2022/07/29 - 2022/07/29
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いっちゃんさん
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北海道の海岸線を、ぐるっと一周してみようと思いつき、今回は、札幌から増毛までの、R231 オロロンラインを走りました。
そして最後は、一度行ってみたかった北竜町の、ひまわりの里でした。
その記録を旅行記にまとめました。
旧厚田村の歴史、雄冬岬の絶景、増毛の甘海老と日本酒が楽しみでした。
北海道一周、残すは、浦河から帯広までの黄金道路を残すのみとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日の雨がまだ残っていますが、天気は回復に向かう予想。
旧厚田村付近に入りました。
オロロンラインとは、小樽に始まり稚内までの約380㎞の海岸を走る道がオロロンラインと言われていて、5月に、増毛から稚内まで走ったので、今回の旅で、北海道西岸を走破したことになります。北海道道106号稚内天塩線 (オロロンライン) 名所・史跡
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朝早くに札幌を出発して、7:30に厚田港朝市に到着しました。早くも人がたくさん集まり、列ができていました。
あつた港朝市 市場・商店街
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ホタテバター焼や、ウニ、カレイなどを店先で焼いた海鮮類を食べてお腹いっぱい!
あつた港朝市 市場・商店街
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お土産には、30枚以上入っているベビーホタテ(1000円)をまずは購入。
家に帰ったたら、味噌汁にして、残りは佃煮を作ろうと思います。あつた港朝市 市場・商店街
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カレイもめちゃめちゃ安い!
すぐに用意していたクーラーボックスへ!とっても良い食事と買い物ができました。
朝市は7:00から始まります。あつた港朝市 市場・商店街
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国道231号線で増毛の南、雄冬漁港を眼下にみる場所に無料で楽しめる展望台がありました。国道から、細い道を上がり、駐車場に停めて、そこから鉄製の階段を上がります。
雄冬岬展望台 名所・史跡
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周りの木々に邪魔されることがないので、絶景を楽しめます。
これで無料とは、来るべき価値ありの施設です。雄冬岬展望台 名所・史跡
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西の空から少しずつ明るくなってきました。
眼下に雄冬港が見えました。雄冬岬 自然・景勝地
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国道231号線、雄冬トンネルを抜けると、道路の右側に、雄冬岬の碑が建ってる側に白銀の滝がありました。広くはありませんが駐車スペースもありました。
白銀の滝 自然・景勝地
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高低差約50メートルの滝で、ほぼ垂直に近い岩壁を一気に落ちてきます。冬季間は滝が凍り、また別の姿を見せるそうです。
白銀の滝 自然・景勝地
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雄冬岬は、国道231号線沿いの雄冬海岸に位置する断崖の中にある岬で、この地域一帯は厳しい断崖絶壁が続き、道路が未整備で訪問が著しく困難であったことから、かつては陸の孤島と言われていた地だそうです。
雄冬岬 自然・景勝地
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確かに、雄冬岬周辺は、トンネルも多く、右に日本海を眺めながら、左は絶壁の連続の景色です。
雄冬岬 自然・景勝地
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広くはありませんが駐車場もあり、絶壁から白銀の滝が流れ、海に出ると日本海の景色を見ることができました。
雄冬岬 自然・景勝地
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増毛に行ったら、ジャンボちらし丼の有名な寿司店があると知人から聞いていたので、「寿司のまつくら」を事前にチェックしていました。
お昼時だったので、賑わってていました。寿司のまつくら グルメ・レストラン
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増毛は、甘海老で有名なので、甘海老丼一択です。 大ぶりな甘海老20尾が盛られていました。来る途中、他の店と比較して、ちょっと高めな強気値段だったような気もしますが、美味しかったのです。
寿司のまつくら グルメ・レストラン
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増毛の名物、海老を食べた後、もう一つの名物、北海道を代表する銘酒、国稀酒造に行きました。以前、都内の寿司屋で国稀を飲んでから、取り寄せしていた酒造に直接行き、お酒を買う事ができました。冷やだけど、キリリと、ひんやり感と辛口の旨味が最高に美味しいんです。早速家に戻って、夜の晩酌に!
国稀酒造 専門店
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以前、都内の寿司屋で国稀を飲んでから、取り寄せしていた酒造に直接行き、お酒を買う事ができました。キリリと、ひんやり感と辛口の旨味が最高に美味しいんです。早速家に戻って、夜の晩酌に!
国稀酒造 専門店
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キリリと、ひんやり感と辛口の旨味が最高に美味しいんです。
早速家に戻って、夜の晩酌に!国稀酒造 専門店
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今は廃線となった、留萌本線 増毛駅に立ち寄りました。当時のまま保存されていました。
増毛駅 駅
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廃線から何年も経ちますが、今、北海道は、更なる配線計画が進行中です。
いろいろな問題があるのでしょうが、改めて考えさせられました。増毛駅 駅
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旧増毛駅を見た後に立ち寄りました。
昭和11年に建てられた、北海道内で最古の木造校舎だそうです。ニシン漁で大いに栄えた港町の往時を伝える古建築が今も残っています。旧増毛小学校 名所・史跡
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何より保存状態が良く、今でもすぐに使えそうな感じでした。
体育館の造りが、僕の卒業した函館の小学校と、似たようだったことを思い出しました。旧増毛小学校 名所・史跡
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旅の最後の目的地は、北竜町にある、ひまわりの里です。
例年、7月中旬になると、東向き斜面の丘に、なんと!200万本のひまわりが一斉に咲き乱れます。作付面積は日本一だそうです。ひまわりの里 公園・植物園
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テレビの旅番組で、ひまわりの里のことを知り、いつか行ってみようと思っていて、今回、満開だと聞き、7月下旬に、行ってきました。
予想を遥かに超える圧巻の規模でした。ひまわりの里 公園・植物園
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とにかく感動でいっぱいでした。
花火大会に例えるなら、ラスト5分の乱れ打ちのような、圧倒的なひまわり畑の景色でした。ひまわりの里 公園・植物園
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総括
今回、向日葵の里がメインの旅で、夕張などに寄って帰る予定でしたが、オロロンライン、特に雄冬岬や増毛が、ことのほか見どころ満載で、ひまわりの里を最後にして、今回の旅を終了して、札幌まで一気に帰りました。
今回も充実した、たくさんの記憶の残る旅となりました。
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