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大雪山か秋田駒ケ岳のチングルマの花園を今年こそは見てみたいと思い、天気予報を毎日チェックしていたが、天気が回復したときには秋田駒ケ岳のムーミン谷はすでに見ごろをすぎてしまった。なかばあきらめていた時、7月19日に大雪山国立公園内の裾合平へ行った方のSNSによるとチングルマがちょうど見ごろだったという。天気予報を見ると、大雪山は21日から22日に晴れマークがあり、急遽大雪山まで行くことに決めたのだった。前日バタバタとフェリーや宿を予約。6月末の沖縄旅行と同様慌ただしい出発となった。<br />第四部は、美瑛町を後にして、苫小牧経由で函館まで走り、函館山から夜景を見た時の旅行記です。

団塊夫婦の日本花巡りドライブ・2022北海道ー(4)美瑛から函館へ・夜景も堪能

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2022/07/23 - 2022/07/24

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miharashi

miharashiさん

大雪山か秋田駒ケ岳のチングルマの花園を今年こそは見てみたいと思い、天気予報を毎日チェックしていたが、天気が回復したときには秋田駒ケ岳のムーミン谷はすでに見ごろをすぎてしまった。なかばあきらめていた時、7月19日に大雪山国立公園内の裾合平へ行った方のSNSによるとチングルマがちょうど見ごろだったという。天気予報を見ると、大雪山は21日から22日に晴れマークがあり、急遽大雪山まで行くことに決めたのだった。前日バタバタとフェリーや宿を予約。6月末の沖縄旅行と同様慌ただしい出発となった。
第四部は、美瑛町を後にして、苫小牧経由で函館まで走り、函館山から夜景を見た時の旅行記です。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 7月23日(土)、美瑛の丘の上に立つペンション(じょう舎)を朝8時半過ぎに出発。美瑛のうねるような畑の中を函館目指して走る。

    7月23日(土)、美瑛の丘の上に立つペンション(じょう舎)を朝8時半過ぎに出発。美瑛のうねるような畑の中を函館目指して走る。

  • 一旦富良野まで南下。来るときは苫小牧から道東自動車経由で富良野まで走ったが、高速とはいいながらほとんど対面通行だったため、帰りは一般道で岩見沢方面に走り、その後さらに一般道で苫小牧まで向かうことにした。写真は、38号で富良野を後にするときに見えた富良野スキー場の北の峰ゲレンデ。昨年(2021年)にスキーに来たところだ。<br />(旅行記=> https://4travel.jp/travelogue/11681990 )

    一旦富良野まで南下。来るときは苫小牧から道東自動車経由で富良野まで走ったが、高速とはいいながらほとんど対面通行だったため、帰りは一般道で岩見沢方面に走り、その後さらに一般道で苫小牧まで向かうことにした。写真は、38号で富良野を後にするときに見えた富良野スキー場の北の峰ゲレンデ。昨年(2021年)にスキーに来たところだ。
    (旅行記=> https://4travel.jp/travelogue/11681990 )

  • スマホのナビに従って、38号から153号に入り、その後452号に合流して岩見沢方面に走る。対向車がかなり多く、このルートは札幌から富良野に向かう抜け道になっているようだった。452号に合流して間もなく三段滝の駐車場(写真)が現れたので、立ち寄って見ることに。

    スマホのナビに従って、38号から153号に入り、その後452号に合流して岩見沢方面に走る。対向車がかなり多く、このルートは札幌から富良野に向かう抜け道になっているようだった。452号に合流して間もなく三段滝の駐車場(写真)が現れたので、立ち寄って見ることに。

  • 駐車場そばの展望台からは滝は見えず、右方向にしばらく歩くと、ようやく滝が見えてきた。名前の通り滝が三段になって流れ落ちていた。昔はサケの大群が遡っていたそうだが、今はイトウやウグイが釣れるという。

