2022/10/07 - 2022/10/10
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空飛ぶCNUMENさん
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2022.10.07~2022.10.10
全国支援の開始や水際対策の緩和で、そろそろ海外旅行?という風向きがある中
こんな(という言い方は失礼だけど)時だから、個人的に旅先としてあまり選択肢に入りにくい土地に行こうと思い
今回は『最北』の旅をしてきました!
[飛行機]
羽田~稚内(ANA)
稚内~羽田(ANA)
[日程]
1日目
稚内空港からレンタカーを借り、ホタテで有名な「猿払村」でホタテを食し
ドライブのメッカ「猿払エサヌカ線」&「白い道」を経て、宗谷岬へ
2日目
現地の「足」が未確保のチャレンジングな状態で、
訪れる人を魅了する『花の礼文島』へ
3日目
開店時間から行列必至という噂のお店で朝食を食べ、
お土産購入がてら〆のドライブ
行先は羽田だが、最終目的地ではないオマケ付き
4日目
特になにをするわけでもなく、帰京(笑)
人生で一度ぐらいかなーっと思っていた土地だからこそ、期待値ギャップを感じやすく
時期をずらして、また行ってみないなーっと思える【最北の旅】でした!
それでは、旅行記へレッツゴー!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ 徒歩 バイク
-
最北への旅がスタート!
関東地方の天気がややご機嫌悪し、上昇中にはグワングワン揺れ
山形市上空で雲を抜けました
★この旅ではじめて、羽田空港第2ターミナルのサテライト(搭乗口46~48)へ行きました!
ネット検索がHITしなくなり、終わったサービスかと思いましたが…
ANAの上級会員限定で使えるANA FESTA1,000円割引がまだ利用可能でした!
レジで保安検査場通過の際に発券される黄色の紙をご提示を♪
有難く、飲み物やガム、道中用のお菓子などを購入しました。
※本館とサテライトが繋がるので、そろそろ終了するサービスかもしれません。 -
飛行機は、千歳や札幌市上空を抜け、眼下には北海道らしい風景が広がり
いよいよ稚内空港に到着します。
滑走路1本のみなので、割とハード目のランディングでした(笑) -
空港からレンタカーを借り、最北の「村」である猿払へ
-
お目当ては、道の駅に併設している「さるふつ まるごと館」!
こちらでランチをいただきます。
レストランではないので、レジでオーダーを済ませ
売り場の一角にあるカウンターへ着席 -
イチオシ
ご当地グルメ★かに・ほたて丼(1,980円)
生憎、天候不順なので生け簀にあるホタテですが、剥き立て・捌きたてなので
身のコリコリ感も感じられる逸品です -
レジ前には、沢山のほたてがご挨拶してくれますw
-
イチオシ
食後はドライブ!
一直線のドライブコースで有名な「猿払エサヌカ線」
運よく他に通行する車両がいないので、1枚撮影! -
そのまま車を走らせ、道の駅 北オホーツク はまとんべつ で小休憩。
こちらでは空港などのお土産屋で見かけない道産の商品が並び
良いお土産も買えました! -
小休憩のあと、車をぐるっと方向転換して、北に向かって走らせます。
途中には、キタキツネを見かけたり、牛ものびのび過ごしてます。 -
イチオシ
写真スポットで有名な「白い道」へ
ホタテの貝殻を細かく割って、塗装された観光地です。
https://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kanko/midokoro/spot/white-road.html -
そして、この子たちは本当に突如、現れますw
道路沿いの小学校あたりで単独行動してました。
道路には「シカに注意」と大きく書かれていますが
同じぐらい、道民の飛び出しにもご注意ください!! -
イチオシ
夕暮れの宗谷岬に到着!
丁度、ツアーバスと入れ違いだったので、人がほとんどいなく
良い写真が撮れました!
水平線の先には、サハリンも肉眼で確認できます。 -
何でもかんでも…な感じがしますが、記念に1枚!
-
こちらの売店は有名ですよね!
-
売店内にある「流氷館」(無料)ももちろんお邪魔しました。
重要)決して、名に期待してはいけません。 -
陽が沈み一段と冷えを感じ始め、初日の夕食です。
稚内駅周辺はコロナ影響なのか、その前からなのかは定かではありませんが
かなり街が寂れており、営業しているお店も限りがあります。
そんな中、飛び込みで「食堂よしおか」さんへ
ホールは女将さん1人で、奥の厨房には…旦那さん?1人という体制なので
『気長に待つ』心のゆとりが必要です(良い意味でw)
カウンターが一杯だったので、テーブル席を案内してくれます。
まずは、生ビールとおでん(おでんは1品 150円)と、ほや酢から! -
そうこうしているうちにお目当ての「ほっけ」が到着
一尾が大きく、食べ応えあり!
この大きさで900円とリーズナブル!
