2022/02/27 - 2022/03/13
560位(同エリア5284件中)
ふみさん
海外旅行先では、ショッピングや食事も楽しみの一つです。買い物で、日本に帰ってからのお土産や自分の趣味として気に入った物を探すのは、予め買う品物を決めている場合よりも遊び感覚で楽しむ事が出来ます。
高級ブランド品には手が届かないまでも、そこそこに安物買いで楽しいのが衝動買い。
そして、その地のレストランでその地のメニューから料理を選ぶのも、行ってからのお楽しみ。
ラスベガスにも、なかなか面白い店がありますよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラスベガスでの日課はタウン散策。それはまるで、毎日をテーマパークで遊んでいるような日々でした。
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それにしても人が多いですね。しかも、マスクをしている人なんて、ほとんど見かけません。
この時は、2022年の3月ですよ。 -
時々はマスクをしている人も見かけるけれど、そのマスクが顎まで下がっていたりして、もしかしてファッションか?と、思わず笑ってしまいます。
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体験型アクティビティや各種イベントなども、普通に営業されていました。
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ハワイではお馴染みのABCストアですが、ラスベガスにも有るのですよ。
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店内の雰囲気は、ほぼハワイの店と同じです。
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キーホルダーに栓抜きや、アクセサリーなど等...。
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ラスベガスサインボードのデザインは、何にでも使える便利物です。
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チョコレートは、海外旅行土産の定番ですね。
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マグカップが2個で6ドル。確かハワイのABCでは、1個が5ドルだったと思います。
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ロゴマーク入りのキャップが5ドル99セントとあっては、アウトレットのディスカウント品よりも安いのではないでしょうか。しかも、taxもハワイより安いですから。商品価格はハワイよりも低めですよ。
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何処かしらハワイアンデザインのマスクが2枚で10ドル。でも、もはや買う人はいないでしょう。
日本に帰ったら、まだまだ使えるでしょうけどね...。 -
Tシャツは、ハワイアンのデザインなら腐るほど有るけれど、ラスベガスのデザインも欲しいなぁ...。
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外に出ると、連日の快晴です。それは、ラスベガスでは当たり前。。。
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ストリップ通りには、歩道橋が多いですよ。
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平坦な街なのに、階段やエスカレーターを上がったり下りたり...。
コカ・コーラボトラーズのオフィシャルストアが見えてきました。 -
庶民には、コカ・コーラが有名ブランド?
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その商品が、これまたけっこう面白い。
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スティールトレイやプレートが、レトロな雰囲気で良いですねぇ。
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何となく、日本の昭和時代を感じさせるコカ・コーラ。こういうグッズになると、興味津々の私です。
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飲み物だけがコカ・コーラじゃないんだねぇ。
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コカ・コーラ商品には、アパレル衣料品もあるのですねぇ。
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Tシャツだけではなく、トレーナーやパーカーもコカ・コーラなら...。
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ロングパンツもコカ・コーラ...。
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ついつい試着してみたりして...。 値札は19ドルと付いていました。
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そう言えば、パジャマの下だけが直ぐにボロボロになるから、追加のパジャマとして買っておこう。
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…という事で、早速ラスベガス現地で、室内着として着ていましたよ。
これ、個人的にはけっこう気に入っております。何ならハワイへ行ってから、タウン着として履いて歩こうかな?...。と言ったところ、うちの奥さんから、、、
…『ちょっと! バカな事しないでよ! あなたって人は、黙っていると本当にやっちゃうんだから困っちゃうわ。絶対に止めてよ! 恥ずかしいからね!”』
…と、言われてしまいました。
あのね、この私が本当にやっちゃう人だからこそ、今の二人はラスベガスに来ているのですよ。これが口だけの僕だったら、この時期の海外旅行なんて実現していなかったでしょう。
