2022/08/28 - 2022/08/28
89位(同エリア102件中)
pikaさん
2022年夏の一人旅第2弾は九州へ。
北海道が続いていたので正反対の九州というのも一つの理由ですが、最大の理由は47都道府県のうち訪れたことがないのが佐賀県のみであること。30代のうちには制覇したいなと思っていたので、佐賀を含めた旅をすることにしました。
工程はこんな感じ
1日目:福岡空港⇒福岡城⇒名護屋城⇒佐賀城⇒伊万里
2日目:伊万里⇒たびら平戸口⇒平戸城⇒千綿⇒新鳥栖⇒熊本
3日目:友人と熊本観光(省略)
4日目:熊本⇒網田⇒三角⇒熊本空港
グルメあり、絶景あり、城巡りあり、鉄分ありという盛り沢山の旅を計画しました。
相変わらず分単位まで細かく作った計画ですが果たして時間通りすべて巡ることは出来るのでしょうか。
最終日のこの日は三角線沿いを観光し、観光列車A列車で行こうで熊本に戻って帰宅するというスケジュールです。初乗車のこの区間、一体どのような風景や食べ物が待っているのでしょうか。
では、最終日スタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルが熊本の駅前ではなかったので、まずは市電で移動します。
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コインロッカーに荷物を預け、三角線の旅スタート!!
乗るのはみんな大好きキハ47。 -
この日の目的地は列車の終点三角なのですが、2駅先の川尻で途中下車します。
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熊本からたった2駅で且つすぐ隣に新幹線が走っているのにすごくレトロな駅舎です。
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駅長事務室の看板もこの通り。
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スタンプを押すために降りたのですが、平日のみの営業だったようで窓口は閉まっていました。。。
ま、でもいい感じの駅舎を見ることが出来たからいいか♪ -
レトロな駅ではありますが、ホーム番号の掲示は英語でした。
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八代行きの電車に乗って3駅、続いては松橋で下車します。
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川尻とはうって変わってこちらは近代的な駅舎です。
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もちろん目的はスタンプ。わたしの旅スタンプが結構いい状態で設置されていました。
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松橋と書いて「まつばせ」と読む。ちょい難読駅ですね。
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駅舎自体は近代的ですが、ホーム見える風景はビニールハウスそして遠くに見える新幹線と言った長閑な感じになっています。
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1駅戻って今度は宇土で下車します。
この駅の駅名標はまさかの柱に貼られたシール形式でした。 -
ここでもスタンプを押します。大分摩耗が進んでしまっていますね。
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さすが熊本県の駅だけあってくまモンがこんなことろにいたり、
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こんなところから歓迎してくれていたりします。
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ここからはいよいよ三角線の旅に入ります。やってきたのはキハ200系でした。
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宇土を出発して2駅進むと見えてくるのは海!!
海の中に電柱が建っている不思議な光景を見ることが出来ます。 -
長部田海床路はこのように潮が満ちている時には海の中に電柱が建っているように見え、
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潮が引くとこのように道路が現れるという不思議な場所です。
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そしてこの長部田海床路にはワンピースのジンベエの銅像が鎮座しています。
ちなみにこの3枚は前日に友人と車で行った時に撮ったものです。 -
三角線の車内に戻ります。
三角線の駅はこのような待合室があるだけの駅がほとんどです。 -
そんな三角線の中では珍しく古い立派な駅舎がある網田で途中下車します。ちょうど対向列車とのすれ違いだったので、キハ47とキハ200の2ショットを撮ります。
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そしてキハ47の方をお見送り。
キハ47はこのような山を背景にするにが似合いますね。 -
年季の入った駅名標。あみだではなくおうだです。
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ホーム上から駅舎をパチり。
この駅舎は熊本県内最古の木造駅舎で国の有形文化財にも登録されているようです。 -
駅名板はおしゃれでいいですね。
駅の見学は後回しにして、次の目的地へ向かいます。 -
住宅街の中を抜け、くねくねした坂道を登ること20分、展望所に到着です。海の向こうに見えるのは雲仙普賢岳ですね。
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眼下に広がるのは夕日や干潟で有名な御輿来海岸です。
真昼間だし、潮も満ちていますがそれでも絶景であることに変わりはないです。 -
展望所のすぐ隣にはこじんまりとしていますが赤い鳥居が目立つ大榮稲荷神社があります。
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青空に緑の山、そして赤い鳥居、映えますね。
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絶景を堪能したので駅まで戻るのですが、歩行者用の道発見!!
森のトンネルみたいなところをひたすら降りると、あっという間に下山することが出来ました。
行きにこの道を見つけたかった。。。 -
駅に戻る途中踏切によって一枚。こう見ると海沿いの駅とは思えないですね。
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駅に戻ってきました。
それでは駅舎見学をするとしますか。 -
駅舎内は広々としていて壁には御輿来海岸の干潟の写真が掲示されています。
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すみには昔使われていたものなのか、駅名の由来が書かれた変わった形式の駅名標が置かれています。
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木製のラッチがいい味を出していますね。
有人駅ではありますが、このラッチは今はもう使われていないようです。 -
この網田駅では駅員が使っていた部分を改装して、土日の昼間に網田レトロ館というカフェが営業されています。
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入口には木製の味がある看板が掲げられています。
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店内は木製のテーブルがあったりして駅舎内とは思えない落ち着いた雰囲気となっています。所々に鉄道グッズが置かれていたりもします。
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まだ次の列車まで少し時間があったので、コーヒーとネーブルのピザをいただきました。
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お会計をしたらこんなお土産までもらえちゃいました。
いい駅舎だし、カフェもいい雰囲気だったので、いつかまた再訪出来たらいいな♪ -
列車の時間が近付いてきたので最後に再び駅舎の写真を撮りホームへと向かいます。
と言ったところで最終日前半はここでまで。後半は三角へと向かいます。
つづく
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