飛び込みで入れる可能性もありますが、地元客も多く
予め予約をした方がよさそうです -
食後に最終列車が入線してくる稚内駅へ
-
21時前ですが、入線してきた下り列車の乗客はゼロでした…
-
旅の計画時には、新千歳INかOUTで列車の旅も考えましたが…
乗車時間が一番のネックw
いつかは、宗谷線も乗ってみたいですね -
2日目は、夜明け前から始動し、礼文島へ
6:30発の礼文島(香深港)行きに乗船すべく
稚内フェリーターミナルに5:20頃に到着
※ターミナルから徒歩5分程度の所に、朝5時から営業のセイコーマートもあります。 -
運航するのはハートランドフェリー
http://www.heartlandferry.jp/
2等自由席は、事前予約ができないので発券カウンターへ購入します。
行きのチケットを買う際に、往復で購入する事も可能です。
※その際、行きの乗船日から14日以内であれば、そのままダイレクトに乗船可能 -
往路のフェリー「ボレアース宗谷」号
http://www.heartlandferry.jp/introduce/#ship2
時期的にはオフシーズンに入った礼文島でもあるので、1等席に座る人もいなく
2等席だけ乗客がいました。
座る?寝そべる場所として選んだのは、操舵室の下にあるエリア
ここは‥不人気なのか、私以外に3名だけでした。
後ろのエリアは、割と人がいました。 -
航路状況は、波1mですが、されど1m
不規則な揺れの中、約2時間で礼文島に到着。
途中、うたた寝もしたのであっという間でした(笑) -
イチオシ
そうそう。
賭けだった島内の移動ですが、目当てにしていたレンタバイク・レンタサイクルのお店「Cat Rock」さん
事前に予約可能か電話するもオフシーズンなので、予約は既に受け付けていなく、当日営業していれば案内可能…という何とも賭けなパターン
トヨタレンタカーや日産系のレンタカー屋さんもあるが、礼文島は日帰りで6時間利用で14,190円と割高なので、「Cat Rock」さんが営業していなければ、旅の笑い話にしようっと心に決め、運命に身を任せましたw
結果は、お見事に「営業」していました!
5時間以上の日帰り(50ccバイク)で4,500円(税込)
お店の方の情報によると少々天気が怪しいとのこと。
だが、折角来たのでそう簡単にはくじけられないので、配車して出発! -
島内の道は比較的、分かりやすく「れぶんアツモリロード(道道40号線)」を行き来すれば観光スポットには辿り着きます。
フェリーターミナル周辺を出発し、早々に割と強い雨に遭遇…
雨宿りできる場所もなく、目指す「スコトン岬」方面は青空なので
それだけを信じて、雨風を切り裂いてバイクを走らせます。
出発して、約40分~50分ぐらいで「スコトン岬」に到着!
途中にある、久種湖周辺から雨雲を抜け、さっきまでの雨風が嘘のような晴天 -
少々、風が強めですが来ました「最北限の地」!
-
最北限のトイレもあり、記念に使いましたw
-
「スコトン岬」には、ここが本店の『島の人』というショップがあります。
https://shop.rebun.jp/
商品を見ると北海道物産展とか、道内のお土産屋に並ぶ品々があり
「あー、ここがお店なのか」という感覚になりましたw
暖を取る為に、礼文コーヒー(400円)をイートイン -
雲行きが怪しい中、トド島展望台へ
-
定期便がなく、閉鎖はしていないが閉鎖に等しい「礼文空港」
その後、ランチ目当てだった「食事処あとい」さんは
やはりクチコミ通りにツアー客専用の営業。
空腹を抑えながら、フェリーターミナル周辺へひとっ走り -
フェリーターミナル周辺も営業しているお店が限られており、自分の嗅覚を信じ
暖簾をくぐったのは『炉ばた ちどり』さん
カウンターの中で店主がタバコを吸うわ、お店の子供が客席で寝てるわで
チョイスを失敗したか…と思ったが、出てきた料理は完璧でした! -
焼き物のホタテ(750円)→割高だけど、味はピカイチ!
炭火で火が通るのを待ちます -
ほんのりレアな仕上げですが、甘みもあり最高!
-
メインオーダーは「鮭フライ定食」1,400円
お店は、ほっけのちゃんちゃん焼きが名物のようですが
昨晩にほっけを食べたので、鮭フライに。
この鮭フライの揚げ方が絶妙で、付け合わせも美味しく
お腹いっぱいになりました。 -
食後は、新桃岩トンネルを抜け、島の西側をツーリング!
道の各所に「昆布」が干されてますw -
桃台猫台という展望台から望む「桃岩」
-
映画を存じ上げなく…あれですが、島で一番のスポットらしい
「北のカナリアパーク」に立ち寄ります -
大変、懐かしいものも見れました
-
概ね、島内をぐるっと一周して、冷えた身体を「礼文島温泉うすゆきの湯」で温めます。
https://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/detail/00001701.html
こじんまりとした作りなので、混雑次第ではゆっくりできないかも知れませんが
露天風呂から望む、利尻岳が雄大でした -
あっという間の礼文島観光も終え、17:05発のフェリーで稚内へ戻ります。
-
復路のフェリーは、往路と比べ豪華さがアップ!
