2022/08/26 - 2022/08/26
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pikaさん
2022年夏の一人旅第2弾は九州へ。
北海道が続いていたので正反対の九州というのも一つの理由ですが、最大の理由は47都道府県のうち訪れたことがないのが佐賀県のみであること。30代のうちには制覇したいなと思っていたので、佐賀を含めた旅をすることにしました。
工程はこんな感じ
1日目:福岡空港⇒福岡城⇒名護屋城⇒佐賀城⇒伊万里
2日目:伊万里⇒たびら平戸口⇒平戸城⇒千綿⇒新鳥栖⇒熊本
3日目:友人と熊本観光(省略)
4日目:熊本⇒三角⇒熊本空港
グルメあり、絶景あり、城巡りあり、鉄分ありという盛り沢山の旅を計画しました。
相変わらず分単位まで細かく作った計画ですが果たして時間通りすべて巡ることは出来るのでしょうか。
2日目は平戸観光をしつつ松浦鉄道を完全乗車し、千綿駅を訪問してから熊本へ向かうというスケジュールです。では、朝の伊万里駅から出発です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目は伊万里から出発です。
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乗るのはこちらレトロン号というレア車両です。
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車内はおしゃれなピンクの転換クロスシート。
たびら平戸口までの約1時間快適な旅となりそうです。 -
松浦鉄道の伊万里駅はこの時間はまだ無人だったため、JRの方の駅に行って2回目のスタンプを押してもらいました。
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出発してからしばらくは住宅街を走っているため車窓自体の見どころはないのですが、各駅には近隣の小中学校の生徒が書いた大きな絵が飾られていました。
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松浦鉄道自体を描いたもの
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学校や地元のことを描いたものと様々あり、こちらはかなり見ごたえがあります。
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波瀬をすぎると念願のオーシャンビューです。
もっと車窓から海が見れるのかなと思っていましたが、きれいに見れたのはこの区間くらいでした。 -
伊万里から1時間程で日本最西端の駅たびら平戸口に到着です。
(正確にはレールで繋がっている駅として日本最西端ですが) -
駅見学は後回しにし、レンタサイクルで平戸へと渡ります。
この平戸大橋を渡っていくのですが、ここは自転車禁止のため全長665メートルを自転車を押して渡るのはちょっとしんどかったです(汗) -
橋を渡った後は快適に自転車を走らせ平戸城に到着。
平戸城のほとんどは再建されたものですが、この北虎口門だけは現存するものです。 -
門の奥には復元された地蔵坂櫓が。
遠目から見ると雰囲気がありますね。 -
こちらは天守。
そもそも平戸城には天守はなく、乾三重櫓を天守代用としていたそうです。
中は博物館という感じで城の雰囲気を味わいたい自分としてはいまいちでした。 -
ただ、天守の一番上からの眺めは最高で、先ほど渡ってきた平戸大橋がきれいに見えたり、
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見奏櫓を見下ろせたりします。
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ひと通り見学した後は対岸の平戸港に行きます。
平戸港から平戸城を見上げるとこんな感じ。こう見るとかなり規模が大きい城ということがわかります。 -
江戸初期まで重要な貿易拠点だった平戸にはオランダの商館が建てられていました。現在は復元され、博物館として見学が可能になっています。
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この辺でちょっと早い昼食にします。
平戸市漁協旬鮮館で刺身定食とあご飯をいただきました。
魚はすごく新鮮で弾力がすごく、あご飯も絶品でここを選んで大正解でした!! -
あとはたびら平戸口に帰るだけなのですが、最後にちょっと寄り道。ザビエル記念教会に行ってみました。
コロナのため残念ながら中に入ることが出来ませんでした。。 -
最後に平戸大橋の写真を間近から撮り、平戸を後にします。
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たびら平戸口に戻ってきました。
まだ少し時間があるので駅見学です。 -
まず駅の入口横には日本最西端の駅の石碑。
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時刻表。概ね1時間に1本程度ですね。
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有人駅ですが改札は行わないため、広々としたホームへの入口となっています。
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駅舎の一部は鉄道資料館になっており、国鉄松浦線時代の様々なものが展示されています。
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使われていたホーロー駅名板がずらっと並んでいたり、
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松浦線以外のものも含めたサボ等貴重なものが多くあり、かなり見ごたえがあります。
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じっくり見ていたいところですが列車の時間も近づいてきたのでホームへと向かいます。
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おっ、ネコ駅長発見!!
