2022/07/08 - 2022/07/09
745位(同エリア1448件中)
たれたびさん
この旅行記のスケジュール
2022/07/08
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船での移動
新日本海フェリー らべんだあ 小樽港17:00発ー新潟港09:15着(翌日)
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船に乗る!長距離フェリーがいい!!、これが今回の旅の目的。
旅の後半は、小樽でのフェリー乗船から。
穏やかな日本海の一夜を過ごしたら新潟に到着。ただ帰るにはもったいないので、ノープランの出たとこ勝負でぶらぶらしながら帰ります。結果、素敵な日本酒の酒蔵や前半に続いての海鮮丼、あのバスセンターのカレーなど、大満足のB級?グルメ旅となりました。
旅程は以下の通り
7月7日 羽田ー新千歳(夜出発・札幌泊)
7月8日 余市観光(3年前の冬に訪れたニッカウイスキー工場など)
夕刻小樽発の新潟行き新日本海フェリーを満喫(船中泊)←本稿ココカラ
7月9日 午前 新潟着 ノープランで新潟観光して東京へ
今回は私一人のソロ活動。例によって子供たちからのお目付け役(&写真・食レポ担当)として小さなカビゴンさんが付いてきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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やってきました小樽港。新潟行の新日本海フェリー「らべんだあ」にいよいよ乗船です! ワクワクするな、とーちゃん(^_^)
小樽港フェリーターミナル (勝納埠頭) 乗り物
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小樽港のボーディングブリッジは長いのが特徴。奥の岸壁に停泊しているらべんだあまで200mくらい歩きます
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乗船は出港1時間前から。
すでにお風呂などサービス施設はあいているので、とりあえずひとっ風呂浴びて汗を流します。
お風呂から上がると程なくして出港時間。特に大きなセレモニーはなく(当たり前か)、エンジンの音が高まって離岸します。ボーディングブリッジの中にいる作業員さんが手を振ってくれました -
19時間ほどしか居なかった北海道に別れを告げます。
ごめん、今度はもう少しゆっくり来るから(^_^;) -
防波堤を越えて港外に出ると速力をあげます。当面は積丹半島など北海道を左手に見ながら進行。この日は台風崩れの低気圧が本州の東を通ったため、太平洋は荒れたようですが、日本海は穏やかでした
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出航後1時間したらレストラン開店のお知らせ。お昼ごはんが早くてお腹が空いていたので、おっとり刀で駆けつけます
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レストランは窓が多く、明るめのファミレスのようで清潔感もあります。注文もファミレスとおなじでタブレット。今回頼んだのは「ザンギ定食(1,000円)」。
北海道といえばザンギだな。というわけで、熱々の鶏の唐揚げ定食をいただきます。大きな唐揚げが5つ入っていて満足度は高いです。
朝酒が残っててビールを飲む気にならんのが返す返すも残念 -
イチオシ
唐揚げをたくさん食べて腹一杯になったので、食後の休憩に船首のラウンジに移動します。時間は18時半過ぎ。ようやく日が傾いてきました。これからが船旅ならではの素敵な時間
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イチオシ
19時過ぎ。日本海の日没。さえぎるものは何もなく、遠い水平線に陽が沈みます。船に乗らなきゃ見られない絶景。しばしカビゴンさんと見とれます。
これ見たかったんだよな、とーちゃん -
イチオシ
陽は沈みましたが、まだまだ明るい(最近のスマホカメラは性能良すぎで実際より全然明るく撮れます)。
船はようやく積丹半島を回り込んだあたり。新潟に向けてひた走ります。
明日もいい1日になりますように -
ここからは船内探検です。
まず訪れたのはエントランス。客室フロアの三層を吹き抜けに。最近のフェリーでは定番のデザインですが開放感と華やかさがあって大好き。他の乗り物には絶対ない、船ならではの空間を贅沢に使ったしつらえです。テレビの場所は一段高いステージになっていて、多客期にはミニコンサートなどイベントが行われています(今回はなし) -
最上層にやってきました。大浴場ののれんが目をひきます。出航前から深夜までお風呂は開いていて(もちろん朝風呂もある)、露天風呂も完備。時速50kmで大海原を走る露天風呂は貴重な体験です
