2022/08/26 - 2022/08/28
6192位(同エリア7249件中)
Non さん
今年もコロナで海外へは行かれず、
国内で行きたかった所といえば・・・。
ずっと行ってみたかった「大曲花火競技大会」!!
3年ぶりで会場設定も大きく変わるとの事でした。
以前は隣の人との間がなかったそうですが、
ちゃんとソーシャルディスタンス、
人一人分あいていました。
会場内に屋台はありませんが、会場近くにはあります。
事前の情報で、
駐車場まで歩くので、帽子、扇子、タオル、飲み物
夜に備えて、懐中電灯、薄手の上着など防寒着
雨天時に備えて、雨合羽、敷物
会場のトイレに紙がないので、流せるティッシュペーパー
が、あると良いとの事でしたが、
他に、
草が濡れ、地面がぬかるんでいたので「靴カバー」
荷物を入れる「大きいゴミ袋(ちょっと厚手のものが良い)」
「虫よけ」
お尻が痛くなるので「マット」を
持って行って良かったです。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
8月27日(土)
朝、雫石を出発し田沢湖にやって来ました
樹齢は300年くらいの
「蓬莱の松」
中国の伝説、仙人の住む蓬莱山というところの松は枝ぶりがよいことで有名で、
その松に似ていることから名付けられたそうです -
?
ガイドさん説明してくれたけど・・ -
御座石
湖畔にござを敷いたような平坦な岩場
昔、秋田藩主が田沢湖遊覧の際、腰をかけて休んだそうです
湖神たつこ姫を祭る神社が向かい側にあります -
?
-
周囲約20キロメートル
深さ423.4メートル
日本一深い湖だそうです -
たつこ像
永遠の若さと美貌を願い湖神となったと伝えられる
伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像です -
辰子姫伝説
田沢湖のほとりにとても美しい辰子という名の娘が暮らしていました
自らその美しさに気づいた辰子は、いつの日か衰えていくであろう美貌をなんとか保ちたいと願うようになり
村の背後にある院内岳の大蔵観音に百夜の願掛けをしました
必死の願いに観音は応え、山深い所にある泉を辰子に示しました
辰子はその水を飲みましたが、いくら飲んでも激しい喉の渇きを覚え、泉が枯れ果てるほど飲み続け、いつのまにか龍へと変化してしまいます
自分の身に起こった報いを悟った辰子は、田沢湖に身を沈め、そこの主として暮らすようになったとのことです
一方、辰子の母は帰らない辰子の身を案じ、やがて湖の畔で辰子と対面を果たしたが、その姿は既に人ではなかった
悲しむ母が、別れを告げる辰子を想って投げた松明が、水に入ると魚になって泳いで行った
これが田沢湖のクニマスの始まりという
一説では、
秋田県西部にある八郎潟の龍「八郎太郎」と恋人同士になって、
2人は田沢湖で一緒に暮らしているとか -
緑がきれい~
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山がかっこいい~
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花火のチケットです
-
大曲に到着
駐車場から歩きます
1時間くらいかなぁ~
マンホール見っけ!! -
こんな所も花火
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パイナップルを曲がります
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うわぁ~~~
ひろ~い!! -
席を確認してから
パイナップルの通りに戻り
「ババヘラアイス」を買いに -
きれいですね~
-
草が濡れ、地面がぬかるんでいたので
「DAISOの靴カバー」正解でした -
第1部 昼花火の部
5:15 退会開始号砲大雷
5:20 競技開始
初!!
昼花火 -
第2部 夜花火の部
6:50 大会開始号砲大雷
7:05 競技開始 -
すごい迫力!!
-
「ドォ~ン!!」と
お腹まで響く~ -
途中、ザーザー降りの雨でしたが
合羽を着て観ます -
すごかった~
-
今度は雨じゃない時に見たい
9:30 打ち止め
最後に花火師さんとエールの交換をします
花火師はトーチで
観客は懐中電灯やスマホで
「ありがとう~」と思い切り振りました
もの凄い雨のため
雨合羽を着ていても洋服濡れました
山用のカッパの人も濡れたそうです
荷物は,
ちょっと厚手のゴミ袋に入れていたので、
大丈夫でした
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