2022/09/27 - 2022/09/28
5305位(同エリア46455件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
2022/09/27
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車での移動
自宅→西紀IC
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天橋立 砂のライトアップ
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県民割やブロック割などが、9月末まで延長になりました。以前から予約していたお宿に『きょうと魅力再発見旅プロジェクト』の割引が使えると分かり、気分良く天橋立近くにある「天橋立温泉 対橋楼」に向かいます。
夫は温泉と美味しい食事があれば文句は言わないと思いますが、せっかく行くのなら。。と私の旅の欲が出て、舞鶴や伊根の舟屋などにも行くことにしました。
お天気には恵まれなかったけれど、それ以外は大満足のドライブ旅になりまし
た。表紙は「海に行くのに雨ってありえない~!」と、お天気が悪いのは夫のせいにした私が、“願望の青空”を使ってコラージュしたものです(^^;) 2日間とも曇り/雨予報だったので、ほとんどスマホでの撮影です。
*現在はブロック割などが、10月10日まで延長されているようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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『京都』といえば、お寺や神社そして町屋の並ぶ通りを思い浮かべますが、日本海を臨む『海の京都』があることをご存知でしょうか? 古代より大陸との交流の窓口として栄え、多くの神話の舞台にもなっているようです。
子供の頃は久美浜や網野などに、家族で海水浴に行ったことがありました。高校時代は友達のお父さんの会社の保養所に、1泊で行かせてもらった思い出もあります。その後行く機会に恵まれませんでしたが、10年ほど前から「伊根の舟屋」に行ってみたいと思っていました。今回夫の運転でどこかに行こうと計画するに当たって必須条件は、「温泉」「美味しい食事」。。。後はどうしよう? 家から車で行ける範囲で観光も満たす場所として、天橋立温泉に1泊して伊根の舟屋にも行くことにしました。
*画像は「海の京都」HPより -
初めは9時頃に自宅を出発する予定でしたが、午後からは雨の予報だったので1時間早めて8時頃に出発しました。
宝塚ICから中国縦貫自動車道に乗って、9時過ぎに西紀SAで休憩します。丹波篠山にあるので、一番人気は黒豆パンです。フワフワで丹波の黒豆がぎっしり入ったパンはとっても美味しいのですが、持ち帰るうちにペチャンコになってしまうので、ここで食べるのがオススメです。おやつ代わりに1個買って、私は食べたことがあったので一口だけいただきました。 -
10時過ぎに「舞鶴赤れんがパーク」に到着しました。無料の駐車場がありました。
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ゲートを入って右手には舞鶴湾が広がり、護衛艦が停泊していました。
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「赤れんが博物館」に入るには有料ですが、今日は時間がないので入りません。
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旧海軍の施設で、明治・大正期に建てられた赤れんが倉庫12棟のうち8棟が国の重要文化財に指定されています。
公園内は24時間入園可能です。パーク内各館の開館時間は9:00~17:00です。夜間に貸し館利用がある場合は、22時までだそうです。 -
そのうち4棟は、中に入ることができます。
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階段を上がって2階に行ってみましょう。
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レンタルスペースになっていました。天井は低く、補強工事がされたのか大きな梁が何本も渡されています。
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この角度が、よくパンフレットなどに使われていますよね。青空だったら映えるのに、残念ながらこの日は鉛色の空が広がっています。
私は煉瓦やタイルの建物や装飾が好きなので、興味を持っていました。赤れんが倉庫群 名所・史跡
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別の棟に入って、エレベーターで上に上がります。木を使ったお洒落なエレベーターでした。
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上げ下げ窓や扉も雰囲気がありますね。
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こちらも、レンタルスペースになっているようです。
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海と反対側の窓の外には、緑が広がっていました。
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“海軍カレー”などを売っている、お土産売り場もありました。
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蔦の這う窓枠に白いワンピースを着た女の子が腰掛けていて、とっても素敵な画像をInstagramで見ました。お婆さんが座っても絵にならないので、これで終了!
