2022/07/07 - 2022/07/08
142位(同エリア345件中)
たれたびさん
船に乗る!長距離フェリーがいい!!、これが今回の旅の目的。
前回、就航間もない東京九州フェリーに乗ってちょうど1年。ひさしぶりに大海原を見たいなあ、船に乗りたいなあと。船に乗れるのなら目的地はどこでもいいやくらいの勢い。
ではどの航路に乗るか。今回の候補は3つ。
1:東京九州フェリー(横須賀ー小倉)、
2:商船三井フェリー(苫小牧ー大洗)、
3:新日本海フェリー(小樽ー新潟)。
まず消えたのは1。九州は梅雨末期だし暑そうだし、船は良いけど気候の良い時期に先送ろう。で、次に5年前に乗った小樽便が消え、初乗船の苫小牧便に決定!、と思ったら台風接近のお知らせ。揺れはともかく欠航は困るなぁ、と急きょ新日本海フェリーに変更します。
旅程は以下の通り
7月7日 羽田ー新千歳(夜出発・札幌泊)
7月8日 余市観光(3年前の冬に訪れたニッカウイスキー工場など) 夕刻小樽発の新潟行き新日本海フェリーを満喫(船中泊)
7月9日 午前 新潟着 ノープランで新潟観光して東京へ
今回は私一人のソロ活動。例によって子供たちからのお目付け役(&写真・食レポ担当)として小さなカビゴンさんが付いてきます。
前編は羽田出発から小樽までのフェリー乗船まで。夜の羽田出発や、ウイスキー工場&海鮮丼を巡る余市旅などが中心です(写真は余市・柿崎商店の海鮮丼)。
船に乗るのをベースにその周辺を観光する、ある意味本末転倒な旅ですが(^_^;)、余市も新潟も楽しく、特に美味しいものを食べられて大満足な旅でした。
ではしゅっぱーつ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりはいつもの京急川崎駅。ついに名物だったパタパタ(下段)がLCD(上段)に替わっていました。一番下に行が追加されて情報量は増えた半面、文字はパタパタの方が大きかったのですね
京急川崎駅 駅
-
夜8時の羽田空港出発ロビー。コロナ禍というよりは単に時間が遅いせいか人影もまばら
羽田空港ターミナル ビッグバード 名所・史跡
-
20:40発新千歳行き最終便。
出発ゲートはここだけ賑わってました。…っと、画面いちばん奥に注目~!改札口の先に浴衣姿の尾根遺産…!?とーちゃん仕事しすぎて幻覚が見えたか? -
いやいや、リアル浴衣尾根遺産でした。
そう、今夜は7月7日。七夕の夜のフライト、ということで浴衣姿の尾根遺産がお見送りしてくれました(通り過ぎてから、せめて後ろ姿だけどでも、と思うも撮れんかったヘタレです(^_^;))。ボーディングブリッジもしっかりデコられています。
そしてふと窓の外からも何やらにぎやかな気配… -
イチオシ
地上要員の皆さまからお見送り!
よーく見ていただくと分かりますが、皆さん発光スティックを振っています。
意図せず七夕の夜のフライトを予約しましたが、こんな素敵なおもてなしを受けて、JALの皆さんには感謝です。JALの皆さんも楽しそうになさってたのが余計嬉しく感じたかも -
反対側で撮れなかったのですが、搭乗後もひこーきを誘導路まで押し出して手を振ってくれる皆さんも今夜は発光スティックでバイバイしてくれた様子(^_^)☆
そして夜の離陸。
夜の羽田がこんなに色鮮やかなんて、初めて気づきました。
夜に帰ってくることは多いけど、バス乗れるかなー電車間に合うかなーとか気が急いてることも多くて、こんなに綺麗なことに気づいたのは初めて。
夜の旅立ちならではの発見です -
宝石を散りばめたような
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七夕の東京の夜景。
中央には東京タワーとレインボーブリッジが。これで花火でも上がっていたらすごいだろうな(^_^) -
だいぶ上ってきました。
ちなみに左下の光に囲まれた一角、形的にあのテーマパークな気がします。
撮った時は全然気が付かなかった(^_^;) -
遠くに見えるのは荒川?
