2022/09/27 - 2022/10/06
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べるじゃらんさん
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このところ2年連続で秋は北海道に旅行しています。
たまたまかも知れないけれど、航空チケットを安く手に入れることができたためかな。
今年の秋もセールで札幌までのチケットをゲットできました。
札幌までは決まったけれども、その先どうしようか?
当初は定山渓とか洞爺湖など、一度行った所で良かったところを再訪しようと思っていたのですが、安易すぎるよねと再考。
結局まだ行ったことがない、北海道中央部を目指すことにしました。
札幌からは日帰りのツアーも出ているのですが、それではじっくりと見ることが出来ない。
この際ずっと中央部に腰を据えて見てみようか。
旅程
0日目 成田前泊
1日目 成田→新千歳移動 札幌泊
2日目 札幌→旭川→白金温泉移動 白金温泉泊
3日目 美馬牛泊
4日目 美馬牛泊
5日目 美瑛泊
6日目 富良野泊
7日目 富良野泊
8日目 富良野→旭川→札幌移動 札幌泊
9日目 新千歳→成田 帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
隣の美馬牛駅に着きました。
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とても可愛い駅舎がある無人駅です。
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美馬牛駅から徒歩3分のところに今日の宿があります。
いきなり宿へ向かうのももったいないので、駅周辺を散策です。
荷物があるので遠くまでは行けませんが。
のどかな風景が広がっています。 -
駅からすぐのところにあるビバストア。
本日はお休みなのでしょうか。 -
荷物がかさばるので、引き返して無人駅の中の線路を渡り、宿へ。
何もない景色がすばらしい宿です by べるじゃらんさんバリアフリーの宿 出会いの郷 とぅもろう 宿・ホテル
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郵便ポストみたいなとぅもろうの郵便受け。
普通のポストとは逆に、郵便局員さんだけが郵便物を投函できるポストです。 -
庭から見た宿の全景です。
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受付が済んで通されたのは1階の花という部屋です。
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ツインの部屋です。
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窓から見えるのは何もない風景。
この何もない景色が見たくて来たのです。 -
庭の説明図と宿の説明。
とても丁寧な宿です。 -
タイル張りの清潔なお風呂。
シャワーは2個あるから、二人まではいることが出来るようです。
もっとも浴槽は一人でいっぱい。 -
使わなかったけれど、バスソルトも自由に使用できるようです。
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夕食は1階の食堂にて、同宿の皆さんと一緒に。
といってもコロナ禍で3組しか受け付けていないようです。
きちんとお品書きもありました。 -
先ずはサラダ。
イカが入っているサラダを食べたのは恐らく初めてだろうな。
けっこう合います。 -
カブのマリネ。
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楊枝差しが面白い。
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ミニトマトと舞茸が乗っているガレット、鶏肉のスモーク、長芋の寒天寄せ。
しかしながらお品書きが無かったら全くよく分かりません。 -
食堂の隅にはハープが置いてありました。
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野菜3種の揚げだし。
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豚肉の味噌焼き、その他。
ご飯はもちろん地元のななつ星。 -
ヨーグルトは自家製ハスカップソースをかけたもの。
とても美味しかった。 -
仕上げのコーヒーです。
とにかく素晴らしい料理でした。 -
食後は2階の図書室へ。
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覗いただけですが、かなりの蔵書でした。
2階にこれだけの書籍を入れるとなると、けっこう建物への負荷が大きいと思います。
頑丈に作ってあるのでしょうね。 -
翌朝。
昨日と同じ食堂で朝食です。
カウンターの後ろが台所のようです。 -
昨夜と同じ席でいただきます。
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夕食と比べるとシンプルですが、バランスが取れた日本の朝食です。
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朝食後のコーヒーも美味しい。
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朝食後は宿の庭を散策。
冬はエアコンだけでは無理なので薪ストーブを使うのだそうです。
庭に多量の薪が用意されていました。
薪も手作りとのこと。
やはり北海道の冬は色々と大変です。 -
柵もないから、どこまでが敷地なのかよく分からない庭です。
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ベンチとか小さな滑り台、ハンモックなどが庭に散らばっています。
