2022/07/22 - 2022/07/23
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miharashiさん
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大雪山か秋田駒ケ岳のチングルマの花園を今年こそは見てみたいと思い、天気予報を毎日チェックしていたが、天気が回復したときには秋田駒ケ岳のムーミン谷はすでに見ごろをすぎてしまった。なかばあきらめていた時、7月19日に大雪山国立公園内の裾合平へ行った方のSNSによるとチングルマがちょうど見ごろだったという。天気予報を見ると、大雪山は21日から22日に晴れマークがあり、急遽大雪山まで行くことに決めたのだった。前日バタバタとフェリーや宿を予約。6月末の沖縄旅行と同様慌ただしい出発となった。
第三部は、旭岳裾合平でチングルマを満喫した後、美瑛に宿泊したときの旅行記です。(表紙写真は、上富良野のラベンダーファーム)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月22(金)、6時半発の始発の旭岳ロープウェイで姿見駅に上り、6時間かけてチングルマが満開の裾合平まで往復。姿見池自然探勝路も歩き、午後1時発のロープウェイで駐車場へ下山。自然探勝路を歩く頃には雲が多くなったものの、午前中は風もなく青空も見え、山歩きには絶好の天気に恵まれた。(写真は裾合平のチングルマ群落)
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昨晩宿泊した旭岳温泉ホステルK’sHouseに電話して、立ち寄り湯ができるかどうか尋ねたら、本来2時からだが、無料で入らせていただけるという。(宿の写真は撮りそこなったので、K's houseのホームページより借用)
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1時40分ごろだったので、広い湯舟を独り占め。登山の汗を流すことが出来た。
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露天風呂。昨日は暗くてわからなかったのだが、写真奥の白い看板に右方向への矢印があるのに気づいた。階段を上がって行って見ると右奥にも露天風呂があった。おそらく以前からあった露天風呂と思われる。写真の露天はまだ新しかった。
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温泉で疲れもとれたので、美瑛へむけて出発。道路際の白樺林が美しかった。
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美瑛町の中を走っていると、突然ラベンダーファームが現れたので、少し行き過ぎてからあわてて戻ることに。駐車場は農園の端の方にあり、無料。空いているので、駐車場の心配はいらないかも。写真は、ファームの入り口にあった真っ赤な巨大タチアオイ。
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ファームの中へ入っていく途中の最初の花畑
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丘の上の建物を目指して歩く。
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手前のダリアの花がカラフルできれいだった。
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看板でここが「かんのファーム」ということを知った(正確には美瑛町の隣の上富良野町にある)。
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富田ファームほど宣伝していないせいか、人は少ないが、花の種類が多く素晴らしかった。
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右半分はラベンダー畑。
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6時間も歩いた後できつかったが、丘の上まで登り撮影。ここは奥に農地のパッチワークが見えるのがいい。
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丘の上から上記の左側を見る。
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丘の上に広がる農地のパッチワークを拡大して。
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丘の上から右側を見る。
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少し下ってから。
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さらに下ってから右側。
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反対の左側。
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畑の向こうに絵になる木々が立っていたので、パノラマ風にして見た(画像をクリックしてください)。
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違う方向からパノラマ風に(画像をクリックしてください)。
駐車場わきでファームでとれた野菜を売っていたので、ジャガイモを購入。 -
かんのファームを後にして、今夜の美瑛の宿を目指す。途中ジェットコースターロードを走る。
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前方の道路を拡大して。道の一番低い部分は隠れて見えない。
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徐々に美瑛らしい風景になってきた。
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白樺越しの美瑛の丘
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青空でないのが残念。
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15時48分に今日の宿「大地の宿じょう舎」に到着。人気がないので、呼び鈴をならしたら、宿のご主人が出てきて、まだチェックイン時間になっていないという。4時からチェックイン時間だったようだ。夕食の仕込みを終わって、やっと休憩にはいったので、10分でも惜しいと言われた。出発前に慌ただしく予約し、チェックイン時間を確かめていなかったのだ。3時からだろうと思い込んでいたのが間違いだった。申し訳なかった。ともあれ宿は丘の上の一軒家ですばらしいロケーションにあった(後になってこのペンションも隣の上富良野町にあることが判明)。
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案内された部屋は2階の洋室。
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上記写真の窓からの眺め。
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今日はもうひと家族(3人)の2組が宿泊。お風呂はお湯を入れ替えるというので、温泉に入ってきたので入らずに済ますことに。夕食は地元の食材と自家製野菜を使ったご主人オリジナル料理。ほっけのフライがおいしかった。2日間コンビニ弁当ですましてきたので、全て完食。
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食後のデザートは地元産のメロン。
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食堂の広い窓からの夕方の風景。
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食堂。
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2階吹き抜けからの眺め。
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7月23日(土)、7時半から朝食。ネギとバジルの朝パスタが珍しかった。あっさりしていくらでも食べられた。ソーセージも地元産。
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2階の休憩コーナー。
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コーナーから食堂を見下ろしたところ。
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8時半すぎにチェックアウト。出発前に庭に出て撮影。
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今日はあいにくの雨模様の天気。昨日撮影しておけばよかった。晴れていれば奥に十勝連峰がきれいに見えていたのだろう。写真のベンチに座り、一日中眺めていたい景色だった。
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畑の向こうには、オーストリアの教会のような色合いの建物が。
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美瑛特有の農地のパッチワーク。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。
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8時35分ごろ宿を出発。美瑛の丘のすばらしい風景も堪能できたので、ここに宿をとって正解だった。富良野の中心地区の宿はどこも予約でいっぱいで、しかも週末ということでどこも強気の値段。今回宿泊した宿だけが、2食付きで一人8650円と破格の安さだった。美瑛の景色を堪能したい人にはお勧めの宿だ。
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今日の北海道の天気は雨。今日の宿は函館なので、寄り道をせずに一気に函館まで走ることに。(その4に続く)
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