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お風呂の反対側にはジムもあります。その下に見えているのはカフェ
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ジムは今回の乗船では開放されていました。
ジムでトレーニングをした後は、ひとっ風呂浴びてカフェでビールを飲む、そんなことを移動しながらできるのが船旅の魅力です。
ま、とーちゃんは風呂とビールだけで満足だよな、とミニカビちゃん。返す言葉もございません(^_^;) -
撮影ポイントもバッチリ
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船室へはホテルのような通路を進みます(じゅうたん敷きのこの通路は上等級で、私のツーリストクラスはもう少しカジュアルです)
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今宵のお部屋はツーリストA。ロールスクリーンで仕切られた寝台だじぇ。写真にはないけど、薄いお布団とシーツがついてくる。上段と下段があるが、互い違いの構造になってるので、人に会いにくいプライバシー重視の構造だじぇ。当然女性席も用意。
あと三千円だすと鍵付き簡易個室のツーリストSにグレードアップできる。どちらも一人旅には十分な装備だじぇ -
枕元には小物入れと照明横に電源が。電源の場所はビミョーだから少し長めの充電ケーブルがいいじぇー
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レストランのある真ん中のフロアには売店もあるじぇ。おやつに飲み物、お土産がたくさん。新日本海フェリーさんオリジナルのグッズも揃ってる。オイラのおすすめはタオルだじぇ。ちと高いが実用品なのと、旅のことをすぐに思い出せるのが良い
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おみやげは北海道もあるが、
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秋田、新潟、福井や京都といった新日本海フェリーさんの寄港地のみやげが揃ってるじぇー
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さて、寝る前に風呂に入るか。露天風呂から見上げる星空は最高だじぇー
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各施設のオープン時間は案内板に掲示。
船旅って30分とか1時間とか、時間の単位が長い。本当にのんびり過ごすことができる。他にやることがないし、やらなくていい、スマホも基本的に通じない、現代人にとって貴重な時間。電車やヒコーキでぼんやりリフレッシュするのが好きな人には、船に乗ればリフレッシュどころかデトックスできます。おすすめ! -
さて、風呂上がりの一杯。
あれ、とーちゃん今日はノンアルか?健康的だな(昼の余市での飲み過ぎをずっとひきずっている…(>_<)) -
おはよーございます。
今朝もいい天気。朝5時すぎに起きて行動開始。
前夜は青森沖あたりでまぁまぁ揺れました。トイレに起きたら、あきらかに傾きを感じるくらい。酔うほどではなく、2時間くらいで揺れは収まって今は穏やかに航海中 -
甲板に大型モニターがありました。
ざっくり言うと、秋田県から山形県沖を進んでいます -
イチオシ
朝日に照らされてキラキラした海の向こうに見えるのは鳥海山でしょうか。船旅と言ってもそこまで沖に出る時間は短くて、遠くに本州を見ながら走ります。
スマホもデッキに出たり、陸側の窓際なら通じることもあり、完全に途絶というよりは、その気になれば通じるので適度な繋がらなさなのかも -
イチオシ
だいぶ日が高くなりました(といっても6時すぎ)。
同じように起きてきて、朝日と海を眺める人もちらほら。団体旅行の添乗員さんがぼんやり遠くを見て充電されてました(下船時に見たお仕事中の姿とまったく違ってて大変なんだなーと思いました)。
ゆったりした時間が流れます -
朝日に輝くファンネル(煙突)
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朝風呂に入って、7時になったらあさごはーん。メニューはこんな感じ。朝カレーが気になる…
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迷いながらモーニングセットを選択。海を見ながらの朝ごはんは最高だじぇー
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「らべんだあ」にはグリルもあります。位置づけとして、コースメニューが出てくる高級めのレストラン。
とーちゃん、いちど位はこんなのもどうだ? -
