2022/07/31 - 2022/07/31
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
今回は上越線を走るSLぐんまみなかみに乗車しました。
水上発高崎行の復路に乗車し、約2時間のSLの旅を楽しみました・・・
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2022.7.31
@渋川駅 (群馬県渋川市)
前日夜に旅程を立てた行き当たりばったりの旅
前回は吾妻線を全線完乗し、渋川駅までやってきました。
前回の旅行記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11775584渋川駅 駅
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渋川からは上越線を北上し、水上に向かいます。
渋川駅を発車し、吾妻線とはここでお別れ。 -
13:08
@水上駅 (群馬県利根郡みなかみ町)
渋川から約40分、水上駅に到着。水上駅 駅
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SLぐんまみなかみ号の客車が2番線に停車していました。
今回は絶滅危惧種となった国鉄12系客車に乗車するのでワクワクが止まりません・・・ -
新潟で活躍する最新鋭のE129系と12系客車の並びをパシャリ。
この組み合わせが見れるのは水上駅のみですね~ -
SLぐんまみなかみ号の発車までまだ2時間ほどあるので、改札の外に出て駅前を散策します。
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水上駅前はこんな感じ。
水上温泉で有名な場所なので、駅前には土産物店も多く、休日だったので多くの観光客が来ていました。
高崎からSLで来て、みなかみ町を観光してSLで帰ることもできるので、SLで来た観光客も多い印象でした。 -
駅前のラーメンきむらさんでジャージャー麵を頂きました。
店内にはSLや列車の写真が多く飾ってあったので、水上駅に来る鉄道ファンが多く訪れるお店みたいです・・・ -
水上駅付近から階段を下って上越線と平行して流れる利根川の近くまで来ました。
利根川は、群馬新潟県境の三国山脈を水源として、千葉の銚子まで流れる日本三大河川のひとつ。
水上駅付近は県境にも近く、上流域ですが、水量が豊富でした。
川遊びした後に温泉に入るのも気持ちよさそうですね~ -
利根川を少し下ると水上温泉の中心地に近づきますが、廃墟となったホテルが何軒か目立ちました・・・
水上温泉に限らず各地の温泉街では一時期の温泉ブームの際に建設された旅館やホテルが需要の減少により廃墟と化すことは少なくなく、老朽化による倒壊の危険性や景観への悪影響、解体にかかる費用など様々な問題が山積しています。 -
利根川沿いの遊歩道から階段を上り、上越線に沿う道路まで出てきました。
水上は、冬になると日本海側から雪雲が山脈を乗り越えてくるため雪が多く降ります。
そのため、一部の道路では、地面に消雪パイプを埋め込み、降雪の際は水を流すことで道路への積雪を防いでいます。
みなかみ町に冬に訪れた際の旅行記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11454312 -
時間もまだまだあるし、せっかく水上に来たので、水上温泉を堪能します。
今回は駅から一番近いところで日帰り温泉をしている旅館「おやど松葉屋」さんにお邪魔しました。
お風呂は小さめですが、ほとんど貸し切りでのんびり温泉につかれたほか、館内はリニューアルされていて綺麗だったので、とてもゆっくり過ごせました。 -
温泉でのんびりし、水上駅に戻っていると、大きなカメラを構えた撮り鉄の方々が臨戦態勢(笑)だったので、自分も立ち止まって入替中のSLを撮影。
高崎から往路で牽引してきたSLは、水上駅到着後に越後湯沢方の転車台に移動し点検整備・転回を行った後、発車の20分前ほどに高崎方の留置線まで行き、ホームに折り返して入線するようです。 -
水上駅まで戻ってきました。
水上駅の一部の駅名標はSL仕様になっています。
SL仕様の駅名標は他のSL停車駅にも設置されています。 -
高崎方の留置線で折り返したSLが連結作業のためにホームに入線してきました。
今日は夏休みの日曜日だったので、連結作業を見ようと多くの鉄道ファン、親子連れが集まっていました・・・
連結作業の様子はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=sS79zfQd1vU -
連結作業が無事に終了し、発車の準備を始めたのでそろそろ反対側のホームに向かいます。
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乗車ホームにやってきてSLをパシャリ。
EL、DL牽引の客車列車もありますが、やはりSLが一番ですよね。
特徴的な汽笛と音、煙突から上る煙にはロマンがあります。 -
今回の牽引機はC61 20号機。
C61 20号機は1949年に三菱重工業三原営業所で製造された機関車で、ボイラーは戦時中の簡易設計(戦時型)だったD51のものを流用しています。
落成後は青森機関区&仙台機関区に所属し東北本線・奥羽本線の電化まで東北地方で活躍しました。
東北の幹線の電化完了後は1971年に九州・宮崎機関区に転属するもおよそ2年で廃車され、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園遊園地で静態保存されることになります。
およそ40年に渡り公園内で静態保存されていたものの、高崎地区で活躍しているD51のバックアップとして2009年にJRが動態復元を決定し、2010年から大宮総合車両センターで復元工事を実施。2011年の群馬DC(デスティネーションキャンペーン)開催に合わせて整備が進められ、2011年6月から運転が再び始まりました。
SLが野ざらしで40年もの静態保存を経て、復帰したとは知らなかったので驚きでした・・・
C61 20号機についてJR東日本・高崎支社が特設サイトを作っていたのでこちらも併せてご覧ください。
https://www.jreast.co.jp/takasaki/sl/c6120/index.html -
発車の約10分前にドアが開いたので、客車車内へ乗り込みます!
