2016/05/04 - 2016/05/05
48位(同エリア162件中)
2013tomoさん
- 2013tomoさんTOP
- 旅行記416冊
- クチコミ175件
- Q&A回答275件
- 497,977アクセス
- フォロワー89人
写真は宿泊したホテルの2階窓から見た天山山脈で
7000m級の山々へと続いている。
お天気が良かったのでイシククル湖の湖面が青く美しい。
最初は湖の向こうに白い雲のように見えていたが
良く見ると白い雪に覆われた高い山々が連なっている。
山脈の麓(ふもと)の緑が遠くから
見ると青く透けて見え
空の色と溶けあっている。
そのため白い山脈が天空に雲のように
浮かんで連なって
見えるのだ。
夫は「これがまさしく空に浮かび上がる天山山脈だ!」
としきりに感動していた。
この一か月は雨が多かったそうなので
このような快晴の日で良かった。
夫が極端な「晴れ男」で得をした。
ここチョルポンアタは夏は海水浴でにぎわう所だ。
あの天山山脈の向こう側は中国だ。
いつか反対側からの天山山脈も見てみたい。
キルギスの首都のビシュケクの
ホテルに荷物を預けて
一泊でイシクル湖のチョルポンアタへ出かけた。
グランドホテルから
西ターミナル迄タクシーでも行けたが
行き帰り30分づつ歩いてしまった。
市場とかターミナルは危険が隣り合わせだ。
今から考えたらとても
危険な行為をしてしまった。
30スム値上がりしてバスで
片道4時間で一人280スム(500円)だった。
白いバンで18人乗りでテレビもありエアコンも効いていた。
ドライバーは左ハンドルで右側が湖が良く見えるが
帰りは左側が良く見える。
お客さんが満員になると出発するようで
私たちは殆ど待たずに出発できた。
10時頃出発して線路を右に見ながら
高速なのか新しい道で快適だ。
2時間後ドライブインで昼休憩25分、
食事したりトイレ休憩もできた。
トイレは5スムでペーパーは自分で取った。
入口の2つは個室で奥の4個は壁もないトイレだったので
空くまで待った。
途中、道路工事をしていて
がたがたの場所も多く回り道をした。
降りる場所を間違えて
一つ遠くのターミナル迄行ってしまった。
場所を聞こうと東洋人顔をした
キルギス人の若者にロシア語で
話しかけたら「あの〜、日本人ですか」と言われた。
なんと日本人だった。
JICAの青年で近くに4人で住んでいるとの事。
持ち合わせのほんの少しの日本食を差し上げた。
ホテルまで迷ったため途中でB&Bの子供と奥さんに道を聞いて
タクシーを呼んで頂いた。
子供さんにキャンディーを差し上げた。
タクシーのドライバーは旦那さんで
仕事場から呼ばれたみたい。
やっと探してホテルに着いた(100スム)。
地図だけでは本当に迷ってしまう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
湖面の色は変わりやすい。
少しでも雲が出ると水面の青さは消えてしまう。 -
ビシュケクから乗り合いバスで2時間ほど走って休憩だ。
数年前の情報では4時間休憩なしと聞いていたのでホッとした。 -
休憩場所はチョルポンアタまでの中間地点で山間部にある。
高地にあるためが空が近くに見える。
空気も乾燥していた。 -
チョルポンアタのカラコル行きの
バスターミナルで間違って降りた。
その前のビシュケク行きの
バスターミナルで降りるべきだった。
そこからホテルまで歩いて30分。
このカラコル行きのバスターミナル近くで
東洋人顔のキルギス人(?)の
青年にホテルまでの
道を尋ねた。
夫が慣れないロシア語で
「このホテルは何処にありますか?」と聞くと
「日本ですか?」という返事が帰って来た。
2人がビックリして
「日本人ですか?ここで何をしているのですか?」と聞くと
JAICAで環境開発の仕事をしていると言う。
仲間が4人で集合住宅で暮らしていると言う。
少しだが日本から持ってきた食べ物を差し上げる。
