2022/06/18 - 2022/06/18
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Togecoさん
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隣県にある立山黒部アルペンルートですが、子供の時以来行きました。
大人5500円で立山駅⇄大観峰までの往復券とアルペンルートクーポン2000円、富山おみやげクーポン2000円分がついてくるキャンペーンを利用しました。
天気は晴れ予報でしたが、当日の朝ライブカメラを確認してみたところなんか白い、、、
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立山駅!
立山駅までは金沢西インターから砺波インターまで。そこからは359号線で婦中まで。
車で金沢市から2時間弱で到着。
インターネットにてキャンペーン券を購入してたので、QRコードにて発券します。行きのケーブルカーのみ時間の指定をして購入してました。
その後窓口でクーポン券2種類をもらいました。
少し迷う素振りをしただけで、すぐに職員の方が説明に来てくれました。親切でした。
シーズンではないからもうちょっと人が少ないかなと思ってましたが、ケーブルカーに乗る列は50人ほど並んでました。 -
ケーブルカーにてまず美女平にまず向かいます。
9時40分発
わずか10分ほどの乗車時間です。
1番急な傾斜で30度だとか。
色んな場面でアナウンスが流れて「へぇ~」っと思ってたらあっという間に到着。 -
なんかレトロで可愛い。
見た目に反して、結構な人数が乗れました。
次はバスに乗り換えです。
人の流れについて行き、スムーズにバスに乗れました。
観光バスに乗って60分ほどで立山室堂に着きます。 -
ここでも、名所ではアナウンスが流れ、徐行運転してくれて景色をしっかり見せてくれます。
大きな杉。
屋久島の杉に匹敵するほどだとか、、、 -
途中猿がいました。30匹はいたと思います。
多分乗客のテンションが1番上がったのはここ!笑
歓声があがりました。
慌てて写真をとったから画像は微妙だけど。
小猿がそれぞれお母さんにくっついていたり。
何か草?をとって食べてたり。
可愛い様子をたくさん見せてくれました。
運転手さんは猿を見せるつもりはなかったでしょうが、猿は中々道路からどかないので。結果的に徐行運転となってました。
ちなみに帰りもいました。 -
称名滝。
日本一の高さを誇るとアナウンスにて。
これもイマイチな画像ですが、、、
目にはしっかりと焼き付けています。
バスに乗る時は行きは運転席ではない方。
帰りは運転席側にのると名所がみやすいです。
全て左手に見えました。 -
60分もたったの?って思ううらいあっという間に室堂へ
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雪景色~
気温は12度
曇り、風なし
寒くはない。
私は半袖のままと迷いましたが、持ってきたのでニットカーデを羽織って
長男は着るの面倒くさいと半袖のまま
次男は薄手のジャケット羽織って
中にはダウンコートを着込んでいる方、
半袖、半パン、ビーチサンダルのようないでたちの方もいましたが、、、
多分6月中旬最高気温13℃予想の本日の正解の服装は
半袖、半パンでもいいけど、パーカーや薄手の羽織もの一枚あると安心。
足元は一部(みくりが池近辺の遊歩道あたりの雪道はtotal500メートル以上はあったと思う)雪道もあるから、歩きやすいもの。
だと思います。
シーズンではないからかあまりブログもなくて、、、服装がわからず悩んだので記載しておきます。 -
私たちはまずみくりが池方面をぐるっと回っることにしました
-
散策の前に!
持ってきたマイボトルがもう残り少なかったので補充。飲めるの?と心配も若干ありましたが、冷えたお水で美味しかったです。 -
そしてこれも散策の前に!
おやき購入。
アルペンルートクーポン券1枚(1000円分)にておやき2個と豚まんと交換してもらえました。
3人でシェアら、
私は野沢菜おやきを選択。 -
ホテル立山の屋上で食べました。
到着した11時前は人っ子1人いませんでしたが、帰る頃13時過ぎには人で溢れてました。
腹ごしらえも済んだので、散策に向かいます -
遊歩道!歩きやすい!
ヒールでもよかったかなと思ってたけど。スニーカーでよかった。 -
ひたすら雪道。
溶けかけのため踏み固められてもいません。
シャリシャリな雪。 -
しゃりしゃりなため靴の中に雪が入りやすい。一部、坂道もあるけど、自然の中だから手すりもないし。滑るから要注意でした。
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みくりが池!
