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2022年5月17日(火)春の上高地を訪れます。マイカー規制のため乗鞍高原から車で約30分、さわんどバスターミナルでAM7時30分発のシャトルバスに乗り換え、大正池におりて河童橋、明神池に向かいます。<br /> 表紙は、明神二之池と明神岳<br />

2022年5月 春の上高地、大正池~河童橋~神明池を歩きます!(2/5)

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2022/05/17 - 2022/05/17

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Huuma

Huumaさん

2022年5月17日(火)春の上高地を訪れます。マイカー規制のため乗鞍高原から車で約30分、さわんどバスターミナルでAM7時30分発のシャトルバスに乗り換え、大正池におりて河童橋、明神池に向かいます。
 表紙は、明神二之池と明神岳

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
  • 2022年5月17日(火)天気予報から今日を選びました。朝7時前に乗鞍高原のホテルを車で出てさわんどバスターミナルに到着です。

    2022年5月17日(火)天気予報から今日を選びました。朝7時前に乗鞍高原のホテルを車で出てさわんどバスターミナルに到着です。

    さわんどバスターミナル 乗り物

  • AM7時30分発が間に合います。

    AM7時30分発が間に合います。

  • 上高地バスターミナル行のシャトルバスが着きました。

    上高地バスターミナル行のシャトルバスが着きました。

  • 国道158号をバスは上高地に向かって走り、左下は梓川です。

    国道158号をバスは上高地に向かって走り、左下は梓川です。

  • ここからマイカー規制の中の湯ゲートです、釜トンネルを通ってバスは上高地に向かいます。

    ここからマイカー規制の中の湯ゲートです、釜トンネルを通ってバスは上高地に向かいます。

  • 大正池です、ここで下りて歩きます。

    大正池です、ここで下りて歩きます。

  • 大正池から河童橋、梓川の右岸の道を明神池まで行き、折り返して左岸の道で上高地バスターミナルまでのコースにします。

    大正池から河童橋、梓川の右岸の道を明神池まで行き、折り返して左岸の道で上高地バスターミナルまでのコースにします。

  • 大正池と焼岳

    大正池と焼岳

    大正池(長野県松本市) 自然・景勝地

  • 大正池と穂高連峰

    大正池と穂高連峰

  • マガモ(オス)

    マガモ(オス)

  • 穂高連峰

    穂高連峰

  • 大正池池畔の樹木群、枯れ木も見られます。

    大正池池畔の樹木群、枯れ木も見られます。

  • 静かに木道を行きます、上高地のサルはこちらが何もしなければ、何も反応しません、おおかた襲ったりはしません。

    静かに木道を行きます、上高地のサルはこちらが何もしなければ、何も反応しません、おおかた襲ったりはしません。

  • 焼岳(標高2,455m)は今なお噴気活動を続ける活火山で、約2,300年前のマグマ噴火により現在のような山体となりました。<br /> このようなドーム形の火山を一般に鐘状火山(トロイデ)といいます。<br />最近では昭和37年(1962)年6月に水蒸気爆発があり、泥流が大正池まで押し出しました。<br />

    焼岳(標高2,455m)は今なお噴気活動を続ける活火山で、約2,300年前のマグマ噴火により現在のような山体となりました。
     このようなドーム形の火山を一般に鐘状火山(トロイデ)といいます。
    最近では昭和37年(1962)年6月に水蒸気爆発があり、泥流が大正池まで押し出しました。

  • 大正池の枯れ木<br /> 大正4年(1915)6月、焼岳の大噴火で梓川を堰き止めて大正池ができたとき、池に水没したカラマツなどの林が立ち枯れ、枯れ木群となりました。独特な風情を醸し出しています。だんだん少なくなってきています。<br /> 

    大正池の枯れ木
     大正4年(1915)6月、焼岳の大噴火で梓川を堰き止めて大正池ができたとき、池に水没したカラマツなどの林が立ち枯れ、枯れ木群となりました。独特な風情を醸し出しています。だんだん少なくなってきています。
     

    大正池(長野県松本市) 自然・景勝地

  • 大正池から穂高連峰

    大正池から穂高連峰

  • サルの群れが見えます。

    サルの群れが見えます。

  • 木の芽を採っています。

    木の芽を採っています。

  • オオタチツボスミレ

    オオタチツボスミレ

  • オオタチツボスミレ

    オオタチツボスミレ

  • ニリンソウ

    ニリンソウ

  • ネコノメソウ

    ネコノメソウ

  • シロバナエンレイソウ

    シロバナエンレイソウ

  • ここは標高1,500m

    ここは標高1,500m

  • 山地帯と亜高山帯の境界を進みます。

    山地帯と亜高山帯の境界を進みます。

  • シラカンバ<br /> 〝シラカンバは、普通シラカバと呼ばれています。木肌が白粉を塗ったように白いのがシラカンバで、ダケカンバはやや赤味をおびています。<br /> この付近で見られるのはほとんどシラカンバで、ダケカンバは主に山腹の針葉樹林の中やさらに高いところに生育しています。”  環境省標識

