2008/03/19 - 2008/03/24
1324位(同エリア4055件中)
しるくんさん
こんにちは♪ ようこそ!くろねこツーリストへ。添乗員のしるくんです。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。
ちょっと昔ですが、2008年の春分あたりにヘルシンキ1都市滞在の6日間のフリーツアーへ行ってきました。ぼくが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
3月19日 成田空港からフィンランド航空でヘルシンキへ
3月20日 ユーゲントサリを堪能し、ちょこっとかもめ食堂ロケ地巡り
3月21日 ヘルシンキはイースター休み!なのでタリンで街歩き
3月22日 やっぱりお買いものも外せない!とマーケットやアウトレットへ
3月23日 美術館に行きお昼を食べたら空港へ。ヘルシンキ発
3月24日 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2008年当時の日暮里駅は絶賛工事中。どこがどこだか…状態だったんですけど、この時に見かけたのがガムテープで書かれたこの看板、というか案内表示。
スゴイ…! カッコいい! 後日改めて撮りに行っちゃいましたよ♪
ググったら、これは当時ここを警備されていた佐藤修悦さんが考案というか作ったもので、それに敬意を表して「修悦体」と呼ばれているんですね。
これからデザインの国に遊びに行くんですけど、日本もやるじゃん!と撮った1枚♪ -
今回も、以前の「春分の日と土日にプラス3日の有休で旅行に行けちゃうじゃん!」に味をしめ3月19日から6日間のヘルシンキフリーのタビ。
…と前回同様、3日間丸々楽しめる♪と思っていたら大きな落とし穴が!
日本人にはなじみの薄い「イースター休暇」がこの間に挟まっていたのです。ひ~~ -
ヘルシンキはフィンエアーで9時間半、というヨーロッパへ行く最速最短のフライト(フィンエアーのセールス文句)。
搭乗したAY74便は12:00に成田を出て、ヘルシンキには現地時間15:20に到着予定です。これだと10時間20分というところ。
ああ、シベリアンルートは便利だったのね。ホント。
今回は航空券とホテルだけのフリーツアーを選択。イースターに引っ掛かることに気が付いたのは申し込んだ後、というかまあ、申し込む前に気が付いていても祝日は動かせないので、どのみち行くんですけど。はい
食事の前にアペリティフのサービス。ナプキンのデザインにほれぼれ♪です。 -
東北地方を北上するところで、ゆれるゆれるゆれる~~~~。
ごはんのサービスが2列前まででストップしちゃったよ~。
ということで、1食目はほぼ3時。お腹空いた…。
おお、かつ丼♪ 卵とじの上にとろみがかかっていたのは機内食ならではの工夫かな。んまい♪
イースターは、「春分の日以降の満月の後の最初の日曜日」という複雑な設定。こよみのページというサイトによれば3月22日~4月25日の間になるらしい。
2008年の春分の日は3月20日(木)で、満月はその週末の23日(日)。 -
ということで、2008年は2番目に早い23日がイースターだったんですけど、さらに複雑なのはイベント(?)というか、観光客にとって重要な「休日」がイースター当日ではない、ということ。
観光局のサイトだったかに、イースター期間の休日情報が出ておりまして、それによると21日金曜日がほとんど休み…。
やっぱり、ヨーロッパ旅行にはキリスト教の素養が重要だよなあ…と改めて思うこととなりましたよ。遅いんですけど。
2食目は日本時間で21時、ヘルシンキ時間だと14時頃にクリームソースのペンネとパンという炭水化物祭り。なんで2食目って炭水化物ばかりなんでしょう…? -
ロシア領からフィンランド領にやっと入った~。
わ~、複雑な地形。
新しい機種で、パーソナルスクリーンも大きいし、映画もオンデマンドになっていて、わ~♪すごい! だったのに、それを楽しむ間もあまりなく予習に専念。今回は航空券とホテルだけだし。
15時15分過ぎに気温0度のヘルシンキに到着。