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「cafe jazz」では、“海軍カレー”や肉じゃが発祥の地と言われる舞鶴ならではの“肉じゃが丼”などもありますが、予定より早く来たのでこちらではお昼ご飯は食べませんでした。
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2号棟はエアコンが効いていて、ステンドグラスの入った窓まであります。
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舞鶴市政記念館になっているようです。
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朝代神社に奉納された弁財船の展示がありました。
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浦入遺跡から平成10年に出土した、約5300年前の丸木舟です。縄文時代のものとしては、わが国最古・最大級のものだそうです。推定全長は8m以上あったのが、現在長4.4mということです。
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外に出ると、舞鶴は漁港でもあるので漁船がたくさん停泊していました。
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可愛いベルの付いたモニュメントだわと思ったら、旧・大阪麦酒会社 吹田醸造所のビール醸造工場の外壁の一部を使った、明治の代表的な建築家・妻木頼黄の代表作品だそうです。
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11:40
「金引(かなびき)の滝」に到着しました。国道から狭い道に入り暫く走ると10台ほど車が停められる駐車場がありました。ここからは歩いて上がります。「日本の滝100選」に選ばれているそうです。 -
この滝は地元地区民によって自然保護・維持管理を行っているので、入山料100円を納めて上がりましょう。
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道路から5分との案内でしたが、階段が多いのでもっと長くかかったように感じました。
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石段の上にはイガグリが落ちていて、秋を感じます。
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暫く階段を上がって見えてきた小さな滝を見て、「この滝とちがう?」と夫が言うので、「この大きさでは、100選には選ばれないわ~。」と答えた私。帰ってから調べてみたら、実はこの小さい滝は「臥龍」という滝で「金引の滝」の1つでした。
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「白龍」も「金引の滝」の1つだそうです。こちらは滝っぽいですね。
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こちらは滝ではありませんが、綺麗な水の流れと緑に癒やされます。
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苔むす岩の向こうに大きな滝「金引(かなびき)」が見えてきました。三瀑を合わせて「金引(かなびき)の滝」と言うのですね。
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イチオシ
「金引」は高さ40m、幅20mで右側は男滝(おだき)左側は女滝(めだき)と呼ばれているそうです。私には3本に見えますが(^^;)
滝壺がないので、すぐ近くまで行くことができます。10月~3月は、“滝行”もできるそうですよ。金引の滝 自然・景勝地
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滝の横には「金引不動尊」が見えています。
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滝の水しぶきが流れてくるからか、灯籠にもびっしりと苔が生えていました。
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「金引不動尊」にお詣りします。
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最近建て替えられたのか、新しくて綺麗ですね。
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すぐ横に滝が岩肌を流れ落ちているのが見えます。
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鮮やかな仏画は『不動明王』の細密画のようです。
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オリエンタル柄のタペストリーも色鮮やかです。
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若い男性の3人グループもやって来ました。SNSでは「由良川橋梁」と並んで人気とパンフレットに載っていて、そうなんだ・・と半信半疑な気持ちで滝を後にします。
帰ってから調べてみると、実はこの「金引の滝」は2019年、中国観光客がSNSで“行った”と投稿した観光スポットの全国28位、金閣寺の27位に次ぐ人気スポットで、駐車場に長蛇の列ができ駐車料金が有料になった時期もあったそうです。何も知らずに行ったので、ビックリな事実でした!! -
