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グリーンラインの途中にある阿伏兎山森林自然公園の東入口から南通り遊歩道で阿伏兎観音をめざしましたが、お堂が見えるところまではたどり着いたものの、潮位の関係でそれ以上進めず、参拝を断念。南歩道を分岐点まで引き返して阿伏兎山の展望台へ登り、尾根歩き遊歩道で東口に戻りました。帰りのついでに鞆の古寺や神社を参拝しました。

阿伏兎山森林自然公園ハイキング

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2022/08/28 - 2022/08/28

368位(同エリア452件中)

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40

岳人28号さん

この旅行記のスケジュール

2022/08/28

この旅行記スケジュールを元に

グリーンラインの途中にある阿伏兎山森林自然公園の東入口から南通り遊歩道で阿伏兎観音をめざしましたが、お堂が見えるところまではたどり着いたものの、潮位の関係でそれ以上進めず、参拝を断念。南歩道を分岐点まで引き返して阿伏兎山の展望台へ登り、尾根歩き遊歩道で東口に戻りました。帰りのついでに鞆の古寺や神社を参拝しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • 阿伏兎山に向かって海沿いを行く途中、鞆の町を通るので、ついでに有名な常夜燈に立ち寄りました。

    阿伏兎山に向かって海沿いを行く途中、鞆の町を通るので、ついでに有名な常夜燈に立ち寄りました。

    常夜燈 名所・史跡

    付近は広場になっている by 岳人28号さん
  • 坂本竜馬ゆかりのいろは丸展示館もすぐそばにあります。

    坂本竜馬ゆかりのいろは丸展示館もすぐそばにあります。

    いろは丸展示館 美術館・博物館

  • 国指定重要文化財で七卿落関連史跡の太田家住宅も近くにあります。

    国指定重要文化財で七卿落関連史跡の太田家住宅も近くにあります。

    太田家住宅 (鞆七卿落遺跡) 名所・史跡

    江戸時代の大きな商家 by 岳人28号さん
  • グリーラインの途中に「ばら霊園」という墓地への進入路があり

    グリーラインの途中に「ばら霊園」という墓地への進入路があり

  • 少し進むと阿伏兎山森林自然公園東入口です。

    少し進むと阿伏兎山森林自然公園東入口です。

  • 南歩道の標識にしたがって進みます。途中「ここから先は中級以上」という注意書きの看板があり、昔来た時の自分の記憶では遊歩道レベルという印象だったので「そんな大げさな(笑)」と思いながら歩いていくと…

    南歩道の標識にしたがって進みます。途中「ここから先は中級以上」という注意書きの看板があり、昔来た時の自分の記憶では遊歩道レベルという印象だったので「そんな大げさな(笑)」と思いながら歩いていくと…

  • 補助ロープが設置された急斜面があったりして、記憶にある道の印象と全く違ってました。

    補助ロープが設置された急斜面があったりして、記憶にある道の印象と全く違ってました。

  • ところどころルートがわかりにくく、ビニールテープや小さな札の標識をさがす必要がありました。ここは画面中央の四角い小さな札が「南歩道」と書かれた標識で、いったん上に斜面を登り返すところ。

    ところどころルートがわかりにくく、ビニールテープや小さな札の標識をさがす必要がありました。ここは画面中央の四角い小さな札が「南歩道」と書かれた標識で、いったん上に斜面を登り返すところ。

  • ここでは土砂崩れで道がなくなっています。

    ここでは土砂崩れで道がなくなっています。

  • もうダメかと諦めかけましたが、少し戻ったところに崩壊地を迂回する道がついてました。

    もうダメかと諦めかけましたが、少し戻ったところに崩壊地を迂回する道がついてました。

  • 崩壊地を迂回して反対側まで来たところ。

    崩壊地を迂回して反対側まで来たところ。

  • 基本的に海岸沿いを歩くルートで、足下から波音が聞こえて風情がありますし、景色の良いところも多いですが、歩く人が少ないため蜘蛛の巣だらけですし、藪になっているところもあって快適とは言いがたいです。ルートのわかりにくいところや、一歩間違えば崖から転落死しかねない危険なところもあり、たしかに看板の注意書き通り中級以上だと思いました。

    基本的に海岸沿いを歩くルートで、足下から波音が聞こえて風情がありますし、景色の良いところも多いですが、歩く人が少ないため蜘蛛の巣だらけですし、藪になっているところもあって快適とは言いがたいです。ルートのわかりにくいところや、一歩間違えば崖から転落死しかねない危険なところもあり、たしかに看板の注意書き通り中級以上だと思いました。

