2022/07/11 - 2022/07/14
148位(同エリア607件中)
youさん
コロナ感染者数か増加傾向にありましたが、4回目のワクチン接種を完了しましたので、ウン十年ぶりにひがし北海道を訪れました。H旅行社主催の4日間、ワクチン2回接種済か、出発日3日前以降のPCR検査陰性であることの検査パッケージ適用ツアーに参加します。
日程は下記
■7月11日 羽田→新千歳→十勝平野→ 阿寒湖温泉(泊)
■7月12日 阿寒湖温泉→摩周湖・屈斜路湖→網走→温根湯温泉(泊)
7月13日 温根湯温泉→層雲峡→美瑛の丘→札幌(泊)
7月14日 午前中 札幌市内散策 →羽田
この旅行記は、十勝平野から阿寒湖周辺散策を掲載します。
表紙の写真は、阿寒湖湖畔にて。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7月11日 羽田発7時30分JAL503 新千歳行きに搭乗、新千歳に9時頃着きます。
空港到着後、ツアーバスに乗り込みます。
ツアーバスは、先月に同じツアー会社の九州旅行のときと同じように相席は無いと思っていましたが、定員の40人もが乗り込んでいて、3密状態ですwww。おいおい、聞いていないよう~。
ツアー参加条件としてワクチン3回接種済となっていますが、ちょっと心配。 -
空港から道東自動車道を東に向かってドライブしています。
コロナ禍での旅の形として、個人で車で廻るのが安全と思いますが、旅行中に感染して具合いが悪くなった場合のことを考えると、ツアーの方が安心で楽ちんかと思い、今回もツアーに参加しました。 -
山の斜面に緑が削られたような跡と、山の麓に高層ビル4棟が見えています。
緑豊かな山岳地に高層ビルは違和感があります。星野リゾート・トマムとのことですが、youはわざわざここまで来て、あの高層ビルのホテルには泊まりたくないですね。個人的な感想ですが。。。。。 -
高速を下りて山岳道路をしばらくドライブして日勝峠に来ました。
この峠から眼下に十勝平野が広がっています。
峠の土産店レストランでランチ・タイムとなります。 -
広い十勝平野が見渡せます。
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あしょろ物産館に立ち寄ります。この地は松山千春さんの郷里、左隅に彼の等身大の写真があります。
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こちらは、あしょろ銀河ホール21という町一番の立派な建物。
おらが街の有名人・松山千春のコンサートが開かれるときは、町中の人達がここに集まるのかなぁ~。 -
オンネトーと言う湖に来ました。アイヌ語で「年老いた沼」の意味だそうです。
天気かよければ、展望デッキから雌阿寒岳が奥に見えているはずですが・・・また天気の良い日に来ましょう。。。 -
オンネトーの展望デッキ前の駐車場です。
ご覧の赤いツアーバスで廻っています。バスは路上駐車ですが、車が頻繁に通る道路ではないので問題ないのでしょう。 -
オンネトーの湖畔の周りには散策路があるようですし、ここから雌阿寒岳へも登れるみたいです。
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車窓から、エゾシカらしき動物を見ることできました。
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15時過ぎ 阿寒湖畔のホテル・阿寒湖荘に到着。
部屋からの眺望。阿寒湖の奥、雲の間に雌阿寒岳がちらりと見えています。 -
部屋はこんな感じ。
ロビーで無料のコーヒーが頂けます。
夕食は個別のテーブルで配膳食。品数・量ともに豊富で、健康食志向のyouは、勿体ないことに一部は食べきれませんでした。 -
部屋に荷を置いて、夕食前の時間、阿寒湖畔を散策します。
ホテルの前にある案内板に、ボッケ遊歩道が出ています。ボッケ・・・それって何??。ともかく遊歩道を進みます。 -
遊歩道沿いにはご覧のような足湯設備があります。
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湖畔に沿ったご覧の遊歩道を進みます。
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イチオシ
数人の観光客を乗せた遊覧船が湖面を通過して行きます。北海道・阿寒湖の夏の風景です。
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イチオシ
こちらも。
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湖の周囲は原生林、中には根っ子が丸見えの倒木なども見られます。
強い風が吹くときもあるのでしょうww。 -
まりもの歌の石碑がありました。
若かりし頃、YHを利用して北海道を旅しましたが、各YHでのミーティングでこの歌を毎回、歌っていたのを思い出しました。知床旅情の歌とともに、青春時代の懐かしい記憶が蘇りました。♪♪ -
