2022/09/27 - 2022/09/28
4484位(同エリア46417件中)
yokoさん
天橋立温泉「対橋楼」に宿泊して、温泉や食事を楽しみました。分けるほどの内容ではありませんが、写真の枚数が多くなってしまうので、前・後編に分けた後編の旅行記です。
2日目は、伊根の舟屋に向けて出発しました。私にとっては一番楽しみにしていた場所ですが、相変わらず空は曇っています。せっかく夫が平日に休める状況になって、人の少ない観光が楽しめると思っていたのですが、実は火・水という曜日は定休日が多いという落とし穴がありました(>_<)
それでも、遊覧船に乗ってウミネコと戯れたり(?)、大好きな烏賊をお腹いっぱい食べることができて『終わりよければすべてよし』のドライブ旅になりました(^^)♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/28(水)
おはようございます。旅に出るとよく寝られない私は、何度も窓の外を眺めていました。夜中は雲が切れて青空(夜なので青くないけど)が見えていたのに、5:30の今、やっぱりどんよりしてるわね~(^^;) -
朝温泉を楽しんだ後、朝食にはまだ時間があるので夫も一緒にお散歩に出ます。
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旅館がある通りは、100mほどの短い通りです。ここに食事処やお菓子屋さん、お土産物店などが並んでいます。
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橋を渡って、昨夜とは反対側の砂浜に来てみました。
何にもないです。お天気が悪いので海の色も冴えません。 -
天橋立の松並木の方へやって来ました。お散歩コースになっているらしく、何人かの方とすれ違いました。
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「知恵の松」
1本の松が三又になっていて、「三人寄れば文殊の知恵」から引用されたとのことです。何にでも“知恵”が付くのね~。 -
回旋橋を渡って旅館へ戻りましょう。あらっ、ちょっと青空も見えていますね♪
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同じ食事処で朝食です。窓からは、今度は間違いなく天橋立が見えています。
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『丹後の恵み朝ご飯』お献立
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普通の和定食でした。“鯖のへしこ”は薄く切ってあったので、食べやすくてご飯に合いました。鰺の干物や黒ちくわ・はんぺんは、焜炉で温めて食べたので美味しかったです♪
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部屋に戻ってきました。昨日は何艘も通って行く船の頭だけが見えたけれど、雨で庭に出てその様子を見ることができませんでした。
早朝は静かだったのですが、8時を過ぎて観光船の頭が見えてきました。慌てて庭に出て写真に撮りました。回旋橋が動いて船が通るのが見られて大満足です! -
旅館にいても特にすることがないので、8:30には出発することにしました。スタッフの方に「お早いご出発ですね。」と言われました。落ち着きのない妻ですみません<(_ _)>
天橋立駅の駐車場に少しだけ駐車させてもらって、駅舎の前を通ります。 -
宮津唯一の外湯、天橋立温泉「知恵の湯」です。雰囲気のある建物ですよね。
12:00~21:00 大人700円 水曜日は定休日です。 -
ここにも「知恵の輪」がありました。
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夫が駅舎から出てきて「この中から駐車場に行けるよ。」と言うので入ってみます。
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ちょうど京都丹後鉄道のレトロな車両が停車していました。たった1両の車両が由良川橋梁を通る画像は、SNSでも人気ですよね。許可を得て改札の外から撮影させて頂きました。駐車場に戻ったら、今度は黄色い車両が入ってきました。どっちも可愛いですね。
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天橋立駅から30~40分走って、伊根町観光案内所に到着しました。
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30分無料の駐車場の奥には、舟屋が見える公園がありました。
伊根湾に沿って230軒もの舟屋が立ち並び、その美しい町並みは国の「伝統的建造物保存地区」に指定されています。その起源は江戸時代に遡り、舟屋の軒数が今も変わらないというのは驚きですね。舟屋がこれだけたくさん残っているのは、日本でも伊根だけだそうです。 -
良い感じです♪
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観光案内所で教えてもらった「向井酒造」に歩いて向かいます。こちらは定休日ではないはずです。
舟屋ではないけれど、良い雰囲気の建物です。 -
「向井酒造」に到着!