近くには「北向き地蔵尊」がありました。普通お地蔵さんは下座にならないように南を向いていることが多いそうです。北向き地蔵尊は、人びとに寄り添い願いや悩みを聞き受けてお参りに来た人を救いたいという思いから、敢えて北向きに配されたと言われています。
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12:20頃「天橋立」に到着しました。私達が宿泊する「対橋楼」は回旋橋のすぐたもとにあり、駐車場は少し離れた同じ系列旅館「文殊荘 松露亭」のお庭近くにありました。駐車許可証を見える場所に置いて駐車しました。
旅館に戻る途中、観光船やモーターボート乗り場がありました。近くに石造りの「知恵の輪」があります。古来、舟航の安全に備えた輪灯籠で、享保11年(1726)貝原益軒の著した『扶桑名勝図』の1冊として刊行された「丹後与謝海橋立の図」中、「天橋山知恩寺」海岸に既に輪灯籠が見られることから由来は大変古いものだそうです。
なぜ知恵の輪と呼ぶかは諸説あるようですが、知恩寺の境内にあるからというのが自然な気がします。この輪をくぐり抜けると文殊様の知恵を授かるなどの話もあり、微笑ましい諸人のエピソードですね。 -
旅館「対橋楼」に行って『きょうと魅力再発見旅プロジェクト』の手続き(ワクチン接種3回又は陰性証明・身分証明を提示)を済ませ、荷物だけは預けて昼食を摂りました。
予定していたお蕎麦やさんはこの日休みだったので、開いているお店に飛び込みました。「れすとらん文殊」だったかな? “あさりうどん”を食べるつもりが売り切れていたので、夫はカレーうどん私は海鮮丼を食べました。カレーうどんも美味しかったようですが、私は白っぽい服を着ていたので海鮮丼にしました。お味噌汁も付いていました。もちろん海鮮は新鮮で美味しかったです! 半分は夫に食べてもらいました。レストラン文珠 グルメ・レストラン
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車を置いたまま「知恩寺」にお参りします。旅館からは1分です。
智恩寺 寺・神社・教会
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江戸時代に造られた三門『黄金閣』を潜ります。
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室町時代に造られた「多宝塔」は、国の重要文化財になっています。雪舟筆の『天橋立図』にもその姿が見られるとのことです。
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手水で手を清めます。この手水鉢は「鉄湯船」という重要文化財です。現在は手水鉢として使われていますが、元は鎌倉時代に作られた湯船だったそうです。
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松の枝には、扇子みくじがたくさん下げられていました。
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「文殊堂」は文殊菩薩がお祀りされる、知恩寺の中心的な建物です。知恵の向上を願ってお参りする人が多いそうです。私は「認知症になりませんように。。いや、進みませんように。」と願いながらお参りしました。
“三人寄れば文殊の知恵” 自分が一番信じられないお年頃になってきました。みんなで知恵を寄せ合って頑張りましょう(^^) -
江戸時代に建立された「暁雲閣」です。竜宮門という形式で、鐘をつくための鐘楼門だったとされています。
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雨がポツポツし始めたので、車に向かおうと思ったら白猫ちゃんがいました。珍しく動物が苦手な夫が見つけて教えてくれました。ご挨拶だけして離れます。
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霊木 『文樹』
知恩寺の霊木『文樹』は、文殊に通う名称で、「文」を「かざる」と読みます。“人生を知恵で飾る者に幸いが訪れる” という意味だそうです。
“天も地も 海も山も 野も川も 人も 創り主に生かされている恩を知る者を最高の尊者と言う”
今生かされていることに感謝し、人生死ぬまで学ぶ気持ちを忘れずに生きていかなければいけませんね。 -
ちなみに「文樹」は、タモ又はタブの木と称しその樹液は霊気を発し上質の線香作成に用いられているそうです。私も幹に触れ、少し霊気を頂いたような気がします。
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駐車場まで行って車に乗り、「カトリック宮津教会」にやってきました。晴れていたら「天橋立ビューランド」からの景色を楽しむというプランもありましたが、雨が降ってきたので教会の外観だけ見て、道の駅に行くことにしたのです。ネット情報で月・水・金だけ中を公開しているとのことでした。ミサがあるときは、もちろん観光客は入ることができません。
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明治29年(1896)に建築された、日本に現存する2番目に古いカトリック天主堂だそうです。一番は長崎にある大浦天主堂です。現在もミサが行われている、日本で一番古い天主堂ということです。
カトリック宮津教会 聖ヨハネ天主堂 寺・神社・教会
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こちらが入口ですが、火曜日の今日は開いていませんでした。
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お庭にマリア像もありました。
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旅館で頂いたクーポン券を握りしめて、道の駅にやって来ました。お昼ご飯を食べたお店では使えなかったからです。Go To トラベルのクーポンは使える表示がしてあったのですが、京都応援クーポンが使えるお店は少ないようです。