    駐車場そばの展望台からは滝は見えず、右方向にしばらく歩くと、ようやく滝が見えてきた。名前の通り滝が三段になって流れ落ちていた。昔はサケの大群が遡っていたそうだが、今はイトウやウグイが釣れるという。

  • パノラマ合成で(画像をクリックしてください)。滝のビデオ映像は以下のYouTube参照。<br />https://www.youtube.com/watch?v=1lRonq2FmJ4<br />このあと、岩見沢市内に出た後、30号、234号を走り、千歳市内からは337号、36号を南に走り、当初の目論見通り、すべて一般道で苫小牧まで走ることが出来た。

    パノラマ合成で(画像をクリックしてください)。滝のビデオ映像は以下のYouTube参照。
    https://www.youtube.com/watch?v=1lRonq2FmJ4
    このあと、岩見沢市内に出た後、30号、234号を走り、千歳市内からは337号、36号を南に走り、当初の目論見通り、すべて一般道で苫小牧まで走ることが出来た。

  • 富良野を出たのが9時20分ごろで、苫小牧市内の回転ずし(スシロー)には12時40分ごろ到着。所要時間は3時間20分。ちょうど昼食の時間に着くことが出来た。いつも食べ慣れている回転ずしとは若干システムが違っていて、最初戸惑ったが、まずは3皿を注文。

    富良野を出たのが9時20分ごろで、苫小牧市内の回転ずし(スシロー)には12時40分ごろ到着。所要時間は3時間20分。ちょうど昼食の時間に着くことが出来た。いつも食べ慣れている回転ずしとは若干システムが違っていて、最初戸惑ったが、まずは3皿を注文。

  • 次に写真の4皿。

    次に写真の4皿。

  • 最後の2皿。最後は実物を撮り損ねた。9皿全部で1200円ちょっとだった。

    最後の2皿。最後は実物を撮り損ねた。9皿全部で1200円ちょっとだった。

  • 苫小牧を後にして、今度は道央道を函館目指して走る。最初は快適な2車線だったが、洞爺湖が近づくとまたもや対面通行に変わり、結局その後函館までずっと対面通行の高速を走ることになってしまった。天気も雨模様で視界も効かず、途中立ち寄った豊浦噴火湾PAではほとんど何も見えなかった(写真)。

    苫小牧を後にして、今度は道央道を函館目指して走る。最初は快適な2車線だったが、洞爺湖が近づくとまたもや対面通行に変わり、結局その後函館までずっと対面通行の高速を走ることになってしまった。天気も雨模様で視界も効かず、途中立ち寄った豊浦噴火湾PAではほとんど何も見えなかった(写真)。

  • さえない天気の中対面通行の高速を走り続け、6時前にようやく函館のホテル(ホテル函館ロイヤル)に到着。

    さえない天気の中対面通行の高速を走り続け、6時前にようやく函館のホテル(ホテル函館ロイヤル)に到着。

  • 前日に急遽スマホで予約した宿だったが(前日泊った宿ではWiFiが使えなかった)、思ったより立派なホテルで、ドリンクサービスやラーメンの夜食も付いていた(料金は素泊まりで二人で7500円)。

    前日に急遽スマホで予約した宿だったが(前日泊った宿ではWiFiが使えなかった)、思ったより立派なホテルで、ドリンクサービスやラーメンの夜食も付いていた(料金は素泊まりで二人で7500円)。

  • チェックインの時、今日は夜景が見えるかどうか聞くと、雲が低いため難しいという返事。しかし、PCで函館山のlive映像を見ると、クリアに市街地が見えていたし、部屋から見える山頂はクリアに見えていたので、7時過ぎにホテルを出て、函館山へと向かった。ホテルそばの松風町から市電に乗り、十字街で下車。運賃は210円(パスモを持ってくるのを忘れたため、現金払い)。下車後、坂道を登ってロープウェイ乗り場へ。私は2回目。主人は初めての乗車。<br />。