あらら。。何か変だわ。
ガーーン! 28,29,30が臨時休業ですって!!! ついてません(。・ω・。) -
仕方がないので、もう一つ教えてもらった『鏝絵(こてえ)』の見られる土蔵を探しましょう。
こちらも無料の駐車場に車を置いて歩きます。橋の欄干の模様も“舟屋”です。 -
マンホールもね♪
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集落をを歩きます。今はバスも通れる道路になっていますが、元々は人が傘を差して行き違えるくらいの狭い通りだったそうです。
山が迫る伊根町は平地が少ないので、1931年(昭和6)~1939(昭和14)に道路を作るために、海を埋め立て舟屋や蔵を海側に移動することになりました。その時に1階しかなかった舟屋を2階建てとし、屋根は茅葺きから瓦屋根になりました。2階には居室や立派な客間などを作ったということです。 -
カニさんとご挨拶。そう言えば子供の頃、海水浴で海辺の民宿に泊まった時もカニさんが道路を歩いていたな~。懐かしい思い出が蘇ります。
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「鯨舟屋」
伊根湾には鯨が迷い込んでくることもあったそうで、漁も行われていたとのことです。捕獲した鯨は、この舟屋で解体されていました。
舟屋は基本的に個人の家なので中を見ることはできませんが、「幸洋丸」は内部を公開しているそうです。残念ながら、こちらも水曜日は定休日でした。 -
空き地からは伊根湾が見渡せました。
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そして『鏝絵(こてえ)』のある蔵です。ほとんどが土蔵ですが、たまに木造のものもありました。
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蔵の妻部に見られる鏝絵は、どれも「梁隠し」の位置にあることから円形になっているそうです。
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車に乗って「道の駅」にやってきました。伊根湾が一望できる場所ですが、雨が降ってきたのでよく見えません。
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NHKの連続テレビ小説「ええにょぼ」の撮影に使われたとのことですが、私は観ていませんでした。道の駅のお土産売り場も水曜日は定休日でした。
「お食事処 油屋」もお休みでしたが、「レストラン舟屋」は営業していました。まだ10時過ぎでお昼ご飯には早いですね。休憩所は開いていたので、自販機のホットコーヒーで温まります。 -
遊覧船に乗るつもりでしたが、雨ではデッキにも上がれないしと気持ちは萎えて。。お昼ご飯はどこで食べようかと相談します。お食事処「兵四楼」はどうかな?と近くまで行ってみました。場所の確認をしても11時の開店にはまだ時間があるので、観光案内所の所まで戻ってきました。
すると夫が「もう、ここで食べようか?」と言うのです。舟屋を見ながら食事のできる「舟屋食堂」は私もチェックしていたので、そうすることにしました。 -
観光案内所の2階に上がると、このロケーション♪
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何を食べよう? 海鮮が苦手な方や食べ飽きた方には、トンカツ定食もありますよ。
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私はこのメニューを見て、目はハート♪
だって、烏賊は大好物なんです!! しかもこの時季限定のアオリイカ丼(^^)♪
これに決定!!! -
夫は海鮮丼にしました。
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じゃーーん!
9月末~10月しか食べられないアオリイカが、丼に3杯も入っています。今の時季はまだ小さめ(約100g)ですが、晩秋には300~500gに成長するそうです。でも適度に小さい方が柔らかく食感も良いそうです♪ -
生のアオリイカはねっとりとした食感で甘みが強く、湯通ししたゲソの部分は柔らかくてフワフワでした。生姜醤油が合いました!