今回は北行きのフライトだったため、関東平野をずーっと北上。首都圏が途切れるまで、しばらく夜景見物を楽しめました -
夜の飛行機って、大体帰り道だから、旅が終わる寂しさとか疲労感、あと家に帰る安心感、大体そんな気持ちで乗ってるのですが、今夜は旅の始まりで、疲れも感じず子どもみたいにワクワクします。
ちなみにこれは北海道の灯、、、だと思います。苫小牧かと -
あっというまに新千歳に着陸です。夜のフライトはビジネス客が多いかと思ったら、割合的には観光客や帰省するファミリーなどが多かった印象。
遅くなっても今夜入っておけば明日は朝から動けるので、方法としてはありかもしれません。しかもサッポロ割や道民割で宿泊費を圧縮しやすいし。
(写真は機外モニターから見る着陸シーンです。A350ならではで、これ好き) -
22時すぎの新千歳空港。到着はまだ数便残っていますが、ほぼ静まり返っています。5分のディレイで、市内に入るバスにあと一歩で乗れず、JRで札幌駅に向かいます
新千歳空港 空港
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さっぽろ着いたじぇ。さすがに札幌駅は23時過ぎでもまだまだにぎやか
札幌駅 駅
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地下鉄で中島公園まで移動して今夜のお宿「ホテルビスタ札幌中島公園」に到着(写真は翌朝)。あとのスケジュールの都合で翌朝札幌駅を早発ちするのですが、あえて中島公園に宿をとりました
中島公園すぐ近くの落ち着いた環境のホテル。バスホテル別で快適でした by たれたびさんホテルビスタ札幌[中島公園] 宿・ホテル
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お部屋はこんな感じ。隣はビルで眺望はないですが、寝るだけなら無問題。バストイレ別はビジホにしては異色。連泊するなら良いかもです
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23時半過ぎに投宿し、すぐに夜食探しに出発。というのは、チェックイン時にもらったサッポロ割のクーポン券(2000円)を明朝の出発までに消費しないといけないから※。だったら夜でも開いているラーメン屋だ、というわけで歩いて10分ほどの一幻本店さんへ
(※チェックアウト当日は終日利用できます。今回は早立ちして札幌には戻らないための個人都合です)えびそば一幻 総本店 グルメ・レストラン
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まずはビールだな。うえーい( ̄▽ ̄)/
(ふだんはそんなことしないけど、クーポンがあるので大盤振る舞い(笑)) -
イチオシ
えびそば降臨。
千歳空港とか、あちこちにお店があってずっと気になっていた一幻さん。エビのダシが濃厚。いわゆる札幌ラーメンとは一線を画すラーメンですが、これはこれで美味しい(美味しいけど、一度食べたら十分な気もする) -
えびそばを堪能した後は、近所の24時間営業のサンドイッチ屋さん「サンドリア」へ。ここはNHKのドキュメント72時間「札幌・サンドイッチ店 24時間営業は続く」で放映されたお店。我が家の旅行でたまにある聖地巡礼です(^_^)
すすきのに近い住宅街にあり、地域住民の方からホスト・ホステスさんまでいろんな人が24時間ひっきりなしに訪れるのが印象的な回でした。私が訪れたのも24時半頃でしたが、普通に混んでいるし、店内では何人もの店員さんがサンドイッチ作ってるし、とても活気のあるお店でしたサンドイッチ工房 サンドリア 本店 グルメ・レストラン
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翌朝のフルーツサンドを購入。
もっといろいろ買いたかったけど一幻でお腹いっぱいになりすぎて、これしか買えず。専門店だけにお味は美味しゅうございました。札幌の朝食orランチにおすすめ。距離的にはここで買って、中島公園か大通公園で食べるのもあり -
さて翌朝。6時に起床して7時前には札幌駅へ。
抜けるような青空だじぇ(お昼のような明るさですがまだ7時前です。さすがに北の朝は早い!) -
札幌駅のキヨスクで残りのサッポロ割クーポンを無事消費して、小樽行きの電車でGo! 小樽手前の銭函あたりは海岸ギリギリを線路が走るため、窓一面に石狩湾の絶景が広がります
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小樽で乗り換え。ここからは1両単行のディーゼルカーで。前に来た時は国鉄型の旧型車両でしたが、最新型に置き換わっていました。でもなぜなのかおもちゃみたいな感じがします
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山の中をガタゴト揺られて30分ほどで余市駅に到着。
この旅から帰った直後に、余市を含む小樽から長万部までの函館本線の廃止が決まりました(北海道新幹線と引き換え)。人口減&クルマ社会の北海道だから致し方ないのでしょうが、歴史ある路線なだけに少し残念な気がします余市駅 駅
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駅前は小さな公園が整備されていて、小さな花が咲きほこっていました。
そして右側のモニュメント(?)。そう、余市は朝の連ドラ「マッサン」で有名になったウイスキー工場がある街です -
駅前の道をトコトコ進むと、ほんの数分で今日の目的地となるニッカウイスキー余市工場に到着!
