2019/10/24 - 2019/10/31
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chibikinocoさん
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ツアー3日目。
ブライスキャニオンで朝日鑑賞。
その後、ずっと行きたかったアンテロープキャニオンへ。
書いている情報は2019年のものになります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
本日7時すぎに集合して昨日も行った「ブライス・ポイント」へ。
朝日を見に行くのは希望者のみなので来てない方も数人いました。
たしかに朝は冷えますが、まだ耐えられる程度ですね。
昨日のポイントまでは車で5分ほどで到着。
朝日が昇るまでのだんだん明るくなっていく空って本当にきれい。 -
日の出は7時47分。
日本に比べるとけっこう遅い。
私たちが到着したときはすでに数組の外国人の方がいました。
外国では朝日より夕日の方が人気があるらしいです。 -
そして、「朝日に当たった岩を見てくださいね!」とガイドさんが何度も言っていました。
「日本人は岩よりも朝日(太陽)のほうばっかり見ている」とも言ってました。
たしかにそうかも! -
私もご来光の方が大事かも。
一応岩も見ていたけど、ご来光のほうがキレイだし。 -
太陽が顔出してきましたー。
寒いときは余計太陽がありがたく思う。 -
でも岩の色がだんだんと変わっていく様はたしかにキレイでした。
-
赤く染まっている岩を見ると昨日見た景色とはまだ違う表情だなと感じました。
-
さすがにじっとしていると寒くなってしまって最後の方はみなさん
早く帰りたそうでした(;'∀') -
今日も最高の天気で始まりました。
-
帰りは鹿(の仲間?)たちの群れにも遭遇。
動物たちの朝も始まったのですね。
朝日観賞、満足でした(*^▽^*) -
そのまま朝ごはんへ。
朝のメニューは少なめ。卵メインになってしまった…。 -
9時半前にホテル出発。
今日はアンテロープキャニオンへ向かいます。
250キロのドライブです。
途中の道も面白い岩の景色がちょこちょこと見られます。 -
湖?も見えてきたり。
-
アンテロープキャニオンを見る前に昼食です。
レストランの駐車場に止まっていた消防車。かわいい。 -
今日はサンドイッチと書かれていましたが、想像していたものとは
少し違いました。
たしかにサンドはされてるけど…(´・ω・)
カフェの朝食メニューにありそうな感じです。
ポテトフライは出来立てで美味しかったです。 -
すぐ横のステージでスタッフによる歌とギターの演奏会が始まりました。
活きなサービスですね!
うちのツアーの参加者の方もステージに誘われてカーボーイハットを
被らされてタンバリンを叩いたりしてました。 -
昼食後はアンテロープキャニオンです。
予約制とのことで、時間に余裕をもって到着です。
洞窟内は荷物の持ち込みは禁止です。
持ち込んでいいのは写真を撮るためのカメラ・携帯・水のみ。
貴重品は服の中に見えないようにしておかないと、
見えたら置いていけと言われるそうです。
以前、服の中に入れていたけど、暑くて上着を脱いだら見えてしまって置いていかなければならなかったこともあるそうです。
しかもそれを誰かに持っていかれてしまったという最悪なパターンが実際にあったらしいです。 -
車もその時にならないとどんな車がくるか分からないと聞かされていて、
砂ぼこりがひどいからマスクもした方がいいと添乗員さんには言われていました。
で、同じツアーの方はこんな重装備になっております(笑) -
実際、乗ったのはこれです。
後ろしか開いていないので全然余裕です。 -
こんな感じで荷台に乗せられて移動します。
現地のナバホ族の人が運転&ガイドをします。 -
入口に到着です。ワクワク(^^♪
-
キャニオンの上流に降る雨がもたらす鉄砲水と風が、
砂丘が固まって出来た砂岩を長い年月をかけて狭く深く削り出すことで
つくられたとのこと。 -
入ってみるとテレビとかで見ていた景色そのものが出てきました。
上からの光と、この独特な浸食された地層。
両方あってこの絶景ですね!
前回は来れなかったから来れて本当に良かった。 -
ガイドさんが説明&写真撮影をしてくれます。
-
この岩が●●に見えるとか上の隙間が■■に見えるとか、そういうのがいっぱい。
確かに見えるものもあるけど、けっこう無理してるでしょっていうものもありますね。 -
後から見るともうなんなのかすっかり忘れてしまっていましたけど(;^ω^)
後ろにはすぐ他のグループがついてきているのでそんなにゆっくりはしていられません。 -
中はけっこう狭い場所もあるのですれ違うのが大変。
たしかに荷物なんか持っていたら岩を削ってしまいますね。
洞窟内は奥まで行ったら同じ道を戻ってきます。
行きのみ説明&写真を撮ることができますが、
帰りは止まらず出口まで進むのみとなっています。 -
こちらがガイドさんです。
怪しさ満点ですが、砂ぼこりよけです。 -
また荷台に乗って戻ります。
帰りも砂ぼこりも問題なし。 -
今日のホテルがあるモニュメントバレーに向かいます。
ここからおよそ200キロ・2時間半の移動です。
ちょうど日が沈むころにモニュメントバレーに到着です。
このツアーは「モニュメントバレーの敷地内のホテルに泊まる!」っていうのが売りの一つになっていたので楽しみです。
そもそも敷地内にホテルはあまりないようで、添乗員さんもここのホテルは初めてと言っていました。
部屋からモニュメントバレーの景色を見れるのはたしかに贅沢ですよね~。 -
ホテル到着。グールディングス ロッジ。
部屋の中はけっこうモダンですね。 -
-
こちらがベランダ。
たしかに見えます! -
ちょっと遠いけど。
-
夕食はホテルのレストランで。
-
スープ。
-
メインはローストビーフ。
本当は違う肉料理を予定していたらしいですが、アンケートの結果を受けて急遽メニューが
変更(改善した)になったのだそうです。
アンケートってけっこう大事なんですね。
で、お味はというと、まー、ダイナミックと言っておきます。
明日も朝日観賞があるので食べたらすぐ寝ます。
明日も楽しみです(*^▽^*)
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