2022/08/18 - 2022/08/18
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jambarayaさん
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どうしてもロシアを見たかった。
平和ボケしている土地から、戦地を眺めて見たかった。
それなのに・・・
それなのに・・・
怪我をしてまう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝5時30分、稚内駅到着。
高速バスは動物園だった。
凄いあほみたいな鼾のおっさんがいて、ほぼ寝られず。
外れやった。 -
駅、目の前にある、ひとしの店で朝食。
うまい。
魚定食美味。 -
で。
で。
で。
何で稚内市民病院があるのかって?
怪我したからですよ。 -
朝宿に行って荷物を預けようとしたら、ドアに指を挟んで大出血。
宿のオーナーさんが、緊急搬送してくれたの。
レントゲン検査もしたけど、折れてはいなかった。
でも、まだ指は晴れている。
今もシップの日々。
散々なスタート。
これで、午前中の予定はパー。 -
治療が終わり薬局で薬をもらったのが11時。
しゃーない。
稚内市民病院は道北で一番の大きさらしい。
確かに朝っぱらから、老人ホーム化していた。
老人が佃煮にするほどいる。 -
カッとなって、昼飯。
スープカレーの名店の支店が稚内にある。 -
すっごくうまかった。
チキンカレーはほろほろ状態。
歯がなくても食べられる。
コーヒーも丁寧に入れてくれる一杯で、クリームもいらない。
この店、ウマいわ。
がらく。 -
食後は宿に戻り、けがの無事を伝え、顔を作る。
宿は駅前。
14時から観光バスの予約をしているので、それまで駅前などを散歩する。
駅の中はお土産屋さんや映画館も入っているショッピングモール。 -
モニュメントも。
-
おすすめは、塩ソフト。
すごく塩が強い。
後から甘みが来る。
ガツンと。 -
食後の散歩は北門神社へ。
ここは観光バスプランに入っていない。 -
階段を上ったら、こじんまりとした新しい人じゃなある。
神主さんが1名。
御朱印もあった。 -
ちょっと海辺も歩く。
8月18日、今日は風も弱い。霧もなし。
観光運はいい。 -
セイコーマートで飲み物を購入。
初体験。
ローカルなお店って面白いよね。
カステラパンとかね。 -
14時、観光出発。
この宗谷バスの観光ツアーはお勧め。
何よりも3000円台で安い。
バイク借りて回るより、安い。 -
北防波堤ドーム。
まるでヨーロッパの建物みたい。 -
ここまで鉄道が昔は走っていたんだよ、と言う証拠。
車輪も展示されている。 -
大鵬関。
太平洋戦争末期、日本への米軍による原爆投下後、ソ連軍が南樺太へ侵攻してきたのに伴い、母親と共に最後の引き揚げ船だった小笠原丸で北海道へ引き揚げることとなった。最初は小樽に向かう予定だったが、母親が船酔いと疲労による体調不良によって稚内で途中下船した[注 2]。小笠原丸はその後、留萌沖でソ連潜水艦L-12の魚雷攻撃を受けて沈没したが、大鵬親子はその前に下船していたため辛くも難を逃れた(三船殉難事件) -
百年記念塔へ向かう。
ここからは全方向の風景が見える。 -
すごく年季の入った建物。
エレベーター、とまるかと思った。 -
サハリン
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礼文島
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利尻島
利尻富士も素晴らしい。 -
サロベツ原野
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天北大規模草地
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オホーツク海
宗谷岬方面 -
2階には資料館もあり、見ごたえ抜群。
40分程度の滞在なのが惜しい。
1時間は欲しかった。 -
稚内公園
たろう、じろうをはじめ、いろんな記念碑、モニュメントがある。
景色も良い。
から元気な阪急交通社のツアー客だけ見た。
お土産屋はあるが、やる気はない。 -
-
これは心に来る。
7人の乙女の像ね。
生きる手段を選べなかったのは教育のせいか、と思えて仕方ない。 -
風もなく、霧もなく、宗谷岬まで向かう道中の風景も絶景。
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私はサンセットが見たかったから午後からのコースを選んだが、
午前中のコースもあるから、それはお好みで。
午前中の方が300円安い。 -
利尻富士も見事。
何も言うことない。
怪我も忘れていた。 -
宗谷丘陵
宗谷岬前に、牧場がある。
ちょっとだけ写真撮影。
牛が放牧されている。 -
祈りの塔
昭和58年(1983)9月1日未明、世界を震撼させた”大韓航空機撃墜事件”が眼前のサハリン西海域で起きた。
「祈りの塔」は2周忌にあたる昭和60年(1985)9月1日に、遭難者の慰霊と世界の恒久平和を願い、遺族会の資金と、稚内市をはじめとする全国からの浄財をもとに、サハリンを臨む宗谷岬の高台に建立されたもの。
塔は、「鶴が大きく羽を広げ、天空に首を持ち上げる姿」をしており、事件の真相と真の平和を鶴のように首を長くしてねがいを求める様子を表しており、19.83mある塔の高さは事故発生の年を、16枚の羽は遭難者の母国を、269枚の白御影石は遭難者の数を表している。
-
宗谷丘陵は昼間着た方がいいかもしれない。
夕方は寂しくなる。 -
宗谷岬
とうとうきた。
日本最北端 -
ロシア
ただいま絶賛戦争中。
はよ、やめろや。 -
お土産屋
周辺の食事処はどこもやっていないが、ここだけ元気に営業中。
この日の気温22度。 -
最後の名所へ行くときの道中も美しい利尻富士が眺められた。
利尻、いいなぁ。 -
ノシャップ岬
この時で5時30分ぐらい。 -
もうちょっと遅ければもっと美しい夕日が眺められたかもしれない。
-
ただ要所は押さえた観光バスツアー。
文句なし。 -
サイゴマデ、利尻富士は見送ってくれた。
ツアー終了18時過ぎ。 -
夕飯は、稚内名物、チャーメン。
これはこれでうまい。
長い一日でした。
この日は20時過ぎに爆睡。
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