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煮付けまで付いていました。こちらも柔らかくてちょうど良い味付けでパーフェクト!!! 夫にも食べてもらって、2人で大満足~(^o^) 小鉢のうどんは、いらんかったけどね。
夫が一言「ねえ、悪いことばっかりやないやん。」「そうやね。終わりよければすべてよし!」と答えた私でした。 -
大好きな烏賊をお腹いっぱい食べてご機嫌になった私は「雨も上がったし遊覧船に乗ろう♪」とやって来ました。
この建物の中でチケットを購入します。「伊根湾めぐり遊覧船」は単独なら大人1000円ですが、「笠松公園 ケーブルカー・リフト」往復680円とのセット券なら1500円になるということなのでそちらを購入しました。 -
12時の乗船時間までまだ20分以上あるので、近くの『鏝絵』を見てみます。
先程の集落のものより数が多く、色味も綺麗です。観光案内所で言われていたのは、こちらの集落の方だったのかもしれません。 -
50mほどの通りに6軒もの蔵がありました。外に出ておられた女性に「こんにちは!」と声を掛けると、「鏝絵はある時期の流行でね。うちの蔵の方が古いけど鏝絵はないのよ。」「図柄は、あれは家紋。そっちは縁起の良い絵柄やね。」と教えてくれました。
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ふむふむ、なるほどね。
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「これは何かな?」とつぶやくと、夫が「鶴と亀じゃない。」と教えてくれました。私は初め、鶴が怪獣に見えました(^^;)
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ブルーシートで覆われている建物は、絶賛リノベーション中でした。今は静かな舟屋ですが、またインバウンドが戻ってくると賑やかで落ち着かない日々が戻ってくるのでしょうか。観光客の私が言うのもなんですが、住民の方達が落ち着いて暮らせることを願います。
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12時前になったので、乗船口まで進みます。
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出航!
わ~い、海に出たら青空が広がってきました♪ -
チケットと一緒に渡されたのがこれです。皆さんお馴染みの “かっぱえびせん”
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デッキに上がると早速カモメ・・いや“ウミネコ”かな。。が寄ってきました。
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中に1羽トンビが混ざっていて、この迫力(‥;)
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逆光で真っ黒になってしまったけど、猛禽類はやっぱり怖いわね(>_<)
でもまあ、人を襲ってくることはありません。 -
まるで若い女子のように、わーわー声を上げて怖がる夫。笑いながら写真を撮る妻(^^)
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「自分でやると写真が撮れないのよね。」と言うと、わーわー言いながらも必死でかっぱえびせんを差し出す夫。
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イチオシ
すると。。。ウミネコが、さっとえびせんを咥えて飛び去りました!
妻のために頑張った夫ですが、怖さに勝てず下に下りていきました。
お陰様で良い写真が撮れました。ありがとうね~♪ -
エサやりが一段落したところで、船長さんからのアナウンスが入ります。「ずっと自動音声案内が続いていたのに、誰も聞いていませんでしたよね。」と見ていたような言葉の後、舟屋の話が始まりました。
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たくさんの舟屋が並んでいますが。。。
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「左から2番目の舟屋は、1階部分がハの字になっていて隣の舟屋より屋根が低いでしょう。あれは江戸時代の舟屋なんですよ。」と船長。
昭和になって建て替えられた舟屋が多い中で、江戸時代そのままの姿が残っているのは貴重ですよね。
1階は舟の係留場であり、漁網を干したり魚をさばいたりと漁師の仕事場そのものなのですね。 -
日本海でありながら波が穏やかなのは、伊根湾が南を向いていることと向こうに見える青島が防波堤の役割をしているからなんだそうです。お天気が良ければ、本当に海の色が綺麗なんだと話していました。私は雨が止んで青空まで見えたので大満足です!
浮かんでいるのは、湾内の養殖筏です。ブリ・マダイ・カンパチなどの養殖をしているそうですが、更に別の場所ではイカの養殖をしているそうです。先程食べたアオリイカが、“伊根湾生まれの伊根湾育ち”というのはそういうことだったのですね。 -
伊根町には魚屋さんがありません。なので伊根町から配られているタブレットにその日の朝、帰港する前の船から釣果の情報が送られてくるんだそうです。「今日はイカ7ケース、アジ少々」など。。住民達はバケツを持って買いに行くそうです。
伊根漁港の「浜売り」は、基本的に土曜日がお休みだそうです。地元の人でなくても買えるそうですが、やっているかは確認してくださいね。 -
ウミネコのエサやりも楽しかったし、船長さんの話も興味深かったです。楽しい25分間でした。
桟橋の横には、熱帯魚のような綺麗な魚が泳いでいてウニもくっついていました。 -
伊根湾は豊かな漁場が広がっているのですね。4台も停まっていた観光バスがいなくなったので、大きな鯨のオブジェをパチリ!
