2022/05/07 - 2022/05/07
202位(同エリア585件中)
めんまさん
GW東北ツアー最終日は
岩手から宮城、福島と降りながら帰ります。
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朝一番で向かうのは、花巻市にある「大沢温泉」。
宮沢賢治ゆかりの温泉だという事で、鄙びた雰囲気満載です。
手前の新しい本館(?)の方で尋ねると、受付は奥の「湯治屋」の方でするそうです。大沢温泉 湯治屋 宿・ホテル
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受付を済ませると館内の地図を渡されます。
どうやらかなり複雑な造りのようです。 -
とりあえず女性専用の露天風呂に入りたかったのですが、メンテナンス中で入れないとの事。
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そのうち終わるだろうと、その間に女性専用の内湯「薬師の湯」へ。
レトロな雰囲気満載で、湯舟が二つ。
二つとも熱めですが、なかなかいい雰囲気です。 -
薬師の湯をサッと浴びてから、かわべの湯へ入ろうと思ったら、まだメンテナンス中。フロントへ行き聞いてみると、今日はもう入れないだろうとの事。
残念。
夫が内湯へ入っている間、のんびり河原の風に吹かれて待っていましたが、
夫が出てくるころに、なんとかわべの湯再開です。 -
目の前を流れる川を眺めながら、岩風呂に浸かる。
アルカリ泉ならではのヌルヌル感、湯加減も良く最高。 -
川向かいは人通りがありますが、女性露天風呂には囲いがあり目隠しになっていますので安心です。
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そのあと、本館「山水閣」へ移動し、大きな半露天風呂へ。
こちらは皆が受け入れやすい感じのお風呂でした。
私はもうちょっと鄙びた系が好きですが。 -
湯上りに豊沢川の流れを見ながら少し散歩。
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菊水館へ移動します。
移動の途中、湯治屋の男女混浴露天風呂の前を通るのですが、こりゃまた丸見えで(笑)。広いし景色も良いしとても気持ちが良さそうなのですが、女性は勇気がいりますね。しかも湯あみ着禁止だそうです。
菊水館も宿だったそうですが、今はギャラリーとして残っています。 -
宿だった名残の細い廊下。
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面白いレンズを通してお部屋を撮影できます。
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湯治屋に戻ると、迷路のような館内を散策。
古い宿にありがちな、増築を繰り返したような造りになっていますが、なんとこちらには上階に卓球場がありました。古い~ -
温泉を後にして向かったのは「旧花巻電鉄」の車両が置いてある材木町公園へ。
大正時代に、この辺りの温泉郷を行き来していたという通称「馬づら電車」。その名の通り細長い。 -
向かい合わせに人が乗ると、膝と膝が触れ合うくらい細長いそうです。
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あ、こんな感じです(笑)
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このように網に囲われていていますが、出来れば中も見たかったなぁ。
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ランチ会場へ向かいます。
この懐かし気な雰囲気は、デパートの最上階の大食堂!
話題の「マルカンビル大食堂」です。マルカンビル大食堂 グルメ・レストラン
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入口のメニューを見るだけで一日楽しめそうなくらいのラインナップ。
名物はソフトクリームだそうですが、今日はデザートまではお腹に入らなそうなのでやめておきました。 -
私はAセット、夫はここの名物「ナポリカツ」を。
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こちらがAセット。1350円。
ボリュームがすごい。 -
ナポリカツ。
こちらも負けずとこってりとしたボリューム。
どちらもお味は普通でしたが、やはりこういうのはテンションが上がります。 -
うはは、今見ても美味しそう。
ランチの後は宮城へ移動。
今日のディナーかお土産用に、といつもの「陣中閖上牛たん弁当」を買いに行きます。
中に入るとなんだか様子が違います。
メニューも値段も変わっていて、パッケージも量も全て変わっていて、あの1000円の「満腹牛たん弁当」が姿を消していて、1200円に…。
仕方ないけどお土産用にいくつか買って帰りましたが、やはり1000円であの牛タンもういらない!ってくらいに薄切り牛タンが乗ってるあの弁当じゃないと…
次回は多分行かないかなぁ…。残念。 -
道の駅やまもと夢いちごの郷で色々お土産を買いました。
小粒のイチゴを箱で買って、ジャムにしよう!
今晩のお弁当も買いました。私は好物の「ホッキ飯」。
そのあといつもの松川浦マリーナで釣り。
小魚が爆釣!これはサッパ。
ここは遊ぶには最高の港なんだよね。 -
で、釣りを済ませて辺りを見渡すとあれ?ちょっと様子がおかしい。
この辺りは11年前の東日本大震災で津波の甚大な被害に遭った場所ですが、それはもうかなり復興していたはずなのに、ところどころブルーシートが被っている家があったり。 -
あれれ、本格的に崩れてる。
考えたらそうか、先日こちらの地方、かなり揺れたんでした。
確か相馬の辺りが一番ひどかったんだっけ。 -
斜めになったブロック塀。危ないね。
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海沿いのガードレールがぐんにゃりと曲がっているのが分かりますか?
この道路もたぶん11年前に舗装し直しているんだと思うのですが。
自然の力って本当に大きいです。 -
この後どこかで温泉に入って帰ろうと思い、双葉郡広町にある「折木温泉」という所に行ってみたのですが、なんだか今日はもう閉めてしまったそうで・・・
宿の方が恐縮して、しきりにごめんなさいねとお茶までくれて、こちらが申し訳なくなってしまうくらい、なんだか雰囲気の良い旅館でした。
で、後から知ったのですが、私たちが行こうとしていたのは「折木鉱泉若松屋旅館」で、間違えて「折木鉱泉つるや旅館」さんへ行ってしまったのです。
で、若松屋さんもお休みだったのですが
今度行く機会があったらつるや旅館さんへお邪魔しようかと思いました。
温泉は諦めてスーパーでお買い物をして、ラパークいわきで時間つぶし。
そして今回の旅は終わりです。
新潟から山形へ上り、秋田は男鹿半島へ。
そして岩手、宮城、福島と降りてきました。
大変有意義な5日間でしたが、まだまだ行きたい場所がたくさんあります。
いつにも増して忙しい旅でした。
※この画像は「いわき」辺りのナビの画面ですが、交差点の名前が面白いので乗せました(笑)
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