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とぅもろうのとなりにあるパン屋さん。
同じ敷地の中にあります。
実はここはとぅもろうのオーナーの娘さん夫妻が経営しているお店。小さなパン店 リッカ ロッカ グルメ・レストラン
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現在は11時から15時までの営業。
パン類はその前に売り切れる事も多いとか。 -
大人気のお店のようです。
11時の開店と同時に入店しました。
このお店に来ることも今旅の目的のひとつ。 -
コロナ禍なので、店内に入る人数も制限しています。
空いているようですが、店外には行列ができています。 -
イートインもできます。
自分たちはイートインスペースで、パンと飲み物をいただくことにしました。 -
購入したパンをトースターで温めることも可能。
レトロなデザインのトースターがおしゃれ。 -
とぅもろうと共有の庭。
リッカロッカ側からだと別角度の眺めになるため、また違った雰囲気になります。 -
開放感にあふれた心地良いイートインスペースでした。
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逆に庭からリッカロッカを眺める。
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今日はこのあと美馬牛駅を起点に散策です。
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先ずは美馬牛駅舎内。
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美馬牛駅を出発する列車。
遠くに美馬牛小学校の塔が見えます。 -
美馬牛駅近くにジェットコースターの路の起点があります。
クルマとか自転車だったら飛ばしたくなるけれど、それは危険です。
時々交差する道路があります。ジェットコースターの路 自然・景勝地
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駅を超えて少し歩くと、美馬牛福音伝道所がありました。
小さな教会です。 -
道沿いに姫リンゴの木がありました。
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美馬牛小学校の塔がだんだん近づいてきました。
美しい塔ですが、木々があるためこのあたりのどこからも見えると言うわけではありません。美馬牛小学校 名所・史跡
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美馬牛小学校の前から。
校庭にも木々があるので、これだけ近くでも見え隠れしてしまいます。
当然ながら小学校内には立ち入り禁止です。 -
地図を頼りにずんずん歩く。
南富良野の深山峠アートパークにある観覧車が遠くに見えました。 -
四季彩の丘へ到着。
昨日までは有料でしたが、今日からしばらくは無料で入ることが出来ます。
昨日アイスを食べたので、本日はパス。四季彩の丘 公園・植物園
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次の目的地まではけっこう歩きます。
水分補給のため、このお店で休憩。リッツ ガーデン 虹 宿・ホテル
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メニューです。
食事は宿の朝食の後にパン屋さんで11時過ぎに摂ったので、コーヒーとケーキにしました。(何故か写真を撮り忘れてしまった) -
店内の様子。
ペンションも兼ねているようです。 -
一休みのあと、また歩き出す。
左手に赤い鳥居の新星神社。 -
大雪山方向の山を見ながら、ひたすら歩く。
とにかくのどかな気持ちの良い風景です。 -
最終目的地の拓真館に到着。
昨日もツアーで来たのですが、ツアーだと15分ほどしか滞在時間がありません。
そこでもう一度訪れてじっくり見ようということにしたのです。拓真館 美術館・博物館
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窓ガラスに文章が入っています。
拓真館を作った前田真三さんの言葉です。 -
拓真館はもともと小学校の建物でした。
小学校が廃校となって、利用されないままでいるのを再利用して写真館にしたものです。
ピアノもそのまま置いてあります。 -
2階には前田真三さんが使用したカメラも置いてあります。
乾板を使用するような大型カメラとか、ブローニーフィルムを使う中判カメラで撮影したようです。
三脚も丈夫でないとブレてしまいますから重たい物になります。
どのようにして美瑛を移動したのか分かりませんが、当然クルマも使ったのでしょうね。でも道ばたからだけでは撮影できないところもあるようですから、助手の方と一緒に担いで移動することも多々あったと思います。 -
さすがに往復歩くのはきついので、拓真館からはタクシーで宿へ。
帰ったらすぐにお風呂へ。 -
お風呂の後は夕食です。
この宿はリピーターの方が多いようです。
美瑛の写真を撮影するために何度も宿泊する方も多いとか。 -
テーブル上には予め前菜などがセットされていました。
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本日の献立です。
連泊の人がいるから献立が重ならないように考えるのも大変。
素材を手配するときから色々と考える必要があるのでしょうね。 -
煮物です。
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横にはサラダ。
彩りも十分考慮しているようです。 -
献立にはジャガイモのロスティと書いてあるけれど、ロスティって何だ?
