2022/03/13 - 2022/03/21
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ふみさん
今年3月のハワイ。アメリカ合衆国内のコロナ規制では、ハワイが一番遅い解除という状況でした。でも、例えばマスク着用については、空港や商店内などの指定範囲に限ったルールであり、街を歩く人の姿にマスクはありません。そては、すでにアフターコロナであるという事ですよ。日本がいつまでもコロナから抜け出せないでいる時に、ハワイはコロナ前の日常を取り戻していました。
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朝焼けのハワイの海。目覚めは爽やかです。
日本に居ると、けっしてそうでもないという状態は、気持ちの問題でしょうか?
一応の持論ですが、日本よりも赤道に近いハワイに居ると、地球の自転による遠心力も高まっているから、体が軽くなっているはずなのです。しかも、相対性理論で考えると、日本の位置に居る時よりも時空が早く動いている事になりますから、体の新陳代謝も高まっているのかもしれません。
ま、それを本当に感じとる事が出来るのかどうかについては、確証は有りませんけどね...。 -
見る見るうちに風景は明るくなっていき、白波の立つ海がはっきりしてきます。
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うちの奥さんを部屋に残し、一人でぶらぶらと外に出て来ました。
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ベランダから手を振りながら、愛する旦那を見送る奥様。
こういうのは、日本では絶対にやってくれませんから...。 -
この時の滞在ルームは、見晴らしの良いカリアタワーの18階でした。
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ヒルトンラグーンには、朝の静けさが漂っています。
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東の方向に見えるダイヤモンドヘッド。
ついつい口ずさんでしまいますよ...。
♪カイナマ ヒ~ラァ~~♪♪” -
見上げる空にはパームツリー。いつでも夏だからなぁ...。
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そうこうしているいちに、うちの奥さんも水着姿でやって来ました。
実は、この水着は、昨日のターゲットショッピングで買い求めたものです。つまり、現地調達のおニューです。 -
そして、自前の持ち込みビーチチェアに座って過ごすヒルトンの浜辺。
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例によって、夢中でスマホ読書する文学レディですが、お気に入りは、どうやら韓国の恋愛小説らしいですよ。どうりで、いつまでも話が終わらない訳だ...。
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お日様も高くなってきて、暑いからプールへ行きますよ。
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大混雑のヒルトンプール。
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先にプールに入ったのは、泳げないはずの奥様です。
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二人共に、それなりに水遊びをしていましたが、プールサイドのデッキチェアには空きが無いので、程なくしてプールを出る事にしました。
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プール遊びの後に一休み。
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其処は、館内スターバックスコーヒーのアウトサイドテーブルでした。
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アイスカフェラテで水分補給。
本当は、アイランドビンテージの方が好きなんだけど...。 -
でもとにかく、プール上がりのアイスコーヒーは旨いぜ!
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あらま!” もう空っぽですか?” ゴクゴクいっちゃいましたね。
お替りする? -
後ろの植え込みガーデンには、綺麗な花が咲いています。
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そしてまた、ハワイアンゲッコーもひっそりと、こっちの様子を覗っておりました。
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長閑で優雅なハワイですよ。。。
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あれよあれよという間に、時は早くも夕刻タイム。
ハワイの一日って、何でこんなに早いんだろね? アインシュタインに尋ねてみたい...。 -
サンセットは音も無く...。
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トワイライトタイムのヒルトンビーチ。
桟橋も奥様も、けっこう絵になってますねぇ。 -
夜空には、ポッカリ浮かんだお月様。
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月明かりのビーチロードを歩きましょう。
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ダイヤモンドヘッドをバックに、ネックレスの引っ掛かりを直す、うちの奥さん。
器用なのか? 不器用なのか? ハワイに来たからには、どうでもよいけど...。 -
二人の時間を楽しみますよ。
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アロハな二人は、いつでもハッピー。
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ハミルトンが、店舗移転でワイキキにニューオープンしておりました。
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小物や雑貨類が、楽しいブティックです。
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こういうのを見始めると、止まらないのが、うちの奥さん。
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自由気ままに歩きながら、思いつき行動で楽しむ夜のワイキキ。
この時はまだ、1ドルは113円くらいの相場でした。 -
一夜明けた次の日は、部屋の移動を予定していました。
今回のハワイ旅行では、コオリナには行きません。マリオット・コオリナの滞在権は、此処に来る前のラスベガス滞在2週間で使ったのです。
部屋の移動は、ヒルトンハワイアンヴィレッジ内の引っ越しで、前半滞在のカリアタワーをチェックアウトして、後半滞在のラグーンタワーへ移動するのです。
いちいち引っ越しは面倒ではあるけれど、それは滞在日程に部屋の空き状況を合わせるためのやむを得ない措置です。
こういう場合は、気分転でオプショナルツアーに参加したつもりで、新たな気持ちのハワイを迎るだけですよ。 -
ざっくりまとめた手荷物は、食料品の残り物もパッキングしてあります。
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ベルボーイを呼んで、荷物を預けました。
お次に向かう所は、グランドワイキキアンのフロントディスクです。 -
『キャァ~!” ふみさん、待ってたのよ~!”』
…そ、そんなに大声で呼ばれたら恥ずかしいじゃない!