ハート型。青い。綺麗。
青空だったら良かったなー -
みくりが池を見ながら休憩。
立山駅、立山ホテルにはパンみたいなものは少し売ってたけど、おにぎりとかは売ってなくて。良い景色を観ながら外で食べたい時は事前に準備しておいた方が良いかもしれません。 -
次は場所を移動して、地獄谷を遠くから拝見。
地獄谷が見えるみくりが池温泉では軽食が食べれます。生ビールを飲まれてる方がいて美味しそうでした。
子供たちはソフトクリームにぜんざいを食べていました。ピザなどもありました。 -
高山植物?①
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高山植物?②
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高山植物?③
これだけ高い山なのに、カラスや西洋タンポポがが持ち込まれる被害にあっているという看板もみたような気が、、、 -
みくりが池をぐるっと回る散策はおしまい。
何度も言うけど、天気は残念だったけど。
美しい、、、 -
ここも壁がすごい場所。
長男とここと雪の大谷変わらないんじゃない?行かなくてもいいんじゃない?と話してましたが、せっかくだから雪の大谷へも向かいます。 -
11m。そんなあるかなぁ、、、と話しながら向かいます。
そして8度の記載。
確かにここはみくりが池やホテル立山付近よりひんやりしてやや寒い。他は無風だったのにここは少し風があるからかなぁ、雪だらけだから?なんでだろう。 -
知らない人の後ろ姿と雪の高さを比較。
うん、やっぱり高い!!
こんな雪は初めて見る。
さらに下界は初夏なのに。
異次元ですね。 -
実は雷鳥を探していましたが、見れませんでした。
でも、色んな人に聞いてみると、見れた人もちらほら。野生の雷鳥見たかったなぁ。すごく残念。 -
バスに乗って戻ります。
弥陀ヶ原高原を上から見渡した景色。
美しい。
一度立山に泊まってみたいな。
星空が綺麗だろうし、明け方は雲海が見えるんだろうなぁ。 -
帰りは14時50分頃に立山駅につきました。
プモリというカレー屋さんに行きたかったけど、15時ラストオーダーにて断念。
そのため、ここ。まんだら遊苑に行ってみます、 -
辿り着くまでは遊歩道を歩きますがすごく自然がたくさん。
昔の宿坊などもこの場所にあって。
私は過去では生きられないなと思いました。
だって、虫が、、、怖い。
ここの遊歩道でみたのは蜂だけですが。
自然も美しいんですが、、、
残念な私。 -
まずは地獄から。
行った方はわかるでしょうが、ここに入るまでがちょっと勇気がいります。次男は一度入って慌て出てきました笑
あまり画像を載せてもこれから行く人はおもしろくないと思うので、地獄の室内展示はこれだけにしておきます。映えスポットもたくさんありましたよ。 -
針山地獄。
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ここの真ん中にある白い玉。
多分虫の卵だと思うんです、、、大きい。
この橋はなんだか怖くて(虫が)渡れず、、、
池を渡りました。 -
天国に向かいます。
ここは立山登山の方の道、だったかな。
水辺の道というのもありました。
季節柄もあるのか毛虫だらけな道。
蟻VS毛虫の闘いがあったので。しばらく見入ってしまいました。蟻の大群が優先でした。
上から落ちてこなくて良かった。
車を木の下に停めてたせいか、帰りは車の上に毛虫が何匹も乗っていましたから。皆さま要注意ですよ。 -
極楽の始まり、
-
このような展示物の部屋がいくつかあります。
-
芸術の心得がないためよくわからなくて残念ですが、、。説明書きもありました。
よくわからないなりに、これは蜘蛛の糸かしら?と子供たちとは会話は弾みます。
長男が解説を読んでくれますが右から左に流れてしまうので覚えていません、笑。
ただ圧倒される展示物も多々ありすごかったです(語彙力がなく表現力が乏しいです) -
これは楽器たち。全て触って遊べました。
他に瞑想ルームや色々体験型の美術館で。
出口も、「あ、こんな感じで?外?へぇ、スゴイ!」と驚く出口でした。
ちなみにまんだら遊苑はすごく山なので、虫取り網をもった子たちもたくさんいました。たくさん虫がとれると思います。 -
帰り道で長男が行きたがったここ。
テレビに何度かでているみたいです。
芸能人の写真も飾ってありました。 -
長男は鹿肉おにぎりを500円くらいで買っていました。
変わったものがたくさんありました。
ちなみに、ここは現金払い一択です!! -
そんなこんなで立山日帰り旅はおしまいです。
富山おみやげクーポンは使わなかったので、
富山市掛尾の交差点近くの廻る回転寿司すし玉に寄ってきました。
回転寿司だけど、回りません。
石川県と同じシステムですね。
回るのはメニューとかコップとか、、、
お寿司はオーダーするシステムです。
安くておいしいという噂を聞いたので行ってみました。確かに安くておいしいです。握ってくれる職人さんもフレンドリーでオーダーしやすいです。
ここでちょうど5000円分ほど食べて、使い切り。
おいしく終わった旅でした。 -
最後に、雷鳥に会えなかったので、アルペンルート商品券にて購入してきた雷鳥たち。
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