後から調べたら、スイス料理らしい。
この宿はとにかく素材を上手く調理する宿です。 -
とうもろこしの冷スープ。
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本日がこの宿最後なので飲み物を注文しました。
アルコールが苦手な自分は自家製ハスカップのサイダー、かみさんは白ワイン入りのハスカップサイダーです。 -
野菜の素揚げと自家製がんもどき。
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鶏もも肉のソテー。
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味噌も自家製とのこと。
色々と手作りで大変です。
冬期は休業のようですから、その時期も単に休んでいるのではなくて、色々と仕込んでいるのでしょうね。 -
デザートは手作りヨーグルトアイス。
ソースはもちろんハスカップ。
このあと、宿の女将聴かせてくれました聴かせてくれました。
手習い中ということですが、なかなか。
とにかく多彩な女将さんです。 -
翌朝、朝食のために食堂へ。
冬になると活躍する薪ストーブ。
食堂の中央にあります。
排気は壁から外の煉瓦製煙突へ。 -
朝食。
とぅもろうで最後の食事となります。 -
夕食かと思うような朝食。
この後部屋で時間調整して、オーナーさんと少しお話をしてチェックアウト。
何と本日宿泊する美瑛のペンションのご主人とは知り合いだと言うことです。
色々と行き来もしていて、初期の頃に一緒に庭の苗木とかを買いに行ったという。
これはまた偶然です。 -
今日から再開とするいう美馬牛のお店。
カフェも併設しているようです。 -
水天宮です。
東京と同じく、安産の神様なのでしょうか? -
美味しいコーヒーが飲めるということで地元の人に評判のお店。
開店時間前に来ました。自家焙煎珈琲店Gosh グルメ・レストラン
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ケーキセット(ケーキ2種類)を注文。
ケーキはパンプディングとチーズケーキ。 -
もちろんコーヒーを注文。
沢山の種類がありますが、本日のオススメということでマンデリンです。 -
美馬牛から美瑛へ。
富良野線は単線なので、美馬牛駅で列車の待ち合わせを行います。
とにかく「びばうし」という言葉の響きが気に入ってしまいました。 -
美瑛到着。
この駅から美馬牛へ向かったのですから、このあたりをウロウロしている旅行ですね。 -
お昼は美瑛駅近くのホテル内レストランでと計画していたのですが、あいにく臨時のお休み。
このところ何故か臨時の休業によくぶつかります。
代わりに向かったのがおそば屋さん。ごまそば鶴喜 美瑛店 グルメ・レストラン
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チェーン店のようです。
食べたのは蕎麦ではなく釜揚げうどん。 -
美瑛選果本店です。
美瑛選果 美瑛本店 グルメ・レストラン
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いろいろな果物、野菜があります。
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美瑛選果近くで宿の送迎車と待あわせ。
宿の女将さんが運転するクルマで本日の宿へ。
青い看板がある入口付近。
白いベンチにはハーブが置いてあります。星の庵 宿・ホテル
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入口ドアを開けて入ります。
いろいろと飾られた入口。
北海道だから風防のため、扉を2回開けないと内部に入ることが出来ません。 -
玄関付近から入口を見る。
こちらの宿にも大きな薪ストーブがあります。 -
さくらんぼという2階の部屋に案内されました。
角部屋で見晴らしが良い部屋です。
おまけにテラスも付いていました。 -
椅子とかテーブルがないので、くつろぐのはベッドの上。
PC作業が行いにくいけれど、ここでは夜にPCなんかいじらずに空を見ろということでしょうね。何しろ星の庵ですから。
もちろんテレビもありません。 -
部屋の外にはちょっとしたロビーがあり、コーヒーなどを自由に入れたりすることが出来ます。
漫画類も沢山あります。 -
2階の共同洗面台。
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1階にある共同の脱衣場。
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浴室の洗い場は二人でいっぱいです。
浴槽は3人程度は入ることが出来ます。 -
ここもとぅもろう同様周りに柵などありません。
そのため敷地がどこまでなのかよく分からない。 -
全景です。
2階部分にテラスが付いているのが宿泊した部屋です。
右の1階部分には食堂があります。 -
トンビが敷地内を歩いている。
歩いているトンビは初めてです。 -
温室内で野菜も育てていました。
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凄いボリュームの夕食です。
2種類の川魚も頭からバリバリ行けます。 -
こんなに甘いトウモロコシは初めて食べました。
この宿はとにかく素材が凄いし、それを活用するのが美味い。 -
撮り方が下手くそだから、ほうじ茶に見えてしまいますね。
デザートの手作りプリンです。 -
翌朝。
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テラスには鳥のえさ台が置いてありました。
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部屋のすぐ前の廊下には自由に飲むことが出来るコーヒー類が置いてあります。
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朝食の前の散歩です。
周囲はのどかな景色が広がっています。 -
美瑛特有のなだらかな丘が続いています。
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季節によって畑の作物の状態がちがうため、異なった風景に見えることでしょう。
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朝食も昨日の夕食と同じ場所で頂きます。
何もない周りの景色を見ながら頂く朝食、とても幸せな気持ちになります。
焼きシャケ、目玉焼き、混ぜご飯…普通の朝食ではありますが、この場所で食べることが一番のスパイス。 -
食事後のデザート。
柿の横は生まれて初めて知って食べた果物、コクワです。
小粒のキウイといった味と切り口。
とても美味しい。 -
コーヒーも素晴らしい香り。
埼玉から取り寄せているらしい。
偶然ですが隣の席で食事をしていた人が、そのお店近くなんです!と言っていました。 -
デザートのチーズケーキ。
とにかく何もかもが手作りの宿でした。 -
美瑛は想像以上に素晴らしい場所でした。
宿のご主人の車で美瑛駅まで送って頂きました。
美瑛駅から再び富良野線に乗り、隣の富良野へ移動します。
美瑛駅のプラットホーム、このような絵が描いてありました。
それにしても今回宿泊した二つの宿、気に入ってしまいました。
季節を変えてまた来てみたいな。
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この旅行で行ったホテル
-
バリアフリーの宿 出会いの郷 とぅもろう
3.22 -
星の庵
3.21
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
美瑛(びえい)(北海道) の旅行記
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旅行記グループ 2022秋の北海道旅行
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