2022/10/07 - 2022/10/09
1857位(同エリア5121件中)
チチロロさん
新幹線で金沢まで行ってみようと計画した旅で 水引の淡路玉のピアスをつくったり 九谷焼窯で器に絵付けをしたりと
和カフェのはしごして 器を眺めたりと 一人旅はとことんわがままな旅となりました。
バス一日券を購入して 一人旅にちょうどよい大きさの おしゃれな街でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
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東京駅からかがやきで 2時間半
いろんな塗装の新幹線がくるので 東京駅は面白いね
全国旅行支援の始まる前だったのが残念。 -
かがやき505
指定席だけで自由席はありません。
自由席にしたければ ちょこちょこ止まり3時間かかる
はくたかにしましょう -
金沢につきました
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一日バス券を駅の構内で購入 600円で乗り放題です。
これで仮に迷っても 問題ない
近江町市場の出入り口 バスを降りるとすぐに入り口があります。近江町市場 名所・史跡
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とりあえずおなかを満たそうと 近江町いちば館2階 鮮彩えにし
海鮮ちらし ごはん少な目 1380円鮮彩えにし グルメ・レストラン
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時間まで市場の中をブラブラ
その場でたべられる生真ガキ お店の店先で食べるので 人通りも多いので たべるのは 躊躇してしまった。 -
ずわいがに
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気になったバターナッツかぼちゃ
おいしいのかなあ? -
市場となりの紙文房あらき
いろんな紙がうっていて ご自由にと3センチ角の折り紙がおいてあり
挑戦。3センチはできたけれど 1センチは無理そうなので やめておきました。
和紙も多く 惹かれるお店でした。紙文房 あらき 専門店
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古民家のレンタルスペースで 水引アクセサリーを習います。
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いろんなイベントスペースになっていて いろんな人がいる感じ
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水引のあわじ結びまでは youtubeで見て自分で作ることができたのですが
あわじ玉まではできなかった。
予約の際 あわじ玉をつくらせてくれるかを 確認して申し込み
ラッピングと水引のお店 金澤くるみ さん
火から木はラッピング屋さん
月、金,土、日、祝は水引アクセサリー体験教室
コツを教えてくれて あわじ玉を自分で作ることができたので 水引を買ってくれば 他の色でもできるようになりました。
やっぱり実際に教えてもらうのって 大事だわ
ラッピング教室もしているだけあって 台紙もかわいい -
水引のインテリア
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上林金沢茶舗でお茶を買って 久保市乙剣宮神社からけやきの木を右に坂を下ります
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ここが暗がり坂
暗い曲がった階段暗がり坂 ・ あかり坂 名所・史跡
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こっちがあかり坂
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浅野川沿いの主計町茶屋街
ここには もう少し暗くなってからまた来ることにしましょ主計町茶屋街 名所・史跡
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ここがメインの場所になるかな
柳の木 -
東山ひがし茶屋街
ひがし茶屋街 名所・史跡
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和服の女性が似合います
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一本裏通り
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ちょっと透けて見えるのがいいね
何のお店だかはわからなかったけれど 軒先の明かりと その下のつるの緑が
和風で気に入って -
これも裏道のお店
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カーブと和服の女性
これは いいカーブだわ -
浅野川沿いにもどってきて 夕景
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主計町茶屋街
街頭がいいね -
中の橋
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日が暮れました。もう少し空がやけてくれればよかったけれど しょうがない
雨が上がっただけで 満足しましょ
この景色が 見たかった -
ひがし茶屋街にもどってきたら まっくらで人もまばらで お店はみんな閉店です
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暗い中写真撮っていたら くるまがきて いい明りになりました
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ひがし茶屋街の閉店時間は早かった
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一人旅ではご飯をたべるのに困ります。
いいなと思った主計茶屋町では予約がないと食べられないといわれ、
初めていくまちのお寿司屋さんの暖簾をくぐるのも なんだかこわい
中の見えないお店のドアをあけるのも 怖くて やきとり屋さんだと確認してから
がらがらと扉を開ける。
だけどきままな一人旅だから おなかが空いたときにどこにいるか わからないから いつもこんな感じ
ひがしやまちょう吉 -
カウンターに座り まずはビール
地元の方でテーブル席は埋まっていたので 間違いないかと -
金沢で有名なおでんもおいしく頂きました。
今日の夕飯のお店は 大当たりでした。
いごこちも良くて 安くて おいしい!!
