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9月9日<br />ブルーカン・ブレス~ベルダン・シュル・ラ・ドーブス<br /><br />コンドリューからボーヌに行く前にベルダン・シュル・ラ・ドーブスという村に1泊します。<br />なぜかというとロッジ・ド・フランスを見ている時、気に入って是非ゆきたいと思ったのと、翌朝早く行けばボーヌには午前中に付くと考えてのことでした。<br />先ず高速には乗らずにブルーカン・ブレスという鶏肉の有名な産地の町まで行きました。<br />目的はありませんでしたが丁度お昼時ということもあり教会の前に車を停めて町を歩くことにしました。<br />フランス最高のブレスの鶏を生産する町です。<br />中心にあるブルー修道院は1508年着工の後期ゴシックのフランボワイヤン様式ゴシックの頂点といわれています。<br />先ず修道院です。中に入りゆっくり見学ステンドグラスや彫刻がすばらしいものでした。<br />その後近くの広場で開かれていたフリーマーケットを物色しました。<br />丁度、銀のカトラリーをそろえている頃でしたので12本セットの7,80年前のものと思われる時代物の銀のテースプーン12本セットを交渉の結果300フランで買いました<br />。クリストフルのスプーン1本分で12本も買えました。 いい買い物でした。<br />それから町の美味しい店を聞こうと肉屋で2~3人おしゃべり中のご婦人達にどこか美味しい店を教えてというと<br />、其のうちの一人がいいとこ教えてあげる。教会の前で待っていてというのです。<br />教会の前に戻りまっているとあそこよといって小さいなホテルのレストランを紹介してくれました。<br />ナン~と、ジョルジュ・ブランのお店でした。<br />。日曜礼拝のあとの大勢の家族連れで賑わっているレストランです。<br />郊外に彼のオーベルジュがありますが、<br />この地でめぐり合えるとはラッキーなことでした。<br />この国一の鳥肉料理を田舎町のレストランでリーズナブルで美味しくいただきました。<br />目玉が飛び出るくらい大きなメレンゲが付いたアイスクリームに目が点になりました。<br />もちろん挑戦しました。<br />今夜の宿に向けソーヌ川沿いに街道を走ります。<br />ベルダン・シュル・ラ・ドウブスの町につきました<br />。古い教会と数件のお店が並んだ道沿いの広場、近くに車を止め宿を探します。<br />一軒のお菓子屋さんで教わると大きなムーランが目じるし500メートル位い先だとのこと。<br />直ぐに見つかりました。<br />ここは小さい町で道沿いに数件店が並ぶだけの典型的な街道の町です。ブルゴーニュ地方はワインや農作物を産業としており交通も街道沿いに発達しているようです,<br />ホテルは典型的なオーベルジュ。飯がうまい宿屋。<br />広い庭に三角屋根の目印は風車部屋は2階。風呂なしシャワーのみ。<br />ホテルを探すときバインとかドウシャとか書いてありました、フランス観光局の方に尋ねると風呂ありかシャワーのみですって教えてもらいました。ハーフボードは朝夜二食、フル・ボードは3食付の意味です。<br />窓から庭が見渡せ納屋というか大きな倉庫がありました。<br />庭に下りるとシェフとマダムと子供が遊んでいました。<br />日本からというと日本人は26年ぶりだとのこと楽しんでといってくれました。<br />午後8時30分デイナータイム、泊り客は少ないのにボーヌから近いこともありレストランは満員です。<br />テーブルは8席です。2人のレストランは若いスタッフで切り盛りしています。<br />前菜の前の前菜、シュー皮包みのエスカルゴ、フォアグラのテリーヌ、新鮮な牛肉と鳩と野菜。羊のフレッシュチーズどれも美味しい!。デザートの前のデザートにデザート。カフェ、プチフール。どれも手が込んでいました料理は2人で作っているとか。<br />ここで食べたフレッシュチーズの味が忘れられず何度も見かけると食べていますが後のも先にも一番でした。<br />翌朝のフレッシュジュース、コインとルバーブのコンフィチュール(ジャム)は美味しいかったので譲ってほしいと言いましたが残りが少ないのでと断られました。<br /><br />ボーヌから30分ほどのところです、Hotellerie Bourguignonne<br />10日ボーヌに向かいます。<br />