ヒルトンの日本語対応コンシェルジュは、陽気で明るいナミさんです。 彼女もまた、親切でおしゃべり上手な人ですよ。 -
そのナミさんを通して、このタイミングに事前予約していたのがオーナーズ説明会。それは、言ってみれば新たな部屋へチェックインするまでの、時間つぶし的なものでした。
ヒルトンさんには申し訳ない言い方だけれど、本音の中には毎年のタイムシェア情報を知りたいという気持ちもあるのです。もちろん、今後の自己所有権の活用について、良い条件を提示してくれたら考えてみるのも良いでしょう。でも私は、経済的にはそんなに余裕も無いですよ。正直に言いますけどね。 -
説明会の担当は、これまた馴染みの間柄で、私たち夫婦が信頼しているセールスのカズミさん。
彼女もまた、お待ちかねの手を振って、お久しぶりねのご挨拶。 -
んで、あれやこれやとタイムシェアの情報やら、現状のハワイの様子などを聞かせていただきました。
物件価格の方は、マリオットに比べると上昇は抑え気味ですが、やはり毎年そこそこに値上がりしていますね。それに円安が加わると、日本人としては、ここ10年くらいの間に円換算で倍の価格になっている感覚です。
ちなみに、マリオット・コオリナの場合は、私が買った2009年は1ドルが90円でしたから、今の物件価格は当時の3倍以上の金額になります。今の時代なら、庶民にしてみれば一戸不動産物件で買うには到底叶わぬ相談になりますから、小分けのポイントによる販売が中心になるのでしょう。それもまた、結局は分割ローンで買い物するのと同じように、総決算では高い買い物になりますね。
私たち夫婦がタイムシェアに夢を求めて購入決断した昔は、関連情報の中には『タイムシェアなんて詐欺だ!騙されるな!』とか、『そんなのを買うより、普通にパックで海外旅行していた方が得だ。』といった話も多かったですよ。
でも、今はつくづく夫婦で納得しながら言うのです。?『あの時に買っていて、本当に良かったね。』…ってね。 -
オーナーズ説明会が終了したタイミングで、新たな部屋であるラグーンタワーの1LDK(1BR)に、入室となりました。
これもまた、リビングが広い!” ひょっとして、カリアよりも面積が大きいかな? -
反面的に、キッチンが小ぢんまりした感じですね。
ダイニングテーブルは四人掛けだけれど、キッチンカウンターの椅子は二脚です。 -
それでも、キッチンが狭いという訳でもありませんよ。内容はフル装備です。
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シンクが後ろ側にシングルで装備されていて、ダイニング側はカウンターだけの構造です。冷蔵庫は、キッチンの奥に設置されていました。
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後向きで調理したなら、振り返って料理を並べる…ってな感じの使い勝手になるでしょう。
ま、そういうのもまた、面白いかも...。 -
フロアは、低層階の3階でした。これがまた、18階だったカリアタワーに比べると、ぐっと低くなったジャングルゾーン。
でも、大きくガーデン側に迫り出したベランダは、バルコニーのテラス席とも言えるような豪華な雰囲気です。 -
低層階だから、眺望は良くない…か...?