ちゃんとSLぐんまみなかみの方向幕も作ってあるんですね~ -
SLぐんまみなかみ含め、高崎地区のSL・EL・DLは全車指定席の「快速」列車です。
そのため青春18きっぷで乗車することも可能で、乗車券に+530円でSLへ乗車できるお得な列車です。 -
今回乗車するのは、12系客車。
12系客車は国鉄時代に急行用として603両が製造された客車列車で、乗車した「オハ12 366」は1977年に製造されました。
現在、客車列車の激減&老朽化で12系客車は、在籍していたJR東海,四国,九州では全廃し、JR東日本に14両、JR西日本に8両、その他私鉄譲渡車が十数両いるのみでとても貴重な車両のひとつです。 -
2022年の3月に高崎車両センター高崎支所がぐんま車両センターに改組されたため、車両の所属を示す表記が「高タカ」から「高クン」に変更されていました。
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車内はこんな感じ。
青いモケットのボックスシートが並ぶ車内は「The 国鉄」という雰囲気を醸し出しています。
↑
国鉄時代を知らない人ですが... -
ボックスシートは4人がけで、A席とD席が窓側です。
窓が開くので、窓を開けて外の景色を楽しむことができます。
某Youtuberがよく言っていますが、窓の開く列車はできるだけ窓を開けて楽しみたいですよね~
(窓から身を出さないなどルールを守るのは当然のことですが...) -
15:15
定刻通りに水上駅を発車。
発車の際、水上駅社員の方々やみなかみ町の観光協会の方、SLを見に来た一般の方が旗を振って見送ってくれました。 -
運行の拠点である水上駅の留置線を横目に、SLは速度を上げていきます。
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本日の指定席の発売状況は、窓側が満席、通路側もそこそこ埋まっているはずですが、水上駅発車時点では誰も座っていないボックスがあるほどでした。
SLぐんまみなかみは水上~高崎の全区間乗りとおすと2時間かかるうえ、後続の普通列車に追い抜かれるほどゆっくり走るので、途中駅から乗る人も多いようです。 -
水上を出て最初の駅・上牧を通過中。
上越線は新前橋駅付近まで利根川に沿って南下します。 -
最初の停車駅・後閑(ごかん)に停車。
後閑駅周辺もみなかみ町で、水上温泉のある水上駅付近よりも後閑駅付近のほうが栄えています。 -
続いて隣駅の沼田駅に停車。沼田駅の停車時間は10分あります。
沼田駅は尾瀬の群馬県側の玄関口で、尾瀬方面へのバスも発着します。 -
沼田駅の1番線ホームには立派な天狗が。
何故天狗??と思い、調べてみると沼田市にある迦葉山弥勒寺は日本一の天狗面があることでも知られていて、京都の鞍馬寺、東京の高尾山薬王院とともに日本三大天狗として数えられているそうです。 -
沼田駅でも駅長以下数名の駅社員の方々によるお見送りがありました。
観光列車に乗ると、停車駅で地元の人が楽器を披露したり、盛大に見送ってくれたりなど地元の方々と触れ合えるのが観光列車の魅力のひとつです。 -
沼田駅を出ると何やら天気が怪しくなって雨が降ってきてしまいました(泣)
北関東特に群馬県、栃木県は夏の日の夕方は必ずと言って良いほど雷雲が発生するので、ゲリラ雷雨に遭遇するかもなぁという予想は的中しました...(;'∀') -
利根川の水も濁っていたので、結構雨が降っていたのだとわかります。
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それでも幸いなことにすぐに雨は上がり、気温も下がったので、窓を開けて風を感じることにしました。
この時ボックスは独り占め状態だったので、気兼ねなく窓を開けることができました・・・ -
カーブを通過するSLと客車をパシャリ。
カーブに差し掛かると後ろの車両からだと編成全体が見渡せるのが良いですね~ -
渋川駅手前で利根川を渡ります。
通過中の利根川第一橋梁では、乗客が利根川上から開けた景色を楽しめるように、SLが減速するサービスをして頂きました。
第一利根川橋梁は上越線の撮影スポットでもあるので、川岸には多くの撮り鉄がいたのも印象的でした。 -
利根川を渡ると渋川の街並みが広がります。
渋川市の人口は約8万7千人。古くから三国街道の宿場町として栄えてきました。 -
16:21
渋川駅に停車しました。
今日は朝から吾妻線に乗ってきたので吾妻線の起点駅である渋川駅には本日3回目の訪問(汗)渋川駅 駅
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渋川駅では停車時間が14分あるので、駅の外に出てきました。
