2022/07/08 - 2022/07/09
407位(同エリア713件中)
pikaさん
毎年恒例の夏の一人旅。
今回は18きっぷの時期がはじまる前ですが、JALのマイルの有効期限が近付いてきたのでマイルを使って北海道に行ってきました。
(3年連続で夏の北海道に来ています)
今回は鉄道での移動だけでなく、レンタカーを使用して、今後廃線になることが決まった函館本線の小樽~長万部間と根室本線の富良野~新得間の駅を巡る旅をしていきます。
工程としてはこんな感じです。
1日目:仕事終わりで羽田空港から新千歳空港⇒札幌
2日目:札幌⇒倶知安⇒レンタカーで駅巡り⇒倶知安⇒札幌⇒滝川
3日目:滝川⇒富良野⇒レンタカーで駅巡り⇒富良野⇒東鹿越⇒富良野⇒美瑛⇒旭川空港
どんな素晴らしい車窓、そしてどんな素晴らしい駅に出会えるのでしょうか。
では、新千歳空港から旅のスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JRローカル
-
時刻は21時20分、定時ダッシュで羽田空港に行き、そこから飛行機でやってきたのは北海道の玄関口新千歳空港です。
-
新千歳空港駅は今年で開業30周年のようです。
-
ということで3枚セットの記念入場券が発売されていました。
こんなの見つけてしまったら買わないわけにはいきません(笑) -
快速エアポートで札幌に行き、ホテルにチェックインしたのが23時くらい。かなり遅い時間ですが夕飯を食べに行きます。
行くのはもちろん札幌で一番美味しいと思っているらーめん信玄。ここに行くために札幌駅の近くではなく、信玄の近くにホテルを取りました。 -
金曜の夜ということもあり大行列。。。
1時間程並んで念願の味噌ラーメンにありつけました。
なんど食べてもやっぱり美味しい♪
日本一美味しい味噌ラーメンと言っても過言ではないです! -
舞台は飛んで早朝のすすきのに。
前日深夜1時すぎに寝たにもかかわらず、7時前から移動開始です。 -
地下鉄で札幌に行き、函館本線で小樽、そして倶知安を目指します。
-
今回使うのは一日散歩きっぷ。
エリア内の普通列車乗り放題というお得な切符です。 -
銭函~小樽築港間は海沿いを走ります。
晴れた日に海沿いを走る列車に乗る。これが鉄道旅の醍醐味ですね。 -
札幌から45分程でるたお(小樽)に到着です。
-
ここから先は非電化区間なのでH100形に乗ります。
倶知安までは2両化と思いきやまさかの1両で激混みでした。 -
余市をすぎると乗客も減り車窓を撮れるようになりました。
余市~仁木間には青々とした田んぼが広がります。 -
然別はログハウス風の駅舎で、バックの山と相性抜群です。
-
車内は空いてきたとはいえクロスシートは空かなかったため、そのまま立って後面展望を楽しみます。
-
古い跨線橋が魅力的な小沢にはこの後レンタカーで来る予定です。
-
小樽から1時間15分で終点倶知安に到着です。
-
新幹線に合わせてホームが移設されており、旧ホームは解体工事の真っ最中でした。
-
1年前に来た時とは雰囲気がまるで違いました。
-
いわゆる国鉄のターミナル駅という駅舎ですが、新幹線が出来たらこの駅舎もなくなってしまうのが残念です。
-
駅舎を出たところには昔の木製の駅名標があります。
ここからはレンタカーで北の大地の入場券を購入しつつ各駅を巡っていきます。 -
隣の比羅夫を目指すのですが、その前にサンモリッツ大橋という羊蹄山と函館本線を一望できる撮影スポットに寄り道します。
-
羊蹄山は雲に隠れてしまいましたが、倶知安から来たH100形を撮ることが出来ました。
これが昔のキハ40時代だったらもっと映えるんだろうな。。。 -
寄り道はこのくらいにして駅巡りに戻ります。
国道からそれて2キロ弱走ると比羅夫に到着します。
ここは無人駅なんですが、駅舎が民宿になっている全国で唯一の駅です。 -
駅舎に掲げられている駅名板、木造の電柱にホーロー駅名板、実に素晴らしいです。
-
森の中にある長閑な雰囲気いいですね。
列車で降り立ち、去り行く列車を見送り、ここに宿泊する。
一度はやってみたいけどもう難しいかな。。。
そんなことを考えつつ次の駅に向かいます。 -
到着したのはニセコ。
ここは観光地というだけあって立派な駅舎です。 -
外観だけでなく駅舎の中もおしゃれです。
-
駅名標やホーロー駅名板は普通ひらがなですが、ここはさすがにカタカナでした。
-
構内からは黄色いニセコ大橋がよく見えます。
ニセコ大橋も晴れていれば羊蹄山と函館本線を一緒に写せる撮り鉄スポットのようです。 -
おしゃれな駅舎に対して構内の跨線橋は年季が入っています。
-
駅見学はほどほどにして北の大地の入場券を購入し、スタンプを押します。パウダースノーの降る街、ボーダーとしては一度はニセコのスキー場で滑ってみたいものです。
-
ニセコには鉄ヲタにとっての一大観光スポットがあります。
駅から昆布方面へ少し歩いたところに9600形の蒸気機関車が展示されています。 -
SLニセコ号が運転されている頃に使用されていた転車台もきれいに保存されています。
-
この転車台付近は入れないようになっていたのですが、案内の人がいてこんなに近くまで入れてもらえました。
この転車台は使おうと思えば使えるらしいです。 -
そしてここの最大の魅力はかつてこの地を走っていたニセコエクスプレスが保存さえれていることです。
-
いやーカッコいい!!
車庫に入れられているためこの部分しかみることはできませんが、豪雪地帯で車両を保存するためにはしっかりとした施設が必要なので仕方ありません。 -
ニセコエクスプレスの車庫はこのようなしっかりとしたもので、周りにはちょっとした説明も掲示されています。
もう少し見学していたいところですが、この後の予定も詰まっているので次に移動します。 -
珍駅名として有名な昆布に到着です。
まず駅の向かいにある幽泉閣という温泉施設で北の大地の入場券を購入します。 -
ホームは国道と直結で、駅舎はこのようにこじんまりとしたものです。
-
小さな駅ですがこのようなおしゃれな街灯もあります。
-
駅舎の中には古い駅によくみられる4連のベンチがある程度の簡素な作りです。
-
幽泉閣側から駅の全景を撮ってみます。
-
ちょうど蘭越から列車が来たので、駅と一緒にパチり。
-
倶知安行きの列車を見送り次は目名に向かうのですが、長くなってきたので一旦ここで締めたいと思います。
つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2022夏 北海道廃線予定路線 駅巡りの旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニセコ(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022夏 北海道廃線予定路線 駅巡りの旅
0
44