そこんとこ、忘れて貰っちゃあ、困るなぁ...。 -
んで、ラスベガスから買ってきたコカ・コーラのスティールプレートは、我が家の玄関先ではこうなっております。
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そしてまた、反対側の門柱にもコカ・コーラの看板が...。
もちろん、コカ・コーラの販売店ではありませんよ。普通の民家です。 -
コカ・コーラのストアの隣には、m&ms のオフィシャルストアが軒を連ねてありました。
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これがまた、アメリカでは大人気なのですよ。
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いわゆる、マーブルチョコレートの元祖ってなブランドですが、チョコレート以外の商品も盛沢山。
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キャップにストラップがカラフルですねぇ。
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私は子供の頃、マーブルチョコレートを食べ過ぎて鼻血が止まらなくなった事がありまして、それでも鼻血を流しながらチョコを食っていたという武勇伝の主人公です。この歳になってからマーブルチョコレートの元祖のお店に来たというのは、鼻血が出そうなほどに感動です。
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んで、孫用に、マーブルチョコ柄のパジャマを買いました。
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ラスベガスに来て、リップクリームの有難さを身に染みて感じましたよ。何たって、空気がカラカラの乾燥地帯ですから、唇の乾きも激しいのです。
コカ・コーラのリップクリームはコーラ味で、m&ms のリップクリームはフレーバーチョコの味。
思わずリップクリームを食べたくなってしまいますが、それはそれで面白い! -
とりあえずは、お土産品も買い揃えたので、この後は荷物になるような買い物は控えて、気の向くままに街歩きを楽しみます。
そろそろお腹も空いてきましたよ...。 -
ギャンブル無しでも、ラスベガスは楽しいよ~♪”
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ストリップ通りを少しばかり下町方面へ入ると、それなりにのんびりした雰囲気の公園もあったりします。
ネオンサインが煌めく世界ばかりがラスベガスではないのですよ。 -
しかしながら、のんびりした雰囲気の公園にしては、モニュメントが派手ですなぁ。ニューヨークの現代アート群を彷彿とさせるような、見事な表現の作品です。
ちなみに、手前の青シャツダンディは作品ではありません。
ま、或る意味では芸術的人物かもしれませんが...。 -
こちらは日本が発祥だと思われるますが、それが何故にラスベガスに有るのかは不明です。
フードワゴンのようですが、商標権は取得してるのかな? -
そろそろお腹も空いて来たけれど、フードワゴンのデリフードというのも今一つ気が乗りません。
この辺で、何か美味し物でも食べられる所を探しましょう。 -
…という事で、最寄りで見つけたのがパークMGM。
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モール内は、イタリアン系の食事処が軒を連ねておりました。
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美味しそうなフードショップが沢山あって、なかなか決められないオヤジはウロウロするばかり...。
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ショッピングモールではなくて、レストランモールなのですねぇ。
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もちろん、フードコートの要素も幅広く備えています。
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ピザにパスタにパニーニなど等...。
フードの実物を見ながら、好きな物を選り取り見取りで買う事が出来るのです。 -
グランカフェ・ミラノという名のワインバー。
周囲の人が、全員イタリア人に見えてしまいます。 -
吊るしハムの下のカウンターで、ワインをいただくってスタイルですか。
粋ですなぁ...。 -
ピザだって、種類が多過ぎるから迷い箸状態ですよ。
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ステーキは、ビーフもポークも部位毎のオーダーです。
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こちらはパスタの手作り職人。
芸術的な手裁きで、パスタを次々に千切っては袋詰め。 -
むむむ...。うちの奥さんが興味を示したようですぞ!”
さては、パスタ職人に触発されたか? -
『ラ ピザ e ラ パスタ』 という名のレストランに決めました。
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受け付けのお姐さんには、イタリアーノじゃなくて英語が通じたので一安心。
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けっこう混んでますよ。
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カウンター脇のテーブルに案内されました。
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まずは、ブレッド&オリーブオイルのサービスがイタリア流。
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ブレッドはふわふわもちもちのホテルブレッドタイプで、どちらかというとアメリカンスタイルですが、かなりの美味しさです。
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カクテルで乾杯!”