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13時頃、天橋立ケーブルカー・リフト乗り場にやって来ました。チケットは購入済みです。
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上りはケーブルカーを使います。
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展望デッキに来たけれど、また空が鉛色になってきました。
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晴れていたら綺麗なのにな~。
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ほらね!
*画像はHPより -
それでも一応、やっときますか~(^o^)
私が何も言わなくてもやってました(笑) -
夫の好きなソフトクリームを食べました。
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下りはリフトで下りましょう。
けっこう高いのね。 -
眺めは最高!!
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木々の紅葉が始まっています。
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下の方には彼岸花が咲いていました。
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車は「籠(この)神社」の近くに置いているので、中を通ってお詣りさせて貰いましょう。
途中の道には、萩の花が綺麗に咲いていました。 -
祭神は『彦火明命(ひこほあかりのみこと)』で亀との縁が深いことから亀がいました。
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向かい側の亀の上には、亀がいました(^^)
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主祭神『彦火明命(ひこほあかりのみこと)』の銅像です。
神武天皇の道案内をするために、亀に乗って現われたということです。 -
「元伊勢 籠神社」です。神社の名の由来は、天照大神の孫に当たる彦火明命が竹で編んだ籠船に乗り、海神の宮に行かれたことだそうです。境内は撮影禁止だったので、外からパチリ!
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鎌倉時代作と伝わる対の狛犬は、重要文化財になっています。
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ご朱印を頂きました。
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立派な石の鳥居もありましたが、写真に撮り忘れました。
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イチオシ
では家に向かって出発。。と思ったのですが、前日に行った宮津教会が今日なら開いているんじゃないのかなと思って、夫にお願いして寄ってもらいました。どうせ帰り道なので。
今度は表に駐車して、開いているドアに向かいます。少し青空も見えて、前日より明るく見えますね。 -
靴を脱いで中に入ると、女性が1人座っておられます。大きな文字で「写真撮影禁止」と書いてあります。残念だわと思っていると。。女性が「どちらから?」と声を掛けてこられました。「兵庫県宝塚市からです。」と答えると、つい先日まで兵庫県に住んでおられたそうで宝塚のこともご存知でした。今は頼まれて、こちらの教会のお留守番をしているそうです。
話しているうちにとても親しみを感じて下さったようで「たくさん写真を撮って帰ってくださいね。」と言って下さって。。「でも、撮影禁止と書いてあります。」と言うと、「いいですよ。もうすぐ修理に入るから見られなくなるんです。今のうちに撮って、みなさんに見せてあげてください。」とのことでした。 -
お言葉に甘えて、ささっと撮らせて頂きました。ステンドグラスも美しいですが、マリア様がとても優しいお顔をされていました。
下は畳敷きになっています。創立者は、フランスから来られたルイ・ルラーヴ神父です。明治29年(1896)、当時としては珍しいフランス風の構造で、かつ木造・畳敷きという和洋折衷のロマネスク式「天主堂」(聖堂)が建てられました。 -
ステンドグラスの美しさに目を奪われます。
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近づいてみると、小紋の柄のような美しい模様が浮かび上がります。「日が差すとその色が映り込んで綺麗なのよ。」と話しておられました。
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この美しいステンドグラスはフランス直輸入の、当時としてはとても珍しいものだったようです。
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ずっと一緒に歩きながら説明をして下さった女性にお礼を言って外に出ました。夫に「細川ガラシャの銅像を撮ってくるね。」と言い残し走り出すと、慌てて先程の女性がついてこられました。
明智光秀の三女で悲劇のヒロインの印象の強いガラシャですが、宮津に住んで幸せに過ごした時期があったそうです。 -
後ろにはガラシャの辞世の句が彫り込まれていて、このことを伝えたかったようです。9/21に田中彩子モノオペラ「ガラシャ」の公演があり、とても良かったと話しておられました。
私はクリスチャンではないので、申し訳ない気持ちで聞いていましたが、美しく貴重な教会の内部を見せて頂き、最後まで大満足なドライブ旅となりました。
夫が運転できる間に、夫婦旅もまた行きたいと思います。よろしくお願いしま~す(^o^)
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この旅行記へのコメント (10)
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- ミモザおばさんさん 2023/04/03 10:17:02
- 天橋立、伊根の美しさ‼
- yokoさん こんにちは!
