2022/06/15 - 2022/06/16
280位(同エリア283件中)
レフア★さん
この旅行記スケジュールを元に
2022年6月牛に引かれて長野旅
◇感染予防に気をつける
◇葛飾北斎を堪能する
◇善光寺御開帳参拝をする
◇長野のお味を楽しむ
を目的にした旅でした。
1日目その2
☆「竹風堂」でランチタイム
☆「北斎館」見学
☆「桜井甘精堂」でおやつタイム
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小布施の街を散策したあとは
ランチで小布施名産の栗をたのしむことにしました。
「竹風堂 小布施本店」
1階で栗のお菓子などを売っている売店で
2階がお食事処になっていました。竹風堂 小布施本店 グルメ・レストラン
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せっかく小布施に来たんだから栗おこわをいただきます。
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栗おこわ、山菜の煮物、むかごのクルミ味噌和え
お漬物、お味噌汁がセットになった「山里定食」 -
栗のシーズンではなかったのに
ホクホクしたあまい栗がたっぷり入っていました。
栗のシーズンだったらどんだけおいしいんだろ… -
家族は「山里定食」にニジマスの甘露煮と
リンゴジュースがセットになった「山家定食」
栗おこわは大盛りにもできました。 -
小布施名産の栗を使った栗おこわでランチタイムのあとは
葛飾北斎の直筆画を見ることのできる「北斎館」へ。北斎館 美術館・博物館
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入場券を購入したあと
受付のすぐ裏手にあるコインロッカーに荷物を預けて見学開始。
(100円返戻式のコインロッカーでした) -
葛飾北斎は83歳を皮切りに生涯に4回小布施を訪れていて
85歳で訪れたときに小布施の祭り屋台「東町屋台天井絵」の
「鳳凰」と「龍」を描いたと言われています。 -
「龍」の絵は波の絵で縁取られていました。
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「鳳凰」は「岩松院」の天井画とよく似た構図
天井画よりも間近で見られるので
鳳凰の体を構成している松、羽の月桂樹と芭蕉が
よくわかるような気がします。 -
86歳で小布施を訪れたときに描いたとされる「上町屋台天井絵」
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屋台に乗っているのは水滸伝の登場人物のひとり皇孫勝
北斎の監修で製作されているそうで
完成まで何度も作り直しさせたと伝えられているらしい。 -
作品にはとことんこだわるひとだったんですねー。
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天井絵は男浪と女浪の2枚
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富士山とともに波の絵をたくさん残した北斎の
波の絵の集大成とも言われているそうです。 -
祭り屋台のほかには貴重な肉筆画も展示されていました。
新鮮さが伝わるような魚の絵 -
最晩年に描かれたとされる「富士越龍」
この絵が北斎の絶筆と言われているそうです。
北斎の作品を堪能できる「北斎館」でした。 -
小布施はマンホールも北斎製作の「上町祭り屋台」の男浪の図でした。
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北斎をたっぷりと堪能したあとは栗を堪能したくて
いろいろとカフェを見て回ったんですが
平日にもかかわらず、どこも行列ができていたので
モンブランはあきらめて「桜井甘精堂 北斎亭」へ。
マロンシュークリームとコーヒーをいただきました。桜井甘精堂 北斎亭 グルメ・レストラン
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シュークリームは思ったよりも小さかった…
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家族は「栗あそびぜんざい」
小さい最中の皮がついていて、自分でぜんざいを入れて
最中を作れるってのが「あそび」なんでしょうか。 -
栗がけっこう入っていておいしそうな栗ぜんざいでした。
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