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ちなみに2019年の2月にも訪問していて、その時の写真がこちら。7月の抜けるような青空とうってかわっての雪景色。実はこれ、夏に訪ねたらどうなんだろう、と思ってずーっと再訪を楽しみにしていました
[当時の旅行記]
https://4travel.jp/travelogue/11453293
成田からLCCで行く小樽・余市日帰り弾丸ツアー -
工場見学は完全予約制。入館手続きを済ませて中に入ります
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この日は本当に良い天気。世界中の青空を持ってきたような良い天気(ん、この表現どこかで聞いたことあるな)。
日差しが強くて、爽やかというよりは少し暑かったですが極上のお天気でした -
3年ぶりのウイスキーのおいさん。
おう、元気にやってたか、と話しかけられているよう(笑) -
9:00スタートの見学ツアーに参加します。
引率の尾根遺産(右下)の先導のもと、まず向かったのは正面のキルン棟 -
キルン棟では、ピート(草炭)の煙で大麦をいぶし、ウイスキー独特の香りをつける作業が行われます。写真がピートです。ふわふわした感触です
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その隣の仕込棟では、乾燥させた麦芽を温水につけ、酵母で醗酵させた麦汁を作ります
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イチオシ
そして工場のハイライトとも言える蒸留棟にやってきました。
醗酵の終わった麦汁を蒸留してアルコール分を取り出す工程。ポットスチルという蒸留器で加熱し、沸点の低いアルコール成分を取り出します -
現在、蒸留は蒸気加熱で行うものが主流で、石炭釜で直火蒸留しているのは世界広しと言えども、ここ余市のみ。同じニッカでも宮城峡は蒸気利用だそうで、余市ウイスキーの力強さはここから来てるとも言われます。
タイミングよく、熟練の投炭技を見ることができました。これ、シャベルでポイポイ入れているだけに見えますが、加熱ムラが起きないように一瞬の判断で火床の適切な場所に投げ入れているはず。蒸気機関車の機関士と同じプロの技です -
生き物のように燃え盛る炎。熱気がすごい
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よく見ると、ポットスチル上部にはしめ縄が。創業者(竹鶴政孝氏)のご実家が広島の造り酒屋だったことに由来するもので、思わぬところに和洋折衷が見られます
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タンクの温度は90度くらい。水より沸点の低いアルコールだけ飛ばしているのがよくわかります。
石炭直火での蒸留は温度管理や焦付きへの注意など手間が大変かかるそうで、ニッカさんのこだわりが伝わってきます -
次に向かったのは貯蔵棟。蒸留された原酒を何年もにわたって寝かせる建物です。大量の樽を保管するため、とても奥行きのある建物です
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貯蔵棟の内部。二段に積まれた樽がびっしりと見えないくらい奥まで積まれています。時を経るうちに、樽の中身が揮発し、20年経つと半分になっているとか。
美味しく熟成させる天使が持っていく、天使の取り分。
建物の中はほんのりとウイスキーの香りが漂っていました。天使の余韻 -
旧竹鶴邸。竹鶴政孝氏(マッサン)とリタ夫人の住まい。別の場所から移築したそうです。北国なのに窓がとても多いのが印象的。1階は洋室で、2階は和室になっているとか。今は右奥のホールのみ見学可能です
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イチオシ
ゆったりした緑の中にたたずむ貯蔵棟。正面にはポプラの木
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すべてが鮮やかに。北海道の夏です
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ここでもういっかい、比較用に2月の写真。
一面、モノトーンの世界。これはこれで味わい深くて、この夏と冬のコントラストが芳醇なウイスキーを生みだしているのでしょう -
40分ほどで見学が終わり、お楽しみの試飲タイム。工場隣のニッカ会館で試飲が饗されます。お酒飲める人は、アップルワインとスーパーニッカ、シングルモルト余市の3種が、飲めない人はソフトドリンクをいただけます。
コロナ前に来たときはおつまみも出ましたが、時節柄か省略されていました。そういえば見学ツアーも以前より短縮バージョンだった気が。
もちろん割り用の水や炭酸水もいただけます -
ちびカビちゃんと乾杯。うえーい( ̄▽ ̄)/
相変わらずキレイな青空と緑です -
こちらは前回訪問時。真冬の風景をポカポカした室内で眺めながら飲むウイスキー。これはこれで極上の一品でした!
