2022/10/07 - 2022/10/07
202位(同エリア413件中)
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さきさん
この旅行記のスケジュール
2022/10/07
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7:05 大宮駅発
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電車での移動
やまびこ203号
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8:19 郡山駅着
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8:29 郡山駅発
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電車での移動
磐越西線
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9:10 猪苗代駅着
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猪苗代観光協会
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バスでの移動
猪苗代町観光周遊バス「ひでよくん号」
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バスでの移動
猪苗代町観光周遊バス「ひでよくん号」
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バスでの移動
猪苗代町観光周遊バス「ひでよくん号」
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バスでの移動
ホテルシャトルバス
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13:45 猪苗代駅着
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14:15 猪苗代駅発
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バスでの移動
磐梯東都バス(¥780)
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14:45 諸橋近代美術館前着
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17:15 アクティブリゾート裏磐梯発
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バスでの移動
磐梯東都バス(¥780)
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17:47 猪苗代駅着
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17:58 猪苗代駅発
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電車での移動
磐越西線
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18:36 郡山駅着
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19:31 郡山駅発
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電車での移動
やまびこ156号
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20:23 大宮駅着
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この旅行記スケジュールを元に
「JRE POINT特典チケット 新幹線 YEAR スペシャル」を利用して猪苗代に行ってきました。
このチケットは、今年それぞれ周年を迎えるJR東日本の新幹線を記念して、JRE POINT で新幹線 e チケットに交換できる「JRE POINT 特典チケット」の交換ポイント数が通常の半分以下となるもので、期間限定で設定販売されていました。
第1弾から第3弾まで期間が設定されていて、マイナポイントが付与された第3弾に特典チケットに交換して、郡山まで東北新幹線を利用し、日帰りで猪苗代に行きました。
季節外れの寒波で、雨ですごく寒かったのですが、第3弾期間の最終日だったので日程変更もできず、そこはやはりお得なチケットだけにやむを得ないところではありました。幸い交通機関に乱れはなく、予定通り観光できました。
移動費 ¥4,436(新幹線は特典チケット)
食費 ¥2,323
入場料など ¥2,520
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発は「大宮駅」。大宮~郡山は距離がぎりぎり200Km以内なので、新幹線 e チケットに交換するのに必要なポイント数が2300ポイントになるので、大宮から乗ることにした。
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7:05 大宮駅発「やまびこ203号」
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8:19 郡山駅着
8:29 郡山駅発
朝東京を出て猪苗代に行くには、これが最も早く乗れる磐越西線 -
9:10 猪苗代駅着
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駅の中には等身大野口英世。意外と小さい。
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まずは駅出てすぐの観光案内所へ。
ここで「観光周遊バスひでよくん号」の1日券(¥500)と「諸橋近代美術館」の前売り券を購入。 -
ひでよくんのマスクをくれた。
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「ひでよくん号」には駅前から乗る。
9:25 西回り始発に乗る。 -
一つ目の「野口英世記念館」で下車。
入館料は¥800だけど、事前購入で少し安くなる。
コインロッカーがリターン式でないので注意。私は勘違いしてしまったけど、親切に対応してくれた。 -
まずは生家。移築ではなく、場所も大きさも変わらずこの場所で保存されているのが驚く。
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1歳の時に落ちた囲炉裏もそのまま。左手に大やけどを負って指がくっついてしまったが、15歳のときに手術を受けて指が使えるようになり、それが医学の道を志すきっかけになった。
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母シカが洗濯していた川
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亡くなってから建てられた記念碑
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2階から望める磐梯山
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2階の展示
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本人が書いた絵。意外にうまくてびっくり
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ロボットはボタンを押すと、動きながら話をする。
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子供にもわかりやすい展示
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アメリカでの生活はポップな展示
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あまり詳しくはないけど、それでも知っている研究者の名前があった。こういう人たちの功績のおかげで、現代の私たちは多くの恩恵を受けているのだなと思った。
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明治時代、猪苗代から東京に出るのだって今とは比べ物にならないほど大変だっただろうに、さらに海外に渡って世界で活躍するというのは、相当な決意がないとできない。黄熱病の研究中に自身も感染して亡くなるまで、生涯医学に注いだ情熱は頭が下がる。そりゃお札にもなるわと思った。