渋川駅は上越線と吾妻線の分岐駅であるほか、伊香保温泉の玄関口でもあり、当駅から伊香保温泉へのバスも出ています。
みどりの窓口も営業していたので記念に入場券を購入しておきました。
今、人件費削減のためなのか特に東日本、西日本、九州のJR各社ではみどりの窓口の閉鎖が相次いでいるので、今後みどりの窓口も貴重になっていくかもしれません... -
ホームに戻り、改めてC61 20号機を撮影。
SLぐんまみなかみ号に合わせたヘッドマークも掲出されています。 -
イチオシ
停車時間があったので、SLの色々なところを様々な角度から撮影していました。
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16:25
吾妻線・長野原草津口からやってきた特急草津号が入線。
特急草津4号は土休日運転なので、基本的に土休日に運転されるSLぐんまみなかみとの並びが見られます。
特急草津もSLもこの先上越線を南下しますが、草津が先行します。 -
651系(特急草津)とC61の並びをパシャリ。
651系もそろそろ引退してもおかしくないので思い出の1枚となりました。 -
16:31
水上を40分後に出た普通列車にも追い抜かれます。
SLぐんまみなかみは急がない列車なのでのんびりとSL&客車列車の旅を楽しめますね~ -
16:35
定刻通りに渋川駅を発車。
渋川駅でも駅長以下駅社員の方々、その他一般の方々のお見送りがありました。 -
駅発車時は動力が必要なので、SLの煙突から上る煙も増えます。
ボイラーや蒸気、汽笛の音が後ろの車両まで聞こえてくるので、SLに乗ってるんだなぁという実感を一番感じますね~ -
黒い煙を上げながら客車を引っ張るSLをパシャリ。
SL運転日とあり、沿線には多くの撮り鉄がいたほか、車に乗っている一般の方々もこちらに注目しているのが印象的でした、、、 -
渋川から先は関東平野の中をひたすら進みます。
車内販売もありましたが、お酒とおつまみくらいしかないのが残念でした...
昔はアイスやコーヒーもありましたが、残念ながら無くなってしまったようです。 -
群馬県庁の高い建物が見えてくると住宅も多くなり、新前橋駅が近づきます。
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新前橋駅手前で両毛線と合流。
両毛線でもSLが走るといいなと思いますが、上越線・信越本線は全線複線なのに対し、両毛線は単線区間もあるので、ダイヤ設定が難しいのでしょうね,,, -
16:56
新前橋駅に到着。新前橋では6分停車します。
新前橋でも駅社員の方々のお出迎えがありました。新前橋駅 駅
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両毛線から来た普通列車に抜かれます。
両毛線からSLに乗り換えてきた人が結構いて驚きましたが、大回り乗車でSLに乗車することができるのが新前橋~高崎間なので、大回り乗車をしながらSLに乗車した人もちらほらいました・・・ -
新前橋を出ると終点の高崎はあっという間。
新幹線の高架橋をまたぎ、新幹線に平行するとすぐに高崎駅に到着です。 -
高崎駅手前の分岐器をクネクネと曲がってホームに入線します。
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17:14
水上から約2時間、終点の高崎に到着しました。
2時間と割と長い乗車時間でしたが、体感は1時間くらいであっという間の乗車でした・・・
名残惜しいですが、SL&12系客車ともお別れです。高崎駅 駅
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SLが入線した向かいのホームに高崎線の列車が入線しました。
乗車するのは快速アーバン・上野行。
高崎線の快速列車は湘南新宿ライン直通が多いですが、一部の上野行快速も設定されており、こちらは快速アーバンと呼ばれています。
高崎線のアーバン、宇都宮線のラビット、東海道線のアクティーと中距離電車の快速には名称がつけられていますが、本数は減少していく一方です... -
快速アーバンの高崎駅発車と同時にSLも車両センターに引き上げるために発車。
少しの間ですが、SLと電車の並走が見られました。 -
帰りはグリーン車で帰ります。
(マイナンバーカード申請でJREポイントがたんまり溜まったのでグリーン券に引き換えました)
最初は平屋席にいましたが、自分の座席以外の区画をジジババ軍団が占領し、宴会を始めたので(汗)、空いていた1階席に移動・・・
