2022/09/09 - 2022/09/09
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しろくまクンクンさん
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昨日は台風の影響のため1日雨でホテルでまったりとしました。
まず「蛇の鼻」という変わった名前の所へ行きました。
前九年の役で源義家がこの地で交戦し、その際四方の敵に放った矢が 花の様に見えた事から、「矢ノ花」と呼ばれる様になりました。
大名倉山に伝わる 大蛇伝説の「蛇」からとって、初めは「蛇ノ花」と呼ばれていましたが、後世になって山が切れて盆地に落ち込む場所を 「鼻」と呼ぶ事から、今日の「蛇ノ鼻」になったと言われています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福島県本宮の豪農伊藤 弥(わたる)の別荘として、明治37年に約10年の歳月をかけて完成されました。
駐車場に結構車が止まっていたので込んでいるのかと思っていましたら、盆栽のオークションが開催されていました。 -
すりばち池はスイレンで埋め尽くされています。
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蛇の鼻五点です。
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日光の東照宮にみられる彫刻の数々を参考にして製作されたといわれます玄関周りは見事です。
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玄関破風の見事な彫刻です。
登り龍が彫られています。 -
あまりの見事さに細かな説明がなされています。
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玄関の柱は「登龍門」の語源である、鯉の滝登りの透かし彫りがあります。
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扉に彫られた「象(創造の象)」です。
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聖観音が祀られています。
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鷹の間です。
扁額は伊藤博文による「雲物奇遊観」
ふすまは 「山海図」喜多武清です。 -
説明です。
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鹿の間です。
正面の床の間周辺の材質は、床柱は香木の白檀、横の落掛はザクロ、床板には黒柿が用いられています。黒檀で縁取られた火灯窓も特徴的です。 正面左側の違い棚上の扁額は、尊王攘夷派の公家で、明治天皇を補佐する太政大臣を務めた三条実美が書かれたものです。 -
黒柿が多用されています。
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蔵座敷の梅の間です。
手前の襖絵は菅井梅関の「四季の梅」です。 -
説明です。
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内蔵です。
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2階にあります老松の間です。
飛田周山「老松」 -
説明です。
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千鳥の間です。
勝田焦琴「磯に千鳥」
本人が描いた皇居の千鳥の絵が100羽描かれているのでここでは99羽の千鳥が描かれています。 -
説明です。
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どこを見ても隙がありませんん。
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廊下の天井画の木の傾斜と合わされています。
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素晴らしいです。
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廊下は欅の1枚板です。
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庭を周遊することができます。
桜やフジ、スイレン、紅葉と四季を通して鮮やかに花々が咲き誇り、色とりどりの風景を眺めながら、園内をくまなく散策できます。 -
スワンボートもありますがスイレンをかき分けて?進むようです。
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