旅行に行く前にyokoさんの旅行記を参考にさせて頂きました。
「対橋楼」の立地や間取り写真も助かりました。
しっかり読んでいたつもりだったのですが・・・
yokoさんの旅行記を再読して見落としていたところが多数ありました。
智恩寺、伊根の街並み、カトリック教会等、反省ばかりしています。
我々はシニア女子旅だったので、お喋りに花が咲き過ぎました(笑)
夏の岩ガキが名物とのことなので、夫と再度旅したいと思います。
夫は日帰りで、天橋立の松林のみ全部歩き 展望台には行ってないのです。
日本には沢山素晴らしいところがあります。後、どのくらい行けるでしょう。
楽しい旅行記を有難うございました。今後とも宜しくお願いいたします。
by ミモザおばさん
- yokoさん からの返信 2023/04/04 10:36:01
- RE: 天橋立、伊根の美しさ‼
- ミモザおばさん こんにちは(^^)
お友達と天橋立に行ってこられたのですね♪
私の旅行記を参考にしてくださったとのこと。少しでもお役に立てたのなら何よりです。
「対橋楼」さん、こじんまりとしてなかなか良いお宿でしたよね。
スタッフさんが皆さん感じの良い方ばかりで、それだけで満足度が増しました(*^^)v
お食事も美味しかったし。。女子旅なら、さぞお話が盛り上がったことでしょう♪
ミモザおばさんはトレッキングシューズ着用で行かれて、「道の駅 舟屋の里 伊根」からは260段の階段もヘッチャラだったそうで羨ましい限りです。私は若い頃に膝の靭帯を痛めたこともあり、歩きすぎると膝痛が出るのが悩みの種です。
私もシニアの友人達とよく旅行をしますよ。公共交通機関を利用して行くので、旅のスケジュールを立てるのが大変ですが、それが楽しみでもあります。女友達と行くとおしゃべりも弾んで賑やかな旅になります。私は運転をしないので、夫との旅は車があると便利なところが多いです。お花好きの私の行きたいところに、文句も言わず連れて行ってくれるので助かっています。
「舟屋の里の一本桜」は風情があって素敵ですね。絵を購入されたそうですが、見るたびに思い出されて帰ってからも楽しめますね。向井酒造さんに行かれたそうですね。私達が行った時には臨時休業で残念でした(>_<) 今はインバウンド観光が再開されて、観光客も増えてきたようですね。観光地としては嬉しいことですが、シニアの私達にとっては静かに観光できる時間は貴重でしたね。
旅に行く前はあれこれ調べて出発したつもりが、帰って思い返してみると見落としがあることは毎回です(^^;) また是非、ご主人とリベンジしてくださいね。烏賊も美味しかったけれど、夏の岩ガキも美味しそうですよね!私達が行った時には終わっていました。また行かれたら感想をお聞かせくださいね。
ミモザおばさんは、私より少しお姉さんのようですがお元気そうです。お互いに行ける間に旅行を楽しみましょうね。これからもよろしくお願いします(^^)
yoko
-
- cheriko330さん 2022/10/06 23:09:33
- 素敵なご夫婦旅☆・゚:*
- yokoさん、こんばんは☆彡
急に涼しくなりました。少し肌寒いくらいですね。
「海の京都」って言葉は初めてです。
天橋立や伊根の舟屋は、行きたいと思っている場所です。
日本三景の天橋立、子供の頃から気になっていました。
伊根の舟屋を知ったのは、わりと最近ですが、どちらも
行かれたのですね。
前日も朝煉瓦倉庫や金引の滝を秋を感じながら、ここは
パワースポットのような雰囲気ですね。
お夕飯を堪能された後に、ライトアップの見学兼ねての散策。
夜の海の幻想的な景色に酔いしれましたね。
熟睡できなかったのね。時どきありますよね。朝散歩で、朝食も
進まれたことでしょう。
丹後鉄道のレトロな車両も素敵。伊根の舟屋は230軒もあるって
知りませんでした。とっても風情があります。鏝絵もたくさん
見られて、江戸時代からの舟屋も残っていているとか。潮風で
傷まないのかしらね。
帰りに再度寄られた宮津教会はシンプルながらもファーサードも
美しく、ステンドグラスも和を思わせる雰囲気で良い感じです。
