2022/07/11 - 2022/07/14
4353位(同エリア9569件中)
youさん
コロナ感染者数か増加傾向にありましたが、4回目のワクチン接種を完了しましたので、ウン十年ぶりにひがし北海道を訪れました。H旅行社主催の4日間、ワクチン2回接種済か、出発日3日前以降のPCR検査陰性であることの検査パッケージ適用ツアーに参加します。
日程は下記
7月11日 羽田→新千歳→十勝平野→ 阿寒湖温泉(泊)
7月12日 阿寒湖温泉→摩周湖・屈斜路湖→網走→温根湯温泉(泊)
■7月13日 温根湯温泉→層雲峡→美瑛の丘→富田ファーム→札幌(泊)
■7月14日 午前中 札幌市内散策 →羽田
この旅行記は、温根湯温泉から層雲峡・美瑛の丘→富田ファーム周辺を掲載します。
表紙の写真は、札幌北3条広場から赤レンガ庁舎。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
-
7月13日 16時前 富田ファームのラベンダーの香りに酔いしれていると、天気が急変して雷雨となります。雨具を持たないまま見学していたために、しばし東屋で雨宿り。
そのうちに集合時間が迫りましたが、同じツアーのメンバーも雨宿りしているのが分かり、皆で渡れば怖くない・・・の心境で小降りになるまで待ってバスに戻ります。
その時点で、まだ数組がバスに戻っておらず、結局雨がやんで皆さん揃ってから
予定より15分遅れて出発します。
なぁ~んだ、早く言ってくれれば、雨に濡れなくて済んだのにねぇ。 -
雨はすっかり止んで、この辺りの道路は乾いており雨が降ったような気配は感じられません。
北海道の今頃の天気は、地域や時間によってころころと変わりやすいようです。 -
富良野の麦畑地帯を通過しています。
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正面に山並みを見ながらのドライブ。
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富良野盆地を流れている空知川を渡っています。
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川沿いの道を北上。
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空知川をせき止めて造られた滝里湖かなぁ。
次回はレンターカーで走ることがあるかも・・と思い地図で確認してはいますが、自分で運転していないので実際のところは推定です。 -
街中に入って来ました。滝川市だと思われます。
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滝川ICで道央自動車道に乗ります。
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岩見沢のSSて休憩。
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レストラン脇に花薗がありました。
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スケールの大きな花畑を見てきましたが、こじんまりしたお庭も落ち着きます。
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こちらも。
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こちらも。
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道央自動車道を札幌に向かっています。
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高速を下りて札幌市街に入って来ました。
おお~タワマンも建っている。。。大都会だから当たり前かぁ。 -
街中に入って来たようです。
カニの市場があるようです。やっぱり北海道だわ・・ -
19時過ぎ さっぽろテレビ塔の下を通過。
今宵の宿は、ホテルWBFフォーステイ札幌。普通のビジネスホテルです。
ツアーは、ホテルに到着して解散。明日は各自で空港に行って帰ってください~。
というわけで、バスで一緒だったツアー仲間とはたいして言葉を交わすこともなく、親しくなることもなくてお別れします。
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ホテルに荷を置いて、夕食がてら夜の市街を散策します。
アーケードとなっている狸小路を歩きます。ここの商店街にあったお店で、本場の札幌ラーメンを頂きます。 -
狸小路を散策。
21時過ぎですが結構賑わっています。 -
夜の札幌繁華街。
夜の札幌の街歩きは初めてですが、治安は心配ないし、区画整理された街づくりがされていて、地図なしでしたが無事にホテルに戻りました。 -
7月14日 午前中は札幌市内を散策します。
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大通り公園。
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こちらも。
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ビルの壁面の看板、古代エジプト展が開催しているようです。別に東京に行かなくともこんな国際的な展示会を見ることができるのですネェ。
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通りの向こう側に札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)が見えてきました。
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札幌市の一番の観光スポットで、今も時を告げる時計塔として機能しています。
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建物の周りを一周してみました。
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明治天皇聖蹟碑。
明治14年(1881年)9月1日に明治天皇がこの時計塔を行幸された証です。 -
こちらはまだ新しそうな~時計台の鐘が鳴る~の歌碑があります。歌詞もメロディーも知りませんけど。
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こちらは時計台(旧札幌農学校演武場)の説明版。
明治11年完成の重要文化財です。本当は中に入りたかったのですが、時間が無くてスルーします。 -
赤レンガが敷き詰められた通りを歩きます。
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イチオシ
札幌市北3条広場「アカプラ」。
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広場の先にあった説明版。
札幌で最初の舗装道路が造られたのがここで、左側の写真は1924年当時の舗装道路の断面。道路表面はブナ材に防腐剤を浸み込ませた木塊レンガで施工されていました。 -
赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)に来ました。ちょうど工事中。
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イチオシ
赤レンガと緑の八角屋根、その上に翻る旗・・・風格のある建物です。
2022年10月3日 この旅行記を作成しているこの日に、旧本庁舎の修復中現場で火災が発生して一部が焼失したとのニュースが流れていました。貴重な文化財がちょっとした過失で失うことの無いように願うばかりです。 -
こちらは前庭の花壇。
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前庭には古いガス灯がありました。
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前庭の左手には、蓮の池があります。
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白色の蓮の花が咲いています。
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蓮の花が咲く池に架けられている太鼓橋。しかし朽ち果てつつあるみたいで、ちょっと残念。
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旧本庁舎の敷地内に建てられている史跡を記した説明版。
これによれば、開拓使は蝦夷地の経営のために、明治2年(1869年)に置かれたとあります。明治維新の混乱の中にあっても、この北海道の地は新政府にとっても重要拠点だったことが伺えます。 -
正門手前に札幌市道路元標がありました。
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札幌駅に向かいます。
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札幌駅前から続く大通り。
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高層ビルが林立する駅周辺。新宿周辺に比べたら、ここはず~と洗練された近代的な都会です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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旅行記グループ ひがし北海道の絶景めぐり
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