もちろん入口で、京都応援クーポンが使えることは確認しました♪道の駅 海の京都 宮津 道の駅
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こちらが “京都応援クーポン” です。1人2000円分を頂きました。旅館宿泊代金は1人5000円の補助がありました。
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道の駅なので宮津産のお米がたくさん置いてあり、主婦の私は嬉しくなります。旅行に行くとクーポン券はどうしてもお土産に使いがちですが、近場に夫婦で来たので今回はお土産というより生活必需品に使いましょう。
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そして。。こちらも我が家の生活必需品? 丹後の地酒も買いますよ~(^o^)
締めて4010円のお買い上げ~。上手にお買い物ができました(^_-) -
14:20 チェックイン(15時)には少し早いけれど、旅館「対橋楼」に戻ってきました。
入口の、蹲いのような飾りが良い感じ♪対橋楼 宿・ホテル
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こちらでも、お昼ご飯が食べられたのですね。
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壷に生けられたススキと彼岸花が、秋を感じさせてくれます。長くは持たない彼岸花を使っているということは、お花を短い期間で入れ替えているということでしょうね。好印象♪
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お土産売り場には、女性が喜びそうな物が多くありました。
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玄関を入った所には囲炉裏があり、鉄瓶がかけられていました。周りに椅子が置かれ休むことができるようになっています。
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その囲炉裏端に座って、ウエルカムのおもてなしを受けました。ほうじ茶と“知恵の餅”です。“知恵の餅”は、知恩寺門前に並ぶ四軒茶屋のひとつ「勘七茶屋」で売られる300余年の歴史があるお餅です。『三人寄れば文殊の知恵』にあやかって、知恩寺に参拝後に食べると知恵を授かるとされるご利益があるそうです。ご利益があると良いな~。
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文殊荘グループの「対橋楼」は、客室10部屋のみの小さな旅館です。3階建てですが、エレベーターはないので高齢者には厳しい造りになっていると思います。
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私が予約していたのは、3階の庭園付きの和洋室でした。この旅館の中では一番広い、今年(2022年)3月に誕生したばかりの“山吹”という部屋です。まだ新しく綺麗で気持ちの良い部屋でした。ただ、温泉や食事処などは1階に集まっているので、急階段を何度も上り下りしなければなりませんでした。
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リビングスペースの向こうには庭があり、ヨッコラショと出ることもできます。
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でも。。雨が降っているので、外には出られませんね(>_<)
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寝室の横に、綺麗なバスルームとトイレがありました。温泉を利用したので、部屋のお風呂は使いませんでした。
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コロナ禍だからなのか、温泉は女性の方は3人男性の方は4人までという人数制限がありました。脱衣所の籠が人数分しかないので、埋まっている時は使わないようにとの注意がありました。
温泉は海の近くなので塩気のあるお湯でした。女湯には「ひのき」「漁師釜」「岩風呂」の3つのお風呂がありました。『美人の湯』としても有名な天橋立温泉で、お肌がツルツルになった。。はずです(^^)
*画像は旅行サイトより -
18:00
夕食は「阿蔵」でいただきます。 -
テーブルは、掘り炬燵式になっていました。
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外には夜の天橋立が見えています。でもホントは、暗くてあまり見えていません(^^;)
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夕食は、お肉も魚も楽しめる献立をお願いしていました。
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<先付け・前菜>
・帆立 梨みぞれ酢和え
・鰺小袖寿司 ・寒八照り焼き ・木の葉丸十 ・もろこし真薯 ・菊菜の路浸し ・紅芋茎胡麻クリーム対橋楼 阿蔵 グルメ・レストラン
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初めはビールを呑んでいたけれど、これはやっぱり日本酒よね。。とお願いしました。『北前船 名手めぐり』というラインナップもあり、日本酒好きには堪りませんね♪ 夫は燗酒をお願いしていました。
スタッフの中に、4年前に技能実習生としてネパールから来られた若い女性がいらっしゃって、流暢な日本語でお料理の説明をしてくれました。こちらのお宿のスタッフさんは、皆さん感じの良い方ばかりでした! -