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いえいえ、これがなかなか、そうでもないですよ。ヒルトンラグーンが見えています。
これって、ラグーンビューなのかな? それとも、やっぱりガーデンビュー? -
ガーデンビューだとしても、そのガーデンが 、ひよっとして、ショー会場か?”
わぉ!” 自分の部屋から、只でディナショーのステージが見られるの? マジ?”? -
ベッドルームも、けっこうゴージャス。
超ワイドなキングサイズベッドが一台の設定ですが、寝室の雰囲気は格調が高いですよ。 -
ベンチソファーの設置も有ります。
クローゼットは、奥行きが有ってワイドです。 -
レストルームの洗面台。
シンプルだけど、広くて使い勝手は良さそうです。 -
バスルームはシャワーと一体型のホテルタイプですが、これもまた、バスタブは余裕で大きいアメリカンサイズでした。
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リビングの空間としては、カリアの1LDKよりも、はたまたグランドアイランダーの1LDKよりも広くて余裕感か大きいです。
気分的には、豪華ですよ。 -
本日からは、ラグーンタワーの低層階暮らしとなります。
でもこれが、結局はビーチに近いし、豪華でお得な滞在だったのです。
高層階でも低層階でも、良い方に考えればハワイはハッピー。
やっぱり私たちって、現実ラッキーの人生かも...。そういう事にしておきましょう。 -
オーナーズ相談会と部屋の移動を終えて、とりあえずは一段落。
ヒルトンビレッジ内の、ワールドバザール辺りをブラついています。 -
ここらでちょいと、スイーツブレイクでも...。
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立ち寄ったのは、ラッパーズ・アイスクリーム&カフェ。
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ハ~イ! アイスクリームは2スクープのコーンですよ。
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ミルクストロベリー&マンゴーのアイスクリームが甘々です。
オヤジはブレンドコーヒーもオーダーしてます。 -
この店のアイスクリームは、本当に美味しいですよ。
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アイスクリームとコーヒーって、けっこう合うんだよね。
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スイーツブレイクで一休みしたなら、お次はヒルトンのフラショーです。
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その会場は、中央ガーデンのステージです。
このショーは、週に1回開かれるカスタマーサービスの一環ではあるけれど、会場内の座席に座って観るには、招待券が必要でした。 -
つまり、偶然にもこのショーが始まる前のタイミングでオーナーズ説明会に参加していたお陰様で、その説明会の帰り際にチケットを貰ってしまったという訳ですよ。
ハワイで、長閑な午後の昼下がり。ビーチで過ごしたり、ショッピングも良いだろうけれど、何も先の予定を気にする旅ではありません。
こういいうチャンスは、チャンスなりに楽しみますよ。 -
そうこうしているうちに、ショーの開演となりました。
フラガールはシンプルに二人だけれど、絶世の美女コンビ。
ミュージック担当のハワイアンガイは、なかなか本格的なテクニックと歌声です。 -
そのバックステージがレインボータワーとくれば、これまた絵になる風景ではありませんか!
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フラダンスは華麗そのもの。
ハワイアンボーカルも、IZ並みの優しい歌声を響かせております。 -
やはり、このダンスの動きは、日本人が数年くらい練習したって、ここまで表現できるものではないように思いますよ。
簡単に踊っているように見えるところに、自然体の難しさがあるのです。 -
うひょ~!” 最高や~!
団体の演舞で催されるハワイアンディナーショーのステージは圧巻だけれど、こういうシンプルステージも、なかなか親密感があって良いものです。
ハワイって、こういう風に楽しまなくちゃね! -
夕方頃になって、買い物で訪れたのはアラモアナのドンキホーテ。
かつての昔は、日本のスーパーのダイエーだった店舗ですよ。 -
昨年12月に訪れた時には、綺麗に片づけられていたアウトサイドテーブル席が、今は復活していました。
こういった状況にも、コロナ規制解除の様子が見られます。 -
店内の商品も、いつもながらに豊富で満載。
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ショッピングバッグも安いから、いっぱい買い物しても大丈夫?
