2022/08/01 - 2022/08/02
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ankhさん
この旅行記のスケジュール
2022/08/01
2022/08/02
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この旅行記スケジュールを元に
道東を中心に4泊5日間の行程で北海道に行って参りました。
地域別に6つに分類させて頂きました。
今回の旅行記は、帯広一帯と十勝川温泉に宿泊するその第1弾です。
これまでに北海道は何度か訪れた事もありましたが、それは札幌近郊であったので、本格的な移動をしての旅行は、40数年前の高校時代にまで遡ります。その時とほぼ同じコースを辿りましたが、見るもの全てが初めて見るようで驚きの連続でした。
先ずは初日の帯広空港から、翌日の富良野へと続く十勝川温泉一帯の旅行記です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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今回は、空路で帯広から入って、釧路から帰るコースになります。
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JAL577便
定刻通り13時05分に離陸。 -
札幌便とは違い6割程の乗客でした。
やっぱりコロナの第7波が影響していると感じます。 -
とかち帯広空港に15時前に到着。
明日から大雨が続くという予報で、最高気温でも20度前後。
14,5度も低いので、これまでの東京とは別世界です。 -
空港前の気温は18度と表示。
涼しいというよりは、肌寒い。
この日の東京の最高気温は、確か37度だったとか。
盛夏のはずなのに、この時期に長袖を一応持参しましたが、まさか本当に着るとは思っても見なかった。 -
「愛国駅」から「幸福駅」行き
昭和時代に一世風靡した国鉄(現JR)のキャンペーンのフレーズで、お出かけになられた方も多いと思われます。
今は、平成13年にリニューアルし、駅舎と電車が公園内に設置され、当時の姿が再現されている。 -
北海道に占める帯広地域図。
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手前の車両には、結婚されたカップルの写真などが展示。
奥の車両は客車のまま展示。 -
先ず手前の車両に乗車してみました。
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次に後車の車両へ。
内部は懐かしい客車です。
クーラーなど無く、天井の扇風機が唯一の空調だったので、今では考えられない。
まるで昭和の遺産ですね。 -
駅舎。
貼られているのは、切符様式のハガキで近くの売店で購入可能。
思い思いの言葉を裏面に記して記念に貼っていくようです。 -
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駅舎の中はこんな感じです。
これだけの数が貼られているので、やっぱり立派な観光スポットです。 -
愛の聖地として、生まれ変わりここで結婚式を挙げるカップルの写真も車内の展示で多数見られました。
この後、今日の宿泊地である十勝川温泉へ向かいました。 -
今回お世話になった十勝川温泉のホテル大平原さん。
夕刻の到着時には雨が降り出し、近くを散歩できなかったのは残念。
部屋から木を登るエゾリスは見る事が出来ましたが、シャッターチャンスを逃しました。 -
初日の夜は大雨であったが、2日目は曇天の中、スタート。
先ずは、白樺並木の道へ。 -
数年前に放送されたNHKの朝ドラで海外のイメージに近いことからこのロケ地が採用され、思い出深いシ-ンとして、ファンが聖地巡礼で未だに訪れるらしい。
この後は勝狩峠を経て富良野方面へ。 -
なんとか、持っていた曇り空も、また激しい雨に。
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狩勝峠。
十勝平野を一望できるはずでしたが、大雨により視界不良。
この続きは、その2の富良野編へ。
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旅行記グループ 盛夏!?道東方面、5日間の旅 その2
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