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思い立って家人と上高地に行くことに。9月下旬に10月26~28日のホテル予約ができました。その後”全国旅割”が始まり、さきだって予約した分にも割引が適用されることになってラッキーでした。移動は高速バスで。山の紅葉にはちょっ遅れた時期でしたが、幸い3日間とも好天に恵まれ、いい写真がたくさん撮れました。<br />

晩秋の上高地 2泊3日 その①

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2022/10/26 - 2022/10/28

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xindeさん

思い立って家人と上高地に行くことに。9月下旬に10月26~28日のホテル予約ができました。その後”全国旅割”が始まり、さきだって予約した分にも割引が適用されることになってラッキーでした。移動は高速バスで。山の紅葉にはちょっ遅れた時期でしたが、幸い3日間とも好天に恵まれ、いい写真がたくさん撮れました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.0
ショッピング
2.5
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝7時前の新宿駅南口。”バスタ新宿”で高速バスに乗ります。<br />

    朝7時前の新宿駅南口。”バスタ新宿”で高速バスに乗ります。

  • バスタ新宿4階の出発ロビー、発券所はこんな感じ。ここを利用するのは初めてです。

    バスタ新宿4階の出発ロビー、発券所はこんな感じ。ここを利用するのは初めてです。

  • アルピコ交通の上高地行きのバス。7時15分出発。<br />上高地へは一般車両の乗り入れが制限されており、手前の沢渡(さわんど)ターミナルに車を停めて、バスかタクシーに乗り換えねばなりません。であれば、直行バスのほうが便利かと。<br />

    アルピコ交通の上高地行きのバス。7時15分出発。
    上高地へは一般車両の乗り入れが制限されており、手前の沢渡(さわんど)ターミナルに車を停めて、バスかタクシーに乗り換えねばなりません。であれば、直行バスのほうが便利かと。

  • バスは談合坂と諏訪湖のSAで15~20分程度の休憩を取ります。<br />2度目のストップ、諏訪湖にて。<br /><br />

    バスは談合坂と諏訪湖のSAで15~20分程度の休憩を取ります。
    2度目のストップ、諏訪湖にて。

  • バスの終点は上高地バスターミナルですが、そのひとつ前、帝国ホテル前で下車。<br />12時半、上高地温泉ホテルに到着。ここは歴史のある旅館で、芥川龍之介や高村光太郎など多くの文人が泊ったそうです。ここの売りは源泉掛け流しのお風呂。

    バスの終点は上高地バスターミナルですが、そのひとつ前、帝国ホテル前で下車。
    12時半、上高地温泉ホテルに到着。ここは歴史のある旅館で、芥川龍之介や高村光太郎など多くの文人が泊ったそうです。ここの売りは源泉掛け流しのお風呂。

  • 部屋にはまだ入れませんので、大きい荷物を預けて、さっそくハイキングに出かけます。<br />・・・とその前にホテル前のベンチで軽食。バスタ新宿のコンビニで買ったトルティーヤ・ラップとコーヒー。

    部屋にはまだ入れませんので、大きい荷物を預けて、さっそくハイキングに出かけます。
    ・・・とその前にホテル前のベンチで軽食。バスタ新宿のコンビニで買ったトルティーヤ・ラップとコーヒー。

  • 上高地は周囲を山に囲まれ、梓川(あずさがわ)流域に開けた比較的平坦な場所。ホテルは梓川に面しており、ホテル前の景色はこんな感じ。

    上高地は周囲を山に囲まれ、梓川(あずさがわ)流域に開けた比較的平坦な場所。ホテルは梓川に面しており、ホテル前の景色はこんな感じ。

  • ホテルを出て、河童橋に向かいます。20分ほど。<br />途中、梓川沿いの遊歩道のあまり目立たぬところに、ウェストン碑(レリーフ)があります。ウェストンというひとは、明治期に来日した牧師さんで、日本の山々を日本アルプスとして西洋に紹介し、また日本山岳会発足のきっかけを作ったひと。

    ホテルを出て、河童橋に向かいます。20分ほど。
    途中、梓川沿いの遊歩道のあまり目立たぬところに、ウェストン碑(レリーフ)があります。ウェストンというひとは、明治期に来日した牧師さんで、日本の山々を日本アルプスとして西洋に紹介し、また日本山岳会発足のきっかけを作ったひと。

  • 上高地の中心地であり、シンボルでもある河童橋。背後に穂高連峰。<br />真夏は大変な人出のようですが、今の時期はそれほどでもない。<br />

    上高地の中心地であり、シンボルでもある河童橋。背後に穂高連峰。
    真夏は大変な人出のようですが、今の時期はそれほどでもない。

  • この日は河童橋から明神橋まで往復のハイキング。河童橋から明神橋までは、梓川の両岸とも遊歩道が整備されています。我々は右岸の道をチョイス。(上流に向かっては左側)<br />河童橋を出てまもなく、穂高連峰の大パノラマ。正面、えぐれているのは岳沢(だけさわ)のカール。<br />