  • 遊歩道とは名ばかりです。

    遊歩道とは名ばかりです。

  • 道中のところどころに石仏が祀られています。おそらく南歩道は古くからある阿伏兎観音の参詣道なんだろうと思います。

    道中のところどころに石仏が祀られています。おそらく南歩道は古くからある阿伏兎観音の参詣道なんだろうと思います。

  • そろそろ阿伏兎観音も近いというのに、道はまったく良くならず、シダの藪をかき分けながら進まねばならない状態。遊歩道のつもりで短パンで来たのを後悔しました。

    そろそろ阿伏兎観音も近いというのに、道はまったく良くならず、シダの藪をかき分けながら進まねばならない状態。遊歩道のつもりで短パンで来たのを後悔しました。

  • 標識には「阿伏兎観音」と書かれているので本来は行けるはずなのですが…

    標識には「阿伏兎観音」と書かれているので本来は行けるはずなのですが…

  • たどり着いたのは阿伏兎観音手前の海。おそらく潮位が低いときは歩いて行けるのでしょうが、今の時間は無理そうです。

    たどり着いたのは阿伏兎観音手前の海。おそらく潮位が低いときは歩いて行けるのでしょうが、今の時間は無理そうです。

    阿伏兎観音 (磐台寺観音堂) 寺・神社・教会

  • あきらめて分岐点まで引き返し、展望台へ向かいます。

    あきらめて分岐点まで引き返し、展望台へ向かいます。

  • 階段状に整備された歩きやすい道を登っていくと見晴らしの良いところに出ました。登ってきた道とは別に、尾根沿いにまっすぐ阿伏兎観音方面に下っていく道もあったので、自分の記憶にある道はそれだと思います。

    階段状に整備された歩きやすい道を登っていくと見晴らしの良いところに出ました。登ってきた道とは別に、尾根沿いにまっすぐ阿伏兎観音方面に下っていく道もあったので、自分の記憶にある道はそれだと思います。

  • なかなかの展望ですが、展望台はここではありません。山頂の展望台は、尾根歩き遊歩道をさらに進んだところにあります。

    なかなかの展望ですが、展望台はここではありません。山頂の展望台は、尾根歩き遊歩道をさらに進んだところにあります。

  • 尾根歩き遊歩道は、南通り遊歩道と違って、文字通りの歩きやすい遊歩道です。

    尾根歩き遊歩道は、南通り遊歩道と違って、文字通りの歩きやすい遊歩道です。

  • 展望台に到着。さきほどの展望地から所要10分ほどです。

    展望台に到着。さきほどの展望地から所要10分ほどです。

  • 以前はここに丸太で組んだ展望台が建っていましたが、今はコンクリートの基礎を残すのみとなっています。

    以前はここに丸太で組んだ展望台が建っていましたが、今はコンクリートの基礎を残すのみとなっています。

  • 遠くに架かっている橋は、本土(右)と内海町の田島(左)を結ぶ内海大橋です。<br />しばらく景色を眺めてのんびり休憩してから、尾根歩き遊歩道で東口に戻りました。

    遠くに架かっている橋は、本土(右)と内海町の田島(左)を結ぶ内海大橋です。
    しばらく景色を眺めてのんびり休憩してから、尾根歩き遊歩道で東口に戻りました。

  • 帰路に鞆を通過中、特徴的な山門を見かけて立ち寄りました。南禅坊のこの山門は江戸中期の建築で、上層の鐘楼を文化七年(1810年)に増築してこの形になったそうです。たしかに、上と下で様式が違う感じがします。

    帰路に鞆を通過中、特徴的な山門を見かけて立ち寄りました。南禅坊のこの山門は江戸中期の建築で、上層の鐘楼を文化七年(1810年)に増築してこの形になったそうです。たしかに、上と下で様式が違う感じがします。

    南禅坊 寺・神社・教会

    特徴的な山門が目を引く by 岳人28号さん
  • 本堂は江戸末期の再建。山門とともに国の登録有形文化財に指定されています。

    本堂は江戸末期の再建。山門とともに国の登録有形文化財に指定されています。

  • 境内には「南禅坊 安政の大鬼瓦」が展示されていました。もとはこんな巨大な鬼瓦が屋根にあったのでしょうか。

    境内には「南禅坊 安政の大鬼瓦」が展示されていました。もとはこんな巨大な鬼瓦が屋根にあったのでしょうか。

  • こちらは隣の阿弥陀寺。

    こちらは隣の阿弥陀寺。

    阿弥陀寺 寺・神社・教会

    「鞆の大仏」は見れませんでした by 岳人28号さん
  • 阿弥陀寺の本堂。「鞆の大仏」と呼ばれる阿弥陀像があるらしいのですが、ちょうど中で法要が行われている最中で入れませんでした。