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併設のショップを探検するじぇー
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写真がこれしかないのですが、限定商品もいっぱい。お値段はそれなりにします(^_^;)
余市限定品のハーフボトルが3000円台からあるので、そのくらいの相場感で。中には1万円以上するボトルを限定数いっぱい買っていかれる猛者もおられましたが -
工場見学ツアーでは立ち寄りませんでしたが、ニッカのミュージアムも併設されています(こちらも現在はツアー予約者のみ入館可)。マッサンこと竹鶴政孝氏のあゆみを中心に、リタ夫人やニッカウイスキーの資料が数多く展示されています
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リタさん愛用のソファ。史料は豊富でゆっくり回ると1時間では足りません。激動の時代を支え合って生き抜いた2人の足跡を見ると、心に迫るものがあります
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お楽しみそのに。
ミュージアム内の有料試飲コーナー。
いうなればニッカ公式のカウンターバーです。さっきショップで買えなかったアレとかコレとかが格安でちょい呑みできますぜ -
イチオシ
うえーい( ̄▽ ̄)/
有料試飲は最大で3杯まで。フレーバーの異なるシングルモルト余市2杯と、弘前のアップルブランデーを美味しくいただきました。カウンターはポットスチルのレプリカ(ひょっとして本物?)を取り巻くように配置されていて、雰囲気も満点です -
あまりお金の話をすると品がないですが、シングルの半分量で100円くらいから超高級ウイスキーだと1000円以上な価格感。そもそも市中に出回っていないものも多いので、プライスレスな部分もあります。
でも少量とはいえ、強いお酒を朝から6杯も飲むと、、、後で地獄を見ることに。
ご利用は計画的に(;ω;) -
試飲と買い物を済ませて引き上げます。すべて込みで2時間ちょっとの滞在。ベンチに腰掛けて流れる雲を見てるだけでも長居できます。お酒が飲めるからではなくて(いや、それもある)、環境というか風土の素晴らしさに何度も来たいなと感じます。
正直、3年前にこの工場に来てからニッカのファンになりました。
札幌からのアクセスもよく、クルマが無くても無問題なのでこのあと訪れる柿崎商店と合わせて余市めぐりは、札幌旅行の1日遠出に断然おすすめです(半日小樽半日余市でちょうどよいと思います) -
ニッカウイスキーの次に向かったのは、歩いて3分ほどの柿崎商店。3年前の訪問時は完全に見落としていたお店でした。このオレンジの建物が何かというと、
柿崎商店 海鮮工房 グルメ・レストラン
-
海鮮のデパート(!!)