    この日は河童橋から明神橋まで往復のハイキング。河童橋から明神橋までは、梓川の両岸とも遊歩道が整備されています。我々は右岸の道をチョイス。(上流に向かっては左側)
    河童橋を出てまもなく、穂高連峰の大パノラマ。正面、えぐれているのは岳沢(だけさわ)のカール。

  • 梓川右岸、岳沢湿原の木道。しばらく湿原の木道を歩きます。

    梓川右岸、岳沢湿原の木道。しばらく湿原の木道を歩きます。

  • 湿原の向こうに梓川があり、その奥にそびえるのは六百山(ろっぴゃくざん)2450メートル。<br />

    湿原の向こうに梓川があり、その奥にそびえるのは六百山(ろっぴゃくざん)2450メートル。

  • お猿さん、ニホンザルに遭遇。特にひとを怖がる様子はない。といって餌をねだるでもない。<br />

    お猿さん、ニホンザルに遭遇。特にひとを怖がる様子はない。といって餌をねだるでもない。

  • 午後2時半、明神池に到着。河童橋から1時間弱。<br />明神池に行くには、穂高神社に参拝料500円を払わねばなりません。<br /><br />

    午後2時半、明神池に到着。河童橋から1時間弱。
    明神池に行くには、穂高神社に参拝料500円を払わねばなりません。

  • 明神池。この写真を撮るために、500円払って行列する。

    明神池。この写真を撮るために、500円払って行列する。

  • この日は風がなかったので、湖面が鏡になっています。<br />

    この日は風がなかったので、湖面が鏡になっています。

  • 明神池の手前にある嘉門次小屋。背後にそびえるのは明神岳2931メートル。<br />

    明神池の手前にある嘉門次小屋。背後にそびえるのは明神岳2931メートル。

  • 嘉門次小屋の向かいにある上條嘉門次の記念碑。<br />嘉門次というひとは明治期の山岳ガイドの草分けで、ウェストンの北アルプス登山行に同行して案内したそうです。

    嘉門次小屋の向かいにある上條嘉門次の記念碑。
    嘉門次というひとは明治期の山岳ガイドの草分けで、ウェストンの北アルプス登山行に同行して案内したそうです。

  • 明神橋。

    明神橋。

  • 明神橋にて記念撮影。背後に尖った明神岳。

    明神橋にて記念撮影。背後に尖った明神岳。

  • 明神橋上から梓川を見下ろす。すごく澄んでおり、川底の石がくっきり見える。<br />ここから同じ道を辿って帰ります。<br /><br />

    明神橋上から梓川を見下ろす。すごく澄んでおり、川底の石がくっきり見える。
    ここから同じ道を辿って帰ります。

  • 河童橋付近まで戻ってきました。穂高連峰の絶景、再び。<br />黄色く色づいているのはカラマツです。<br />

    河童橋付近まで戻ってきました。穂高連峰の絶景、再び。
    黄色く色づいているのはカラマツです。

  • 午後4時、上高地バスターミナル。<br />左の建物は上高地インフォメーションセンター。ここで、案内の女性からお勧めのハイキングルートをアドバイスしていただきました。梓川沿いの遊歩道は比較的平坦で歩き易いですが、明日は少し負荷を加えて、岳沢(だけさわ)小屋まで登ることにしました。<br />

    午後4時、上高地バスターミナル。
    左の建物は上高地インフォメーションセンター。ここで、案内の女性からお勧めのハイキングルートをアドバイスしていただきました。梓川沿いの遊歩道は比較的平坦で歩き易いですが、明日は少し負荷を加えて、岳沢(だけさわ)小屋まで登ることにしました。

  • 午後5時、上高地温泉ホテルのお部屋に入る。<br />食事は7時半ということで、ゆっくり温泉につかる。

    午後5時、上高地温泉ホテルのお部屋に入る。
    食事は7時半ということで、ゆっくり温泉につかる。

  • 夕食。特に豪華ではありませんが、普通に美味しいです。信州サーモンの刺身と同じくサーモンの杉板焼きが地のもの、という感じでしょうか。<br />

    夕食。特に豪華ではありませんが、普通に美味しいです。信州サーモンの刺身と同じくサーモンの杉板焼きが地のもの、という感じでしょうか。

  • メインは豆乳鍋。ビールのあとは、”上高地の旅”という地酒。<br />以上にて、初日は終了。この日歩いたのは、2万2千歩でした。早めに寝て、明日に備えます。(続く)<br /><br />

    メインは豆乳鍋。ビールのあとは、”上高地の旅”という地酒。
    以上にて、初日は終了。この日歩いたのは、2万2千歩でした。早めに寝て、明日に備えます。(続く)

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