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1階の展示室は本や漫画、絵画に描かれた野口英世の紹介。小学生の頃、誰もが伝記を読んだと思う。
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10:28の「ひでよくん号」に乗って「天鏡閣」へ
有栖川宮威仁親王殿下の別荘だった。国の重要文化財に指定されている。
入館料¥370、現金のみ -
受付は当時台所だったところで、換気のために天井が吹き抜けになっている。
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賓客食堂。ティールームとして使用している。
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客間
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球戯室(ビリヤード室)。明治時代の洋館にはよくあったそう。
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浴室
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付属室。お召し替えやお化粧用の部屋
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御化粧室・御厠
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御寝室
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御座所。書斎
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御居間
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西客室
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ペントハウスへの階段
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窓が多くて明るい。ダンスホールとして使われたのだろうか
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外に出ると庭に回ることができ、
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全体が眺められる。
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庭にある別館はお付きの人や、警備の人が使用していた。
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1階のみ自由に見学できる。
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11:23の「ひでよくん号」に乗って「猪苗代ハーブ園」へ。クーポン利用で入場料\300
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ハロウィン仕様
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温室内のアンブレラスカイを見に来た。
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撮影の順番待ちが大変なときもあるみたいだけど、誰もおらず貸し切りだった。
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水面に映った方もカラフル
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キレイな花が咲いている。
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一応外にも出たが、
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雨が強くてささっと見ただけ
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ハロウィン仕様
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景色は残念ながら望めず
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雨の中歩いて「ホテルリステル猪苗代ウイングタワー」に到着
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レストラン「ファムネット」でランチ
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寒かったので暖かいものを注文。
スパゲッティボロネーゼのグラタン仕上げ ¥1,080 -
食後に少しホテル内をぶらぶら
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スパがあった。ホテル敷地内の地下から湧き出る天然温泉らしいが、利用者はいなかった。
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「ひでよくん号」は時間が合わず、ホテルのシャトルバス(要予約)で猪苗代駅に戻る。
14:15のバスで「諸橋近代美術館」へ。本数は少ない。 -
30分ほどで到着。¥780、現金のみ。
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広々した敷地。ゼビオの創設者が、蒐集した美術品を公開するために20年あまり前に設立した美術館。
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この美しい建物を知ってから来てみたいと思っていた。天気が悪いのが残念
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観覧料は\1,300だが、観光案内所で前売券購入で\1,100
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撮影はここだけ可。
無料Wi-Fiがあり、アプリをダウンロードしてガイドを聴きながら鑑賞できることを知る。でもイヤホン持ってないし、と思ったらイヤホン無しでもいいと書いてあったので、ダウンロードして聴いていた。そうしたら音が響くのでとスタッフに注意され聴くのをあきらめた。その後に猪苗代町議の集団が入ってきて、そっちの方がよっぽどうるさくて、納得のいかない対応だった。
ダリだけでなくピカソやルノワールなどの絵画もあった。外観ほど中は広くなくて、1時間ぐらいで観られる。
天気がよかったら五色沼をちょっと散策しようと思っていたが、それができなかったので、バスの時間の都合上2時間以上時間があった。カフェは15:30までだったので、カフェで時間をつぶすこともできず、結局2周ほどした。 -
17時閉館だが、バスが17:18で、雨の中外で待ちたくなかったので、美術館の別の建物の軒先で雨宿りをしていたら、隣のホテルで待つように案内された。
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10月初めで10℃って、本当に予想外。
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機械仕掛けの赤べこがあり、微かに首が動いていた。
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駅に戻り、17:58 猪苗代駅発の磐越西線で郡山へ。
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18:36 郡山駅着
寒かったので、駅のフードコートの喜多方ラーメンで夕食 -
醬油ラーメン ¥759
暖まったし量もちょうどよかった。かつおだしがきいていた。 -
19:31 郡山駅発「やまびこ156号」
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駅ナカで購入したビールとおつまみ
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20:23 大宮駅着
天気は残念だったけど、お得な旅ができた。
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