21年前、フランスを車で回りました、ブルーカンブレスーベルダン・シュル・ラ・ドウブス

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2001/09/01 - 2001/09/14

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indijyonko

indijyonkoさん

9月9日
ブルーカン・ブレス~ベルダン・シュル・ラ・ドーブス

コンドリューからボーヌに行く前にベルダン・シュル・ラ・ドーブスという村に1泊します。
なぜかというとロッジ・ド・フランスを見ている時、気に入って是非ゆきたいと思ったのと、翌朝早く行けばボーヌには午前中に付くと考えてのことでした。
先ず高速には乗らずにブルーカン・ブレスという鶏肉の有名な産地の町まで行きました。
目的はありませんでしたが丁度お昼時ということもあり教会の前に車を停めて町を歩くことにしました。
フランス最高のブレスの鶏を生産する町です。
中心にあるブルー修道院は1508年着工の後期ゴシックのフランボワイヤン様式ゴシックの頂点といわれています。
先ず修道院です。中に入りゆっくり見学ステンドグラスや彫刻がすばらしいものでした。
その後近くの広場で開かれていたフリーマーケットを物色しました。
丁度、銀のカトラリーをそろえている頃でしたので12本セットの7,80年前のものと思われる時代物の銀のテースプーン12本セットを交渉の結果300フランで買いました
。クリストフルのスプーン1本分で12本も買えました。 いい買い物でした。
それから町の美味しい店を聞こうと肉屋で2~3人おしゃべり中のご婦人達にどこか美味しい店を教えてというと
、其のうちの一人がいいとこ教えてあげる。教会の前で待っていてというのです。
教会の前に戻りまっているとあそこよといって小さいなホテルのレストランを紹介してくれました。
ナン~と、ジョルジュ・ブランのお店でした。
。日曜礼拝のあとの大勢の家族連れで賑わっているレストランです。
郊外に彼のオーベルジュがありますが、
この地でめぐり合えるとはラッキーなことでした。
この国一の鳥肉料理を田舎町のレストランでリーズナブルで美味しくいただきました。
目玉が飛び出るくらい大きなメレンゲが付いたアイスクリームに目が点になりました。
もちろん挑戦しました。
今夜の宿に向けソーヌ川沿いに街道を走ります。
ベルダン・シュル・ラ・ドウブスの町につきました
。古い教会と数件のお店が並んだ道沿いの広場、近くに車を止め宿を探します。
一軒のお菓子屋さんで教わると大きなムーランが目じるし500メートル位い先だとのこと。
直ぐに見つかりました。
ここは小さい町で道沿いに数件店が並ぶだけの典型的な街道の町です。ブルゴーニュ地方はワインや農作物を産業としており交通も街道沿いに発達しているようです,
ホテルは典型的なオーベルジュ。飯がうまい宿屋。
広い庭に三角屋根の目印は風車部屋は2階。風呂なしシャワーのみ。
ホテルを探すときバインとかドウシャとか書いてありました、フランス観光局の方に尋ねると風呂ありかシャワーのみですって教えてもらいました。ハーフボードは朝夜二食、フル・ボードは3食付の意味です。
窓から庭が見渡せ納屋というか大きな倉庫がありました。
庭に下りるとシェフとマダムと子供が遊んでいました。
日本からというと日本人は26年ぶりだとのこと楽しんでといってくれました。
午後8時30分デイナータイム、泊り客は少ないのにボーヌから近いこともありレストランは満員です。
テーブルは8席です。2人のレストランは若いスタッフで切り盛りしています。
前菜の前の前菜、シュー皮包みのエスカルゴ、フォアグラのテリーヌ、新鮮な牛肉と鳩と野菜。羊のフレッシュチーズどれも美味しい!。デザートの前のデザートにデザート。カフェ、プチフール。どれも手が込んでいました料理は2人で作っているとか。
ここで食べたフレッシュチーズの味が忘れられず何度も見かけると食べていますが後のも先にも一番でした。
翌朝のフレッシュジュース、コインとルバーブのコンフィチュール(ジャム)は美味しいかったので譲ってほしいと言いましたが残りが少ないのでと断られました。

ボーヌから30分ほどのところです、Hotellerie Bourguignonne
10日ボーヌに向かいます。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
レンタカー 飛行機
航空会社
エールフランス オップ ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ジョルジュ・ブランのお店に巡り合えました。日曜礼拝の後なのでお店は満員でした。

    ジョルジュ・ブランのお店に巡り合えました。日曜礼拝の後なのでお店は満員でした。

  • 有名なブルーカンブレス、ブレス鳥のりょうりをいただけました。

    有名なブルーカンブレス、ブレス鳥のりょうりをいただけました。

  • 見てみて、ホワイトソースで調理したもの

    見てみて、ホワイトソースで調理したもの

  • 夫のは赤ワインに込みです

    夫のは赤ワインに込みです

  • ベルダンのオーベルジュ。

    ベルダンのオーベルジュ。

  • ロッジドフランスで見つけた料理自慢のオーベルジュ。<br />なぜか知らない土地でも、いつもおいしいお店に当たります。

    ロッジドフランスで見つけた料理自慢のオーベルジュ。
    なぜか知らない土地でも、いつもおいしいお店に当たります。

  • ゆっつくりできるお庭

    ゆっつくりできるお庭

  • 風車を取り忘れ

    風車を取り忘れ

  • 夕食の時間、泊り客に比べてレストランはコンプレ驚いたこと

    夕食の時間、泊り客に比べてレストランはコンプレ驚いたこと

  • さすがブルゴーニュ

    さすがブルゴーニュ

  • チーズ選び。楽しい時間

    チーズ選び。楽しい時間

  • フレッシュなチーズおいしかった。厳選してありました

    フレッシュなチーズおいしかった。厳選してありました

  • 満足です。しかし8時半に始まった夕食が11時過ぎてもまだ終わらない。<br />これだから朝はパンとコーヒーだけでいいのね

    満足です。しかし8時半に始まった夕食が11時過ぎてもまだ終わらない。
    これだから朝はパンとコーヒーだけでいいのね

  • エスカルゴ

    エスカルゴ

  • テリーヌ

    テリーヌ

  • ビーフ、平地飼いの自慢だそうでした

    ビーフ、平地飼いの自慢だそうでした

  • 鴨料理

    鴨料理

  • 生涯最高のフレッシュチーズ

    生涯最高のフレッシュチーズ

  • デザート

    デザート

  • デザートプレート

    デザートプレート

  • 寝室

    寝室

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