阿寒湖を望む展望デッキ上から。
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ボッケ・・に到着しました。
説明版によれば、ボッケとは、アイヌ語で煮え立つという意味で、泥火山のこと。 -
う~ん。。。確かに地下からガスと共にボコボコと音を立てて泥が沸きあがっています。
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阿寒湖に突き出ている桟橋があります。そこから湖畔の山側を振り返っています。
ボッケは、山の斜面や湖の岸辺に点在しています。 -
桟橋から湖岸のボッケを見ています。ボッケ周辺の水は吹き上がるガスと泥などで汚れています。この付近には、多分マリモは生育していないと思います。
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こちらも。
阿寒湖は湯量豊富な温泉保養地ですが、湖畔は今なお地熱活動が継続している証です。 -
キタキツネ君が参歩中。
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美しい湖畔の風景。
中央は阿寒湖に浮かぶ小島。 -
阿寒湖を巡る観光船の乗り場に来ました。
先ほど船が出たばかりなので、観光客の姿は見えません。 -
こちらも。
右手の白い建物が宿泊している、ホテル阿寒荘。 -
湖畔に生えている大きなフキ。
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こちらはルピナス。時期は過ぎたのかなぁ。
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温泉街の入口付近にあるアイヌコタン前の通り。
遊覧船乗り場からブラブラ歩いて30分ほど。 -
アイヌコタン地区への入口ゲート。
守り神でもあるフクロウの巨大な木彫り像が歓迎してくれます。 -
木彫りの工芸品店や民芸品店を中心に30軒余りのお店が広場の両側に並んでいます。
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こちらも。
広場の坂上側から。 -
広場の中央にはトーテムポールが複数本建っています。
ポールには、阿寒に住むアイヌ人の生活と深い関わりのある神等が彫られています。 -
アイヌ模様のあるお店。
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雰囲気のあるお店が並んでいます。
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こちらも。
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夕食の後、アイヌコタンの中に建つ観劇小屋で、ロストカムイと題する劇と踊りなどを鑑賞します。
館内の撮影はNG。コロナ禍で久々の出番だったのか、迫力のある演技が見られました。 -
観劇は22時に終了、夜のアイヌコタンの広場の風景です。
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こちらも。観劇に来られたお客様は、ツアーバスで来た人達みたいです。
ここでの観劇はツアーに組み込まれていましたから。 -
7月12日 阿寒湖温泉の朝です。
朝食前にホテルの周囲を散策します。
街のはずれに稲荷神社の鳥居がありました。石段を上って参拝します。 -
幾つかの鳥居を潜った先に阿寒岳神社の奥の院の祠がありました。
説明版によれば、本殿は阿寒湖の中央に浮かぶヤイタイ島にあるとのこと。ヤイタイ島は、雄阿寒岳と雌阿寒岳から発せられる龍脈が交わる風水スポットとして注目されているそうです。 -
街中で見つけたフクロウの手湯。
阿寒の源泉で手を洗い、コロナ終息を祈ります。この手湯を設置したご主人の願いでもあります。 -
こちらは、フキの下に住む小人、コロボックルの彫刻像。
コロボックル伝説が紹介されています。アイヌコタンに厳しい寒さが到来して食料が無くなって困っていた時に、コロボックルが山の幸を届けてくれ、飢え死にすることなく生き延びられた・・・それ以来、アイヌの人たちはコロボックルを幸せを呼ぶ神様として祭るようになったと・・・・ちょっとしたアイヌの歴史を学ぶことができました。 -
8時過ぎ ホテルを出発、山を上って摩周湖に来ました。しかし周囲はご覧のように霧の中。。。。
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霧の摩周湖を肌で感じます。
天気の良いときにまた来るしかありませんね。 -
続いて屈斜路湖に寄ります。
砂湯にて、湖岸の砂浜を掘って、湯が湧き出すことを確かめます。
この後、ツアーバスは網走に向かいます。
ひがし北海道の絶景めぐり(2)---網走・温根湯温泉編につづく。
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