2022/09/07 - 2022/09/08
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ちいちゃんさん
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「ふらっと」なんてタイトルにつけると心優しい4トラメンバーに認知症を心配させちゃうかもしれないけど、ご安心を、所用のついでに立ち寄っただけなので。会津は夫の故郷、私の年代の所用は大概ご法事関係。
鶴ヶ城の屋根瓦が赤に変わった後、夫と一緒に見に行ったことがあります。ところが3月だったので、瓦の上にはみっしりと雪。「これじゃどんな色かわからないね」と笑いあって帰宅しました。以来その色を確認したいという想いが心の隅に引っかかっていて、今回ついでに一人でお城に行って来ました。ホテルはいつもの東横イン、県民割を使う手順をうかがうと「シテイナビに登録してそこから予約を入れてなんたらかんたら」とのこと、シテイ=指定?正解はStay Navi。さ行が聞き取りにくい会津弁あるある。
新聞で岩手県の無形民俗文化財チャグチャグ馬っこをフランスでお披露目という記事を見たけど、じゃらじゃら鈴を鳴らし派手な色彩を纏ったお馬さんをフランスの方はどう見るのかしら。岩手の人はアピールが下手だし、見に来てくれる人が何人いるのかしらと心配。少しでも観客を増やそうと娘家族を動員。一人寂しくお城を見に行く人もいれば、シャンゼリゼでのお馬さんのパレードを楽しむ幸せな家族もいるのが世の中というものです。
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会津若松へ行くのは久しぶり。郡山には「こまち」も「はやぶさ」も止まらず、磐越西線への乗り継ぎも待ち時間が長い。長距離運転が億劫になってから会津若松には足が遠のきました。新幹線郡山駅の発車メロディーはGReeeeNの「キセキ」と「扉」。
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こちらは磐越西線会津若松行き、私の記憶にある磐越西線の電車はくすんだベージュの車体に赤いライン、いつからこの車両に変わったのかしら。記憶にないほど会津への電車旅は久しぶりです。
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毛利慎太郎さんなら、何系のなんとかってすぐわかるんでしょうね。
どこへ行っても最近のローカル電車はワンマンカーの同じようなタイプ。この車両が普及し始めてから、ローカル電車旅がつまらなくなったような気がする。JRに言わせると、この経営努力があってこそ廃線を免れている路線がたくさんあるんだとおっしゃるでしょうね。 -
郡山駅でさえ、乗る人も降りる人も数えるほど
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郡山から一駅目、GReeeeNの母校がある郡山富田。ここで歯科医とミュージシャンという夢を叶えたんだね。
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各駅停車でも電車って意外にスピードを出して走るんです。今年も豊作。
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会津若松は蔵の街。戦災を逃れたから昔の街並みの名残が残っています。その代わり狭くてわかりにくい道筋もそのまま。運転したくない町の一つ。
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会津と言えば会津桐。軽くて足馴染みもよい桐下駄だけど、エスカレーターや階段の上り下りが不可欠な現代生活には不便なんでしょうね。
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気に入った下駄と鼻緒を選んで自分だけのオリジナルも作れます。カラコロと下駄を鳴らしながら歩くのって風情があっていい。あの音には癒し効果もありそう。
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今の若い人は下駄というと鬼太郎のイメージかな。カランコロンとカラコロ、イメージが全く違う。湯上りに浴衣を纏った奇麗なお姉さんが洗い髪をざっくりまとめて急ぎ足で歩くカラコロ。カランコロンだと斧を持った殺人鬼のイメージ。
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かなり長く商いを続けているみたい。「ありがとなし」優しい響きです。私のお気に入りの会津弁は「さすけねぇ~」大丈夫という意味らしいけど、温かみのある言葉。
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そうそう、私は駅から右に入り野口英世青春通りを歩いています。
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戊辰戦争を語るのは辛いので、今回は野口英世。独学で医術開業試験に合格したという立志伝中の人物だけど、借金王の逸話もちらほら。
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一歳の時囲炉裏に落ちて左手に大やけどを負い、皮膚がくっつき丸まったまま、まるで大きなこぶのようになったんだとか。囲炉裏がある部屋に幼児を独りでおくなんてとお怒りはごもっともだけど、野口家は母親のシカ一人の稼ぎで成り立っていたようで働きづめの母親を私は責められない。
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群を抜いて頭脳明晰な野口英世、改名前の清作少年、この時代義務教育は尋常小学校で終了、ところが優秀な頭脳を惜しむ教育者が高等小学校の学費を肩代わりしてくれた。進学が嬉しい清作少年、往復12キロの道のりもなんのその。嬉々として通学していたようです。