    シラカンバ
     〝シラカンバは、普通シラカバと呼ばれています。木肌が白粉を塗ったように白いのがシラカンバで、ダケカンバはやや赤味をおびています。
     この付近で見られるのはほとんどシラカンバで、ダケカンバは主に山腹の針葉樹林の中やさらに高いところに生育しています。” 環境省標識

  • 田代湿原からの穂高連峰

    田代湿原からの穂高連峰

    田代湿原 自然・景勝地

  • 田代池と霞沢岳(標高2,646m)<br /> 

    田代池と霞沢岳(標高2,646m)
     

    田代池 自然・景勝地

  • 田代池のマガモ(オス)

    田代池のマガモ(オス)

  • 田代池のミズバショウ

    田代池のミズバショウ

  • 田代池

    田代池

  • 梓川と焼岳

    梓川と焼岳

  • 梓川沿いのサクラと焼岳

    梓川沿いのサクラと焼岳

  • 槍ヶ岳や穂高の山々など、日本アルプスを世界に紹介してくれた英国人牧師ウォルター・ウェストンのレリーフ

    槍ヶ岳や穂高の山々など、日本アルプスを世界に紹介してくれた英国人牧師ウォルター・ウェストンのレリーフ

  • 焼岳の右手にかすかに噴煙が見えます。

    焼岳の右手にかすかに噴煙が見えます。

  • 田代橋を渡って梓川右岸から望む山々、左が六百山(2,450m)、中央に三本槍、右が霞沢岳(2,646m)

    田代橋を渡って梓川右岸から望む山々、左が六百山(2,450m)、中央に三本槍、右が霞沢岳(2,646m)

  • 梓川左岸のカラマツ群

    梓川左岸のカラマツ群

  • 河童橋の近くのこちらでコーヒータイムです。

    河童橋の近くのこちらでコーヒータイムです。

  • アップルパイとコーヒーで。

    アップルパイとコーヒーで。

  • 梓川、シラカバの景色を観ながらコーヒータイムです。

    梓川、シラカバの景色を観ながらコーヒータイムです。

  • 河童橋から穂高連峰<br /> 左より西穂高岳(2,909m)、間ノ岳(2,907m)、奥穂高岳(3,190m)前穂高岳(3,090m)手前は岳沢。

    河童橋から穂高連峰
     左より西穂高岳(2,909m)、間ノ岳(2,907m)、奥穂高岳(3,190m)前穂高岳(3,090m)手前は岳沢。

    河童橋 名所・史跡

  • 上高地の巨木

    上高地の巨木

  • 常緑針葉樹のイチイ、岳沢湿原に向けて自然探勝路を歩きます。

    常緑針葉樹のイチイ、岳沢湿原に向けて自然探勝路を歩きます。

  • これから向かう明神館と明神橋の間に、3日前の5月14日に<br />ツキノワグマが出現した!との情報、鈴をより高く響かせ、我々の所在を知らせながら進みます。

    これから向かう明神館と明神橋の間に、3日前の5月14日に
    ツキノワグマが出現した!との情報、鈴をより高く響かせ、我々の所在を知らせながら進みます。

  • 岳沢湿原に向けて整備された木道を歩きます。

    岳沢湿原に向けて整備された木道を歩きます。

  • 岳沢湿原<br /> 六百山(2,450m)と立ち枯れ木と澄んだ湧水

    岳沢湿原
     六百山(2,450m)と立ち枯れ木と澄んだ湧水

    岳沢湿原 自然・景勝地

  • 岳沢湿原

    岳沢湿原

  • 長い木道の自然探索路を進みます。

    長い木道の自然探索路を進みます。

  • オシドリがいます。

    オシドリがいます。

  • 清らかな沢に出てきました。

    清らかな沢に出てきました。

  • メスと離れたオシドリ

    メスと離れたオシドリ

  • 明神橋が見えてきました。

    明神橋が見えてきました。

  • 頭を水中に入れ餌を採っています、輪が美しい!

    頭を水中に入れ餌を採っています、輪が美しい!