乗り継ぎの山のようなヒトに思わずついて行きそうに…。あわあわ、今日はここで降りるんだった! -
入国して、荷物をピックアップしたらすぐに外。意外と空港は狭いのかな。
空港からは、ちょっとホテルが街はずれだったので、エアポートタクシーで行くことに。
出てすぐ右手にカウンターがあったので、ホテル名を見せてお願いし、10分ぐらい待って向かった先はフツウのタクシーでした。大き目の車で相乗りもあるのかと思ったんですけど、我々だけでした。
当時は3人で28ユーロ。空港で値段がはっきりわかるし、チップも不要なのでわかりやすいです。
ホテルにチェックインし、一息ついたら夕ごはんを買いに外へ。ホリデイ イン ヘルシンキ ウエスト ルオホラハティ バイ IHG ホテル
-
まず向かった先は、元ノキアの工場だったというカーペリ(Kaapeli)。
工場跡地をギャラリーやスタジオなどに転用した施設です。当時、オープンして割とすぐだった印象で、街はずれのホテルから歩いてすぐ!だったので行ってみた、というところ。
会社帰りという感じのヒトが楽器を抱えて練習に来ていたりしてて、ちょっと羨ましかったりして。カアペリ 建造物
-
スーパーマーケットへ。
2022年現在、グーグルマップを見るとホテル最寄りの地下鉄Ruoholahti駅にはショッピングモールがあるようなんですけど、当時は大き目のスーパーとDIYぐらいしかなかった印象。まあ、日本時間で午前2時頃にウロウロしていたので、も~~眠くてぼ~っとしており、あまり周りが見れていなかった気もしますが…。
乳製品のパッケージがカワイイ♪
翻訳機に見せても違いがよく分からない、脂肪分とか乳糖の有無とかのバリエーションがあるらしい。右は牛乳。「ウルトラパスチャライズド」が気になる~~。翻訳機は「超低温殺菌」とおっしゃるんですけど、それってナニ?? -
ポテトのオーブン焼きのようなものやニンニクの何かが挟まったバゲット、手前のブリトー(かな?)、インスタントスープなどなどを買い込み、ホテルの部屋で夜ごはんに。3人で10ユーロちょっと
ふ~、長い一日だった~。
(-_-)zzz -
朝、5時に起きぼ~っと日記書き。同じホテルに連泊だと荷物をどうにかしなくていいので、とっても楽♪
7時過ぎにはホテルの朝ごはんへ。
鮭はいなかったものの、にしんがいた! 左の皿の左手の黄色っぽいヤツです。カレー味。
オレンジジュースがちっと薄かったな~。
食べていると外はチラチラ雪! わ~、どんどん地面が白くなってくよ~。 -
2005年にオープンしたこのホテルは、ガラスが目立つフツウのビル。アメリカンタイプの、そこそこ部屋は広くエアコンも完備で部屋にアイロンも備え付けられているような「いい」ホテルなんですけど、難点はバスタブがないこと。
まだまだ雪がちらつく季節だったので、のんびり浸かりたかった~。という典型的な日本人でございます。 -
トラムも走ってますけど、まずは地下鉄で中央駅に出ることに。
地下鉄Ruoholahti駅で5日間のツーリストチケット18ユーロを購入。地下鉄、トラム、バスがこれで乗り放題!です。このチケット、1日、3日、5日しかなかったので、1日当たりの金額を考えて5日にしたんですけど、あれば4日間が欲しかったところ。
そして、券売機で購入したらチケットはタダの(?)レシートのようなプリント。う~む滞在中に持ってる切符なので、もうちょっとしっかりしたのがヨカッタなあ。キオスクで買ったら違ったかも? -
ヘルシンキの地下鉄はこの1路線のみ。
当時はRuoholahti駅が西の終点でした。へ~、今はずいぶん西進してるんですね。びっくり
ホーム、かなり深いぞ~。なんで?地盤の関係? -
中央駅で地下鉄からトラムに乗り換え。
オールドマーケットホールへ行こうとしてるんですけど、え~っと乗り換えるトラムはこの通りじゃないな…、と地図で確認し、ワンブロック南の通りへ。 -
百貨店のストックマンの前からトラムに乗車。地下鉄に比べるとトラムは混んでる!
停留所には、次に来るのが何分後なのかがわかる案内板があるので、とっても便利です。 -
4番のトラムに乗ってヘルシンキ大聖堂の前を過ぎ、ウスペンスキー寺院を越えたところで下車。ちょっと行き過ぎたかな…?
