2022/06/06 - 2022/06/08
44位(同エリア361件中)
ともさん
この旅行記のスケジュール
2022/06/06
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二日目の青森編は、秋田から五能線の走る綺麗な海岸線を走行して、津軽半島の先端の場所・竜飛岬を目指します。
その途中で日本海に面した黄金崎不老ふ死温泉に立ち寄り入浴をしながらの移動となります。不老ふ死温泉で昼食後に鯵ヶ沢・深浦を経由して、竜飛岬を目指します。竜飛岬の観光後に再び来た道を戻り、二日目の宿泊場所の五所川原に向かう行程となります。
尚、不老ふ死温泉には4度目の訪問となり、又五所川原は2度目となります。懐かしい場所をも巡りながらの旅となりました。
三日目は五所川原の隣町の金木にあります、太宰治さんの生家・斜陽館や疎開の家を拝観し、芦野公園に足を延ばします。
しかし残念な事に以前訪れて、次回寄ってみようと思っていました、芦野公園内に有ります赤い屋根の喫茶店【駅舎】が水曜日定休だったことです。
その後午後三時までに秋田空港に戻り、今回の二泊三日の旅が終了します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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時間を短縮するために、秋田道を走行し北上します
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秋田北インターから入って琴丘森岳まで行きます
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秋田自動車道で能代南で下車しどんどん北上します
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【道の駅みねはま】に立ち寄り休憩です
道の駅 みねはま 道の駅
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道の駅八森にも立ち寄ります
お殿水 名所・史跡
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道の駅の看板を見つけると必ず立ち寄ります。
というのも、私はスタンプ帳に道の駅のスタンプを集める事が好きなんです。お殿水 名所・史跡
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名水・お殿水
お殿水 名所・史跡
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お殿水が枯れることなく流れ出ています
お殿水 名所・史跡
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飲んでみると冷たくて美味しい水です?
お殿水 名所・史跡
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深浦に到着しました
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十二湖8キロ・千畳敷47キロの案内が出ています
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秋田から2時間半ほどかけて不老ふ死温泉に到着しました
今回は宿泊ではありませんので、左側の本館に向かいます。
不老ふ死温泉には今回で4回目になります黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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不老ふ死温泉の看板
黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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不老ふ死温泉の日帰り入浴の入口です
入浴料600円です黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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露天風呂の温度が表示されています
男性用ではなくて、混浴になっていますが、男性しか入ってはいませんでした・・・・黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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温泉にはカメラの持ち込みは出来ませんので、上からの景色です
黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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入浴後に新館のレストランで、昼食をいただきました
不老ふ死温泉 グルメ・レストラン
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レストランの中の様子ですが、お客さんもまだ少なく空いていました。
不老ふ死温泉 グルメ・レストラン
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昼食に頂いたのが、お刺身定食(1500円)です
お刺身が新鮮で美味しかった不老ふ死温泉 グルメ・レストラン
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美味しかった(=^・・^=)
完食です不老ふ死温泉 グルメ・レストラン
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新館のロービーに立ち寄って、お土産も何かあるかと探してみました。
黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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帰り際に駐車場から露天風呂を眺めてお別れです。
黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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時間はお昼時ですので、入浴している人はいませんでした。
黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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不老ふ死温泉の新館の玄関前の様子です
身も心もさっぱりし、今から北上し竜飛岬に向かいます。
フロントで確認すると竜飛岬まで、120キロほど距離があるので、3時間ほどかかるそうです。黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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五能線の走る線路の様子
五能線 乗り物
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五能線の深浦駅を通過します
懐かしい駅舎です深浦駅 駅
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道の駅ふかうらにも立ち寄ってみます
道の駅 ふかうら かそせいか焼き村 道の駅
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道の駅ふかうらの建物の様子です
道の駅 ふかうら かそせいか焼き村 道の駅
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道の駅ふかうらでお土産を探し、海産物を購入します
道の駅 ふかうら かそせいか焼き村 道の駅
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深浦産のワカメ・とろろ昆布・とろろ昆布スープをお土産で購入です
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私は旅行してレンタカーを借りる場合には、この日産ノートeパワーを借りる場合が多いです。
トヨタのハイブリッド車とは又違った良さがあり、アクセルを離すとブレーキがかかり、気持ちの良い走りをしてくれます。 -