のんびり朝ごはんを食べ終わると、陸が近くに見えてきました。速力もゆっくりに。着陸態勢もとい、入港体制です。まもなく新潟到着。
えー、もう終わっちゃうのかぁ?もう少し乗ってたいじぇー -
イチオシ
船は信濃川河口にちょっとだけ入り、新潟港フェリーターミナルに向かいます
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とうちゃくー。15分早い9:00に早着しました。
もっと乗っていたかったなー -
新潟駅に向かう接続バスは30分後。待たずに歩いて、8分ほどのバス停から新潟駅行きに乗ります。
ここから先はノープラン。さてどこに行こうか -
行き先をあれこれ検索して最初にやってきたのはココ。
駅から15分くらい歩いて今代司(いまよつかさ)酒造に着きました今代司酒造 名所・史跡
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バスの中で新潟市公式観光情報サイトを検索したら出てきたのはココ。駅近で見学できる酒蔵さんでかなり人気もあるらしい。昨日ウイスキー工場見たから、今日は日本酒でちょうどいいやと即決。
結論から行くと大正解でした -
ネットで見学予約し(なんと当日予約可)、酒蔵を見学させていただきます。
実務は若い衆に任せた、という体のおじいちゃんが案内してくれます。写真は酒米を蒸す釜 -
今代司さん、250年以上前の江戸時代中期に創業した歴史ある酒蔵です。案内された本蔵も100年以上の歴史を持つ建物。釘を使わず木組みだけで作っているそう。新潟地震にも耐えた複雑かつ美しい梁に目を奪われます
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蔵内に進むと仕込み用タンクの数々。
秋から冬にかけて仕込まれるそうで、今はお休みしていました。
ここで案内のおじいちゃんが腕のいい杜氏について解説してくれました。
ワインだとその年の葡萄の出来で味が変わるのは当たり前で、それがむしろウリ。一方、日本人は真面目?だから、日本酒は毎年同じ味にならないといけない。いつもと味が違うと、苦情がきてしまう -
だが、当たり前のこととして酒米の出来具合は毎年異なる。この違いを越えて味をそろえていくのが杜氏。
特にウチみたいにタンク20本ほどしか仕込まない小規模な蔵では、作りながら味を軌道修正していたんじゃ間に合わない。
その年の気候から今年の米の出来(たとえば水分量)をあらかじめ想定し、仮説を立てて仕込み具合を調整できる、そんな杜氏が良い杜氏、だそうです -
ちなみに並んでいるタンク。
容量が書かれているのですが、ひとつひとつ異なるそうです。
おじいちゃん曰く、同じように作っていても実際の容量はひとつひとつ異なる(!)。出来上がってから税務署の検査の時に水を入れ、実測で正式な容量を決定する(!!)、だそうで、「へー」の連続です。
とにかくこのおじいちゃん知識が豊富かつ話し上手で面白いです -
木桶もありました。
江戸時代以前から続いてきた木桶を作る会社は、需要が減って日本ではもう1社のみ。その1社も職人さんが高齢化して間もなく廃業するそうです。そんな状況で新調したのがこちらの新しい桶。“箍(たが:桶を締めている輪)”の締め直しなどメンテナンスも技術がいるそうで、その技を引き継ぐために大阪に社員さんを派遣して学ばせたとか。
(桶づくりの技術を伝承するプロジェクトも始まったそうですが何百年も続いた技術が失われようとしていることは驚きでした) -
木札のかかった桶はクラウドファンディングで酒造りをしている桶だそうです。ボトルキープならぬ桶キープ。自分の名前がかかったお酒が造られるって、少しいいな
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江戸時代に建てられた蔵も現存していました。なんでもいまは梅酒を仕込んでるそうで、仕込みに使うのはなんと純米酒!フツーは焼酎で作るところをこちらでは自前の純米酒で仕込むそうで、なんと贅沢な梅酒が作られていました
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お酒を絞り出す圧搾機。タンク内で発酵した醪(もろみ)をアコーディオン型の白いフィルタで絞って酒と酒粕に分離します。よく酒粕は長方形の形で売られていますが、それはこの圧搾機のフィルタの形なのだそう。また「へー」とうなずく一同。
フィルタを洗う業者さんは新潟でも1社くらいしかなくてウチのも八海山も一緒だよ、と仰っていました。へー(^^)/ -
蔵の一角には昔の酒造りの道具などが史料として置かれていました
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瓶から甕(かめ)まで容器の数々。展示一つひとつが計算されて配置され、美しいです
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おかんの酒?カーちゃんの酒か??