旅の思い出で盛り上がるのは良いですが、座席を回転させて酒を?みかわすのはこのご時世いかがなものかと感じました... -
籠原で籠原始発の湘南新宿ラインに乗り換えます。
快速アーバンに乗っていても良いのですが、赤羽で埼京線に乗り換えなければいけないので、池袋までゆったりできる湘南新宿ラインに乗り換え。籠原駅 駅
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籠原始発なのでグリーン車はガラガラ。
次は2階席に座ってのんびりと景色を見ながら帰ります。 -
赤羽手前の荒川を渡るところまで記憶が飛んでたみたいで(汗)、爆睡しながら東京都内に入り、池袋まで帰ってきました。
青春18きっぷの利用はここまで。
残り4回の活用方法を考えずに18きっぷを買ってしまいましたが、そちらは無事に消化したので、次の旅行記にでもしようと思います。池袋駅 駅
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最後までご覧いただきありがとうございました。
久しぶりのSL乗車となりましたが、煙と音、匂いはSLでないと体験できないのでロマンがありますよね~
高崎地区のSLもあと何年残してくれるのか分からないので、乗れるだけ乗りたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 毛利慎太朗さん 2022/10/08 17:20:19
- おっ、私がへけけさまと会ってる時に…
- Tokyo634さま、いつもラインでどうも有難うございます、そして、拙作にまで投票有難うございます。
SLみなかみは2015年の6月に乗りまして、行きは進行方向の座席、帰りは確か座席を独り占めできたので、いい思い出ではあるんですが、水上駅で週末パスを紛失し、苦い思い出もあるんですが、やっぱ空に映える12系客車や黒鉄のSLはインパクトあります、お写真非常に綺麗ですし、アングルも非常にベストです。
動画の方も拝見しまして、いいね!押させていただきました。
汽笛と、ガシャンという連結音に痺れちゃいました。
水上の温泉街も鬼怒川や飯坂同様にやっぱ寂れてますかねえ、バブルに大型旅館が乱立し、個人ないし少人数のニーズがあわなくなり、負の遺産と化してますね。
熱海もそんな状況でしたが、ショッピングセンターができたり、プリンス系列のホテルができたり、試行錯誤ながらも再開発が進んでて喜ばしい話も聞きますね。
ワクチン接種による還元もいいですが、廃墟の撤去とか、温泉街の健全化にも予算を分けてほしいところですかねえ。
最後にラーメンきむらさんの、ジャージャー麺、夕食前に再び拝見してよだれが出そうです。
そうなんですよ、この肉味噌の感じと、黄色いかん水がきいた麺のディテールがグッときます、これが職場の給食で出たらテンション爆上げです!
毛利より。
- Tokyo 634さん からの返信 2022/10/08 21:55:05
- へけけ様との分割併合日だったんですね~
- 毛利慎太朗様、こんばんは。コメントありがとうございます。いつも大変お世話になっております。
毛利様もSLみなかみに乗られたことがあるのですね~
週末パス紛失ですか...金銭的にも精神的にもダメージ大ですよね(汗)
週末パスって確か使用開始前日までの発売なので、使用開始後に紛失すると全区間普通に乗車券買わないとならなくなって、乗り鉄の鬼畜工程だと乗車券代だけで相当な出費となりそうです・・・
動画の方も見ていただきありがとうございます。iPhoneで撮影しているので望遠とかはあまりききませんが、最新機種になったので、これからは4Kでお届けできると思います。
温泉街ってバブル期の遺産で、廃墟になっているところが多いのが残念ですが、宿泊客数を絞ってサービスを手厚くする旅館・ホテルが色々な温泉地にあるので、そちらでのんびりするのは良さそうですね~
熱海も少し前までは活気がありませんでしたが、東京からのアクセスの良さもあり、近年見直されておしゃれなお店なども多くなっていますよね。
自分の周りの友人でも、熱海に行った人や行きたいという人も多く、若い人にも人気な観光地に生まれ変わったようです。
ラーメンきむらさん、The 町中華という感じの雰囲気で気に入りました。ジャージャー麵以外にもたくさんのメニューがあったので、今度みなかみに行った際は他のメニューを味わいたいですね~
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Tokyo 634
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