と思ったものの、明日行くタリン行きのフェリー乗り場も確認できたし、こんなステキ建物も発見できたので、迷う(?)のも大事かも。
調べたらこの建物は1903年に完成したSelim A. Lindqvist設計の「Aeolus」ハウスという建物。
Aeolus=アイオロスはギリシャ神話の風の神で、窓と窓の間の装飾にも風を吹くヒトの顔が。いい建物見つけた~♪
Satamakatu 5
このあたりのカタヤノッカ地区はアールヌーボー建物がいくつもあることを知るのは、もうちょっと後のことなのでした。そうだったのか! -
港が見えるところへ。やっと晴れてきた~♪
対岸の右端にちょこっと見えているのがオールドマーケットホールかな。
現在は観覧車ができているところあたりです。 -
港に係留されている船にはツララだ~。
ひゃー、なんだか海の生き物の顔に見える~。ぷぷぷ
水面があまり動かないところは凍ってる! さむっ
5~6軒しか出ていないマーケット広場を抜けてオールドマーケットホールへ。
マーケット広場に出ていたお店に、いかにも自家製のきのこの瓶詰や果実のジュースなどが出ておりましたが、そういうのも売っていいんですね。 -
ああ、中は暖かい♪
外観がちょっとブダペストの中央市場っぽいかな~と思ったんですけど、あそこよりかなりミニかな。
ここは1889年オープン。食べ物屋さんばかりだった印象ですね。オールド マーケット屋内市場 市場
-
きゃ~♪ 鮭しゃけ♪
おいしそ~。 -
ケーキ屋さんのケースのひよこっぽいケーキはイースターならではなのかなあ。それほどイースターっぽい飾りはない感じでした。
ウロウロしてたら10時に。お店が開きだす時間♪ということで、チェックしてきたお店巡りにGO! -
途中で気になった建物。入り口の上で獅子がにらみ合ってる…?
入り口左の看板から映画館かな~と、ぼ~っと思ってましたけど、よく見たら「MUSEUM MUSEO」の文字。
当時はここにヘルシンキ市立博物館があったんですね。へ~。
ここは、1911年にLars Sonckの設計で建てられておりまして、グーグルマップを見たら今でも映画館はここにあるんですね。そして内装もちょっとアールヌーボーっぽい。中、見たいな~。
Sofiankatu 4 -
元ヘルシンキ市立博物館のお隣りがこちら、カフェ・エンゲル。天使の看板が壁に映ってステキ♪ですね。
Sofiankatu 6 -
目的地はこちらの「Kiseleffin Talo」。大聖堂のお向かいです。
当時はここにハンドクラフトのマーケットがありまして。 -
中に入ると真ん中が吹き抜けになっていて、天井のガラス窓からは明かりがさす構造。途中から二手に分かれる階段があったりする凝ったつくり。
ここは18世紀末に建てられ、1879年から1930年代まで百貨店のストックマン(Stockmann)があったとのこと。へ~~~ -
クラシカルなエレベーターにはぐるぐるぐると飾りがついていて、なかなかおしゃれ。このあたりは百貨店の名残りかなあ。
-
2階にはカフェも。
ちょっとこの、こちゃっとした感じが楽しい♪
3月とはいえまだ寒いからかフェルトモノが目立っていた気が。
このいろいろあるぞ!な感じが好きだったんですけど、2011年に改装されてデザインショップになったようです。グーグルマップだと飲食店ぽいですね。
Aleksanterinkatu 28 -
お~、鉄とガラスの感じがアールヌーボーっぽい~~。
1909年にHerman Gesellius設計で建てられたウォリオ(Wuorio)商業ビルという建物。鉄とガラスが目立つのは3階までなんですけど、これは4階以上は1914年にArmas Lindgren設計で増設されたから。
いろんな形のリフォームがありますね。
Unioninkatu 30 -
「ヘルシンキのツーリストインフォメーションの隣りはアールヌーボー建物。」
何かで得たこの情報が頭にギュッとインプットされ、絶対に行かなくちゃ♪と思っていた建物。
わ~、入り口からして期待通り♪ 鳥だ。柵の文様もステキ。
JUGENDSALIっていうんだ~。 -
へ~、ホールだ。展示会場?