  • 穂高神社奥宮 鳥居

    穂高神社奥宮 鳥居

  • 嘉門次小屋<br /> &quot; 上條嘉門次が1880年(明治13年)に建てた山小屋です。<br /> 嘉門次はウォルター・ウェストン氏の 山案内をした事により 山岳ガイドとして名を馳せました。ウェストン氏が日本の山を世界に紹介された著書「極東の遊歩道」・「日本アルプスの登山と探検」には嘉門次の事も書かれています。・・・” 

    嘉門次小屋
    " 上條嘉門次が1880年(明治13年)に建てた山小屋です。
     嘉門次はウォルター・ウェストン氏の 山案内をした事により 山岳ガイドとして名を馳せました。ウェストン氏が日本の山を世界に紹介された著書「極東の遊歩道」・「日本アルプスの登山と探検」には嘉門次の事も書かれています。・・・” 

  • 上條嘉門次のレリーフ<br /> 次のように標されています。<br /> 〝 明神池 霊峯明神岳はその魁偉な山肌をえぐって明神へなだれこむようにその倒影を撮す 清冽無比の水面は大古のように静寂 造化の妙正にここに極まる<br /> 穂高見命を祀る穂高神社奥宮は何時の世よりかここに鎮座する 山の名ガイド上條嘉門次は大正6年10月26日71才で没するまで池畔にその生涯を委ねた<br /> 池の位置は東経137度39分 北緯36度15分に位し 水面の標高1540米 ”

    上條嘉門次のレリーフ
     次のように標されています。
     〝 明神池 霊峯明神岳はその魁偉な山肌をえぐって明神へなだれこむようにその倒影を撮す 清冽無比の水面は大古のように静寂 造化の妙正にここに極まる
     穂高見命を祀る穂高神社奥宮は何時の世よりかここに鎮座する 山の名ガイド上條嘉門次は大正6年10月26日71才で没するまで池畔にその生涯を委ねた
     池の位置は東経137度39分 北緯36度15分に位し 水面の標高1540米 ”

  • 穂高神社奥宮

    穂高神社奥宮

    穂高神社 上高地明神池 奥宮 寺・神社・教会

  • 穂高神社奥宮 御朱印

    穂高神社奥宮 御朱印

  • 穂高神社奥宮例大祭 「御船神事」 毎年10月8日斎行

    穂高神社奥宮例大祭 「御船神事」 毎年10月8日斎行

  • 穂高神社奥宮 境内図

    穂高神社奥宮 境内図

  • 龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)

    龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)

  • 明神一之池<br /> 明神岳で土砂崩れが起き、梓川支流の沢がふさがってできたのが明神池です。

    明神一之池
     明神岳で土砂崩れが起き、梓川支流の沢がふさがってできたのが明神池です。

  • 明神一之池

    明神一之池

  • 明神一之池<br /> 

    明神一之池
     

  • 明神一之池

    明神一之池

  • 明神二之池と明神岳

    明神二之池と明神岳

  • 明神二之池に映る明神岳

    明神二之池に映る明神岳

  • 明神二之池

    明神二之池

  • 明神二之池に泳ぐイワナ

    明神二之池に泳ぐイワナ

  • 明神二之池から流れ出て梓川支流に合流します。

    明神二之池から流れ出て梓川支流に合流します。

  • 梓川に架かる明神橋

    梓川に架かる明神橋

  • 木の吊り橋の明神橋

    木の吊り橋の明神橋

  • 明神橋の下流

    明神橋の下流

  • 明神橋と明神館の間に3日前、ツキノワグマが目撃されたとの情報はこのあたりだろうか?

    明神橋と明神館の間に3日前、ツキノワグマが目撃されたとの情報はこのあたりだろうか?

  • ニリンソウの群生

    ニリンソウの群生

  • 明神館前からの明神岳五峰(標高2,726m)<br /> 左から三番目奥に小さく見えるのが主峰(標高2,931m)<br />

    明神館前からの明神岳五峰(標高2,726m)
     左から三番目奥に小さく見えるのが主峰(標高2,931m)

    上高地 明神館 宿・ホテル

  • 現在地は右中央の明神館前<br /> ここから梓川左岸の道を通って、上高地バスターミナルへ向かいます。

    現在地は右中央の明神館前
     ここから梓川左岸の道を通って、上高地バスターミナルへ向かいます。

  • 一面にニリンソウの群生

    一面にニリンソウの群生

  • 明神岳

    明神岳

  • 小梨平のカラマツの巨木

    小梨平のカラマツの巨木

  • 朝7時50分大正池を出発、明神池を折り返し、現在16時ここ河童橋です。まだ穂高連峰は隠れていません。上高地バスターミナル16時15分発に乗り、さわんどバスターミナルから休暇村乗鞍高原へ戻ります。私たちにしては今日1日よく歩きました、総歩数26,900歩でした。<br /><br /> 明日は、乗鞍岳畳平へまいります。

    朝7時50分大正池を出発、明神池を折り返し、現在16時ここ河童橋です。まだ穂高連峰は隠れていません。上高地バスターミナル16時15分発に乗り、さわんどバスターミナルから休暇村乗鞍高原へ戻ります。私たちにしては今日1日よく歩きました、総歩数26,900歩でした。

     明日は、乗鞍岳畳平へまいります。

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