2022/07/11 - 2022/07/14
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youさん
コロナ感染者数か増加傾向にありましたが、4回目のワクチン接種を完了しましたので、ウン十年ぶりにひがし北海道を訪れました。H旅行社主催の4日間、ワクチン2回接種済か、出発日3日前以降のPCR検査陰性であることの検査パッケージ適用ツアーに参加します。
日程は下記
7月11日 羽田→新千歳→十勝平野→ 阿寒湖温泉(泊)
7月12日 阿寒湖温泉→摩周湖・屈斜路湖→網走→温根湯温泉(泊)
■7月13日 温根湯温泉→層雲峡→美瑛の丘→富田ファーム→札幌(泊)
7月14日 午前中 札幌市内散策 →羽田
この旅行記は、温根湯温泉から層雲峡・美瑛の丘→富田ファーム周辺を掲載します。
表紙の写真は、色彩の丘にて。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
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7月13日 8時 温根湯温泉を出発。国道39号線を層雲峡に向かっています。
ツアーバスの座席は、3日間交代制の指定席でこの日は幸いなことに運転席裏の最前列になりました。初日は最後尾の席、次の日は後方の席だったので、これで公平性は一応保たれていると思います。ツアー料金は皆さん同じですからね。 -
石北峠を越えて行きます。
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やがて左手に大雪ダムが見えてきます。
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9時前 トンネルを出た先にある層雲峡の駐車場に着きました。本日の一番乗りのようです。
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銀河の滝 落差120mです。
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銀河の滝のズーム。
柱状節理が造る断崖絶壁から落ちています。 -
岩を一つ越えた谷間から落ちている流星の滝 落差90m。
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層雲峡渓谷の底には石狩川が流れており、崖上から落ちた滝の流れはこの川に注がれています。
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川を挟んで両側に柱状節理の崖が続きます。
この辺り一帯は、大昔大雪山の噴火で溶岩に埋もれ、冷えて固まった岩石を長い年月をかけて川が削った結果、このような柱状節理の崖に挟まれた層雲峡が出来たと・・・・バスガイドの話。 -
層雲峡を出たあとはご覧のような道を美瑛に向かって走ります。
北海道の道は、東京近郊の道に比べたら車が全然少ないですね。 -
なだらかな丘陵地が続く地帯に入って来ました。
美瑛の丘に入ってきたのかなぁ。 -
美瑛の丘を通過しています。
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美瑛の丘めぐり。その2
癒される風景で~す。 -
美瑛の丘めぐり。その3
牧草地や麦畑が広がっています。手前の麦畑の一部は強風で麦が倒れています。 -
イチオシ
美瑛の丘めぐり。その4
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美瑛の丘めぐり。その5
あれがケンとメリーの木かなぁ。 -
美瑛の丘めぐり。その6
ツアーバスは路上停車が難しいのか、停車することなく通過します。 -
この辺りの路上には、ご覧のように写真を撮ろうとする人たちがウロウロしています。車に注意して、畑や牧草地に入ることなく、マナーを守って写真撮ってくださいね。
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11時過ぎ バスを下りて、四季彩の丘に入ります(入場料500円)。
ここで約1時間のフリータイムとなります。 -
広大な園内を廻るトラクターバスかありますが、徒歩で巡ります。
7月のこの時期、ラベンダー、金魚草、ペチュニア、リアトリス、ひまわり、サルビア、マリーゴールドなどなどが色鮮やかに咲いています。 -
イチオシ
四季彩の丘風景。その2
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四季彩の丘風景。その3
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四季彩の丘風景。その4
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四季彩の丘風景。その5
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イチオシ
四季彩の丘風景。その6
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四季彩の丘風景。その7
広大な丘陵地に縞模様になるように植えられた花たちでございます。カラフルな縞模様にうっとり・・・苗を植えて一つ一つ花を育てた人たちがその裏にいることを忘れないでネ。 -
四季彩の丘風景。その8
フォトジェニックな風景が広がっています。 -
四季彩の丘風景。その9
丘陵地の中央付近まで下ってきました。入口方向を見上げています・・・色とりどりの花たちと青い空に浮かぶ白い雲、 いい感じです。 -
四季彩の丘風景。その10
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四季彩の丘風景。その11
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四季彩の丘風景。その12
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四季彩の丘風景。その13
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イチオシ
四季彩の丘風景。その14