千畳敷海岸に到着しましたので、休憩しながら散策します
千畳敷海岸 自然・景勝地
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千畳敷海岸の岩場
千畳敷海岸 自然・景勝地
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千畳敷海岸の岩場の様子ですが、名前の通り平らな岩が広く広がっています
千畳敷海岸 自然・景勝地
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千畳敷海岸を過ぎて少し走ると、日本一の大イチョウの看板が出てきますので立ち寄ってみました。
北金ヶ沢の大銀杏 名所・史跡
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国指定天然記念物の北金ケ沢のイチョウの案内
北金ヶ沢の大銀杏 名所・史跡
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樹齢1000年以上・高さ31メートル・根周り22メートルの大銀杏です
北金ヶ沢の大銀杏 名所・史跡
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大きすぎて全貌が見えない程です
北金ヶ沢の大銀杏 名所・史跡
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竜飛岬までもう直ぐですが、途中で見つけた道の駅こどまりに立ち寄ります
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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道の駅こどまりの中を覗いてみます
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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道の駅の中には生簀があり魚も泳いでいます
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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なかどまりの観光案内を見てみますが、時間を急ぎますので何処にも寄らずに、竜飛岬まで走ります
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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竜飛岬まで残り18キロです
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津軽国定公園・七つ滝
綺麗な滝の姿に車を止めて、しばしの休憩が出来ました七つ滝 自然・景勝地
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こんな場所に、こんな綺麗な滝があったのにはびっくりです。
七つ滝 自然・景勝地
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景色の良い海岸線の竜泊ラインを走行します
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龍飛崎の頂上に到着しました
矢張り不老ふ死温泉から3時間少しかかりましたので、竜飛岬に到着したのが午後4時少し過ぎてしまいました。龍飛崎 自然・景勝地
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竜飛岬からの景色
龍飛崎 自然・景勝地
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有名な階段国道339号線です
階段国道339号 名所・史跡
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階段国道の案内を見てみます
階段国道339号 名所・史跡
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国道339号線です
階段国道339号 名所・史跡
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この道路が、階段国道339号線です
階段国道339号 名所・史跡
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風の岬・龍飛の案内看板
龍飛崎 自然・景勝地
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津軽海峡冬景色歌謡碑
津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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石川さゆりさんの歌った津軽海峡冬景色の歌碑があり、ボタンを押すと石川さゆりさんの歌声が流れてきます。
津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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竜飛岬から眺めた景色です
龍飛崎 自然・景勝地
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竜飛岬から遠くに、天気が良ければ北海道が見えます
龍飛崎 自然・景勝地
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この下を青函トンネルが通っています
龍飛崎 自然・景勝地
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竜飛岬の観光を終えて、再び同じ道を引き返して五所川原に向かいます
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宿泊ホテルのホテルサンルート五所川原に到着したのが午後5じ半過ぎになりました。
二日目の走行距離は330,9kmです。
結構な距離を走った事になります。青森県の津軽半島は広いですねホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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ホテルに入ると直ぐにこの立佞武多(たちねぷた)が迎えてくれます
ホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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ホテルのロビーフロント
ホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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部屋は6階の606号室のシングルルーム・禁煙です
ホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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部屋には空気清浄機・加湿器もあり安心です
ホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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トイレの様子
ホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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ホテルの近くにあります、懐かしい喫茶店に出かけてコーヒーを飲もうと思います
この喫茶店には2016年2月4日に観光で来た時に立ち寄ってランチをした記憶があり、懐かしい場所です珈琲 詩人 グルメ・レストラン
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店内の様子ですが、落ち着いた雰囲気が出ています。
珈琲 詩人 グルメ・レストラン
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チェロも置いてあります