1階が余市の豊富な海産物を扱うスーパーで、2階は食堂になっています。お昼どきは混雑するとのことで、人の少ない今のうちに2階へダッシュ。待ち受けていたのは、○○丼のオンパレード -
ほうほう、ウニ丼は日替わりの時価ですか。
白がムラサキウニで、赤がより希少なエゾバフンウニだったような
とりあえず食券を購入します -
なにが来るかなー、と心待ちのカビゴンさん。ちなみにお店は開けた大衆食堂調で、一人でも大丈夫です。カウンターで食券を買うと、番号で呼び出されるので手をあげれば持ってきてくれます
-
イチオシ
キター
海鮮丼がきたじぇ。確か1500円くらいだじぇー。お刺身プリップリでな、ヒラメとか、地元のシマエビとかうまいじぇー。もちろんイクラも自家製でおいしいじぇー
(ちびカビちゃん大喜び)
ちなみに観光客というより地元民向けだと思うが、ホッケ定食とか1000円未満のメニューもいくつかあるじぇ -
おなかいっぱいになったので、1階の海鮮スーパーでお買い物。そこは目をみはるばかりの海鮮の数々。色とりどりな沖縄のお魚屋さんと比べると地味めですが、鮮度も味も負けないラインナップです
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カニは箱単位で販売(もちろん個別販売もしてくれます)
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ホッケって干物しか食べたことがないけど、どうやって食べるんだろ
-
地元産のお魚がこれでもか、と言わんばかりに並んでます
-
イチオシ
2階の看板商品だったウニもバッチリ揃っています。お値段的にも何とか手が出ます。2500円の小パックを買いましたが、大人ふたりでウニ丼にするには十分な量でした
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お店の外にも海鮮満載のトロ箱が積み上がっています( ̄▽ ̄)
柿崎商店さん、インスタを毎日更新されてますが、日々こんな写真のオンパレードで、毎日飯テロの様相。関心ある方はフォローを(^ ^)。ちなみに通販はやっておらず、現地購入で宅急便配送はオッケーです -
ボタンエビは大好物だが、こんなに沢山のエビをどうしろと? しかもまだ生きててピチピチはねてる(^_^;)
欲しかったけどさすがに諦めて先程の塩水ウニと毛ガニ、ホッケなどなどをお買い上げして自宅に発送しました -
柿崎商店のあとは、町をホロホロします。…と、ここで頭痛が痛い( ;∀;)。さんざん飲んだウイスキーが直射日光の下歩き回ったせいか悪酔いに進化。
もう少し歩いた先にある水産博物館とか見に行きたかったけど残念ながら断念します。
ほんと、お酒はおいしいけど気をつけましょう -
こちらは少し手前の宇宙記念館。余市は毛利衛宇宙飛行士の出身地ということで宇宙にご縁があるそうです。が、こちらもパス。
ちょうど通りかかったバスに乗り、予定より早く小樽に移動します -
小樽までバスで40分。30~60分間隔くらいで走っていてJRより本数多め&料金もほぼ同額。昔は鉄道が優位だった冬季の定時性も道路事情が良くなって、冬でも定時運行。これじゃJRは勝負にならんなあ、廃止になるよなあ、とズキズキする頭で考えているうちに小樽着。
駅のコーヒーショップで少し休憩したら酔いも覚めてきたので、もう少しウロウロすることに。駅から10分ほどの小樽運河に移動します -
しかし暑い。時計の下の温度計は動いてなかったけど30度くらいはあった。前来た時はマイナス8度だったけど
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観光客は、まあ、そこそこいるかなというくらい。お土産物屋さんや飲食店も7割くらいの開店状況でしょうか。まだまだ観光業は大変そうです
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同じ場所の3年前。雪が降りしきる中、インバウンドのお客さんがキャーキャー騒いでたことを思い出します
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小樽駅から運河につながる道にあるソフトクリーム屋さん。余市の近くにある山中牧場さんの牛乳を使っているそう。北海道に来てソフトを食べないわけには行きません
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お値段は300円くらいから。観光地にしては良心的、というかお安いような
-
イチオシ
えーへー( ̄▽ ̄)
うまいじぇー。牧場ソフトって、あっさりめでサクサク食べられるからいいよな。
(だいたい食レポはカビゴンさんが買って出ます)
ちなみに山中牧場さん、わりと目立たない店構えだったので、うまいものは共有せねば、と路上でさも美味しそうに食べてみたら”あのおっさん美味そうなソフト食ってんじゃん”と3組くらい送客に成功。少しは地域経済に貢献できた(^_^)山中牧場 小樽店 グルメ・レストラン
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ソフトクリーム屋さんそばの旧手宮線跡地。遊歩道になっています。映えるせいか、人がたくさんいました
旧手宮線跡 名所・史跡
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小樽駅に戻り連絡バスに乗って30分。ようやく今回の旅の主目的であるフェリー乗り場に移動します
小樽港フェリーターミナル (勝納埠頭) 乗り物
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大きなおふねが止まってるじぇー。オイラ、これに乗るのか?
そう、今回お世話になる新日本海フェリーの新潟行き「らべんだあ」。
さぁ乗るぞー!
(後編に続きます)
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旅行記グループ 船に乗りたくて行き先を決めたらこうなった。北海道余市・新潟弾丸ツアー
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