    チェックインの時、今日は夜景が見えるかどうか聞くと、雲が低いため難しいという返事。しかし、PCで函館山のlive映像を見ると、クリアに市街地が見えていたし、部屋から見える山頂はクリアに見えていたので、7時過ぎにホテルを出て、函館山へと向かった。ホテルそばの松風町から市電に乗り、十字街で下車。運賃は210円(パスモを持ってくるのを忘れたため、現金払い)。下車後、坂道を登ってロープウェイ乗り場へ。私は2回目。主人は初めての乗車。

  • ロープウェイ乗り場に到着。時刻は7時半。ここまでの坂はかなりきつかった。

    ロープウェイ乗り場に到着。時刻は7時半。ここまでの坂はかなりきつかった。

  • ロープウェイの中からも夜景がきれいに見えた(ロープウェイの料金は一人往復1500円)。

    ロープウェイの中からも夜景がきれいに見えた(ロープウェイの料金は一人往復1500円)。

  • 最初に写真を撮ったところ。すでに大勢の人が並んでいて、人混みをかき分けながら前へ進み、ようやく夜景を撮影することができた(写真の右側は有料の記念写真用の場所)。

    最初に写真を撮ったところ。すでに大勢の人が並んでいて、人混みをかき分けながら前へ進み、ようやく夜景を撮影することができた(写真の右側は有料の記念写真用の場所)。

  • 順番を待ちようやく最前列で夜景は撮影できたが、残念ながら目の前に建物の突起が出ていて、撮影の邪魔になってしまった(写真が唯一突起が入らない写真になった)。

    順番を待ちようやく最前列で夜景は撮影できたが、残念ながら目の前に建物の突起が出ていて、撮影の邪魔になってしまった(写真が唯一突起が入らない写真になった)。

  • 最初の撮影場所から立ち去ろうとした時、さらに上の方に展望台があることが判明。ただし、さらに大勢の人だかりが出来ていて、再び人混みをかき分けながら展望台まで登ることに。

    最初の撮影場所から立ち去ろうとした時、さらに上の方に展望台があることが判明。ただし、さらに大勢の人だかりが出来ていて、再び人混みをかき分けながら展望台まで登ることに。

  • 展望台の先端まで行く途中で撮影。大勢の人が密になって夜景を撮影していて、とてもコロナ禍とは思えない光景だった。

    展望台の先端まで行く途中で撮影。大勢の人が密になって夜景を撮影していて、とてもコロナ禍とは思えない光景だった。

  • ようやく一番上の展望台の先端までたどり着き、撮影開始。まずは広角で撮影。

    ようやく一番上の展望台の先端までたどり着き、撮影開始。まずは広角で撮影。

  • 上記の左側。

    上記の左側。

  • 両方をパノラマ合成(画像をクリックしてください)。

    両方をパノラマ合成(画像をクリックしてください)。

  • 函館市街地を拡大して。

    函館市街地を拡大して。

  • さらに拡大。これ以上拡大すると粗が出てしまう。三脚を使えばもっとクリアな写真が撮れるだろうが、この混雑の中では到底不可能だ。

    さらに拡大。これ以上拡大すると粗が出てしまう。三脚を使えばもっとクリアな写真が撮れるだろうが、この混雑の中では到底不可能だ。

  • 港の方角を拡大。

    港の方角を拡大。

  • 撮った写真の中の1枚に、偶然ロープエイが写っていたので、その部分を拡大してみた(写真の右下部分)。

    撮った写真の中の1枚に、偶然ロープエイが写っていたので、その部分を拡大してみた(写真の右下部分)。

  • ようやくまともな夜景が撮れたので、展望台から戻ることに。時刻は8時。戻ろうとすると、相変わらずの大混雑で、写真のスタッフから階段の上では立ち止まらないようにと注意されてしまった。撮影を始めたのが7時45分ごろなので、展望台にいたのは結局15分ぐらいだった。

    ようやくまともな夜景が撮れたので、展望台から戻ることに。時刻は8時。戻ろうとすると、相変わらずの大混雑で、写真のスタッフから階段の上では立ち止まらないようにと注意されてしまった。撮影を始めたのが7時45分ごろなので、展望台にいたのは結局15分ぐらいだった。