【アマポーラ宗谷】号という令和2年に就航した新しい船舶です。
http://www.heartlandferry.jp/introduce/#ship7
2時間だけの船旅なのに、豪華だったので少し写真を多めにしてますw -
船内案内図
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船内風景
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1等アイランドビューシート
※この時は、乗客がおらず閉鎖 -
2等指定席
※現在は、コロナ禍の混雑防止の為、自由席として開放中
今回、こちらに座りましたが…リクライニングしない座席なので
個人的には、自由席で良かったかなーっと思いますw -
2等席(自由席)
早い者勝ちですが、特記すべき点は、コンセント使用可ですw -
売店
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売店で取り扱っている商品
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キャリーバッグなどのクローク
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自動販売機
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電子レンジと給湯ポット
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現在地情報などのモニター
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稚内港に19:00過ぎに着き、2日目の夕食です。
稚内名物で「たこしゃぶ」があり、且つ「宗谷黒牛」を取り扱っている
【車屋 源氏】さんにお邪魔しました。
https://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010901/1002239/
店構えもしっかりしているので、礼文島を出る前に予約可能かの電話をしましたが、予約で満席…と撃沈。
しかし、19:30頃来店とお伝えすると、席が空き始めるころというので
これまた賭けでお店に突撃!
すると何という事でしょう…
女将さんが「さっき電話くれた方ですよね?来られるかなっと思って席を用意していました」という嬉しい出来事が!! -
まずは、生ビールとほや酢でスタート
-
この旅で上位に入る美味しさ「宗谷黒牛の鉄板焼き」
1人前1,200円/税別
赤身が濃い味わいで惚れました! -
稚内名物!宗谷の大タコしゃぶしゃぶ
1人前2,500円/税別
嬉しいのが、1人前からオーダー可能なんです! -
昆布の入った鍋に、長芋・レタス・ネギ、えのき茸を入れ一煮立ち
火を弱め、冷凍のタコをしゃぶしゃぶ
大きさが1/3ぐらいになるので、レタスと一緒に特製タレと共にいただきます。
ビールが進む事、間違いなし! -
〆はセットとなっている麺で、稚内ラーメンで仕上げます。
女将さんも若女将さんもとても良い方で
地元の方が慶事などで利用されるケースも多いようです。
とっても素晴らしいお店に巡り合えました -
礼文で温泉に入り、夕食で良い気分となりましたが
パッケージ買いをした「トマト酎ハイ」で2日目はおしまい! -
3日目は、8時開店の人気店で朝ごはんを食べる予定なので
出発前に、稚内駅を散策 -
最北端のレール
-
TVなどでよく見るやつー
-
お目当ての朝ごはんは、ノシャップ岬の手前にある「漁師の店」さんへ
本当は、うに・いくら丼が目当てでしたが今シーズンは終売とのことで
海鮮丼(味噌汁付)1,500円をいただきます。
オーダーの仕方や並び方に特徴のあるお店で、若干期待値が高かった分
個人的にはやや残念なお味でした -
食後は、タイムズカーシェアを使って市内観光です
-
朝8時半…これでも観光客がチラホラw
-
稚内市内で買い物と言えば、国道40号線沿いにある【稚内副港市場】
https://fukkoichiba.hokkaido.jp/ -
生鮮品をお土産にするにはオススメです。
地方発送も可能
しかし、加工品などのお土産でしたら、稚内駅や稚内空港でも購入できます -
礼文島でスタンプラリー(とは言っても、2か所でゴール)の片割れを貰ったので
車を走らせ、北の桜守パークへ立ち寄りました -
稚内で有名な【稚内港北防波堤ドーム】
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たぶん?有名?名物な絵w
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稚内駅からバスで空港に向かうので、お土産屋さんで気になっていた牛乳を購入!
まろやかな甘みがあり、やっぱり違いますね!旨い!!
※黄色の丸いシールが貼ってある商品がご当地名産として認証されている品々だそうです。 -
道北・宗谷エリアを制覇した訳ではありませんが、期待以上に印象に残った最北の旅でした。
ピークシーズンですと、トレッキングなので大変混雑するようなので
少しピークを外した時期にまた再訪したいと思える土地でした! -
復路はアップグレードポイントを使ってプレミアムクラスで羽田へ!
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のはずが…あれ?また乗ってるwwww
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最北に行ったので、最西も行っちゃう!?的な乗りで那覇空港へwwww
直線移動距離は、約2,500km -
国際通りも観光客が増えてきましたね!!
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A&Wのルートビアも、ジョッキタイプでの提供が復活~!
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本当の復路便は「722」なので、もしかしたら…と思ったら
やっと初めて搭乗するスターウォーズコラボ機材!! -
ちゃっかり復路もプレミアムクラスでww
-
マスター・ヨーダ氏も健在!
けど、マスクしているから体調が悪そうに見えるのは気のせいですかねw
最後までお読みいただき、ありがとうございました~
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