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フルーツは安いですよ。リンゴは、青森産の方が美味しけどね...。
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お惣菜コーナーには、活きの良いマグロの刺身や握りスシなども並んでますよ。
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んで、ハワイアンフードのポキ料理ですね。
新商品のポキは、韓国珍味に似た味の、ケジャン風ポキでした。
手前がカンジャンケジャン風のホワイトクラブ・ポキで、奥のトレイに入った赤い色のが、ヨンニャムケジャン風のホワイトクラブ・キムチ・ポキです。 -
今夜のディナーは部屋食で、お惣菜食品のオンパレード!”
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サラダくらいは、自前でメイキングしましたよ。
マグロの握りスシが美味しそうでしょ! 敢えて、寿司とは書きませんけどね。 マグロは、マジに旨いですよ。
その他、エビにイカに鶏カラに、キンパに、いろいろだぁ~~~!” -
旨いっす! 此処はいったいハワイなのか? それとも韓国なのか?
はたまた日本の我が家かな?
いずれにしても、此処が自分のホームですから、誰に遠慮も要りません。自由気ままに飲み食いして、流儀作法も自己流で、酔っぱらって爆睡したなら、その場所が何処かというのは、朝になったら分るでしょう。
いいじゃないの、幸せならば...。 -
一夜明けた、次の日の朝です。
何だかんだと言って、2022年の3月にハワイでのんびりして居られるという事は、今の日本の社会状況からすると、凄く幸せで贅沢な事なのだと思います。
昨年12月のハワイ滞在から、今年の3月末までの4ヵ月間では、私たちは半分の2ヵ月間を海外で過ごしていました。
現在は、日本の自宅へ帰って来ていて、居住県内のまだまだ収まらないコロナ感染状況を鑑みるにつけ、振り返って考えると、昨年の12月からずっと日本で暮らしていたならば、きっと私たちもコロナ感染していたんじゃないかと思われる状態です。
この旅行記を綴りながら、つくづく思うのです。
『ハワイはやっぱり、いいなぁ...。』ってね。 -
朝食の場所は、ヒルトンハワイアンヴィレッジの、ラグーンタワー3階自室のバルコニーでした。
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おまけに、そのバルコニーからハワイアンディナショーの会場が見えるというロケーションは、それこそそのままライブショーステージのVIPテラス席的な雰囲気で、ついつい期待してしまうではありませんか。
モーニングコーヒーを飲んでいるだけで、もうすでに奥様の表情は、箸が転がる前から笑いを堪えきれないティーンエイジャーですよ。 -
溜池的な印象が濃厚だったヒルトンラグーンも、人が少ない時は、けっこう貯水が綺麗だねぇ。
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本日のお出掛けは、久しぶりのワイキキで、クヒオビーチからカピオラ二公園まで歩いてみようというフリースタイルです。 他には、特段の目的もありません。
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ヒルトン村を出て、一般自動車道に沿って歩きます。
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その途中で、ちょっと個人的に気になっている場所がありまして、その現状を見に行く事にしたのです。
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それは、旧ナイキタウンビルでした。
実は、2019年の段階で、マリオット・コオリナのオーナー説明会に参加した時に聞いた話によると、このビルはマリオットの新タイムシェアコンドミアム棟に改築され、2022年中には新装オープンする予定であるという事だったのです。
2022年中と言っても、残りは9ヵ月間しかありませんよ。改装も何も、全然工事すらしている気配も無いじゃないですか。旧ナイキタウンビルが、廃墟の様にそのままです。これで、今年中にタイムシェアコンドミニアムとしてオープンできるんですかね?
確か、物件についてはポイント制で、すでに予約販売をしていて、購入済みのオーナーさんも居られると聞いていましたが、一体全体どうなっているのでしょう?