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1時間に1本走っているはずなのに線路は草だらけです。
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3番のりばで佐世保行きを待ちます。
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先にやってきたのは伊万里行きの列車でした。
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そしてやってきた列車に乗り込み早速飲み鉄開始です♪
なぜか乗った車両の写真は撮っていませんでした(笑) -
たびら平戸口以降の駅もこれまでと同様に学校の生徒が描いた絵が設置されています。
中学校の美術部の作品となるとやはりレベルが違いますね。 -
たびら平戸口の鉄道資料館で見たようなホーロー駅名板が未だ現役として使われている駅もありました。
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1時間20分で終点佐世保に到着。
乗り換え時間がたった3分しかないので慌ただしく次の列車に乗り込みます。 -
佐世保からは大村線に乗って千綿駅を目指します。
車両はやさしくて力持ちのYC1系。 -
川の対岸にホテルオークラがそびえ立つハウステンボスを過ぎ、
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レトロな駅名標が残っている小串郷を過ぎると、
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見えてくる景色は青い海!!
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大村線は本当に海すれすれを走るので、海を見ながら列車に乗りたい人におすすめの路線の一つです。
YC1系はほぼロングシートってのがちょっと残念ではあるけど。。。 -
難読駅の彼杵(そのぎ)を出発してしばらく走ると
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2つ目の目的地千綿駅が見えてきます。
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到着~♪
急いで海とYC1系のツーショットを撮影。 -
そしてお見送り。
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13分しかないので急いで駅見学をします。
千綿は海沿いの絶景駅として有名で駅舎も木造のいい感じの駅となっています。この日は平日でしたが、鉄道利用者以外の人も来ていました。 -
プチ観光地化しているということもあり、このようなレトロな駅名標や
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昔使っていた駅名標が残されています。
こちらに関してはホームと反対側に向けられています。 -
本当に海すれすれに線路が貼られていて、同じく海沿いの絶景駅として有名な下灘よりも海の近くに設置されています。
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ここは18きっぷのポスターにもなっている駅なので、ポスターと同じような写真も撮ってみました。
そんなこんなやっているうちにもう列車の時間です。
やはり13分じゃ物足りなかったので、また再訪しなければ。次に行くなら18きっぷのポスターと同じように夕暮れ時かな。 -
やってきたYC1系で来た道を戻ります。
留置線に止まっているキハ47が見えてきたら乗換駅の早岐はもう目の前です。
早岐では1分の乗り換えなので写真を撮る余裕なんてもちろんありません(汗) -
佐世保線に乗り換えしばらくするといくつもの煙突が見えてきます。有田のちょっと手前くらいなのですが、さすが焼き物街という雰囲気ですね。
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有田のホームにはこのように有田焼のオブジェが飾られています。
前日に来ているのですが、かなり酔っていたため全く記憶にありませんでした。。。 -
武雄温泉ではこの時点ではまだ開業前の九州新幹線長崎ルートのホームを見ることが出来ました。
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肥前山口で長崎本線に乗り換えます。
肥前山口も現在は江北と駅名を変えているのですが、この時はすっかり忘れていて駅名標を取っておけばよかったとちょっと後悔しています。 -
隣の線路に止まっていたのは415系。
こちらは9月のダイヤ改正で引退した車両なのでここで撮れてラッキーでした。 -
進むにつれて混雑していき、佐賀をすぎた頃には超満員となった列車に揺られて新鳥栖で下車します。
いかにも新幹線の駅として作られたという感じの駅ですね。 -
鳥栖は広島の緒方元監督の地元のようでこのように緒方孝市コーナーが設けられていました。
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ここから熊本までは課金して新幹線に乗ります。
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30分もかからず熊本に到着です。
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改札の手前にはこのような巨大なくまモンの生首が設置されていました(笑)
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アミュプラザくまもとのうしじま酒店でちょっと一杯やってからホテルに移動します。
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チェックイン後は友人と合流して馬刺しのお店へ。
馬刺しはもちろん絶品なのですが、初めて食べた馬レバーが臭みなど一切なくものすごく美味しかったのが驚きでした!
この後深夜まで飲み2日目は終了です。
つづく
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