<造里>
丹後の海の幸
どれも新鮮で、お酒に合いました♪ -
<炊合>
鯛兜煮 あしらい -
<焼物>
魳(かます)錦秋焼 舞茸 銀杏 焼目栗 芋チップス -
<鍋物>
チョコレート豚と秋野菜の吉野鍋
チョコレート豚と言っても、チョコレートを食べさせた訳ではなくカカオ豆を食べた豚を使っているそうです。葛仕立てでだんだん煮詰まってくるので、早めに食べました。 -
<中皿>
和牛ステーキ あしらい
美味しかったけど、さすがにお腹いっぱいで半分は夫に食べてもらいました。 -
<酢物>
鰯酢〆 日向夏大根 菊花
これも完食ならず夫のお腹へ。 -
<食事>
丹後こしひかり なめこ赤出汁 香物 -
<水物>
本日のデザート かぼちゃプリンでした。
美味しくて、お腹がいっぱいになりました。ごちそうさまでした! -
早めの夕食だったので、まだ20時前です。雨も上がったようなのでスタッフさんから勧められ、旅館からも3分の“砂浜ライトアップ”を見にいきましょう。画像は翌日出掛ける前、靴箱に行った時に撮ったものです。
玄関に置いてあったサンダルで出ようとしたら、スタッフさんが「砂浜に行くのなら足が埋まるので長靴がいいですよ。」とサイズを聞いて出してくれました。お客さんの数が少ないのもあるのでしょうが、気配りのきく良いお宿です。 -
夜の「対橋楼」です。
与謝野晶子も訪れたゆかりのある老舗のお宿です。 -
知恩寺がライトアップされていました。8月8日と22日には「知恩寺山門和傘灯り」も開催されたようです。
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旅館すぐ近くの回旋橋を渡ります。向こうに松林とライトアップした砂浜が見えています。
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日本三景「天橋立」です。
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松林も所々に足元ライトが置いてありますが、暗いので気をつけなければいけません。
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ずーっとライトアップした砂浜が続いています。
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ブルーライトに変わりました。
やっぱり長靴で来て良かったわ~。 -
イチオシ
波打ち際まで近づきます。天橋立で繋がる反対側の岸の灯りが見えています。明日はそっちに行きますよ~。長くなるので今日はこの辺で、お休みなさい。。Zzzz
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この旅行記へのコメント (6)
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- akikoさん 2022/10/16 14:20:17
- 素敵なG.G世代のご夫婦旅♪
- yokoさん、こんにちは~
天橋立方面に旅して来られたそうですね!
私もずいぶん昔に行きましたが、記憶が定かではありません(笑)
舞鶴は赤れんが倉庫や海軍基地などで有名ですよね。私もパンフレットで見たことがあって、舞鶴もいいなって思っていたんです。赤煉瓦の建物って異国情緒が感じられてとても惹かれます♪蔦の這う窓枠の前でyokoさんが座っている姿を見たかったな。誰が”お婆さん”ですか!最近は私たち世代のことをG.G世代(Grand Generation)と言うらしいですよ(*^^*) G.Gでいきましょう!
金引の滝は知りませんでした。中国の観光客の投稿で、観光スポットの28位、金閣寺の次になっていたとは!それは行かないと(笑)
知恩寺の扇子みくじって面白いですね。こんなおみくじ初めて見ました。たくさん松の枝に吊るされている様子はとてもフォトジェニック。yokoさんは買われなかったのですね?
文殊堂では知恵の向上ならぬ、知恵の低下阻止のお願いをされたとか。わかります~~。私もきっと同じことをしていたはず...^ ^
カトリック宮津教会は、大浦天主堂に次ぐ古さなんですね。ファイサードも素敵ですが、六角形の裏の姿(窓の装飾)もいいですね!
この日宿泊された「対橋楼」という和風のお宿もとても素敵です。お部屋は広々としていて、ソファーもある和洋室って過ごしやすいですよね。夕食はいろんなお料理が出てくるコースで、お肉もお魚も楽しめていいですね.:*☆*:. 美味しいものを食べて、温泉に入ってゆっくりするってこれ以上ない贅沢ですよね!
このお宿は天橋立の観光エリアにあるので、夜にはライトアップされた天橋立がご覧になれたとか。ロケーション的にも抜群だったのですね!いろんな色に照らされた砂浜の綺麗なこと!波打ち際では、寄せる波がブルーに染まっていてなんとも美しいです♪
まだ旅は続くのですね。引き続き見せていただきます^ ^
akiko
- yokoさん からの返信 2022/10/17 08:18:37
- RE: 素敵なG.G世代のご夫婦旅♪
- akikoさん おはようございます!
天橋立って私も高校時代に行ったことがあり、また行きたいというほどではなかったんです。でも伊根の舟屋には興味を持っていて、運転手の夫が満足してくれるお宿を探していて天橋立温泉に行き着きました。
道中に休憩も兼ねて立ち寄る場所として、舞鶴の赤れんがパークに目を付けたんです。赤煉瓦倉庫の建ち並ぶ場所は全国に結構あって、明治・大正時代の文化と共に何となくノスタルジックな気分にさせてくれるので好きなんです。
蔦の這う窓枠に私???。。。いやぁ、先ずあそこによじ登ることができないわ〜。少女ならお父さんが抱き上げて乗せてくれるんでしょうけど、この体重・・夫には持ち上げる体力はありません(>_<) G.G世代・・聞いたことはあるけれど、そんなお洒落な呼び方は私には似合わないな〜。でも貪欲に“今”を楽しむためのお出掛けはしていくつもりです!!