このお店さがしの嗅覚を磨いていかなくては。○○ナビにたよってばかりでは いけません。ナビの点数があっているとは 限らないし 好みもあるし。 -
金沢駅に戻り 門
ライトアップされて綺麗です -
大きな屋根で 雨に濡れることがありません
綺麗な駅です -
ドーミーイン金沢
広くはないですが 一人なので問題なし
部屋にはシャワーだけなので 屋上温泉に入ります。
素泊まり平日6800円だったから 旅行割がなくても納得のお値段平日お安く泊まれて満足 by チチロロさん天然温泉 加賀の湧泉 ドーミーイン金沢 宿・ホテル
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ドーミーイン自慢の朝ごはん
2100円で付けました。
自分で海鮮丼が作れます。和洋折衷ですね -
バスで広小路まで行って 西茶屋街
東茶屋に比べて 人が少ないです -
絵付け体験に九谷焼光仙窯にやってきました。
絵付けする広いお部屋に他に誰もいないです。九谷光仙窯 専門店
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中の説明を受けた後 まず鉛筆で下絵を描いて
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赤で縁取りを書きます。この赤は消えませんが鉛筆の色は消えます。
これから後の作業は窯でやってもらいます。
縁取りの中の色を メモで指定して 2か月くらいしたら送られてくるのを 待ちます。
色は九谷五彩と呼ばれていて 緑黄色紫濃紺赤の色が 昔からのいろになります。
色の指定は濃紺にしてみました。線の形や太さがまちまちで お恥ずかしいです。
濃紺の色が入るとどんな感じになるか 今から楽しみです。旅の思い出が後から送られてくるって 余韻が残る感じで いいな
もう少し上手になりたいから 他でも試してみたいな!!
ろくろをまわすよりも 下手ですが絵を描くほうが好きみたい -
近くの妙立寺に移動
別名忍者寺
電話予約しないと中には入れません。勝手に入ると中が迷路のように複雑なので 外に出られないかもと 脅かされます。妙立寺(通称 忍者寺) 寺・神社・教会
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妙立寺
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お賽銭箱が 畳と同じ高さになっているのは 侵入者の落とし穴になっているから
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加賀三代当主前田利常がこの地を収めていたころ 徳川幕府が全国統一のためにささいなことを理由に多くの大名を取り潰していたころ建立された
多くの武士を起居できる寺院を寺町につくり その真ん中に監視の役割をもつ妙立寺をたてた。幕府から3階建て以上の建築は禁止されていたが 内部は4階建て 7層になっていて 頑丈で雪や台風にも耐えてきている -
深い井戸が寺の真ん中にあったり 部屋の引き戸をあけると 隠し階段があったり
落とし穴階段あったりで階段29か所 他の部屋に通じる廊下があったり 障子に透ける敵の足めがけて 槍がさせるような障子があったり 見張りの高い見張り台あったりと アトラクションのように面白かったです。
この辺りはお寺が多く 風情のある道でした。 -
バスを待っている間に歩けると 野町広小路から 香林坊まで歩き
武家屋敷方面長町武家屋敷跡界隈 名所・史跡
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藩士の家の土塀は 土台には大きな石があり 壁には小石が混ぜ込んであり表面には土塀で上塗りされている
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大野庄用水
大野庄用水 名所・史跡
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九谷焼窯元 鏑木商舗
九谷焼窯元 鏑木商舗 専門店
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鏑木窯元の焼き物のお店の奥に お庭の見える喫茶がありました
本当は外で食べたかったのですが 蚊が多いのでお勧めしないとのこと -
ここで くずきり
この楕円のボウルがとてもかわいく 気に入って 外の焼き物のお店のほうに売っているか尋ねたところ 同じ型のものはあるが 手書きでこれを書いていた人がおやめになったので もう廃盤商品とのこと