(ビシュケクに置いてきた荷物にはもっと
食べ物があったのだが置いてきた)
近日中に地域でマラソン大会があるので
練習していると言う。
「健康に気をつけて元気で活躍してください。」と言って別れた。
日本の青年たちがこの地でも活躍しているのを
誇りに思った。 -
カラコル行きのバスターミナル前の
4階建てのマンションを背景に。
ここは自然が豊かで気持ちが良い。 -
子供たちが遊んでいる。
15分で何スムと書かれていた。
オリンピックのマークが見える。 -
公園は緑が豊かで充実している様子。
-
何故か大砲も展示している。
-
手入れしたら素敵な公園。
しかしシーズンでないためか人気がなく寂れた雰囲気である。 -
公園の噴水だが水が出ていない。
向こうに彫刻らしきものが見えた。 -
観光地で並木道も整備されてる。
-
このガソリンスタンドの近くを
湖の方面に入って5分くらいでホテルに着いた。 -
-
モスクからアザーンお祈りの時間の声が聞こえてきた。
信者さんたちが集合していた。
ここからホテルまで歩くと20分位。 -
湖面の向こうに天山山脈がはっきりと見えた。
-
ホテルのすぐ表に牛が一頭いた。
-
ホテルからバス通りに行く途中。
-
2階建てのホテル。
子供が遊ぶ小さな家の中にはおままごとセットがある。 -
一階はリビングダイニング。
-
ホテルのキッチンは料理ができるように
お鍋、フライパン、食器類、電子レンジ、
冷凍冷蔵庫。
調味料はなかった。 -
ホテルの朝食はロシア人の女性エカテリーナが運んできてくれる。
コーヒーなどは自分で入れる。
お米の牛乳粥がおいしい。 -
エカテリーナ 愛称カーチャは写真よりきれい。
オーナーのおじさんとカーチャはあまり英語は
話せない。
15分くらい歩いて小さなスーパーに行った。
冷凍のひき肉のカツレツ5枚360gで80スム、
トマト、ビール2本140スム計290スム500円など買って
ディナーとした。
おじさんにカツレツを3枚ほど差し上げると
「ボリショイ、スパシーバたいへんありがとう」と言われた。
目が覚めて夜中に庭に出ると
満天の星がきらめいていた。
少し寒かったのですぐ部屋に戻った。 -
一階リビングで外は湖が見える。
-
各部屋の外にも屋根つきのテーブルセットがあった。
-
2階はツインとダブルの2部屋でダブルの方から湖が見えた。
-
一階バスルームで中にお湯タンクがある。
-
ホテルからビシュケキ行きのバスターミナル迄
荷物がないのでタクシーを使わずに30分歩いた。
着いてすぐラッキーな事に18人乗りのバスは出発した。
最後だったので一番後ろの5人掛けの席だった。
メキシコでバスの後部座席で
気絶したイヤな思いが浮かんだが
ここは景色もきれいだし座席や窓も広かったので
大丈夫だった。
前の座席は2人掛け、お母さんと太ったお父さんが
一歳と二歳の男児を膝に乗せていた。
四時間もあまりぐずらずに堪えていた。
2人の男児とも甘い飴などを
ほおばっていて虫歯だらけだ。
甘い炭酸飲料も飲んでいて気になった。 -
途中で古いバスだったからか3回くらいボンネットを
開けて点検していた。
反対車線はがけ崩れの工事で少し渋滞していた。
5分のトイレ休憩とバスのボンネットを開けての点検。
15分の同じドライブインの休憩で4時間で
ビシュケクに西ターミナルに着いた。
10:30から14;30迄バス乗車。
歩いてグランドホテルに行き宿泊した。
翌日はターキッシュフェスティバル
(トルコ祭り)で良かった。
トルコ民族と関係があったからか? -
その翌日にはこの一年間はビザが免除なので
カザフスタンのアルマティに向かう事になった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
2013tomoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29