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名前は忘れましたが、ジンベースにレモネード&ジンジャー+オレンジといった感じの、爽やかなカクテルでした。
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オーダーしたのは、トマトスパゲティ。
おろしチーズのサービスはシェフ直々に...。 -
私の場合は、ポモドーロのチーズも乗せてもらいました。
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本格的なイタリアン・トマトスパゲティです。
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シンプルだけどイタリアの定番でしょう。個性的過ぎず、程良く上品に美味しいですよ。
日本ではお馴染みのナポリタンスパゲティとは大違いです。トマトケチャップの味ではないのですよ。そしてまた、スパゲティの麺がメチャクチャ美味しい。
イタリア人のパスタ好きというのが、こういった本格的なスパゲティを食べると、よく分かるような気がします。 -
イタリアンレストランでランチを楽しんでから、外に出るとニューヨークの街が見えていました。
これまでには、絶叫系ライドに乗って悶絶し、イタリアのベネチアでジェラートを食べ、カリブ海で海賊船を見送り、エジプトでピラミッドの内部に入ったりしました。そして更には、ジェットコースターのレールラインに囲まれたニューヨーク。
ラスベガスは、まるで街全体が世界を巡るテーマパークです。しかも、入場料は無料。感動で心が震えるような毎日です。 -
うちの奥さんは絶叫系ライドが大の苦手でありまして、いくら私がジェットコースターに乗ろう!と誘っても、絶対無理と完全拒否されます。
こうなったらスマホに位置情報を登録して、一人で乗ってこようかとも思いましたが、女性一人をニューヨークの街に置き去りにするのも問題が有りそうなので、一応はジェレミーフォックスと相談した上で、このままボディガードを務める事にいたしました。 -
ニューヨークに入ると夜なのか…?
もしかして、時差なのか…? -
幾重にも連なった光の門を潜り抜け...。
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辿り着いた所が夜のニューヨーク。
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この街並みはブルックリンか…?
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むむ...。ニューヨークのマンホール内には、ミュータント忍者タートルズが住んで居るという話だが…。
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路上(?) のカフェテーブルが粋ですねぇ。
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それでは、私たちも一休み。。。
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せっかく二人で良い雰囲気に浸っていたのに、ぶらぶら歩いて行きつく先は、やっぱりカジノという所がラスベガスなのですよ。
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チョコレート屋さんの前に飾られた、スタチューofリバティのレプリカ。
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この自由の象徴像は、何とチョコレートで出来ていたのでありました。
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店の奥の螺旋階段を降りた先にもストアが続いています。
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この店は、チョコレートのデパートでした。
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おっと! こっちの象徴像もチョコレート。
一口舐めてみますか? 自由かな? -
店内の商品は、コテコテ甘々のチョコレートデザートばかり。
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クッキーにもマーブルチョコがいっぱい…。
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わぉ! チョコレートドーナッツですか。 鼻血出そう...。
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New Yorkファンションの店も、いろいろオープンしてますよ。
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またまた細々と買い物したくなったりして...。
ま、ね。 そういう自由な雰囲気がアメリカですから...。 -
ん? クイックシルバーって、ハワイだったっけ?
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ラスベガスでも、ハワイアンデザインが人気なのかねぇ...?
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買い物もしたし、チョコレートを食べ過ぎてお腹がいっぱい…?
カロリーは、完全にオーバーですね。 -
カロリー消費で、歩いて帰るか...。
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そして、その日の夜となりました。
夜のラスベガスをブラ散歩。それはさながら、個人手配の夜景ツアーです。 -
豪華にそびえるホテル群。
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ライトアップされたタワーやビルディングが、まるで有名テーマパークに来ているような雰囲気です。
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ホテル・パリスのショッピングモールに入ってみましょう。
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ここから先はパリの街です。
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オシャレなホールに出ましたよ。
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下町のビストロ街ですかね?