残念 -
少し風情のある川沿いを歩き 武家屋敷野村家の隣の 茶菓工房 たろう
茶菓工房たろう 鬼川店 グルメ・レストラン
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茶菓工房 たろうの奥に また良さげなカウンターを発見してしまい
雨が降ってきたこともあり
さっきくずきりを食べたばかりなのに またここで休憩
金沢では 和菓子とその器がきれいで その窯元が近くにあったりして
たべることよりうつわに 惹かれました -
今回は抹茶ぜんざい
このうつわもかわいい
赤いお盆とのおさまりと 緑の抹茶とのコントラストも気に入りました
完全に食べることよりも 映え意識
ここは窯元ではなく和菓子屋さんなので 会計時 うつわについてお尋ねすると
虚空蔵窯のもので 九谷焼いっぷく椀
このお店のオリジナルでオーダーされたものでした
虚空蔵窯のいっぷく椀の他のデザインを 結局ネットでオーダーしたので
届くのが楽しみ このいっぷく椀で 毎朝ヨーグルトを食べよう -
香林坊まで戻って 香林坊大和5階不室屋カフェ
雨がやみません。弁当忘れても傘わすれるな って言葉があるそうですが・・・fu+café グルメ・レストラン
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ここでは お友達おすすめお麩を 食べてみることに。
甘味でおなか一杯ですが 選んだのはお雑煮
お正月以外で食べることないですが 三つ葉とやさしいお麩のお味で
幸せな気分
ここのお椀も軽くて 手になじむお椀 -
バス1日券で右回りで橋場町まで戻り 森八本店
1625年以来の390年続く老舗の本店森八 グルメ・レストラン
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ここの店先に売っていた 急須と小皿を購入
青郊窯 だそうです
普段使いできる現代版九谷焼風ってとこかな -
こんなお豆皿もあったのです。緑黄色紫濃紺赤の九谷五色の黄色が特徴的
観賞用の手書きの図案を模したもの
九谷焼の色絵に用いる和絵具の研究をして 九谷焼ならではの 上絵を転写シールで写し手書きのような 質感で身近な器 -
そして2階にあがり 濃茶
お隣の日本家屋とお庭が見えて 素敵
お隣で落雁手づくり体験もしていたり お茶室があったりします -
2階に金沢菓子木枠美術館あり
木枠を使った落雁は1700年頃から作られていて 木の素材としては桜が主で
樹齢70ねんから100年くらいの山桜を切り出して 20年から30年くらい自然乾燥させたものを使うのが 最良で 戦後プラスチックで木枠にかわるものも 試みたが 結局使い物にならなかったのだそう
菓子やにとっては財産として保存されてきたのですね
老舗の歴史を感じます
喫茶を利用すると 無料 -
すごい数の木枠です。
紅白のお祝い事に使われたものとか 鯛 とか 特定の名前の入ったものとか
が展示されてました -
そして 食べていなかったお寿司を食べておかないと。
おなかがすいていなかったので 早めに並んでネットフリックスでも見ようと
座る
もりもり寿司金沢駅前店 19時ごろには予約受付終了となってました。 -
結局2時間待ちました。まだ皆さん待っていたので 早めに終了にならないうちに並びましょう。近江市場のお店のほうが並ばないといううわさもありましたが きれいで 明るく 沢山椅子もあったので 待つのが覚悟なら駅前店でもいいのかな
一貫ずつ注文できるので 白魚だったかな?と炙りのどぐろ
あとあわびと ガスエビあたりを注文
回転ずしといっても 回ってなくてタッチパネルで注文方式で
一皿300円とか500円とかのお値段になります。
普段あまり食べないネタを中心に 注文でした。 -
結局今人気の21世紀美術館に行かずにおしまいです。バスの中からみたら すごい人で やめてしまいました。
お寺の多さで京都に似ているけれど こじんまりした感じの金沢
武家屋敷が残っていたり 九谷焼の窯元があるので お店で眺めたりが楽しくて
一人旅でも 一日バス券利用すれば移動も問題なく楽しめました。
和菓子屋さんで 器をながめながらの お茶が一番楽しい旅行となりました。
東京から2時間半と近いので また雪の兼六園のころに訪れたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。金沢駅 駅
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