いやいや燗酒の自動販売機ね。50円入れると1合出てくるそう。パイプに電熱線がついてオンデマンドで加熱されるのでアルコールが飛ぶことはないんだとか。三洋電機製とか言ってたかな -
酒蔵だけに水神様のご守護を受けています
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昭和初期に建てられたこの蔵。よく見るとガラス窓の厚さが一定ではなくて少しデコボコしています。当時の技術水準なのでしょうが、その分さしこむ光に陰陽がついて優しい味わいに。おじいちゃんもこれは大事に取っておきたいと言ってました
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利きちょこ。青いグルグルはお酒の色や透明さわ確認するため。へーーー
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イチオシ
奈良の三輪山から毎年送ってもらっている杉玉。「個人でも買えるよー。高いけど」、だそうです(^_^;)
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見学終了後はお楽しみのテイスティングタイム。プレミアムに惹かれますが、昨日やらかしてるので今日はがまんがまん
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プレミアムエリアは少しシュッとしてました
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イチオシ
見学のお礼に2本ほどお酒を買って引き上げます。今代司さん、今日初めて知ったお酒でしたが、とても素敵な酒蔵さんでした。新潟駅からもギリギリ徒歩圏内で歩きプラス見学試飲で2時間あれば大丈夫。かなりおすすめです
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今代司さんを後にやってきたのは徒歩5分ほどの峰村醸造さん。こちらは酒蔵ではなく味噌蔵。新潟市のこのエリア(沼垂地区)は発酵食品の生産者が多いそう。健康食品ブームにあわせて脚光を浴びているとか
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峯村さん、残念ながら今日の見学ツアーはなし。美味いと評判のお味噌を仕入れて帰ります
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さてどこ行くべ、とトコトコ足の向くまま30分近く。気がついたら漁港に居ました。新潟の港は海沿いではなく、信濃川を少しさかのぼった所にあります。新潟のシンボルとして有名な万代橋の少し下流くらい
ピアバンダイ グルメ・レストラン
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足の向くままとか言いながら、本能は美味いものを探してたらしく(^_^;)、新潟漁協直営の地魚食堂をはっけーん。少し早いですがお昼ご飯
地魚食道 瓢 グルメ・レストラン
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と、とーちゃん。2日続けて海鮮丼とは豪勢だな。ってゆーか、おサイフだいじょぶか?( ̄∇ ̄)とちびカビちゃん(嬉しくてワクワクしてるけど小心者)
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マグロと鯛とスズキとホッキ貝と甘エビだったかな。甘エビの味噌汁も付いてきます。日替わりメニューで800円しなかった記憶。マグロや鯛はプリプリで、コスパでは昨日の余市海鮮丼を上回るかもです。
ごちそうさまでした -
お腹がいっぱいになり、ブラブラ再開。新潟港の一帯はピア万代と言って食に関するお店の多いマルシェ。たくさんの人が新鮮な食材を買い求めたり、バーベキューを楽しんでいました
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さらに進むと高層ビルが。ここは新潟の地方紙、新潟日報の本社ビル、新潟日報メディアシップ。地元のオピニオンメーカーとして大きな存在感を放っています(首都圏と近畿圏以外は全国紙より地方紙の方がシェア大きいんだよね)
新潟日報 メディアシップ 名所・史跡
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新潟日報さん、太っ腹にも最上階を無料開放してくれているので登ってみることに。地上20階から市内が一望できます
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港を見ると、朝乗ってきた「らべんだあ」が小樽に向けて出港するところ。手前の白い船は佐渡に渡るおけさ丸。どちらも大きな船なので信濃川の河口の広さが際立ちます。遠くに見えるは佐渡島(たぶん)。
近くに朱鷺(とき)メッセというより高い展望台のある高層ビルがありますが、萬代橋のたもとにある新潟日報さんのほうが交通の便は良いのでおすすめです -
次にやってきたのはメディアシップ近くの万代シティバスセンター。この界隈は万代シティを中心に伊勢丹などいくつもの商業施設が立ち並ぶ繁華街&交通の結節点となっています。
と、何やら少しスパイシーないい匂いが漂ってきました -
あ、ここはひょっとして!
