2022/08/13 - 2022/08/18
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キューロクさん
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香深に5泊のベースキャンプを設置し、礼文島トレイルをセクションハイク!
8月14日 8時間コース・プラス (20.69Km) ←今回の記事。
8月15日 桃岩展望台コース (5.51Km)
8月16日 雨天のため停滞 (メノウ浜でメノウ探し)
8月17日 岬めぐりコース (10.66Km)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
nhで利尻空港を目指す。
天塩川河口付近を飛行中。 -
利尻空港に到着。
背景は利尻山。 -
利尻島の沓形港を出港後、礼文島の香深港を目指す。
礼文島の知床方面が見えてきた。 -
しまのやどれぶんしりにチェキン。
-
コロナが大ブレイク中の礼文での夕食は、近所の福まさから持ち帰った上寿司と鳥皮の土手揚げ。
お初となる鳥皮の土手揚げは旨かった。 -
8月14日 8時間コースアタック!の朝。
6時30分発のバスを待つ間利尻富士を遠望する。 -
この日、長浜バス停で下車したのは私も含めて3人だけ。
いずれもハイカーっぽいいでたちだが・・・。
女性ソロハイカー・・・絣の着物にモンペ、足元は地下足袋。
男性ソロハイカー・・・足元は靴下履きのサンダル。
しかし、この2人とは途中の休憩時に言葉を交わしたり、ウエンナイの難所ではルート探しを一緒にしたり、昼食を共にしたりと、思い出深い出会となった。 -
西上泊分岐からはクルマの轍を行く。
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先行するソロ男性ハイカー。
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ブッシュに分け入ると、件のソロ女性ハイカーに追いつく。
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やがて樹林帯に入る。
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天井が抜けた。
まもなく森林限界か。 -
笹泊方向を見る。
海風が心地よい。 -
急斜面の難所アナマ。
これから下るルートは写真の海方向となるが、難所ほど写真を撮る気になれないのはしょうがない。。 -
鎖場を通過し、やっと浜に降り立つ。
山歴40数年だがこれだけの急斜面は新鮮だ。
岩のペイントは、逆コースで来たハイカーがアマナ川河口を通り越して遡上し、遭難しそうになったために設置されたものだと思われる。 -
ウエンナイの浜もなかなかの難所である。
波打ち際でルートが分からないため2mほどの岩をよじ登ったり、巨大な落石がゴロゴロ転がる地点を通過したりと気が抜けない。 -
コースタイム40分、1,2Kmのウエンナイの浜を抜けるとウエンナイの集落が見えてくる。
-
家々に声をかけたが誰もいないので、許可を得ずに椅子とテーブルを拝借しランチとする。
メインデッシュはモンベルのガーリックリゾッタ。
疲れた体にはうまさが染み渡る。
2.5L持参した水の残量が心配になってきたので、0.5Lのテルモスに半分ほど残った湯を冷まして水筒に入れることにする、 -
食後は、住民がいないウエンナイの集落を後にウエンナイ川沿いのルートをトレース。
-
斜面にへばりつくようにして建つウエンナイの家々。
-
森の中で出会ったのは4人目となる若い女性ハイカー。
この女性の行程は、香深井~ウエンナイ往復のようだ。 -
ウエンナイ分岐からは礼文林道コースを経て香深を目指す計画だったが、水の補給がままならず断念し、香深井へ下ることにする。
おばけフキの群生を抜けるとやがて香深井除雪センターが見えてくる。 -
今回の記事のタイトルである「8時間コース+」の「+(プラス)」とは香深井から香深行のバスが1時間半の待ちだったので、香深井~香深間の約4Kmの車道歩きもおまけで踏破したという意味である。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mom Kさん 2022/08/31 19:48:31
- 礼文の神髄拝見
- トレッキングの聖地の感。やはり別格なのですね。毎年歩く人に驚くばかりだった私。
この喜びは、知らず、少し残念な気持ち。欲張ってはいけませんね。私の礼文とは別次元。礼文の神髄を垣間見せてくださったありがとうございます。
前回、お宿で「行動食」と皆さんが言っておられたものがわかりました。「歩く」は、素晴らしい文化だと思っている私なんですが、ここまでは達しておりません。尊敬。
- キューロクさん からの返信 2022/09/01 09:53:03
- RE: 礼文の神髄拝見
旅先で出会った人たちとかわす何気ない会話も旅の醍醐味ですが、それが互いに同じ目標を持つ同志だったらさらに楽しい会話になると思います。
登り始めて1時間もすると皆さん汗びっしょりで、息が上がり始めるのもこの頃です。
立ち止まって休憩となるわけですが、その時ソロトレッカーたちは以前からの知り合いのように純粋な笑顔で会話を楽しみます。至極の瞬間ですね。
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