    阿弥陀寺の本堂。「鞆の大仏」と呼ばれる阿弥陀像があるらしいのですが、ちょうど中で法要が行われている最中で入れませんでした。

  • 山中鹿之助首塚。

    山中鹿之助首塚。

    山中鹿之助首塚 名所・史跡

    なんでここに? by 岳人28号さん
  • 沼名前(ぬなくま)神社の石段の神門。

    沼名前(ぬなくま)神社の石段の神門。

    沼名前神社 寺・神社・教会

    社殿の周囲に干支の置物 by 岳人28号さん
  • 神門をくぐって右の段にある国指定重要文化財の能舞台。秀吉愛用の能舞台で、伏見城内にあったものを初代福山藩主水野勝成が将軍徳川秀忠から譲り受け、その後、三代藩主勝貞が神社に寄進したそうです。<br />文化財保護のためか、全体が板で囲われていて舞台そのものは見えません。

    神門をくぐって右の段にある国指定重要文化財の能舞台。秀吉愛用の能舞台で、伏見城内にあったものを初代福山藩主水野勝成が将軍徳川秀忠から譲り受け、その後、三代藩主勝貞が神社に寄進したそうです。
    文化財保護のためか、全体が板で囲われていて舞台そのものは見えません。

  • 石段を上がったところにある拝殿・本殿は山を背にして建っています。

    石段を上がったところにある拝殿・本殿は山を背にして建っています。

  • なぜか拝殿のまわりの地面に小さな干支の置物がありました。それぞれ猿は猿、鳥は鳥で一まとめにされ、子からはじまる干支の順番で配置されています。何か意味があるのでしょうか?

    なぜか拝殿のまわりの地面に小さな干支の置物がありました。それぞれ猿は猿、鳥は鳥で一まとめにされ、子からはじまる干支の順番で配置されています。何か意味があるのでしょうか?

  • 備後安国寺。関ヶ原の戦いの西軍武将安国寺恵瓊は安芸安国寺の住職ですが、ここ備後安国寺の再興にもたずさわっています。

    備後安国寺。関ヶ原の戦いの西軍武将安国寺恵瓊は安芸安国寺の住職ですが、ここ備後安国寺の再興にもたずさわっています。

    備後安国寺 寺・神社・教会

    国重文の釈迦堂拝観は200円でセルフ方式 by 岳人28号さん
  • 受付は無人で、拝観料200円を「おかげさま」箱に入れるセルフ方式となっています。

    受付は無人で、拝観料200円を「おかげさま」箱に入れるセルフ方式となっています。

  • 鎌倉時代の建築で国指定重要文化財の釈迦堂。中にある本尊の阿弥陀三尊像や法燈国師座像も鎌倉時代の作で国指定重要文化財です。お堂の中央に安置されており、間近で拝むことができます。撮影禁止の注意書きなどは見当たりませんでしたが、仏様の撮影はマナー違反と思い撮影しませんでした。

    鎌倉時代の建築で国指定重要文化財の釈迦堂。中にある本尊の阿弥陀三尊像や法燈国師座像も鎌倉時代の作で国指定重要文化財です。お堂の中央に安置されており、間近で拝むことができます。撮影禁止の注意書きなどは見当たりませんでしたが、仏様の撮影はマナー違反と思い撮影しませんでした。

  • 本堂跡。大正9年に焼失したそうです。

    本堂跡。大正9年に焼失したそうです。

  • 枯山水の庭園。あまりきれいなものではありません。

    枯山水の庭園。あまりきれいなものではありません。

    安国寺庭園 寺・神社・教会

    庭園跡地という感じ by 岳人28号さん
  • 庭の一角に今の天皇陛下がお若いころ安国寺に立ち寄られたことを記念する石碑がありました。昭和56年7月とあるので21歳のときということになります。

    庭の一角に今の天皇陛下がお若いころ安国寺に立ち寄られたことを記念する石碑がありました。昭和56年7月とあるので21歳のときということになります。

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