撮影できて、私も拝見することができました。嬉しいです。
ガラシャさんは、こちらにお住まいだったことがあるのも初めて
知りました。
お天気がって仰っていましたが、そんなこと全く関係なく良い旅が
できましたね。グルメ編も羨ましくゴックンものでした。
鳥の写真もダイナミックに撮られましたね。それから、最後になり
ましたが、小さな積み重ねが300冊になっていますね。すご~い☆
おめでとうございました☆.。.:*・゜2冊続けてのアップもお疲れ様。
cheriko330
- yokoさん からの返信 2022/10/07 11:35:35
- RE: 素敵なご夫婦旅☆・゚:*
- cheriko330さん こんにちは(^^)
今日は雨が降り、昨日より更に肌寒いです。
京都のイメージってやっぱり神社仏閣や町屋のイメージですよね。でもそれだけじゃないのよ〜って主張したいみたいで、「海の京都」をパンフレットにも打ち出していました。
cherikoさんは、天橋立や伊根の舟屋にはまだ行かれたことがないのですね。天橋立は子供の頃から知っていましたが、伊根の舟屋は歴史は長いのに私も聞いたのは10年位前だったような気がします。日本のベネチアとか表現していたような。。違うかな? 一度行ってみたかったんです。
1日目は舞鶴の方に行って赤レンガ倉庫群を見ました。cherikoさんが行かれた陶器の町もそうですが、歴史のあるレンガやタイルなども趣があって好きなんです。
温泉に入って美味しい物を食べたらもう「極楽、極楽♪」ですよね。夜の散歩はお宿からも近くて、海水浴シーズンの終わった砂浜のライトアップも波の音を聞きながら見ると幻想的でした。朝は爽やかな空気が流れていました。
丹後鉄道は、お天気が良ければ由良川橋梁に行くというプランもありましたが、雨では映えないので止めました。可愛い車両が見られて良かったです。
伊根の舟屋が230軒もあるのは、私も旅行記を作るのに調べて初めて知りました。cherikoさんが行かれる時は火曜日・水曜日を避けて行ってみてくださいね。
風情のある舟屋や蔵の鏝絵などが見られる集落は、あのくらい人の少ない方が似合っていますけどね。
宮津教会は翌日に再度伺って良かったです。表側と裏側では印象も違っていて、中は更に素晴らしかったです。補修工事が始まったら暫く見られないようなので、cherikoさんにも見て頂けて良かったわ〜。フランス直輸入のステンドグラスが和を感じさせる柄になっているのは、そのようなオーダーをされたのかしら?そこは聞き逃しました。
夫が車を洗うと天気が悪くなるというジンクスが我が家にはあるのですが、今回も洗っていました。すぐに雨で汚れました(^^;) でもまあ、美味しい物を食べたらすぐに機嫌が良くなる単純な私なので、結果オーライということで(o^^o)
鳥。。私達の年代ならヒッチコックの「鳥」を思い出すでしょうか。私は実際には観ていませんが、襲われると怖いですよね。海鳥さんたちは上手にかっぱえびせんを咥えて飛んでいきましたが、一度夫の手に嘴が当たったらしく「つつかれた!」と指を見ながら騒いでいました。当たっただけだと思います。。(>_<) お陰様で良い写真が撮れました。
旅行記を始めた当所は宿泊した旅行だけにしていたのですが、どんどん物忘れが激しくなるお年頃なので、日帰りのちょっとしたお出掛けも作るようになったんです。後で確認してみたら自分の思い込みだった。。ってこと、結構あるんです。300冊も書いたんですね。気付いて頂きありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします<(_ _)>
yoko
-
- yumikenさん 2022/10/06 12:45:05
- カモメさんタイミングバッチリ☆彡
- こんにちわ~yokoさん♪
なんかとっても楽しまれた感じが伝わって来ましたよぉ~(*^^*)
リフトに乗られた時の写真。。足をぶらんぶらんされていましたかぁ?(^▽^;)
チラッと靴が写っていたからブランブランって撮られたのかなぁ~って!