金引の滝は道路から5分の情報で決めた行き先ですが、コロナ禍前にはとっても人気な場所だったらしく行ってみてびっくりしました。水のある景色は大好きなので、ついふらふらと行ってしまうんです。
知恩寺の扇子みくじ、松の枝に似合っていてフォトジェニックですよね。一瞬買おうかと思ったのですが、2日とも雨予報のこの旅行。。良い結果が出る予感もしなくて結局止めました(笑)
脳はいくつになっても成長するとか聞いたことがあります。今でも社会と繋がって、バリバリのakikoさんならまだまだ向上を願えますよ〜。ご隠居さんの私は、スマホアプリを利用して毎日脳トレしています(^^)
歴史あるカトリック宮津教会は魅力的でした。私も裏側の六角形の建物が好きです。裏口の赤い門扉と門柱も良い感じでした♪
宿泊したお宿は、歴史ある古い外観でありながら中は現代風にリノベーションしてあり過ごしやすかったです。残念ながらエレベーターがないので、急階段を何度も上り下りするのが大変でしたが。位置的にはとても便利な場所にあり、天橋立にもお散歩で行くことができきました。今回の旅行はあまりイベントなどは考えていなかったので、ライトアップした砂浜が見られて良かったです。
翌日は伊根の舟屋を楽しみ、食事も堪能しました。お天気には恵まれなかったけれどそれ以外は大満足の旅行になりました(^^)♪
yoko
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- るなさん 2022/10/07 22:50:07
- 素敵な夫婦旅
- yokoさん、こんばんは☆
京都のイメージにやっぱり海はないわぁ~(笑)
でも、伊根の舟屋には行ってみたいってずっと思ってるんですけどね。日本海だもんやっぱ蟹でしょ♪とは思うものの、冬の日本海はもはや賭けですからね~あはは
そう、今年の初めもyokoさんも行かれてた福井への旅を考えていたんですが、あまりのコロナ感染者数にビビッて取りやめ。というよりそれ以前に、沖縄旅へチェンジしてしまっていたんですけどね(;^ω^)
ふわふわの黒豆パン、食べた~い!!
私、実は豆って苦手なんですが黒豆は好きなんです(笑)ヨーロッパとかで出て来る豆料理は苦手で...
どうも豆の皮が残るのと、中がパサパサしているのがダメなんですわ。
レンガの建物は門司を思い出しました。
山深いところにいきなりコバルトブルーのタペストリーには驚きますね(笑)
でもすごく綺麗な色だわぁ♪
泊まられた旅館も素敵ですね。
お食事も美味しそう~やっぱりこういう和風旅館は上げ膳据え膳で主婦には最高です。
このところ連休が多かったので、近場に出かけようかなぁ?って思ってたんですが、結局重い腰が上がりませんでした。明日は友達の家に行きますがそれだけで終わりそうな連休です(苦笑)
蔵についてるレリーフ??
yokoさんが怪獣に見えたというのは、私はワニに見えました(爆)
カモメがすごい@@;トンビまでやって来た~私、鳥ってのが苦手でして( ;∀;)
ご主人がワーワー仰るのもわかります。あはは
そうですね、日本海なのに穏やかな伊根はそういうことだったんですね?
いつか伊根に泊まってのんびりと静かな海辺を歩きたいです。
海外解禁になったらまた国内旅は遠のきそうですが、老後にとっておきます(笑)
るな
- yokoさん からの返信 2022/10/08 18:30:38
- RE: 素敵な夫婦旅
- るなさん こんばんは(^^)
京都のイメージ。。そうですよね。「海の京都」は、神社仏閣や町屋のある京都とは別物です。日本海と言えば“蟹”。激しく同意します!!! るなさん同様に私も蟹は大好きです♪ 伊根の舟屋には、興味をお持ちだったのですね。うんうん、それも分かる気がする。集落の雰囲気がとっても良かったの。路線バスも走っているようなので、るなさんにはぶらぶらしながら新しい発見をしてほしいです。
ふわふわ黒豆パンに反応しましたね。私はそれほどパン好きではないのだけれど、黒豆パンは美味しいと思います♪ 関西のお正月のおせち料理では丹波の黒豆が必須です。
レンガの建物と門司は繋がらなかったです。昨年の冬に行った函館のレンガ倉庫の方が似ている気がしました。
最近は、へ〜って所がSNSで人気になっていたりしてびっくりしますよね。維持するには観光客は必須で、あの鮮やかなタペストリーとかになったのかな?