その時のオーナーズ説明会で聞いた、セールス担当者による説明では、『コオリナのオーナーは、そのままでは新棟の利用は出来ず、それを利用するためには新たにポイントの買い増しをするか、物件を購入するしかない。』という事だったのです。
私は、以前のブログ記事でも述べているように、コオリナの第4棟は2016年のオープンだと発表しておきながら、今でも建設どころか基礎工事の気配も無いのに、それを蔑ろ状態にしてワイキキに新たなタイムシェアだなんて、到底信用できないという気持ちが強かったので、これ以上のポイントの買い増しなどは考えてもおりませんが、それにしても、これはかなり酷い状態でしょう。 -
マリオットの新棟は、本当にオープンするのでしょうか?
ひょっとして、部屋が無いのに金だけ集めてるのか?
ちょっとヤバい状況です。 -
…と、そこで何やら人だかりが見えてきて、しかもそれは、綺麗な緑色のスカートを身にまとった美女集団です。
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あれれ? 何だろ? 今日は何かの記念日か?
そうです。 本日は、セントパトリックディのパレードの日だったのですよ。 -
カラカウア通りに来てみると、メインの車道に規制ラインが張られていました。
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モアナサーフライダーホテルの前では、車の進入は禁止されていました。
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いやはや、ごり押しで進入して来た車が、ポリスマンたちに厳重注意されていますよ。
私たちのような観光客ならいざ知らず、地元民なら今日のパレードくらいは知ってるでしょうに...。 -
道路脇には、もうすでに見物人が座り込んでいます。
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わぉ! けっこうな人だかりで、ねぶた祭りの出陣前みたいだな...。
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ぅおっと!” パレードが始まりましたぞ!
先頭は、ホノルルポリスのモーターバイクです。 -
カッコええなぁ。。。
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セントパトリックディというのは、アイリッシュのお祭りだっけ?
男性のスカート姿は、アイリッシュの正装ですね。 -
後に続くは、米軍の吹奏楽隊。
でもこれについては、アイルランドとの関連性は分かりません。 -
ハイスクールのバトンガールチームですよ。
後に並んでいるのは高校生でしょう。スクールカラーが揃っています。 -
むむ! デロリアン?! 未来に戻れ!…ってか?
お祭りの山車でもないだろうけれど、やるなぁ...。 -
いやぁ...。 よく意味は分かりませんが、そもそもに この行事の事も知らなかかったので、こういう偶然もまた私たち二人の特徴的な運命と申しましょうか、犬も歩けば棒に当たるじゃないけれど、とにかく私等が行く先々には何某かのラッキーめいた事が起こるのです。
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セントパトリックディのパレードは、この後に1時間ほども続く大渋滞を引き起こしていたのでありました。
ま、こういうのもフェスティバルの運命でしょうな。 -
渋滞は続くよどこまでも...。
歩いて来て、良かった。。。 -
カラカウア通りで開催されていたセントパトリックディのパレードを横目に流し見し、街ブラ散歩は続きます。
陽射しは暑いけれど柔らかく、適当に湿度の低い空気が爽やかに流れていました。
ハワイの心地良さって、これなんですよねぇ。
気温は高いのだけれど、日本のように湿気で茹だる暑さではないので、頭髪もシャツもサラサラだし、ジョギングしていたって快適ですから。 -
思いつくままにショッピング。
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ビーチは白人たちで混雑しているし、ホテルの客入りも多いように見受けられますが、スーベニアショップにお客が少ないのは、やはり日本人が来ていないからだと思われます。
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ぶらりと入ったギフトショップで、うちの奥さんが興味を持ったのは、サンスクリーンとトロピカルカラーのネイルです。
サンスクリーンに関しては、ハワイ州がビーチでの使用を禁止している種類も有るので、日本からは持ち込まず現地で買うのが賢明でしょう。 -
お次に立ち寄ったのは、過去の買い物でお気に入り店の一つになったブティックの、エンゼル by the シー。
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商品はオリジナルブランド物で、値段は少々高めですが、トロピカルエレガント系の雰囲気が、うちの奥さんが気に入ったポイントのようです。
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そのトロピカルエレガント系の衣類で、今回は、この私が気に入ってしまったシャツが有りました。
試着してみたところが、ご覧の通り。 男物は、数が少ないんだけどね...。
実は、前回の訪問で桃レンジャーが買ったドレスと、色違いの同柄デザインなのですよ。どおっすか? トロピカルエレガント・オヤジです。 -
んで、とにかく買ってしまいましたよ。
これを着て歩くのは、いつの日の事になるでしょう?