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四季彩の丘風景。その15
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12時過ぎ 少し移動して深山峠アートパークに立ち寄ります。
こちらは駐車場に隣接して建っているトリックアート美術館。建物外観もトリックの様ですが・・・入場しません。 -
深山峠からの眺望。
峠と言ってもこの辺りはなだらかな丘陵地帯です。 -
13時前 ハーブガーデン富良野にてランチタイム。
レストラン隣の農園では、玉ねぎか何かを収穫していました。北海道とは言え、夏の炎天下での作業は大変だと思います。 -
子牛を育てる戸建形式の牛舎が並んでいます。
ここ北海道では多くの牛が育てられています。農林水産省の畜産統計調査によれば、2022年現在、乳牛と肉牛とを合わせて、約90万頭飼育されているようです。 -
白髭の滝に来ました。橋の上から滝を眺めています。岩の間から染み出た地下水が滝となって渓流に 流れ落ちています。
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橋の上から下流側の眺め。
ブルーリバーと呼ばれる美瑛川が流れています。 -
白樺の森の中を移動します。
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14時前 美瑛川に沿ってできた青い池に来ました。
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う~ん。只今は午後の時間帯なので太陽光が上から当たっており、やや薄いブルーで微妙な色合いです。。。
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池を見下ろす高台に来ました。先ほどよりは濃いブルーに見えます。湖面から出ているカラマツや白樺の立ち枯れ姿がいい感じです。何時までたっていられるのでしょうか。
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イチオシ
こちらも。
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この青い池は、1988年12月に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に建設された堰堤のひとつに水が溜まったもの(現地解説版)。青い池の左奥にブロック堰堤が見えています。
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15時前 ファーム富田に来ました。
ラベンダーを中心に様々な花々が丘陵を彩る花畑です。入場料や駐車場無料の太っ腹ファームです。 -
富田ファームは、1903年 初代富田徳馬さん(忠雄さんの祖父)が、この中富良野原野に鍬を入れてからラベンダー栽培を始められたのが最初。
その後紆余曲折があり苦難を乗り越えて、ラベンダーをメインにした香水やオイルなどの商品販売を手掛けてビジネスを拡大し現在に至っています(ファーム富田の資料館)。 -
ラベンダー畑が広がっています。
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イチオシ
こちらも。
ラベンダーの紫色が高貴で優しく感じていいねぇ。 -
こちらも。
ラベンダーの香りが漂っています。 -
ファーム富田の花畑。
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ファーム富田の花畑。その2
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ギャラリー・フルールに立ち寄ります。
中ではファーム富田の四季折々の花畑の写真が展示されていました。 -
ドライフラワーの舎に立ち寄ります。
ここでドライフラワーの小物購入。 -
花人の舎の前のテラスにてラベンダーのソフトクリームを頂きます。
入場料が無料なので、何かを買わないと申し訳ないですからネ。。。
これだけ広大な丘陵地にラベンダーや様々な花々を植えて、育てて、花を咲かせるのは手間や経費のいること。なのにこの美しい花園を皆さんにタダで見せてくれるとは頭が下がります。入場料や駐車料金を徴収してもお客さんは減らないと思います。素人の経営判断ですけど・・・ファームのますますの発展をお祈りします。
ひがし北海道の絶景めぐり(4)---札幌編につづく
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旅行記グループ
ひがし北海道の絶景めぐり
この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2022/09/14 06:33:31
- ひがし北海道
- youさん おはようございます
やっぱり北海道は素晴らしいですね。東京の下町でうろうろしているのとは、雲泥の差です(笑)。
まず、層雲峡、名前に恥じない堂々たる絶景ですね。柱状節理の崖ですと?すごいですね。美瑛の丘、四季彩の丘、起伏ある大地に夢のような色彩、北海道ならですねー。
>レストラン隣の農園では、玉ねぎか何かを収穫していました。
ミレーの絵のような光景です。フランスの農地で働く人たちみたいです、(見たことないけど)。
ファーム富田、 入場無料、駐車料金なし、 えー?、youさん以外にも?なんと太っ腹な! 千葉の農家に教えたい!!
pedaru
- youさん からの返信 2022/09/14 22:57:24
- Re: ひがし北海道
- pedaruさん
こんばんは。いゃあ~北海道と言わず東京も千葉も含めて、日本はどこも素晴らしいと思います。景色はいいし、人々は優しく太っ腹の人はいますし、日本語で話が通じるし、治安がいいので下町でもウロウロできますし。そして日本食は美味しいですしネェ。
本当に日本人に生まれて良かった・・・と親に感謝しています。
pedaruさんの東京歴史散歩、東京の歴史も面白くて素晴らしいですね。玉川上水を作った玉川兄弟の墓が浅草界隈のお寺さんにあったとは知りませんでした。玉川上水は近場を流れているのでその恩恵を受けています。今度一度お墓参りしなければと思いました。
you
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