天橋立は本当に久し振りでした。一度行ったら、そう何度も行きたいと思う場所でもなかったので。。(^^;) 伊根の舟屋近くの宿も検索したのですが、運転手の夫が温泉好きなのでやっぱり天橋立温泉に泊まることにしました。でも行ってみて驚いたのですが結構寂れていて、結果的に私達が泊まったお宿がトータルで一番良かったと思います。でも女子旅なら伊根の舟屋の中のお宿に泊まりたいな〜。そうそう、絶賛リノベーション中の建物はレストランやお宿になるみたい。外側は昔ながらの舟屋で、中は現代的。。良い感じになりそうです♪
連休も静かに過ごされているのですね。その分、後でドカーンと楽しんで下さいね(^_-)-☆ 私は連休明けにツアーで信州に行きます。実は一番行きたがっていた旅友メンバーの1人が1週間前に緊急入院しました。今週はずっと落ち込んでいましたが、もう1人の友人が旅行には行こうと言うので行ってきます。一緒にニュージーランド旅行にも行こうと話していた友人なのでだいぶショックでした。何となくるなさんにメールして聞いて貰おうかと思っていた矢先だったので、テレパシーが通じたのかもしれませんね(*^_^*)
本当に心から思います。旅には行ける時に行って下さい! そして旅行記でのご報告、お待ちしていま〜す!(^o^)!
yoko
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- yumikenさん 2022/10/05 13:05:42
- 天橋立☆彡
- こんにちわ~yokoさん♪
舞鶴の赤レンガ倉庫。。
北海道で見て来たサッポロビール園を思い出しました♪
きっとこの赤レンガの倉庫が立ち並んだ時代って、
日本が近代化になって急成長し始めた時代だったのでしょうね(*^^*)
レンガの窓も同じ形だし、京都と北海道って凄く離れているのに(笑)フフ
お天気が少し残念で金引の滝までの道のりは足元も悪そうで・・・
でもやっぱり素敵な滝を見てしまうと気持ちもスッキリしフレッシュですね♪
雨降り後??なのに滝の水量も多くなくて綺麗に落ちていて良かったですよね!!
文殊の知恵って。。ここ文殊堂からなの??(^^;
文殊って付くところが多いのですね。。
お宿の夕食の写真は、どれも美味しそうに撮れていますね~(*^^*)
和牛ステーキメチャ美味しそう~♪
そうそう・・11月に京都へ行く前の日はyokoさんのお膝元神戸に一泊します!!
で、相方にお肉の希望を出したの(笑)神戸牛を♪
どうやらお店を決めたみたいで・・どこかは内緒にされているけれど楽しみで!(^^)!
yokoさんの写真みたいに脂の乗ったピンクのお肉が食べた~い!!
そうそう。。天橋立は昼間の天橋立はトラベラさん達の旅行記で良く見るけれど・・
ライトアップは見た事が無かったです☆彡
こんなに綺麗にライトアップされているんですねぇ~(^^♪
行った時にはライトアップされた松林へ行かなきゃφ(..)メモメモ
最後の写真がとっても幻想的です☆
yumiken
- yokoさん からの返信 2022/10/05 17:44:56
- RE: 天橋立☆彡
- yumikenさん こんにちは(^^)
いつもありがとうございます!
舞鶴の赤レンガ倉庫群、私は函館で見たのと似ているなと思っていました。日本の近代化の歴史はあちらこちらで見られますよね。
初日は雨が降り出したのは午後になってからだったので、金引の滝に行った時は降っていませんでしたよ。前日も晴れだったしね。足元が悪いと言うわけではなく階段が大変でした(^^;) 滝ってマイナスイオンが出てるからか、近くに行くだけで癒やされますよね♪
文殊の知恵は、文殊堂から来ているのでしょうね。私の歳になると知恵というより、認知機能の方が気になります(>_<) 天橋立ライトアップは砂浜でした。時期によっては色々とイベントがあるようですが、コロナのお陰で人が少ない時期に行く癖がついてしまいました。
お宿は雰囲気も良くて、食事もとっても美味しかったです。yumikenさんは11月に京都に来られるのですね。その前に神戸に寄って神戸牛ですか〜。久々の関西ですよね。食も景色も楽しんで下さいね。またご報告をお待ちしていますね♪
yoko
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