JUGENDSALIは翻訳ソフトに聞くと「アールヌーボーホール」。フィンランドのアールヌーボーはドイツ語のユーゲントシュティールから来てるってことか。ふむふむ
この時は子どもたちの絵の展示中、だったので、このユーゲントは「若者」の意味もかけてる?なんて思ったり(たぶん違う)。 -
行った当時はお隣りのインフォメーションのお仕事もしていたようで、カウンターには冊子なども置いてありました。
なので、「この建物の資料はないですか?」とどうにか英語で訊いたところ、来歴を記した英語のコピーを1枚くれました。「きーとす!(ありがとう)」 -
「きみたちは誰?」
よく見ると壁にはいろいろな生きものが…!
ここは、1816年にネオクラシック様式で建てられたものを1904年にLars SonckとValter Jungの設計で改装。その時は銀行の持ちものだったそうで。 -
なんだかお茶目。猫かなあ。その上の文様はたんぽぽの綿毛に見えますね。
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こちらは3羽の鳥だ。左右はくじゃくに見えるけど、正面もかな。
1904年に改装された後は1962年に市の所有となり、JUGENDSALIとして知られるようになったとのこと。長らく展覧会場やインフォメーションセンターとして使われていたものが、2008年の訪問後に、売られたか民間に貸し出されたようで、カフェになってました。 -
こちらの鉄細工もくじゃくかな。アールヌーボーはくじゃく好きですからね。
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階段てすりのモチーフは植物っぽい。持ち手が木製だから触っても冷たくないですね。
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この時展示されていたナゾの人形…?
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ヘルシンキ市内で撮った写真とともに展示されておりました。似たようなこと(?)をやっているヒトがいるんだなあ。ちょっと親近感♪
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隣りのインフォメーションもお引越ししてしまいましたが、グーグルストリートビューは2011年のデータなのでまだインフォメーションの看板がかかっています。そのデータだとここはASCHAN CAFÉ JUGENDですが、その後Robert's Coffee Jugend↓に変わっています。内装はそのままなので、見に行くだけでもおススメ!です。トイレも便利だし。
Pohjoisesplanadi 19ロバーツコーヒー (ユーゲンド) カフェ
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外に出たらいいお天気になってた~。
エスプラナーディ公園を横目に見つつ、ブランドショップをウィンドウショッピング♪ -
イッタラの店頭にはど~んとミイ。ムーミンのなかでは、ニョロニョロが好き♪って誰も聞いてないか。
明後日にアラビアのアウトレットに行く予定なので、とりあえずここは見るだけ、です。
Pohjoisesplanadi 23
ヴオッコ(VUOKKO)やマリメッコ(marimekko)にひっかかりつつ、お昼を食べようとカフェへ。 -
アアルト設計のアカデミア書店2階にあるカフェ・アアルトへ。
カフェオレに添えられてきた砂糖の袋のデザインがカッコイイ!黒地に金色でアアルトベース(花瓶)が線で描かれていたんですよね。おおお! -
ここに来たのは、2006年公開の映画「かもめ食堂」に出てきたから♪というミーハーな輩です。
意外と狭い、という印象。映画は広く見えるアングルで撮ってた、ってことだったのかな。
こちらはサラダの付いたハウスキッシュ、8.20ユーロ。カフェオレは3.50ユーロだったので12ユーロぐらいのお昼ごはんです。日本語メニューもあるという、どんだけ日本人が多いんだ!なんですけど、今や京都に2号店があるんですね。それもびっくり。カフェ アアルト カフェ
-
デザインディストリクトへショップ巡り♪というか、建物巡り♪
ギリシャ神殿の柱っぽいけど、ちょっと装飾が多いような…。よ~く見たらバラの花や翅のある虫が付いてるな。
こちらは、1912年、Lars Sonck設計で建てられたもので、あ、クラウスK(Klaus K Hotel)だった。へ~
この写真はErottajankatu側です。
Bulevardi 2-4 -
窓周りがステキ♪ 壁の装飾はスグラフィットかなあ。各階ごとに窓周りの縁取りが変えてあっておしゃれです。
Yrjönkatu 7 -
お隣りの建物に映るお向かいの建物の塔の影。
Yrjönkatu 5 -
