2022/11/03 - 2022/11/03
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この旅行記のスケジュール
2022/11/03
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自転車での移動
以下、すべて自転車による移動です。
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自転車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
奈良の寺社仏閣を巡って来ました。今旅行記では平城宮跡周辺をご紹介します。
平城宮周辺までの旅程です。
11月3日
JAL便 仙台空港 → 伊丹空港
リムジンバス 伊丹空港 → 上本町
近鉄 上本町 → 近鉄奈良駅
自転車(レンタサイクル) 奈良市内(平城宮周辺)観光
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近鉄奈良駅から、平城京跡まではこんな位置関係です。
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まずは不退寺です。不退寺は、平安時代の歌人在原業平ゆかりの寺です。正式には金龍山不退転法輪寺と言います。業平は皇子で自らが聖観音菩薩立像を刻んで開基したのが始まりで、業平寺とも呼ばれています。
不退寺 寺・神社・教会
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説明版です。
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鎌倉時代に建てられた南門や室町時代に建てられた本堂等が重要文化財となっています。
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次は海龍王寺です。寺は、遣唐使の留学僧の無事と平城宮の鬼門の方角を護るために光明皇后によって731年に創建されています。
海龍王寺 寺・神社・教会
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説明版です。
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建立以降、遣唐使の渡海安全祈願を営むようになり、海龍王寺と定められました。
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海龍王寺にふさわしい絵馬
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奥が本堂です。
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弘法大師もここで写経しており、弘法大師筆とされる般若心経が伝えられています。
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次は法華寺です。法華寺は尼寺で、大和三門跡の1つに数えられていました。門は南門です。
法華寺 寺・神社・教会
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赤門です。拝観入り口はこちらになります
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説明版です。
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ビジュアル版の説明版です。
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現在の伽藍は豊臣秀頼の母・淀君により整備されています。本堂は桃山時代に再建され、天平と桃山の建築の特色をもっています。十一面観音菩薩立像と維摩居士坐像は国宝で本堂に安置されています。
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次は、平城宮跡です。こちらは東院庭園近くの城壁です。
平城宮跡 名所・史跡
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これが一部なので、凄い規模です。
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こちらが、東院庭園の入り口です。
東院庭園 公園・植物園
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説明版です。
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東院庭園は、平城宮跡東側の張出し部分に位置しており、称徳天皇時代に皇族らが宴会や儀式を行う迎賓館のような役割を果たしていたと考えられています。
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東側の角の建物です。
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裏側からの風景です。1967年に庭園の遺構が発見されてから1998年に庭園を復元し、公開されています。入場無料です。
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次は、造酒司井戸です。造酒司井戸は、平城宮跡の北東、平城宮跡遺構展示館の東にあります。六角形の屋根が目印です。
平城宮跡造酒司の井戸 名所・史跡
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説明版です。
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平城宮には酒等を醸造した造酒司という役所があり、そこが利用した井戸の一つです。実際見ることができるのは模型で、遺構に盛土した上に型取りした井戸を展示しています。
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次は平城宮跡遺構展示館です。
平城宮跡遺構展示館 美術館・博物館
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平城宮跡遺構展示館は、平城宮跡の北側、大極殿の東側にあります。入場は無料です。
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復元模型です。
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平城京の遺構をそのまま展示している施設で、井戸枠や建物を支える柱の跡などがあります。
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奈良時代のレンガを積む形で造られた建物の遺構なども見ることができます。
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次は大極殿です。大極殿は、天皇の即位式や外国使節との面会時など、重要な儀式で使われていた宮殿です。
第一次大極殿 名所・史跡
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内部を見学することができ、入り口は北側にあります。現在の建物は、正面幅44m、奥行き20m、高さ27mくらいで、2010年に復元されています。
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説明版です。
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屋根の大棟の両端を飾る鴟尾(しび)
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内部には天皇の玉座である高御座があり、立派です。
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高御座の説明版です。
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屋根の一番上の中央に取り付けられ大棟中央飾り
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次は大極門です。復元作業中です
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説明版です。
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大極門越しの大極殿
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朱雀門方向からの大極門からの大極殿
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朱雀門です。
朱雀門 名所・史跡
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朱雀門の説明版です。
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朱雀大路です。ここをふくめ国営平城宮跡歴史公園は、2008年から整備されはじめ、今までに朱雀門、第一次大極殿、大極門などが復元されています。
平城宮跡を中心に朱雀大路跡とその東側、また朱雀門ひろばの西側などを併せ132haと広大です。全体を見て回るには徒歩ではとほほなので、自転車等をお勧めします。国営平城宮跡歴史公園 公園・植物園
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復原遣唐使船は、朱雀門ひろばの西側、天平うまし館に隣接して設置されています。遣唐使船を推定して復原したもので、全長30m、全幅10mくらいです。船の見学は無料で、甲板の上を自由に見学できますが、船室の内部は見学できません。
以上、奈良の寺社仏閣を巡って来ました(平城宮跡周辺)でした。復原遣唐使船 名所・史跡
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