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イチオシ
新潟市民のソウルフードとして有名なバスセンターのカレー。
2年くらい前にNHKのドキュメント72時間で取り上げられ、そば屋さんなのにみんなカレーを注文したり、鍋を持って行けばルーだけ売ってくれたり、とても印象的な内容でした。一度行ってみたいと思ってたところ(聖地巡礼ですな)名物 万代そば グルメ・レストラン
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小盛りカレー。390円(だったと思う)。
って、とーちゃん、さっき海鮮丼食ったばかりじゃないか。おなか大丈夫か?と、ちびカビちゃん(でも美味しそうなので嬉しい)。
そして食レポ。
おそば屋さんのカレーらしくもっさりしているけど旨い。案外スパイシーだ。辛くはないがスパイシー。なおかつお肉も含めて具も多い。今回は小盛りだけど、女性ならこれでも十分な量だ。やみつきになりそうなお味だじぇー。
「No Curry, No Life」(偶然、手提げがカレーネタだった(^^)/) -
カレーを食べた後はさらにうろうろして、昔からの繁華街である古町(ふるまち)にある新潟加島屋の本店へ。
加島屋と言えば、全国のデパートにある瓶詰のイクラしょうゆ漬けや鮭茶漬けで有名なあのお店です新潟加島屋 本店 グルメ・レストラン
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お目当ては本店限定のデリ。
キングサーモンコロッケが旨いと有名で、その話をしたところ、おくさんから土産に買ってこい指令が出たのでいそいそと注文します(*^^*)。1個260円 -
おうちに帰って夕ご飯にいただきました(下のはメンチカツだったかな?忘れた)。確かにサーモンの味がしっかりして美味しかったです。これ東京で買えたらリピ買い確定だな。さすがは加島屋さん
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時計は間もなく14時。
さすがに歩きまわりすぎて疲れたので、そろそろ家路に就くことにします。新潟駅まではバスで7~8分ほど。連接バスが投入されたBRTシステムが整備され、あっというまに新潟駅まで戻れました -
14時の上越新幹線で一気に関東に戻ります。
小樽から新潟まで新日本海フェリーは16時間で1万円(寝台宿泊付き)、新潟から大宮まで上越新幹線は80分で1万円。コストを1分単位で計算すると10倍以上違います(^^;)。新幹線はお金で時間を買うんだなというのがよく分かりました。
だけど船で過ごすゆったりした時間はプライスレスなんだけどね新潟駅 駅
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7月頭だけどすでに夏の空。越後平野の田んぼの緑と青空が素敵だじぇー
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というわけであっという間に大宮着。今回の旅はここまで。あとはぶらぶらと小田急沿線の我が家に帰ります
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今回のおみやげ。
下から時計回りに、加島屋のコロッケ、鮭のカマとか、峰村醸造のみそ、船で買ったいぶりがっことサラダホープ、ニッカ工場で買ったウイスキー、今代司酒造で買った梅酒と日本酒の小瓶、娘へのお土産の醤油、真ん中は札幌のシメパフェ風小枝等々。
全部食べ物やーん( ̄▽ ̄;) -
宅配したうには無事に翌日に届きました。おくさんとうに丼にして食べたら、口の中でとろっとろにとろけて笑みがこぼれるお味でしたとさ
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今回は船に乗りたくて、それメインで作ったスケジュールですが、乗る前も乗った後も思った以上に楽しめました。
船の時間がちょうど良くて、例えるなら小樽のホテルに夕方チェックインして、ホテルライフを満喫し、翌朝チェックアウトしたら新潟だった、みたいな不思議な気分になりました。案外こういう旅のスタイルはありかも知れません。瀬戸内海航路ならもっとやりやすいかも。大阪で一日遊んで船に泊まって翌日はで別府で温泉三昧して帰るとか。
次は今回断念した苫小牧ー大洗航路のさんふらわあに挑戦したい。帰りは水戸をぶらぶらして帰れます。
後日買ってきたお酒をいただきましたが(今代司 新潟清酒 おむすび)、なかなかシュッとした味わいで美味しかったです
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旅行記グループ 船に乗りたくて行き先を決めたらこうなった。北海道余市・新潟弾丸ツアー
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