2022/09/25 - 2022/09/27
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この旅行記のスケジュール
2022/09/25
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電車での移動
京都駅-稲荷駅 奈良線
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稲荷駅に向かう途中 嵐湯 稲荷駅店に立ち寄りました。 足湯+フットマッサージ+お茶のセット
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電車での移動
稲荷駅-東福寺駅 奈良線
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅の主目的:伏見稲荷大社に行きたい!
夕べの貴船神社の疲れで朝起きられないかと思いきや、目覚まし時計より早く6時過ぎには起床。
7:39には稲荷駅へ着き
早朝の伏見稲荷大社を満喫しました。
お山も頂上まで、それも左回りでお参りできました。
※詳しくは、伏見稲荷大社のクチコミ投稿を
下山後は、足湯とフットマッサージ&カフェの嵐湯さんに行ってから、三十三間堂へ
ここで、アンディ・ウォーホルとの関わりと京都で開催中のウォーホル展を知ります!!
朝、ホテルを出た時には、伏見稲荷大社のあとは東福寺に行くつもりだったから
出逢い、ご縁の力は面白い。
(2024/4/2加筆修正)
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早朝の伏見稲荷大社
まだ7時台なので、清々しい朝の参詣。
地元の方が出勤前に足を止めて参拝してから駅に向かったり、日常に「おいなりさん」が溶け込んでいることを実感。
※下山した12時頃は人でいっぱいでした。
朝、早めに来るのがオススメです。伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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稲荷山の全体図
こうして見ると、有名な千本鳥居は下のほうにあると分かります。 -
稲荷大社なので、あちこちに狐が居ます。「神の使い」
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千本鳥居って、一直線だと思っていたのですが、この辺りだけ、ルートが左右ありました。分かれてますが、同じ所に出ます。
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ガイドブックっぽい写真も撮ってみました。
早朝のお山だからこそ撮れる、人の映り込まない風景。 -
床は、微妙な傾斜あり。この辺までは、ヒールで参拝しても問題ないです。
千本鳥居まで見て引き返す人も多いみたい。
柱の太さや作られた時代によって、鳥居の印象がけっこう異なります。稲荷山 自然・景勝地
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値上がりの松の近く。比較するものが無くて分かりにくいですけど、鳥居のサイズが急に大きくなります。堂々とした構え
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だんだんと、山道を進む感じになり、きのこ発見
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龍は水の神様。水場のデザインに沢山使われているので、注目しながら登るのも楽しいですね。
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鳥居は木で出来てるので、こうなったものが
順次取り替えられる模様 -
作業中の鳥居。
①彫りを入れた状態でまず建てる。
②朱色を二回は塗り、乾かしてから黒で文字を入れる
9月末だから、先行して「十月吉日」としてるみたい。途中のは珍しいから、作業しているおじさんに質問してしまいました。 -
手水舎の龍をついつい見てしまう。
「こちらは、どんなお顔をしてるのかしら?」
つのとつのに赤い布が渡してあるのが、目を惹きます。 -
よく見ると、額の文字が違います。古い鳥居の中には大正時代のものもありました。
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このへんまで来ると、神秘的なお山参りの風情に
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登りがきつくなっていきます。
時々、朝日が差し込むエリアがあって、自然と融合したお山だと感じました。 -
四つ辻のビュースポット
ここにある茶店は俳優の西村和彦さんのご実家だそうです -
四つ辻で諦めて帰る人も多いので、この辺りの風景はなかなか見られないかも
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稲荷山のお茶屋さんやお土産物屋さんにも、もちろん住所があります。
こちらは「瓢亭」さん。朝早いので、まだ営業前です。 -
山深くなってきました。傾斜がきついので、この辺りは、正直、息があがります。
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山頂付近にお社がみっつ。親子の狛犬がいるのはココだけ?
もちろん、お狐さんもいらっしゃいます。 -
左側が親子の狛犬 アップで!
空の青さと緑と。 -
頂上!
かなり疲れていたので、白菊大神の所で休憩。甘酒とキットカットを頂きました。400円也 -
下山中に、しめ縄のあるエリアに。
四つ辻から右回りで登ると、この景色が見られます。
私は、帰り道だったので、振り向いて撮りました。 -
お参りが終わって、嵐湯さんで一休み。
担当してくださったスタッフさんが上手で、施術途中で長いコースに変更。
セットのドリンクは抹茶ラテを選びました。 -
お芋のかき氷
「嵐湯」さんに、普段バイトで入ってる子たちが、休みの日に遊びに来てました。
このかき氷を食べてまして、中にプリンが入ってると聞いて、思わず「何それ」と追加注文!稲荷駅 駅
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嵐湯のスタッフさんに京都のオススメの場所を聞き、三十三間堂へ。
「建物内は写真撮影禁止で、とても静かで落ち着けますよ」とのこと
東福寺駅から歩いてくると、まず太閤塀が見えます。三十三間堂 太閤塀 名所・史跡
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外から見ても荘厳な雰囲気です
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三十三間堂 東縁の側から
右手に最近整備されたお庭があります -
こちら側の西縁が、通し矢の舞台
三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会
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池のある庭をさらに行くと、西縁のほうへ回れます。こちら側まで来る人は少ない感じ。
立て札に、通し矢の説明書きがありました。
堂内の解説とは、切り口が違ったので、お時間のある方は両方とも読んでみてください。 -
法住寺殿の略図。
三十三間堂は、もともと、この中の一部という位置付けだったようです。 -
立て札の説明に、「へえ」と見入ってしまいました。
京都はあちこちに、こういう史跡があるので、有名じゃない場所でも足をとめると発見があります。
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旅行記グループ 京都ひとり旅 2022年秋
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