珈琲 詩人 グルメ・レストラン
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珈琲豆の販売もしていますが、今回はブレンドコーヒーを注文します
珈琲 詩人 グルメ・レストラン
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ブレンドコーヒーです。飲みやすく美味しかった
珈琲 詩人 グルメ・レストラン
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珈琲を飲んで一休みをしてから、徒歩1分のJR五所川原駅に立ち寄ってみました
五所川原駅 駅
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JR五所川原駅の隣が津軽鉄道五所川原駅になっています
冬季にはあの有名なストーブ列車が走ります津軽五所川原駅 駅
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私はスタンプを集めるのが好きですので、この津軽鉄道五所川原駅のスタンプも、勿論スタンプ帳に、きっちりと押させていただきました。
津軽五所川原駅 駅
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五所川原駅から、津軽中里駅行きが1時間に1本づつ出ています
津軽五所川原駅 駅
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JR五能線の時刻表
五所川原駅 駅
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このスタンプはJR五所川原駅のスタンプです。
勿論このスタンプも、きっちりと押させていただきました
良い記念になりました五所川原駅 駅
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五所川原の立佞武多館ですが、開館時間は午前9時から午後5時になっていますので、残念ながら今日は見学出来ません。
以前見学した事がありますので、今回は見学する予定は有りません。五所川原立佞武多 祭り・イベント
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吉幾三さんのコレクションミュージアムもありました
Y.C.M吉幾三コレクションミュージアム 美術館・博物館
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さて今日の夕食を何処で食べようかと、散策してこのお店にしました
味処 北大路 グルメ・レストラン
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メニューが表示してありましたので、確認してから入店します
味処 北大路 グルメ・レストラン
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生ビールをいただきます
味処 北大路 グルメ・レストラン
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お酒の付きだしです
味処 北大路 グルメ・レストラン
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定食についてくる一品
味処 北大路 グルメ・レストラン
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五所川原地方の名物・貝焼きみそを食べてみました
初めて食べましたが、少し塩味が効いていて、お酒に合います味処 北大路 グルメ・レストラン
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焼き魚定食をいただきました。魚はホッケですが、店主曰く、皮も一緒に食べると美味しいとの事でした。(1000円)
味処 北大路 グルメ・レストラン
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お店を出たら辺りは薄暗くなっていました
味処 北大路 グルメ・レストラン
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先ほどこのお店でコーヒーを飲みましたが、もうすぐ閉店の時間です
珈琲 詩人 グルメ・レストラン
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五所川原駅前の立佞武多の案内が目につきます
五所川原駅 駅
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夜間の五所川原駅の様子です
五所川原駅 駅
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ホテルに帰って来ました
ホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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朝食が午前6時半からです。早速いただいて8時半頃にはチェックアウトしようと思います
ホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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レストランからの景色
津軽富士が綺麗に見えますホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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珈琲をいただいて、ご馳走様です
ホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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レストランで一枚撮影します
自撮りですホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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6月8日(水)三日目も天気が良く青空が眩しいほどです
ホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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チェックアウトの時にフロントにあった今日の天気予報です
快晴で気温は22度・半袖では少し涼しいかもしれませんホテルサンルート五所川原 宿・ホテル
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五所川原から金木に向かう途中の、のどかな景色に癒されながら車を走らせます
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金木に到着しましたので、車をこの駐車場に置いて、散策を始めます
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斜陽館に入ろうと思いましたら、開館が午前9時ですので、近くにあります太宰治さんの疎開していた部屋に先に行ってみようと思います
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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案内板を見ながら進みます
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太宰治さんがこの疎開先で23もの作品を書き上げた事が分かります
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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島津家新座敷のある建物ですが入口が少し分かりにくい様子です
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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旧津島家新座敷の案内が有ります
