2022/07/10 - 2022/07/10
1251位(同エリア1783件中)
pikaさん
毎年恒例の夏の一人旅。
今回は18きっぷの時期がはじまる前ですが、JALのマイルの有効期限が近付いてきたのでマイルを使って北海道に行ってきました。
(3年連続で夏の北海道に来ています)
今回は鉄道での移動だけでなく、レンタカーを使用して、今後廃線になることが決まった函館本線の小樽~長万部間と根室本線の富良野~新得間の駅を巡る旅をしていきます。
工程としてはこんな感じです。
1日目:仕事終わりで羽田空港から新千歳空港⇒札幌
2日目:札幌⇒倶知安⇒レンタカーで駅巡り⇒倶知安⇒札幌⇒滝川
3日目:滝川⇒富良野⇒レンタカーで駅巡り⇒富良野⇒東鹿越⇒富良野⇒美瑛⇒旭川空港
前回までで一通り廃線予定区間の駅巡りを終わらせ、その区間の列車にも東鹿越に到着しました。
あとは旭川空港まで行って帰るだけなのですが、ただ空港に行くだけではつまらないですし、ちょうど富良野・美瑛ノロッコ号が走っているということでそれに乗ることにしました。
では、東鹿越から旅の再開です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東鹿越ではたった8分しか折り返しまで時間がないので慌ただしく写真を撮り、車内へと戻ります。
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15時12分滝川行きの列車が出発します。
新得行きの代行バスも1分後の出発なので既にドアが閉まっています。 -
駅から離れていく列車。
東鹿越という駅をしっかりと目に焼き付けます。 -
後面展望で見るこの鉄橋は午前中に写真を撮ったかなやま湖を渡る鉄橋です。
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帰りももちろん飲み鉄です。
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カーブでこのアングルで写真を撮れるのは窓を開けられるキハ40ならではですね。
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様々な色の畑が車窓から見えてくると富良野はもうすぐです。
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40分程の乗車で富良野に到着です。
自分はここで下車ですが列車は滝川行きなので見送ります。 -
次にのるのは富良野・美瑛ノロッコ号。
駅の案内表示は字体が変わって花も咲いています。 -
側線には40分後に札幌に向け出発するふらのラベンダーエクスプレスが待機していました。
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1号車の案内の下で列車を待ちます。
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しばらくすると専用塗装のDE15形が牽引するノロッコ号がやってきました。
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側面には「FURANO BIEI NOROKKO TRAIN」の文字が、
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そして客車側はこのような掲示がされています。
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サボももちろんノロッコ号独特のものです。
ノロッコだから亀のキャラクター? -
早速車内へ。
サービスカウンターは使われていませんが、その後ろ側には沢山のラベンダーが。 -
その他にもラベンダーのリースがあったりと、ラベンダーの時期に走る列車に相応しい内装となっています。
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このような乗車証明書もいただけました。
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出発してしばらくはノロノロ運転です。
ちょっとわかりづらいですが左端の方にふらのワイン工場のラベンダー畑が見えています。 -
もちろん見どころはラベンダーだけではなく、ネギ畑と背後に広がる山々という景色もかなりきれいでした。
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普通列車ですら通過する鹿討はノロッコ号ももちろん通過です。
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最初の停車駅は中富良野です。駅名標の後ろのさり気ないラベンダーがいいですね。
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5分程停車するので外に出てみます。
線路の高さからのDE15形。このアングルは結構迫力ありますね。 -
無人駅ではありますが、結構大き目な駅舎です。
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中富良野を出発してすぐ左側になかふらの北星山ラベンダー園が見えます。花で描かれた「なかふらの」の文字とその周りのラベンダーが印象的です。
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その後斜面のラベンダー畑と広い駐車場が見えてくると
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この季節限定の臨時駅ラベンダー畑に到着です。
ここはファーム富田の最寄り駅となっており、多くの人が乗車して来ました。 -
この辺は左を見ればラベンダー、右を見れば青々とした畑と奥の富良野岳という絶景が広がります。
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そしてこのように見逃しそうになる小さな駅を通過します。
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次の停車駅は上富良野。ここも駅名標の周りにラベンダーが咲き誇っています。
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上富良野を出発してすぐ右側に日の出公園のラベンダー園が見えてきます。これまでの車窓の中で一番きれいに見えますね。
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手前のネギ畑の緑とラベンダー園の紫、そしてその奥の山々の緑。かなり素晴らしい車窓を見ることが出来ます。
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次なる徐行ポイントは富良野平原開拓発祥之地という碑がある場所です。
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徐行は少しの間だけで元のスピードに戻り、美馬牛に到着します。
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行き違いのため6分程停車するため、車外に出て駅見学をします。
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駅舎に掲示されている駅名は木製で時代を感じさせます。
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駅舎の中はベンチがあるだけのシンプルな作りです。
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外観はこんな感じ。
9年前に来た時よりきれいになっている気がします。 -
ちなみにこちらが9年前の写真。
やっぱり屋根の色がこちらの方が色あせていますね。あと、前はあったリースがなくなっていました。 -
対向列車が来たため、出発します。
次なる見どころは赤い屋根の家です。CMで使われたり、様々な写真で使われたりしている風景のようです。
列車の方向や時間帯によってはここも徐行区間のようですが、自分が乗った列車は徐行しませんでした。 -
美瑛川を渡って街中に入ると美瑛の駅はすぐそこです。
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列車は旭川行きですが、自分はここで下車します。
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ノロッコ号をお見送り。
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美瑛の駅舎は石造りの、ザ・観光地の駅という感じです。
この駅は何度も来たことがあるので省略します。 -
空港行きのバスに乗るため駅の反対側に行きます。
個人的には反対側から見る美瑛の駅舎が好きです。 -
旭川行きの普通列車を見送ってバスに乗り込みます。
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そして旭川空港に到着です。
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空港で旭川の名店梅光軒のしょうゆラーメンを食べながらビールを飲み、この旅の幕を閉じます。
今回で3年連続での北海道旅行。
まだまだ行けてないところも沢山ありますが、もうさすがに久しく来ないかな。。。しかしながら、またいつ廃線になるかわからない路線もあるので、早くJR北海道全線制覇をしたいなと思ってもいます。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
おわり
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2022夏 北海道廃線予定路線 駅巡りの旅
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