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おっと!” これはまた、懸命に働くお掃除オジサン。
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ま、その。 頑張ってくれや!と激励のご挨拶で...。
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ブティックの店名が エッフェルツアー。
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しかしながら、ギフトショップは ビバ・ベガス。
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パリの下町でも、何故か路上カフェはアメリカーノ。
そろそろディナータイムです。 -
以前のラスベガス旅行で利用した、パリスのバフェレストランは、残念ながら店舗改装のために休業中でした。
そろそろラスベガス名物のバフェレストランにも行きたいと思っていたのですが、今日のところは断念です。 日を改めて、別の店を検討しますよ。 -
それでは、今夜の夕食は何処にしようかと考えながら、表通りに出て来ましたよ。
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見上げるビルは、お馴染みのプラネットハリウッド。
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その1階フロアに、ババガンプの店が在ったのでした。
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店内に入ると、1階はギフトショップです。
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何ともユニークなエビ人形が、お茶目な表情で可愛いですねぇ。
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レストランは、階段を上がった先の2階フロアでした。
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むむ...。ストップと言われては、立ち止まるしかありません。
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実は、受け付け後に、この場所でテーブル席の準備が整うまで待つのです。
それは、映画の1シーンそのものに、純真なフォレストが片思いのジェーンを待つベンチの状況を再現してあるのでした。 -
店内は激混みですよ。でも、誰もマスクなんてつけていないし、野暮ったい透明アクリル板のパーテーションも有りません。
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子供連れのファミリーや、熱々カップルの若者や、熟年夫婦と思しき二人連れなど、客層は幅広いのがババガンプの店の特徴です。
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ウェイトレスさんに案内されたのは、四人掛けのテーブル席。
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早速オーダーしたドリンクは、コロナリータにモヒートカクテル。
人生の一期一会に乾杯です。 -
ハリウッド映画に出てくるような感じのチャーミングなウェイトレス嬢と、一緒の写真を撮らさせてもらいましたよ。
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今宵はバフェレストランにはフラれたけれど、その代わりに楽しい店が見つかって良かったですねぇ。
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ババガンプに来たならば、エビ料理は必須アイティム。
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そして、二人が大好きなフィッシュ&チップス。
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「RUN FORREST RUN」 の表示はお食事中。
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このエビが、シンプルで美味い!”
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皆でワイワイ・ガヤガヤ楽し食事。黙食なんて、つまらない事はいたしません。
いやぁ~、、、実に賑やかで楽しい店ですよ。 -
お食事記念のお土産に、ババガンプマークのプラシェイカーを貰ってしまいました。
ギフトショップの宣伝用かな? -
ほろ酔い気分で彷徨い歩く、夜のストリップ通り。
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ラスベガスは危険な街だなんて噂があったのは、遥かに遠い昔の話。
もしかしたら、今はハワイの方が危ないかもしれません。 -
おっと! それでも、時々見かけるのはパトカーです。
観光地の夜は酔っ払いも多いから、とにかく何処でも自分自身が気を付ける事を忘れてはなりません。 -
私たちなら、それでもかなり自由に遊んでいましたけどね。
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ベラッジオの噴水ショーが始まりました。
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このタイミングには、大勢の人が噴水広場に集まってきます。
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パリの街を背景に、壮大な噴水ショーが繰り広げられるその場所が、実はラスベガスでした!…という分かり切った落ちが楽しいねぇ。
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ぶらぶら適当に夜の街を散歩していて、何気に無料のエンターティメントショーも見られるのですから、ラスベガスはお得で楽しい観光地です。
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フラフラ歩くは、夜のフラミンゴ...。
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お得で楽しい気分のままに、部屋へ帰ってから飲み直そうかな...。
途中でワインでも買って行こう。
思い付きの自由行動は、まだまだ続く…。
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この旅行記へのコメント (3)
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- みっはーさん 2022/06/07 18:06:12
- 最後まで楽しみにしています
- ラスベガスにはコロナ禍で丸3年行けていないので、懐かしい風景や新しいお店など楽しく読ませていただいています。写真もたっぷりで良いですね。最後まで楽しみにしています!
- ふみさん からの返信 2022/06/08 06:11:54
- Re: コメントありがとうございます。
- ラスベガスはエキサイティングに楽しいですね。帰って来てから3か月経ちましたが、日本のコロナ騒動にうんざりで、また直ぐに戻りたいですよ。
僕はカジノはほとんど利用しないのですが、ギャンブル無しでも十分に楽しんで来ました。ラスベガスは、その人の趣向に応じてどのようにでも遊べる場所だと思います。この後も引き続き写真を編集して投稿しますので、よかったらご覧になってください。お互いにラスベガスを楽しみましょう。
- みっはーさん からの返信 2022/06/08 21:57:49
- Re: 最後まで楽しみにしています
- ですね。カジノ以外も色々楽しいですよね。私も最初はカジノ中心でしたが、今はカジノ・グルメ・ショーをバランス良く楽しんでいます。来年のゴールデンウィークの予約は完了しましたので来年こそは行きたいです。
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