拝観料は500円です太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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中に入りますと綺麗なお庭が迎えてくれます
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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大地主津島家の成り立ちと太宰治
太宰治(津島修治)の生い立ちは学生時代に左翼に傾倒し、長兄から分家除籍を言い告げられてから苦悩・苦労が始まります太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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太宰治幼少時の金木村の様子が説明されています
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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太宰治著【故郷】に病床の母の姿が出てきます・・・・
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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三鷹の戦火を逃れて、甲府そして津軽への疎開
この疎開先で過ごしながら、小説を23編書き上げています太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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新座敷の様子
この部屋で病床の母を見舞った様子が小説に出てきます太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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小説『故』に母は離れの十畳間に寝ていた。大きいベッドの上に、枯れた草の様にやつれて・・・・と出てきます
その十畳間が此処です太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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洋間の様子
この部屋で撮影された写真が最近出てきました太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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この洋間で撮影された若き16歳の時の津島修治(太宰治)が写真の左端に映っています
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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新聞記事の写真(左端が太宰治さんです)
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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洋間のソファーも珍しい形をしています
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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太宰治が疎開していた時に一家で過ごした居間
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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一家で過ごした居間の様子
奥の部屋が寝室として利用されていました太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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玄関の前の門も立派です
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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玄関先の上り口の板も一枚板の厚さもあり立派です
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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太宰治が執筆した書斎
津軽に疎開中の著作を挙げます 昭和20年7月31日~翌21年11月12日
【小説】薄明・パンドラの匣・庭・親という二字・嘘・貨幣・十五年間・やんぬ哉
苦悩の年鑑・チャンス・冬の花火・未帰還の友に・春の枯葉・たづねびと
親友交歓・トカトントン・雀・男女同権
【随想】政治家と家庭・返事・津軽地方とチェホフ・海・同じ星
以上の23編を執筆しています太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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書斎ですがこの部屋の仏間に津島家の仏壇もありましたが、現在は斜陽館に戻っています
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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懐かしい火鉢と鉄瓶
太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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太宰治氏の執筆した本が展示してあります
この館内のショップで太宰治さんがこの場所で執筆した本を記念に購入してきました太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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太宰治さんが疎開先で執筆した小説が載っている2冊の本を買いました
津軽通信とグッド・バイです
帰って読む楽しみが増えました
随分昔【人間失格】を読んだことがありますが、記憶に残っていません
丁度6月19日が桜桃忌ですので、この太宰治さんの斜陽館や、疎開の部屋を訪れる事ができ、また本も購入し、読むことで良い記念になります。太宰治疎開の家 旧津島家新座敷 名所・史跡
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疎開先の観光を済ませてから、斜陽館に戻り拝観します
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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明治40年に建てられた豪邸・戦後一時旅館になっていましたが、平成10年に太宰治記念館になり、平成16年12月10日国の重要文化財に指定されました
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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囲炉裏もあります
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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奥の庭の明かりが部屋の中に入ってきます
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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座敷も広く豪華です
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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津島家のお仏壇