ま、その...。 奥様とは色違いのお揃いですから...。 -
買い物し過ぎにはご用心!…という事で、やって来たのはクヒオビーチの防波堤。
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防波堤に囲まれた手前の海がクヒオビーチで、その向こう側のピンクパレス前周辺がワイキキビーチと呼ばれております。
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この辺の景観は素晴らしいです。とても絵になる風景の場所ですよ。
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ワイキキの海を見渡します。
シェラトン~ロイヤルハワイアン~モアナサーフライダーの並びが、ワイキキビーチの象徴ですね。
そしてそこは、ワイキキ開発の起点とも言われる場所であり、ワイキキビーチは人工ビーチなのですよ。
ワイキキ開発の計画段階では、ウォルトディズニーも現地視察に訪れていたって、ご存じですか?
でも彼は、結局はプランに参加しませんでした。
ここでクエスチョンです!ジャジャン!
ハワイ好きだとされるウォルトディズニーが、最初のワイキキ開発計画に企業として参加しなかった理由は、何故でしょう?
…うふふ。私は答えを知っていますよ。 -
シェラトンは、現在はマリオットとの提携が決定しましたから、宿泊利用にはマリオットのポイントも使えます。
そして、ピンクパレスと称されるのがロイヤルハワイアン。
実際には、部屋は古い造りのようですから、その辺の快適度はどうなのか不明ですが、ホスピタリティに関しては、プライドに掛けても高級グレードを守っているでしょう。
とにかく、その外観の美しさは見事です。 -
2022年3月も、ワイキキの海は素晴らしかった!
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クヒオビーチの防波堤から、更に東方向へぶらぶら歩いて、カピオラ二公園に来ました。
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この公園から眺めるダイヤモンドヘッドも、実に美しい景観です。
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カメラマンとしても、年月を経て腕前を上げている、うちの奥さん。
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春のダイヤモンドヘッドは、これから緑が減少していくといった状況でしょうか。
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冬場の濃い緑が薄くなり、頂上付近では岩肌も露出しています。
でもそれは、ハワイにも四季が有るのだという事を示しているのですよ。 -
それでは、皆で一緒に歌いましょう!”
カイナマヒ~ラ~?!” -
カピオラ二公園からの帰り道。
立ち寄ったのはローソンです。 -
奥様が早々とお買い上げしたのは、スカイブルー布地にゴールドロゴのトートバッグでした。
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んで、何故に店先で立っていたのかと申しますと、それは、シェイブアイスを注文したからであります。
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大盛りシェイブアイスに、たっぷりのミルク掛け!
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はい! 出来上がりの受け取りは、マスクを着けて店内でお願いしますというのが、この時のハワイ州のルールですから守るだけ。別に、コロナの心配はしておりません。
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奥様がシェイブアイスを持ってコンビニから出て来ると、ククイナッツの実のレイを首に掛けた兄ちゃんが、羨ましそうに笑いながら見ておりました。
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ジャァア~~~ン!”
かなりの量ですね。二人でシェアして十分でしょう!
この後は、カラカウア通りのシェイブアイス食べ歩きで、ハワイを満喫しますよ! -
ショッピングを兼ねた、ワイキキぶら歩きから帰って来ました。
夕刻前の昼下がり、けっこうお腹も空いています。
実は、帰り道の途中でワイキキビーチウォークのABCストアへ立ち寄り、オリジナルのハンバーガーをプレートパックで買ってきてあるのです。 -
外歩きから自室に帰って来て一休み。
冷蔵庫の中から、何やら取り出している、うちの奥さん。 -
喉が渇いたので、オレンジジュースをガブ飲み!…といったところですね。
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んで、ランチだかディナーだか分らんけれど、中途半端な時間でも雰囲気最高なのが、自室のバルコニーでいただくプレートフードです。
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1個は、クラッシックチーズバーガー。
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もう1個は、ベーコンチーズバーガー。
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いやぁ~、良いですねぇ。 ハワイですねぇ。 アロハ~の、マハロ~ですよ。
ABCストアのハンバーガーは、値段もお得で美味しいですから! -
むむむ...。ヒルトンの中央ガーデンステージ広場に、テーブル席の準備が進められていますぞ。
どうやら今夜は、ポリネシアンディナーショーの開催日のようです。
…となると、このバルコニー席は、無料のVIP席になるのでは? -
ポリネシアンディナーショーの前に、すでに半端なディナーでハンバーガーをいただいてしまった私たちは、前座のショー見学として、ビーチに出て来ました。
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ベストポジションに陣取った、うちの奥さん。
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ビーチの先端の、防波ブロックに上がっているオヤジ。
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はい!” 始まりましたよ!