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人生の転機は突然に。ちょうどそのころアメリカで外科を学んだ渡辺鼎が会津若松で開業。有志のカンパで渡辺先生の手術を受け左手が開くようになった清作少年。それまで教師を目指していたが方向転換「そうだ、医者になろう!」と渡辺先生の元で住み込みながら知識をたかめていったそうです。
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当時は医学専門学校ができる前の時代。医者になるためには医術開業試験なるものに合格しなければならないそうで、渡辺鼎との出会いは運命かしら。アメリカ帰りの渡辺先生の蔵書は洋書の医学書も充実、得意だったという英語にも磨きがかかります。
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19歳で上京し、一年後めでたく医師免許を得た清作少年。山に囲まれた会津から初めての都会だもの、なんやかんやあって餞別で頂いたお金をあっという間に使い果たし、借金を繰り返すような生活をしていたそうですが、やはり頭脳は抜群の出来なんでしょうね。
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ところが左手は動くようになったとはいえ、微妙な感覚に頼る触診にはやはり不都合だったようで臨床医をあきらめ研究者としての道を歩みます。その後名前を清作から英世と改め51歳で病没するまで、研究一筋。
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ロックフェラー医学研究所で研究にいそしむ野口に母親から「はやくきてくたされ はやくきてくたされ」というひらがなで埋め尽くされた手紙が届く。文字をかけないはずの母親が書いた必死の手紙に心をゆすぶられ、野口英世は1915年に15年ぶりに帰国。これが最後の帰国になりました。
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会津若松は空襲を受けなかったので昔ながらの路地が多い。
郡山、新潟と大きな被害を受けているのに途中の会津若松だけなぜ無事でいられたのか。師団もあったし、いまいち理由がわからない。タクシーの運転手さんは「歴史的な建造物が多いから」というけど、明治の廃城令でお城はとっくに取り壊されているし、建造物って例えば、さざえ堂とか? -
山に囲まれて広がる会津若松、空爆の良い標的のように思うんだけど
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私には、近代日本を前に滅びゆく徳川家に運命を託し、勝てない戦に身をささげた会津の人たちへのアメリカ側の静かな労わりや同情の気持ちがあったような気がする。まさにサムライだと。
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会津に来ると必ずお土産に買う会津葵。カステラの中にギュッと固めのこしあんが入っているだけなんだけど、好きなの。店構えも趣があるし、お土産物屋さんでも買えるんだけど、こちらでの購入がおすすめ。
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鶴ヶ城は博物館の向かい側
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特に興味はないのでスルーした私。
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一日中降りやまない雨の一日。会津は山の中。
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難攻不落で知られた鶴ヶ城の外堀。1868年8月、新政府軍に包囲され籠城を続けていたが、9月に入ると新政府軍の兵力は三万を超え、対する会津軍は四千の兵力。それでも20日間持ちこたえた。
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9月22日、籠城による兵力も力尽きこの日落城。白木綿を死傷者の手当で使い切り、掲げた白旗は残った端切れをつないで作った粗末なもの。
桜の時期はなかなか見事です。 -
廃城令で取り壊され、残っていたのは石垣、土塁、堀
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タモリさんは石の組み方でいつ頃の城だとわかるらしい。
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石垣の積み方堀の深さ、難攻不落も納得
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これだけの高さがある内堀。
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本丸と二の丸を結ぶ廊下橋、平成30年にかけ替え。朱色は会津漆。
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雨の一日山々もかすむ。
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今日は磐梯山が見えない
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山々に囲まれていると、あの山の向こうには何があるんだろうと、いつの時代の人も心を躍らせていたんだろうなあ。