このお仏壇は太宰治氏が疎開していた書斎の仏間に一時在りました太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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三方開きの立派なお仏壇です
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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津島家は真宗大谷派の門徒であったそうです
このお仏壇は真宗大谷派のお仏壇です太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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お庭も広く立派です
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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2階に行く階段や手すりも豪華です
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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当時としてはハイカラな洋間の姿
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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部屋数も多く明治40年によくもこんな立派な家が出来たものです
感心しながら拝観しました太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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2階からの眺めですが、使用されているガラスは現在は手に入りません。
横から眺めるとガラスの凸凹があります、手造りの証拠です太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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斜陽館の内部を見学して、コーヒータイムをしようと思い、以前から一度行ってみたいと思っていました、芦野公園駅の喫茶店に行きます
太宰治記念館「斜陽館」 美術館・博物館
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これは本ではありません
太宰治記念館の前の売店に売っていたクッキーが中に入っています -
芦野公園駅に到着しました
芦野公園駅 駅
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到着した時に丁度この駅を発射する津軽鉄道の列車が警笛を鳴らし、出発していくタイミングでした
めったに出会う事のない時間に遭遇出来ました。
時間は午前10時過ぎです芦野公園駅 駅
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芦野公園駅を出発していく?走れメロス?号に行き会えました
芦野公園駅 駅
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列車が出発して行った後は暫くやって来ません
のどかな線路の様子です芦野公園駅 駅
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芦野公園駅の案内表示
芦野公園駅 駅
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駅舎にレンタカーで乗り付けましたが、他には誰もいません
赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
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この駅舎が喫茶店になっています
赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
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赤い屋根の喫茶店【駅舎】ですが、水曜休みでした ショック・ショック
赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
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赤い屋根の喫茶店の案内が空しく見えます
赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
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せめてもの思い出記念写真を撮りました
赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
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芦野公園駅の喫茶店が定休日であった為、仕方なく車を走らせて、秋田に向かいます
途中で目の前に雪を被った津軽富士の姿が見えてきました
癒しの風景です?岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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津軽富士を見ながら車を走らせます
岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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津軽自動車道から東北自動車道の浪岡インターに入ります
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途中で津軽サービスエリアに寄ってみましたが、コンビニがあるだけで寂しい感じがします
津軽サービスエリア 道の駅
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津軽サービスエリアからも津軽富士が綺麗に見えます
岩木山は見る場所によっても景色や、形が違って見えます岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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小坂ジャンクションから秋田道に入ります
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小坂ジャンクションを通過すると秋田道です
まだまだ秋田空港は遠い道のりです -
今回ETCカードを忘れて持ってきませんでしたので、クレジットカードで支払いをしますが、ついうっかりして常の習慣で、ETCのある場所に行ってしまいそうでした。
今ではどこにも人はいませんので、器械で自分で支払いするようになっています。 -
道の駅たかのすを見つけましたので立ち寄ってみます
道の駅 たかのす 道の駅
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隣接していたのが大太鼓の館で、ここには世界一の大太鼓があるとの事でした
大太鼓の館 美術館・博物館
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次に立ち寄ったのが、【道の駅ふたつい】です
道の駅 ふたつい 道の駅
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道の駅ふたついのレストランで昼食のネギラーメンをいただきました
道の駅 ふたつい 道の駅
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男鹿半島の塩を使用したソフトクリームを食後のデザートに食べました
道の駅 ふたつい 道の駅
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ソフトクリーム・塩味が少し効いて美味しかった 250円 安いです
道の駅 ふたつい 道の駅
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道標を確認して間違えないように、秋田方面に進みます
道の駅 ふたつい 道の駅
