2022/08/15 - 2022/08/16
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ついに2年8ヶ月ぶりに海外旅行が実現しました!
気分上々↑↑のシンガポール&タイ7日間の旅です。
各国の歴史・宗教・世界観について、深く語ってはおりません。
いつものお気楽な「なんちゃって旅行記」をご紹介します。
≪全行程≫
1日目:深夜、関西→シンガポール [シンガポール航空]
https://4travel.jp/travelogue/11780652
2日目:早朝、シンガポール着。
午前、シンガポール市内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11782175
夕方、シンガポール→バンコク [シンガポール航空]
3日目:終日、バンコク滞在。
https://4travel.jp/travelogue/11783268
4日目:終日、バンコク滞在。
5日目:終日、バンコク滞在。
6日目:終日、バンコク滞在。
≪★今回のお話はココです≫
https://4travel.jp/travelogue/11784857
夕方、バンコク→シンガポール [スクート]
7日目:深夜、シンガポール→成田 [スクート]
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
疲労が溜まったせいかバンコクで2日程寝込み、
https://4travel.jp/travelogue/11783268
ようやく復活した朝、 -
やってきたのはフワランポーン駅です。
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周辺には古いホテルが建つなど、1980年代よりバンコクの中心駅として君臨してきた場所です。
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タイ国鉄ではターミナルとしての機能を6km北に位置するバーンスー駅へ移転させることを発表しており、
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すでに優等列車がバーンスー駅発着と変更されました。
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当初は新バーンスー駅開業と同時にフワランホーン~バーンスー間も廃止されるとのことでしたが、
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決定した通りには進まないという「タイあるある」のため普通列車のみが運行されています。
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優等列車が廃止された駅はかなりの窓口が閉鎖され、
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有料トイレは無料に、併設されていたシャワー設備も使用不可となっていました。
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多くの旅行者で賑わっていたターミナルとしての面影はすでに無くなっていましたが、
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駅舎は博物館として保存される予定です。
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ドーム型の駅舎は以前と変わらぬの風情で
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ここからチェンマイやラオス、マレーシアに旅した想い出が蘇ります。
★1988年「初めてのタイはフワランポーンからアユタヤへ」
https://4travel.jp/travelogue/10638717
★1992年「フワランポーンよりドンムアン空港へ」
https://4travel.jp/travelogue/10679126
★2019年「フワランポーンよりノーンカーイ&ラオスへ」
https://4travel.jp/travelogue/11486737 -
いずれ廃止されるこの線に記念乗車してみたいと思います。
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フワランポーン~バーンスー~ドンムアンまでの乗車券を購入します。5バーツ(20円)。物価が上がっているタイでも国鉄の運賃は以前と変わりありません。
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次はこのディーゼルカーが出発するようです。
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ドンムアンまでは40~50分の道程です。
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出発しました。
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車両基地を過ぎると、
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線路を歩く人たちや
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線路に向いた店舗など、このあたりの風景は昔と変わりません。
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サムセン駅を過ぎ、
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真新しいバーンスー中央駅が見えてきました。
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新しいバンコクのターミナル駅です。
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列車はバーンスー旧駅に到着します。
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バーンスーからは高架となる新線が並行し
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ドンムアンに到着しました。
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ここも昔と変わりはないですが、
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旧線と並行する新線が眩しいです。
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ドンムアン空港に立ち寄ってみると、そろそろ賑わいが戻ってきつつあるようでした。
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帰りは新線のドンムアン駅へ。
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ホームからはドンムアン空港の様子が良く見えます。
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新線を走るSRTダークレッドラインがやってきました。
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2021年11月29日にバーンスー~ドンムアン~ランシット間22.48kmが開通しました。
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あっという間にバーンスー中央駅に到着しました。
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ここからはMRTとARLを乗り継ぎ
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スワンナプーム国際空港へ。
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往路はシンガポール航空(SQ)でしたが、
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帰路はLCCのスクート(TR)を利用します。お盆の最中で往復60,000円台のチケットですから、まあこれはやむを得ません。
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プライオリティパスで利用できるオマーン航空のラウンジへ。
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タイカレーを始めとするタイ料理や
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デザートをいただきます。
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シンガポール航空グループのLCCで
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行きと同じようにシンガポールを経由します。
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シンガポールではこちらのラウンジで
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軽くお粥や
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麺料理などをいただき
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深夜の成田行きに搭乗します。
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成田では最初で最後の
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現在は簡素化されたコロナ関連の各種手続きを終え
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40分ほどでようやく入国することができました。2年8ヶ月ぶりの海外旅行、今となっては様々な珍しい経験ができましたし、まあ終わりよければすべて良しということで。
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2022年8月シンガポール・タイの旅
この旅行記へのコメント (2)
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- アルカロイド ダリルさん 2022/10/17 00:23:21
- フワランポーン
たぬき2号さんこんにちわ!
懐かしの常宿のクルンカセム シークルンホテルが最初の写真に出て、うるうるしちゃいました! Googleマップで見ると、違う名前になっていて、コロナとバーンスー移転のダブルダメージで、閉店?オーナーチェンジ?
コロナ直前にオヨホテルの傘下に入り、ライトアップのフワランポーン駅越しの、誇大広告映像の成果なのか、お客さんが倍増していて、それなりに喜んでましたが、コロナで2年半行けてません!
なじみの受け付けのおばちゃんたちが、まだフロントにいるのかなぁ~と、心配しています! 駅も閑散としちゃいましたね? でも廃止になってないなら、乗り鉄に行こうかな
やっぱタイに行きたいダリル
- たぬき2号さん からの返信 2022/10/18 08:38:50
- Re: フワランポーン
- アルカロイド ダリルさん、おはようございます。
私も1980~1990年代にかけて、シークルンホテルはよく泊まってました。
ドンムアンから国鉄でフワランポーンにきて、
当時はネットもなかったのでそのまま飛び込みで。
3・4回は泊まってたと思います。
当時は中国人旅行者が多かったでしょうか。
ネット予約が一般的になった2000年代に入ってからはご無沙汰です。
懐かしい風景が変わっていくのは残念ではありますね。
いずれバーンスーからフワランポーンへ新線が延長されるそうで
もしかしたらそれまで現在の路線は存続するのかもしれません。
正式発表されてもどうなるかわからないお国柄ですし(笑)
機会があればぜひご訪問ください★
たぬき2号
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