前座のショーと言うには、もったいなくも素晴らし過ぎる! ハワイのサンセットショーであります。 -
ブルースカイがゴールドスクリーンへと変化します。
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水平線と太陽の間には、一文字の棚引く雲が...。
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水平線に沈むはずの太陽が、その前に雲の中へ沈んで行く...。
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棚引く雲は、天から落ち行く太陽のクッションか...。
ドラマティックだなぁ。 -
ダウンライトに輝くレインボータワーと私たち...。
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ラグーンタワー前の中央ガーデンに来てみると、ショー会場はディナータイムも終わり、すでにステージ前は熱気に包まれていました。
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急いで自室に入りましょう!
バルコニーから眺めるポリネシアンショーです! -
この素晴らしいショーを、自室のバルコニーから只で見られるのですから最高です!
ショーの華僑はファイヤーダンス!!! -
いやぁ~、、、。低層階の部屋だからってバカには出来ませんね。場所によっては、こんなに素晴らしい特典が付くのです。
カリアタワーでは、ガーデンビュー指定の部屋が高層階の18階だったために、海に向かって開かれた景観は、レインボータワーを含めた爽快なパノラマビューでした。
そしてその次に移動したラグーンタワーは、入った部屋が3階だったと一時はがっかりしたけれど、無料でポリネシアンショーを楽しめるバルコニー席が有ったのです。
私たちって、つくづくラッキー!
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この旅行記へのコメント (2)
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- PIKASUEさん 2022/07/22 07:02:13
- ABCバーガー!!
- こんにちは。旅行記拝見いたしました。
持参のビーチチェアいいですね。
それとABCストアーでレストラン仕様のようなクオリティーの高いバーガーが頂けるなんて知りませんでした。ぜひ利用したいです。
タイムシェアいいですけどね、管理費などの費用が値上がりしているって聞いたりすると、やはりタイムシェアを持っている人からポイントを買って利用させていただくのがいいのかも。。。と思います。
今回はそういう感じで旅する予定です。我が家のようにまだ子供にお金がかかる場合。。。。
でもハワイにお部屋があるっていいですよ。旅行記みているだけでも幸せな気になります。
ハワイにはタイムシェアのシステムで滞在できるのは何社くらいあるんでしょう。
ナイキタウン、20年前くらいにホノルルマラソンに出たときには完走の自分へのご褒美にナイキで靴屋ら服やら買いまくった記憶がありますけど、18年前に新婚旅行で来た時にはもうすでにナイキはクローズしてしまったおり、ハイアットの1階らへんにナイキなどの女性ものだけをあつ買う店があっただけでした。
あれからずっと廃ビル状態なんて信じられない。。。
いつもご夫婦で楽しそうでいいですね。
写真からも伝わってきます。
- ふみさん からの返信 2022/07/23 00:37:30
- Re: ありがとうございます。
- PIKASUEさん、コメントありがとうございます。安くて美味しいハンバーガーの、ビーチウォークのABCストアは、元々がアイランドカントリーマーケットという食品スーパーで、その店がABCストアと業務提携した店舗なので、店内調理のフードが豊富で美味しいのですよ。同じ系列の店は、コオリナにもあります。 実は現在ハワイ滞在中でして、今はコオリナでのんびりしている最中です。帰国したら、この夏のハワイ旅行記も投稿する予定です。どうぞよろしくおねがいします。
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