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左手前の山が飯盛山
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ところで若松城(鶴ヶ城)はお城全体が博物館になっていますが、これという売りがないわりに撮影禁止なんです。
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撮影禁止にしなくても大丈夫よと言ってあげたい。
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おすすめは天守閣からの眺め
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嘘がつけない私に空も驚いたのか全然やまない雨
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めぼしいものは戊辰戦争で持っていかれたのかなあ。
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お城をぶらぶらした後そのまま神明町通りを歩いて遅めのランチ。商店街をちょいと横に入った「マーティン」
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手書きのメニュー、ハンバーグステーキだけオーダーできました。
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レタスだけのサラダを見て、ちょっとむっとしたけどドレッシングが美味しい。レタスが新鮮。これはありです。添えられたコンソメスープに驚く、脂がしっかり浮いていて洗練された味じゃないんだけど、すね肉だけじゃなく骨髄からもダシを取っているんじゃないかしらと思うほど濃厚。
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出されたお水のグラスにイタリアのビールメーカーの名前がプリントされていたので、「このビール頂けるんですか」と聞いたら酒屋さんからのサービスでもらったものとのこと。残念、飲みたかった。キノコソースがたっぷり添えられたハンバーグ。
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ナイフを入れると肉汁があふれる。
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会津と言えばおそば、東横インの朝食にもおそばがありました。ご馳走様でした。
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雨の中、根性で観光し会津若松駅に到着。
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赤べこと同じ色の私のスーツケース。会津漆の赤とリモアの赤が同じ。赤べこの写真を取っていたお姉さんたちと一緒に笑った。
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笑った後で突然来る悲劇。雨で磐越西線が不通。バスで郡山まで行ってくださいとのこと、赤べこで笑った5分後の出来事。
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雨の中駅前のバスセンターへ駆け込む。
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運休になるほどの雨なのかしらと車窓から見る景色。やっぱり会津は山の中。
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ところで18日、シャンゼリゼで岩手県無形民俗文化財チャグチャグ馬このお披露目がありました。あのオー・オーシャンゼリゼでですよ。南部駒をお披露目するわけじゃなくて、現地ご用達のお馬さんに装束を着せてパレードです。フランスのお馬さんに日本語が通じるか不安。私なんて、フランスへ行くと何回も謙虚に「S'il Vous Plait」って言っちゃいますから。
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左画面のお馬さん、乗り手が気に入らないのか
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首を大きく振って暴れ、乗り手の子供は振り落とされまいと必死にしがみつきます。その様子にどこのお国の方もハプニングがお好きなのか一斉にカメラを向けます。
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子供を乗せて素直に行進する馬もいれば
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乗り手が子供だろうと容赦しないで振り落とそうとしたお馬さん、身軽になって行進です。血を流して自由を手に入れたお国のお馬さん、さすがです。
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「沿道に集まった観客からは大きな歓声が上がった」というニュースサイトを見たけど。
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カメラを向けているおじさんには受けていそうです。
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乗り手を拒否したお馬さんが一番人気?さすが自由の国フランス。
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孫のTちゃん嬉しそうに登場!