旦那様もとってもノリが良くて☆
カモメのカッパえびせんでは凄く楽しそうな感じがyokoさんのコメントで分かります♪
股のぞきもやってくれたのですねぇ~(*^^*) ナイス☆旦那様♪
yokoさんイカが大好物なのねぇ~☆私もだけれど、うちの相方がメチャ好きで!!
小樽でも半身揚げにイカリングって揚げ物+揚げ物を頼んでいました(笑)ハハ
前日の夕食では美味しそうな和牛で翌日ランチはサッパリのイカ丼♪最高~(^O^)/
教会のステンドグラスって本当に素敵ですよね~教会の雰囲気で更に素敵に見えます♪
私も小樽でメチャ見て来ました!!とっても素敵で綺麗でした☆彡
ただ。。何故かステンドグラスに描かれている人の顔が怖い感じがして。。
でもステンドグラスはずーっと見ていられますよね♪
yokoさんも旦那様も本当に楽しい!!って感じる旅行記でした(*^^)v
yumiken
- yokoさん からの返信 2022/10/07 07:37:42
- RE: カモメさんタイミングバッチリ☆彡
- yumikenさん おはようございます(^^)
雨の朝になりました。急に肌寒くなって風邪をひきそうです(>_<)
続けてのご訪問、メッセージもありがとう!
リフトの写真、気付かれちゃいましたか〜。
私の持っているカメラは、画面にタッチするだけでピントが合ってカシャッとシャッターが下りる簡単ミラーレスなんです。時々電源が入ったままになっていて、道路が写っていたりするのですが、今回はあんな感じに写ってて面白かったので載せちゃいました〜。夫は何だかんだとちょこちょこ登場してるのに私はなかったので、片足だけ存在を残しました(^^)
遊覧船楽しかったです〜(o^^o)
普段は口数も少なくのんびりしている夫ですが、出掛けた時だけ張り切ります。お陰でナイスなショットが撮れました(^_-)
そうなの。イカ大好きなんです! yumikenさんの相方さんも好きなのね。気が合いそうだわ〜♪ ビールで乾杯したいです!
やっぱり小樽では、ステンドグラス美術館に行かれたのですね。私が小樽で物足りないのはそこを見てないからなんです。良いな〜。次に行くことがあったら絶対に行きたいと思っています。yumikenさんの次の旅行記、楽しみにしています(^^)♪
yoko
-
- ポテのお散歩さん 2022/10/06 11:48:43
- カモメの迫力!
- yokoさん こんにちは。
海の京都、満喫されましたね♪
火曜日と水曜日にお店の休日や休館日が多い事、
そういえば本当に その通りですね!
伊根って なかなか行けないので
向井酒造さんの臨時休業は、大ショックです(*_*;
伊根らしい静かな町を鏝絵を眺めながら歩かれて、
道行く地元の方との会話は、旅の楽しみの一つですよね♪
また、あのアオリイカ丼の美味しそうなこと。
秋の短い間だけの旬だったのですね。
そして遊覧船でのウミネコ!
羽を広げて向かって来ると、迫力がありますね。
とても大きな鳥に感じます。
かっぱえびせんをゲットした瞬間も激写☆彡
向かって来る時は怖そうだけど、楽しそう~
ホント、羽を広げて飛んでいる姿はカッコイイです。
そして、熱帯魚のような綺麗な青い魚も桟橋から見えるのには感激です。
宮津教会は私も一度訪れたのですが、ステンドグラスの小紋の様な模様には
気付きませんでした。
フランスから取り寄せたそうですが、日本的な模様ですね。
大きな模様と 小さな模様まで、細かくて とても美しいです。
ある程度の観光客が来ないと、そこで暮らしておられる方は
大変だと思うのですが、やはり この静かで穏やかな雰囲気は
残っていて欲しいですね。
海の京都、ゆっくり巡ってみたいです(*^-^*)
ポテ
- yokoさん からの返信 2022/10/06 19:41:20
- RE: カモメの迫力!
