2022/07/11 - 2022/07/14
389位(同エリア1110件中)
youさん
コロナ感染者数か増加傾向にありましたが、4回目のワクチン接種を完了しましたので、ウン十年ぶりにひがし北海道を訪れました。H旅行社主催の4日間、ワクチン2回接種済か、出発日3日前以降のPCR検査陰性であることの検査パッケージ適用ツアーに参加します。
日程は下記
7月11日 羽田→新千歳→十勝平野→ 阿寒湖温泉(泊)
■7月12日 阿寒湖温泉→摩周湖・屈斜路湖→網走→温根湯温泉(泊)
■7月13日 温根湯温泉→層雲峡→美瑛の丘→札幌(泊)
7月14日 午前中 札幌市内散策 →羽田
この旅行記は、網走、温根湯温泉を掲載します。
表紙の写真は、オホーツク海
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
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ひがし北海道の絶景めぐり(1)--阿寒編からのつづきです。
7月12日 午前 屈斜路湖を後にして、網走に向かっています。
周囲はジャガイモの畑、通過しているのはじゃがいも街道・・・看板が教えてくれます。 -
こちらもジャガイモの畑でしょうか。
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北海道の風景が続きます。
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畑の奥に知床半島の山並みが見えてきました。
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小高い丘の上にビラミット型の展望台が見えています。
フレトイ展望台と言うそうです。フレトイとはアイヌ語で、丘が切れているところという意味で、あそこからは、雄大なオホーツク海や知床連山を眺めることができるらしいですが、バスは通過します。 -
小高い丘が続いていますが、その向こうはオホーツク海が見えるはずです。
この丘全体は、原生花園となっており黄色い花が沢山咲いています。 -
小高い丘が無くなり、その先にオホーツク海が見えてまいりました。その手前に鉄道の線路が走っています。
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オホーツク海に最も近い駅として知られている、釧網本線・北浜駅です。
木造の駅舎と赤いポストの組み合わせ、、北の果ての風情ですネェ。 -
オホーツク海を眺めながらのドライブです。
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釧網本線、オホーツク海沿いの木造駅舎駅 その2。
駅舎の外に旗が出ているので、レストランにでもなっているのかなぁ。 -
オホーツク海を一望できるレストランにてランチタイムとなります。
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オホーツク海で採れたばかりの食材による寿司とホタテなどを頂きました。
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レストラン前のオホーツク海沿いを散策します。
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コロナ禍で遠出の機会がなく、海岸沿いを歩くのは久しぶり。新鮮な海風を浴びております。
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知床半島が水平線の奥に続いています。 -
海沿いに咲く花を眺めながら。。。
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網走の街を横切って天都山に登ってきました。標高207m、網走で一番高い山です。
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山頂には、流氷とオホーツク海の生き物をテーマとしたオホーツク流氷館が建っています。
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ツアーには、オホーツク流氷館への入館は含まれていませんが、ソフトクリームが頂けるということもあって、多くの方が自腹で入館します。因みに毎日のランチもフリーで自己負担となります。ツアー料金を一見お安く見せるための手法の様です。
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オホーツク流氷館の売りは、マイナス15度の流氷体感ができることにあります。
濡れたタオルを振り回しながら流氷室に入ります。無風状態なので予想していたより寒くはありません。数年前に南極に行き、ゾデアックボートに乗って南極海上を移動しましたが、顔に強風と波しぶきが当たり続けたときの寒さと比べたら、ここは天国です。
とは言え、濡れたタオルは部屋を出るときには固く凍っていました。 -
他の展示室では、ナメダンゴと言う珍しい生き物に出会いました。
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こちらは、流氷の天使と言われているクリオネです。
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オホーツク漂流館からの絶景です。
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こちらは展望テラスからの眺め。オホーツク海が一望できます。
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山の麓の街並みは網走。 -
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麓に東京近郊に建てられているような集合住宅が並んでいます。最果ての地とも言える網走なので、土地はいくらでもある気がしますが、住宅事情はどうなんでしょうか。 -
網走湖や能取湖も見えています。
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オホーツク漂流館が建つ山頂にお花畑がありました。
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鮮やかなブルーの花、タツナミソウかなぁ。
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控えめに咲いているルピナス。
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天都山を下り、道路沿いからちらりと網走刑務所を眺めます。
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網走刑務所にいた囚人らによって造られた幹線道路を走っています。
道路沿いに工事中に亡くなった囚人達を供養するための地蔵像と塚が設けられています。囚人だからと言うことで、厳しい労働を強いられたのでしょう。合掌。。 -
平和な牧草地帯を通過しています。
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街道沿いに建つ網走水産直売所に立ち寄ります。
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再び牧草地帯を通過中。東京周辺では見られない風景です。
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17時前 温根湯温泉のホテル 大江本家に到着。
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夕食前の時間、温根湯の町を散策します。
ホテルとの並び、山の斜面に質素な温根湯神社がありました。折角なので参拝します。 -
ホテルの前を無加川が流れています。左側の建物が泊っているホテル、左側の建物もホテルの様ですが廃墟みたいになっています。
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川沿いに整備された温泉ゆめ広場があります。
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広場には足湯の施設もあります。只今の時間ひっそりとしています。
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温根湯の街中を歩きます。
碁盤の目のような区画に商店街が造られています。 -
建物が建つはずの区画にソーラパネルが並んでいます。
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アーケードのある商店街通り。
ここは欧米諸国からの観光客に好まれそうな雰囲気のある田舎街ですが、今はシャッター通りになっているみたい。
コロナ禍が終息して、インバウンド観光が再開されて早く賑わいを取り戻してほしいものです。
ひがし北海道の絶景めぐり(3)---層雲峡・美瑛編につづく。
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ひがし北海道の絶景めぐり
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