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白馬とTちゃん、別に意図はありません。Tちゃんは白馬に乗った王子様とかそんなこと言っていません。思ってもらってもいいけど。孫バカもここまでくると逆に清々しいと自画自賛。
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「やれやれ、馬だって大変なんだぜ、こんなの着せられて」と愚痴っているわけじゃなさそうだけど。競馬中継では見られないお馬さんの情けない表情笑
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Tちゃん一家にとっては楽しかったイベントだったようで、何よりです。チャグ馬の皆さん、お疲れ様でした。
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この旅行記へのコメント (9)
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- 164-165さん 2022/10/02 10:08:20
- 会津のご法事
- ちいちゃんさんの夫は会津の出身だったのですか?なぜ花巻で仕事・移住をしたのか気になる処です。
鶴ヶ城の屋根瓦が赤に変わったのは知りませんでした。仕事で福島県の桧枝岐村にいたので帰り道で鶴ヶ城に寄り道したことがありましたが、屋根瓦の色は覚えていなかったです。
新幹線郡山駅の発車メロディーはGReeeeNの「キセキ」と「扉」
GReeeeNの出身地は福島県だったのですね。知らなかったです。「キセキ」と「扉」は聞いたことがあります。
野口英世51歳で病没
病気で死亡したのは知っていましたが、51歳とは驚きでした。借金が多額であったのも驚きでした。
18日、シャンゼリゼで岩手県無形民俗文化財チャグチャグ馬このお披露目がありました。
どう言う意図でパリでお披露目になったのか知らなかったですが、PR効果はどうだったのでしょうか?旅費が気になりました。
【164-165】
- ちいちゃんさん からの返信 2022/10/02 13:21:37
- Re: 会津のご法事
- 夫のお姉さんの法事で出かけてきました。会津は久々で、顔を合わす人たちも皆さんしっかりご自分の歴史を刻んでいました。夫が福島を避けて岩手に来た理由?気になるようなので特別に教えてあげますね。夫は長男だったのですが、母親、私から見るとお姑さんと私の同居はありえないと判断したようです。東京を含め関東での勤務は、私の実家に近くなるからとこれも却下。夫なりの筋を通したんでしょうね。私も都会での生活はもう十分と思っていたので賛成でしたが、岩手での暮らしがこれほど長くなるとは予想していませんでした。
チャグ馬のフランスでのお披露目、観光誘致を狙ったのかもしれませんが娘からの動画を見る限りそれほど観客もいなかったようで、残念でした。費用がすべて個人負担というのはありそうもない話ですね。
ちいちゃん
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- fuzzさん 2022/09/29 13:42:49
- 知らなかったー
- ちいちゃんさん、こんにちは。
パリでチャグチャグ馬ッコ。
こんなイベント全然知りませんでした。
飾りは岩手から持ってったとしても、やはり馬が違いますね。
足が長い(笑)
郡山駅の新幹線の発車メロディーがGReeeeNだなんて。
これも初耳です。
前にお話ししましたが、GReeeeNのコンサートへ行ってきました。
本人たちがシルエットで出演するかと思ってたのですが・・・(*_*;
Tちゃん元気で可愛い!
次に会える時は、もう少しお兄ちゃんになってるのかな。
私達も旅行記で成長を見られるのが嬉しいです。
fuzz
- ちいちゃんさん からの返信 2022/09/30 09:04:29
- Re: 知らなかったー
- fuzzさん、おはようございます。
GReeeeNのコンサートに行って(*_*;が意味するところは何だろうとしばし考えてしまいました(笑)。今を時めく若手俳優をイメージしたらいけません。ご近所の歯医者さんを思い浮かべてください。それに歯医者さんとプロのミュージシャン、すごいふり幅だと思います。
最近子供の可愛さがわかるようになって、ご近所のお若いご夫婦に産まれた赤ちゃんの泣き声が風に乗って聞こえたりすると、しっかり育っているなと嬉しい気持ちになります。お迎えが近いのかしら。
新聞で「チャグ馬フランスでお披露目」の記事を読んだんですが、それほど好評じゃなかったようですね。北上桜祭りの花魁道中のほうが人が集まるかも。それでも晴れた空の下、娘家族にとってはかけがえのない一日になったようです。
ちいちゃん
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- ぽぽさん 2022/09/28 15:23:17
- パリのチャグチャグ馬コ
- ちいちゃんさん
Bonjour^_−☆
チャグチャグ馬コ同好会の方が半纏着て出発してましたね。
馬コは?とおもったら現地調達でしたか、連れてくとなると金額、検疫等いろんな問題ありそうですもんね。
凱旋門出発してシャンゼリゼ通りを歩くなんて、フランスの方々にどの様に映ったのか知りたいです。
お馬さんは確かに「やれやれ、馬だって大変なんだぜ、こんなの着せられて」って言ってる( ᐛ )( ᐕ)アハハハ
ため息が漏れてますね。
『bon travail』声掛けたら通じるかな?