- ポテさん こんばんは。
京都にお住まいのポテさんにとっては、海側も私よりは近いのかしら?
そうなんです。人混みが苦手な私は、忙しくて平日には中々出掛けられなかった夫が、3月で定年退職し平日に休みやすくなったので、いそいそと出掛けたんです。ところが。。火曜日・水曜日は定休日や休館日が多い事実にガッカリです(^^;)
向井酒造さんは女性杜氏さんのいらっしゃる造り酒屋さんとして、テレビでも紹介されていましたものね〜。残念でした。
まあ、残念な事もあったけれど雰囲気のある町並みを、鏝絵を見ながら歩けたのは楽しかったです。人が少ないからこそ、地域に住んでいらっしゃる方との触れ合いも持てました。意義のある時間でしたね。
今しか食べられないアオリイカ丼、本当に美味しかったです♪ あれを食べるためだけに、また行ってもいいくらい(o^^o)
遊覧船のウミネコ、凄いでしょう!
私はそれ程怖さはなかったのだけれど、夫は元々生き物が苦手な事もあって騒いでいましたね。こっちが恥ずかしくなりました(^^;) それでも撮影に協力してくれたので感謝しないとですね〜(^o^) 嘴にしっかり咥えた“かっぱえびせん”、見てくれましたか? めっちゃクリアに撮れていてビックリしました! 桟橋の所で他の方が覗いておられたので見てみたら、ここは沖縄?って感じの青い魚が泳いでいたんです。遊覧船は、いろんな意味で楽しめました♪
ポテさんも宮津教会に行かれたのですね。私は観光気分で訪れたので、熱心に説明して下さって恐縮してしまいました。ステンドグラスの小紋の柄のような模様は初めて見たので感動しました。補修工事はコロナで遅れているようです。貴重な建物なので後生に伝えてほしいですよね。
秋にはインバウンドも戻ってくるのでしょうか。京都も賑やかさが戻るのかしら。中国が完全に解放されないと難しいかもしれませんね。観光業の方達には、まだまだ手放しで喜べる日は遠いのかもしれません。私はまた平日京都にお邪魔させて下さいね。お店の定休日を調べてから伺いますね〜(^_-)-☆
yoko
-
- ひま爺さん 2022/10/05 17:08:35
- 京都にも海がある
- こんにちは(^^♪
ご主人とドライブ旅行楽しみましたね。関東や関西に住まわれてる方は
西にも東にも足を延ばしやすくて羨ましいです。
京都と言えば古都のイメージが強いけどちゃんと海もありますよ~ってね。
もう15年も前に天橋立や伊根に行ったことあるんで懐かしく拝見しました。
股覗き、みんなやっちゃうよね。(*^。^*)
カモメ一斉に飛んでくると怖いのわかりますよ、写真見ると目が怖いね。
でも餌を咥えた瞬間のナイスショットですね。
今日は寒くて電気ストーブ点けてます。最低気温が一桁の日が続きそうです。
ひま爺
- yokoさん からの返信 2022/10/05 17:58:22
- RE: 京都にも海がある
- ひま爺さん こんばんは♪
すっかり日が短くなり、今日は秋が深まりましたね。
ひま爺さんに倣って、私もブロック割でドライブ旅をしてきましたよ(^^)
そうですね。兵庫県は日本の真ん中辺りにあるので、旅行には行きやすいのかもしれません。
ひま爺さんは日本中色々な所に行かれているので、『海の京都』もご存知でしたね。伊根にも行かれたんですね。私は初めて行きました。
天橋立の股覗きは、テレビなどではよくやっていますよね。ひま爺さんもされたんですね〜。
遊覧船には乗られませんでしたか? とっても楽しかったです♪
確かにウミネコの目は怖いですよね。夫はそれ以前に、飛んでるだけで怖がっていたので笑ってしまいました(^^)
北海道では初冠雪の便りが聞かれるようになりましたね。真夏からの急な冬の気温で体調を崩しやすいですよね。どうぞ気をつけてまた素敵な旅をして下さいね(^_-)-☆
yoko
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