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秋田道を走行中に空港の案内が出てきましたので、ほっとします
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秋田空港インターに着きました
長い道のりでした -
秋田空港近くの日産レンタカーに車を返却しました。
約束通り午後3時少し前の時間になりました
三日目8日の走行距離は253,6キロメートルです
三日間の走行距離の合計は715,7キロメートルになりました
東北地方のドライブは地域間の距離も長く、結構走行したことになります日産レンタカー 秋田空港店 乗り物
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秋田空港の入口のなまはげ?が出迎えてくれます
秋田空港 空港
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レンタカー会社から送ってもらい、秋田空港に到着しました
秋田空港 空港
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お土産を購入してから、荷物を預けチェックイン手続きをします
秋田空港 空港
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秋田空港で買ったお土産
ワカサギの唐揚げ・ほたて唐揚げ・比内地鶏の炭火焼とアヒージョ -
もろこしあん・生もろこし・そして稲庭うどん
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秋田空港発17:35 ANA1840便です セントレア到着は19:00です
秋田空港 空港
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夕方の時間帯は東京・名古屋・大阪と出発が相次ぎます
秋田空港 空港
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秋田空港には航空会社のラウンジがありませんので、保安検査前のカードラウンジを利用します
秋田空港 ロイヤルスカイラウンジ 空港ラウンジ
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このカードラウンジには、記載のゴールドカード以上を持っていれば入れます
秋田空港 ロイヤルスカイラウンジ 空港ラウンジ
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ラウンジにはビールを除いて無料です
秋田空港 ロイヤルスカイラウンジ 空港ラウンジ
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ラウンジ内の様子ですが、東京行きが出発してしまえば、空いています
秋田空港 ロイヤルスカイラウンジ 空港ラウンジ
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ラウンジ内の様子ですが、東京行きが出発後にはこんな状況で空いています
秋田空港 ロイヤルスカイラウンジ 空港ラウンジ
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5番ゲートから間もなく搭乗開始です
秋田空港 空港
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秋田空港は搭乗するのに、バス移動ではなくて、直接航空機に乗り込めるようになっています
秋田空港 空港
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来た時と一緒の機材です
秋田空港 空港
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座席は5A席の窓側席です 尚、隣は乗車する人も少ない為ブロックしていただきました
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機種は来秋した時と一緒のDHC8-Q400型機です
秋田空港 空港
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プロペラが勢いよく回り始めると大きな音が機内にも入ってきます
座席の場所はプロペラが気になるようでしたら、その場所は避ける方が賢明かもしれませんね
前から5番目まで位が良いでしょう 或はプロペラやエンジンを避けて後席も良いでしょう。秋田空港 空港
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秋田空港を離陸すると、AKITAの文字が目に飛び込んできます
秋田空港 空港
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シートベルト離脱okのサインが消えると間もなく、機内サービスが始まります。
いつもの定番茅乃舎のスープを注文します -
真下に名古屋城が見えてきました
名古屋城 名所・史跡
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名古屋城も久しぶりに上空から見る事が出来ました
名古屋城 名所・史跡
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こうして見ると名古屋も大都会ですね
ビルの集中している辺りがJR名古屋駅界隈ですJPタワー名古屋 名所・史跡
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名古屋港の臨海工業地帯です
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伊瀬湾岸道路のトリトン大橋も眼下に見えます
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セントレアに時間通りに到着です
中部国際空港セントレア 空港
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セントレアのスポットに到着し、タラップを降りて迎えのバスに乗り込みます
中部国際空港セントレア 空港
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プロペラ機の定員は70名程ですので、次回7月に仙台に行く場合もこの型式のプロペラ飛行機を利用することになるみたいです
中部国際空港セントレア 空港
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バスがタラップ先まで迎えに来てくれましたので、このバスでスポットに向かいます
セントレアでバスのお迎えでスポットに向かうのは初めての経験です中部国際空港セントレア 空港
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セントレアには、ほぼ時間通り18:58に到着しました
秋田・青森のドライブの旅も無事終了する事が出来ました中部国際空港セントレア 空港
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セントレアまで車で来ましたので、事前に精算機で支払いをします
セントレアの駐車料金は一日最高で1600円
5日間以上の料金は8000円止まりです
TSキューブのレクサスカードですと20%割引で利用できます中部国際空港セントレア 空港
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途中で刈谷ハイウエイオアシスで休憩して帰ります
刈谷ハイウェイオアシス 道の駅
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時々利用するラーメン横綱のお店で軽食を食べます
遅い時間ですので軽い食事をして帰宅する事にします・・・・・ラーメン横綱 刈谷オアシス店 グルメ・レストラン
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ラーメン横綱のラーメンにネギをいっぱい入れて食べる事が好きです。
梅雨入り間近の、三日間の東北地方(秋田・青森)の旅でしたが、色々見聞を広める事の出来た有意義な旅をする事が出来ました。
次回は青森の下北半島へ再訪してみようと思っています。ラーメン横綱 刈谷オアシス店 グルメ・レストラン
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