  • 展望台から降りる前に夜景をバックに記念撮影。

    展望台から降りる前に夜景をバックに記念撮影。

  • 下りのロープウェイに乗り込む前も長い列。ちょうどロープウェイが上がってきたところだったので、ガラス越しに撮影。

    下りのロープウェイに乗り込む前も長い列。ちょうどロープウェイが上がってきたところだったので、ガラス越しに撮影。

  • ロープウェイを降りると、函館駅前行のバスが停まっていたので、そのまま乗車して駅前で下車(運賃は240円)。駅の正面にラーメン店があったので、夕食はラーメンに。名物の函館塩ラーメンを注文(850円)。あっさり味でおいしかった。その後ホテルまで歩いたが、逆の方向に歩いていることに途中で気づき、結局タクシーで戻るはめに。スマホで確かめてから歩けばよかったと悔やんだ。

    ロープウェイを降りると、函館駅前行のバスが停まっていたので、そのまま乗車して駅前で下車(運賃は240円)。駅の正面にラーメン店があったので、夕食はラーメンに。名物の函館塩ラーメンを注文(850円)。あっさり味でおいしかった。その後ホテルまで歩いたが、逆の方向に歩いていることに途中で気づき、結局タクシーで戻るはめに。スマホで確かめてから歩けばよかったと悔やんだ。

  • 7月24日(日)。外は青空ものぞく天気。ホテルの窓からは昨日登った函館山がクリアに見えた。今日の行程は、函館から大間まで津軽海峡フェリーで渡り、大間からは八戸を経て盛岡の南の鉛温泉まで走る。フェリーはネットで予約。出発時刻は9時30分だが、70分前にはフェリー乗り場に来るようにと書かれてあった。

    7月24日(日)。外は青空ものぞく天気。ホテルの窓からは昨日登った函館山がクリアに見えた。今日の行程は、函館から大間まで津軽海峡フェリーで渡り、大間からは八戸を経て盛岡の南の鉛温泉まで走る。フェリーはネットで予約。出発時刻は9時30分だが、70分前にはフェリー乗り場に来るようにと書かれてあった。

  • 部屋で簡単な朝食を食べ、7時48分にホテルを出発。ちょうど私達の車の前を昨日乗車した市電が駅に向かって通過していった。

    部屋で簡単な朝食を食べ、7時48分にホテルを出発。ちょうど私達の車の前を昨日乗車した市電が駅に向かって通過していった。

  • 道の先が函館駅。

    道の先が函館駅。

  • 駅前を右折、15分ほど直進すると、ようやくフェリー乗り場への案内が出た。

    駅前を右折、15分ほど直進すると、ようやくフェリー乗り場への案内が出た。

  • 津軽海峡フェリー乗り場に到着。いったんターミナル前の駐車場に駐車し、チェックイン。時間が十分にあったので、娘や孫たちへの土産を購入。8時半には私も同乗して列に並んで乗船を待った。

    津軽海峡フェリー乗り場に到着。いったんターミナル前の駐車場に駐車し、チェックイン。時間が十分にあったので、娘や孫たちへの土産を購入。8時半には私も同乗して列に並んで乗船を待った。

  • 9時15分には乗船開始。今回は平行移動だったので、楽だった。

    9時15分には乗船開始。今回は平行移動だったので、楽だった。

  • 船にはエスカレーターも(到着前に撮影)。なおこのフェリーはWifiが無料で使えた。函館発9時30分、大間到着11時で、1時間半の船旅だったが、その間PCが使えたので、あっという間の船旅だった。(その5へ続く)

    船にはエスカレーターも(到着前に撮影)。なおこのフェリーはWifiが無料で使えた。函館発9時30分、大間到着11時で、1時間半の船旅だったが、その間PCが使えたので、あっという間の船旅だった。(その5へ続く)

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