Tちゃん、元気いっぱい可愛いですね(*^^*)
白馬の王子さまになって日本のgrand-mèreに会いにくることでしょう♡
ぽぽ
- ちいちゃんさん からの返信 2022/09/28 17:53:36
- Re: パリのチャグチャグ馬コ
- ぽぽさん、いつもコメントありがとうございます。ところで第二外国語はフランス語でしたか?思わず辞書ひいちゃいましたよ。ちなみにスペイン語とロシア語の辞書も備えていますのでご安心ください。
新聞記事やニュースは後追い記事がなかったり大げさに伝えたりするので、実際の反響はどうなんだろうと娘にしっかり報告させました。それからどうしたがなかったり、ここはひとつ
- ちいちゃんさん からの返信 2022/09/28 18:01:09
- Re: パリのチャグチャグ馬コ
- 失礼しました。変なところを押したつもりもないのですが、途中のいい加減なところで送られてしまいました。というわけで、私の目となり耳となって娘が動画を送ってくれました。チャグ馬よりTちゃんに夢中になり、あと10年もすると本当に王子様みたいになって私の前に現れたら、心臓が止まってしまうかもしれないと本気で心配しているバアバです。
ちいちゃん
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- 毛利慎太朗さん 2022/09/28 11:00:49
- E721系と野口博士
- ちいちゃんさま、この度は旅行記にまたいいね!をくださり、有り難いばかりか、貴方様の旅行記で私の名前を上げてくださり、誠に有難うございます。
ええと、写真の電車ですが、「E721系」ですね、磐越西線ほかは東北本線や仙山線で走っており、一ノ関には朝夕の車掌が乗務する直通列車で顔だしたりしてますけど。
(極稀に一ノ関~小牛田のワンマンにも投入されます)
そうですね、最近のJRの車両は共通設計で、ステンレスだらけで面白みはないですね。
鋼製の丸みを帯びたデザインがすきですね。
あと、この列車、シートが硬くて座り心地も、盛岡口では走ってる紫帯のロングシートの列車のほうがましに思えてくるくらいです。
続いて野口博士についていろいろ。
私も07年に野口記念館行きましたよ、「はやくきてくだされ」の手紙も感受性が薄い私とはいえ、この手紙は印象深いものです。
だって、翌年に国立科学博物館に出張展示されたものも拝見したので…
また、梅毒スピロヘータや黄熱病細菌説は現代医学で否定されてますが、障害や差別を克服して医者になったという立身出世伝は、既に太閤モノなんかで経験済みの日本人の心をうったものがありますね。
毛利慎太朗
- ちいちゃんさん からの返信 2022/09/28 17:48:34
- Re: E721系と野口博士
- 毛利慎太郎様、疑問に答えて頂いてありがとうございます。ほとんど在来線には乗らないんですが、やはり東北本線を走っている車両と同じなんですね。ドアを閉めるときのプシューという音も同じに聞こえます。
新幹線で目的地にわき目もふらず行く旅と違って、ローカル線だと止まる駅ごとの景色に生活感があるので、そこで暮らす人を思い描いたりして楽しんでいます。久々の会津、相変わらず地味な町ですが案外楽しめました。
夫の実家にかかっている古い写真に、何代か前のご先祖様が野口英世とともに写っています。お金を借りたまま返さないというかなり悪い評判が何世代にもわたって語り継がれているようで、お金の恨みは恐ろしいですね。でも貸した方は皆さん、返してもらえないのを承知でお金を渡していたんだろうと思います。成し遂げた功績を想うと、人類に対する投資ですよね。
ちいちゃん
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