ちょっとお城の門の印象があるこちらの建物は、1905年、Mauritz Gripenberg設計のもの。ヘルシンキって石がよく使われている気がします。
Uudenmaankatu 2 -
こちらは、ガイドブックにも載っていたアンティークショップ、ALEXANDRAN KAMMARI。狭いところにぎっしり器が積み上げられてて、大きな荷物を持っているとコワイお店。
日本語が書かれた徳利なんてものもあったんですけど、目利きだと掘り出し物があるのかも。
ここでアラビアのAli柄のボウルを思わず買っちゃいました♪
現在もやっているのかはちっとナゾ。
Uudenmaankatu 13 -
このあたり、ステキ建物が多いなあ。ちょっとアールデコ入ってる感じもする。
手前の黄色方は、1911年、Herman Gesellius設計のもので、奥の1階がゴツゴツ岩!の方は1908年、Karl LindahlとValter Thoméの設計で建てられたもの。両方とも4階建てでも各階の高さはそれぞれ違いますね。奥の方は本屋が入ってたのかあ。
Uudenmaankatu 12-14 -
雨どいから流れ落ちた水がツララに! 影に注目です。
写真の日差しは暖かいんですけど、そこそこ寒かったです。 -
ここは目的地の古本屋さん。本だけじゃなくて、クラシカルな地球儀が置いてあったり、ちょっとハリーポッターに出てきそうな雰囲気のお店。日本語の本もあったりしたんですけど、どういう出自なのなあ。
C. Hagelstam Antikvariaatti
Fredrikinkatu 35 -
1階の六角形というか、変形台形の窓がステキ♪ 四角い窓の上辺をちょっと削っただけなのに、なんだか妙におしゃれな気がする~。
こちらは1905年にKnut Wasastjerna設計で建てられているんですけど、この窓兼扉はお店のウィンドウにぴったりですね。
Fredrikinkatu 22 -
一休みできれば、と行ってみたカフェスオミ。映画「かもめ食堂」の舞台となったカフェです。
この時は夕方4時過ぎだったんですけど、日本人と地元のヒト(?)で結構いっぱいで、写真だけ撮って退散いたしました。
現在は、Ravintola Kamomeという、まさしく映画の中の食堂と同じになっているんですね。へ~
Pursimiehenkatu 12ラヴィントラ かもめ 和食
-
「かもめ食堂」のご近所で見つけた建物は、半円の塔のようなつくりや窓周りの装飾、手前の柵の文様とかなかなか魅力的。学校かなあ…?
入り口に掲げられていた「LÅGSTADIESKOLA」を翻訳機に見せたら小学校でした。へ~
Merimiehenkatu 9 -
歩いてデザインフォーラムへ。
デザインフォーラムはフィンランドデザインの発信基地で、購入もできる場所だったんですけど、今は無くなっちゃったんですね。残念。 -
そこにはカフェが併設されておりまして、5時過ぎにしっかりおやつを食べる我ら。ははは
市内に数店舗ある「Kakkugalleria」というケーキ屋さんがここに出店しておりました。ケーキは4ユーロ前後で、カフェオレが3.50ユーロ。
ここで使われていたケーキ皿に一目惚れ。これがイッタラのティーマシリーズで、ヘルシンキではよく見かける食器なんだと思うんですけど、ほ、欲しい!
Erottajankatu 7デザイン・フォーラム・フィンランド 博物館・美術館・ギャラリー
-
お茶していたら日差しは夕方。
デザインフォーラムの隣りの隣りの建物はアールデコの香りが。
Kauno Kallio設計で1911年にできているんですけど、デザインフォーラムが入っていた建物(7番地)も含め雰囲気がよく似てる。
同じヒトの設計かと思ったら、7~9番地はValter Thomé設計。同時期にできているので、似せたのかな。
Erottajankatu 11 -
おやつを食べたので、さらにお買いもの!と駅前のデパート、ソコスへ。
建物から外を見ると、ちょうど日の入り時間♪ わ~、雲がいい感じ。
ソコスは適度に狭いデパートなので、あまり歩き回らなくてもいいところがミソ。ここでムーミンのケーキ型やらクッションカバーやら買い込んでしまいました。 -
駅と大聖堂側を見ると満月に近い月がのぼってくるところ♪
ちょっと室内の灯りが窓に写りこんじゃってますけど。
中央駅から地下鉄に乗ってホテルへ。7時ぐらいに戻ったものの、おやつが遅かったこともあり、あまりお腹もすかず。
結局、夕ごはんは同行のSちゃんがオールドマーケットホールで買い込んだケーキのお相伴で…、となってしまったのでした。ははは
(-_-)zzzソコス (ヘルシンキ店) 百貨店・デパート
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旅行記グループ しるくんとヘルシンキでアールヌーボー探しのタビ 2008春
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