2022/05/11 - 2022/05/13
394位(同エリア772件中)
hidemi.yさん
- hidemi.yさんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ826件
- Q&A回答0件
- 244,060アクセス
- フォロワー4人
家内が宿泊を念願にしていた「ザ・ウィンザーホテル洞爺湖リゾート&スパ」に、阪急交通社の2泊3日での道南観光グループツアーを利用して泊まって来ました。
出発日の5月11日の水曜日、東海地方は当日の午後から週末にかけての雨天予報でしたが、道南は霧が多かったものの傘要らずの恵まれた天候でした。
日程は、中部国際空港を午後1時15分発の航空機で、約1時間45分の空路を経て新千歳国際空港到着。
空港からは観光バスにて函館市に向けて道央自動車道を西進し、内浦湾(噴火湾)沿いにぐるりと周り、終点の大沼公園ICを降りて国道9号を走り、初日は函館市内の「函館国際ホテル」に宿泊しました。
オプションの「函館山夜景」には参加せず、自身で計画した「函館ライトアップスポット巡り」を楽しんで来ました。
翌日は、函館朝市と五稜郭公園、元町エリアを見学して、函館ベイエリアで自由昼食と散策。
続いては国道9号線を北上して大沼国定公園を散策し、公園からは大沼公園ICから虻田洞爺湖ICまで道央自動車道を走行して洞爺湖の南側を眺めながら「ザ・ウィンザーホテル洞爺湖リゾート&スパ」で宿泊。
3日目は、遅めの午前10時ホテル出発で、「昭和新山」と希望者はローブウェイ乗車にて「有珠山火口原展望台」の見学をして、洞爺湖サイロ展望台(洞爺湖西展望台)での昼食と洞爺湖四島と遠くにそびえる羊蹄山の眺望です。
その後は、一路千歳方面に向かい、ツアー定番のお土産買い物タイムとして「えこりん村」と空港直近の「ドレモルタオ」に立ち寄って空港へ。
帰りの便は、午後7時20分発で比較的余裕があり、お土産購入後は北海道ラーメン道場内の人気の「えびそば」を食べ、雨降りの中部空港に戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
お早うございます。旅行3日目の朝です。
窓の外は一面霧で真っ白です。
朝食は、12階の和食会場での朝定食か洋食会場の洋食、又は地下1階の和洋ブュッフェで頂けますが、私の希望でブュッフェを選択。 -
種類豊富なブレッド
-
サラダ、ハム類のコーナー
-
チーズとフレンチトースト
-
ホッケとイワシの干物。
和食コーナーは、料理と料理の間隔が広く取られ、まとめての写真撮影は困難極まりないです。 -
朝食後は、バンケットロビーから外へ出て散策してみました。
-
ホテルの西側、内浦湾側の様子です。
-
至る所に咲いている「ふきのとう」です。
-
13年前に開催されたG8洞爺湖サミットの記念モニュメントがあるメモリアルパークです。
-
参加各国首脳などのサインが彫られています。
-
ホールの様子です。
霧がなければ洞爺湖を始め羊蹄山が望めるそうです。 -
ロビーラウンジからホールに向かう階段からの様子です。
-
さて3日目の観光です。
出発の午前10時頃には少し霧が晴れてきました。 -
到着したのは昭和新山の熊牧場前の駐車場。
-
有珠山登頂を希望した私達は、昭和新山の南側にそびえる有珠山の有珠火口原展望台に上るため、有珠山ロープウェイ昭和新山山麓駅に向かいました。
-
数年前に新型に変わったというロープウェイが下りてきました。
-
下りてきたロープウェイに乗り、約6分の空中散歩の始まりです。
-
霧でよく見えない昭和新山。
昭和新山は、1943年、そもそも麦畑だった地が、地震と爆発音とともに隆起し、4ヶ月にわたる爆発により出現した398mの火山で、有珠山とともに「日本の地質百選」に選定されているとのこと。 -
有珠山の山麓の様子
-
有珠山山頂駅からの有珠山山頂を望む。
-
有珠火口原展望台へは後方の山頂駅から遊歩道を歩き、更に階段を上ります。
-
火口原展望台からの有珠山山頂の様子。
有珠山が形成されたのは約2万年前と考えられ、噴火を繰り返して成層火山をなしたが、約7千年前に山体崩壊が発生し、南側に口を開けた直径約1.8kmの馬蹄形カルデラが形成され、現在に至るそうです。 -
ここからは広大な火口原が眺望できる筈ですが、残念。
-
続いては「サイロ展望台」での昼食と観光です。
ここでの食事は、各自レストランで摂るか、予め指定された料理を予約しておいて頂くかのスタイルで、観光客が多かった場合は時間内にレストランで食事が出来ないかも等と添乗員から釘を刺され、ツアー全員が予約していました。 -
私達が予約しておいた料理は「北の寄せ鍋」と「豚肉陶板焼」。
いずれも具材はほぼ同じで脂身の豚肉とちょっと大きめのエビがあるかないかでした。 -
食事後は、店舗の裏の展望台へ出てみましたが、同じところに「サイロ展望台」と、
-
「洞爺湖展望台」の表示。
-
また店舗脇のサイロ様の建物にも「洞爺湖展望台」とあり、どちらが正式名称なのか良く分かりません。
-
いずれにせよ不凍湖として知られる洞爺湖を始め、中島、有珠山、昭和新山などを一望でき、遥か遠くに羊蹄山なども見る事ができる絶景ポイントだそうですが、なにせこの霧では。
-
このツアーの観光をほぼ終え、次に向かったのは新千歳空港を通り過ぎた先にある「えこりん村」です。
ガイドさんは、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」 を展開する会社が運営するエコロジーテーマガーデンで、水仙とバラとダリアが咲き乱れるイングリッシュガーデン「銀河庭園」や多数の羊が放牧されているみどりの牧場等があると説明。 -
到着するとスタッフがバスに乗り込み、バスは園内の周遊路を徐行し始めて、あれは「らくだ軒」等とスタッフの説明が始まりました。
-
これが「みどりの牧場」。
-
10分位の案内が終わると土産物売場のウェルカムセンターへ誘導され、ツアー定番のお土産買い物タイムの始まり。
-
ここは「トマトの森」と題されたトマトの温室。
-
これは驚き、室内には1本の大きなトマトの木に大玉トマトが鈴なりでした。
品種を確認すると「ごく普通のトマト」とのこと。 -
温室の先は、ホームセンターの園芸コーナーの様な大規模な販売施設
-
ウェルカムセンター内の様子
-
同じくセンター内の様子で、ほんの少し関連商品が置かれているものの、内部に「びっくりドンキー」を連想させるものは皆無です。
-
スタッフお勧めのポークジャーキー
-
山のように積まれたポテトチップス
-
多数のトマトジュースが陳列されています。
-
次のお土産買い物タイムは、空港近くの「ドレモルタオ」。
ここは甘党なら誰もが知る小樽洋菓子舗ルタオのスイーツリゾート。 -
スイーツベーカリーにカフェが併設された甘党には夢のようなショップです。
-
カフェの出入口
-
こちらはショップ
-
ショップの前では団体ならではの試食が用意されていました。
-
配られた3種の焼き菓子と紅茶。
-
甘い香りが漂う店内の様子
-
同じく店内の様子
-
お菓子の陳列の様子
-
幾らかのお土産を購入して新千歳空港へ。
-
新千歳空港2階の閑散とした「ショッピング・ワールド」
-
「どさんこ産直市場」の様子
-
夕食場所を探しながら3階の「グルメ・ワールド」の電車通り食堂街をフラフラ。
-
バスガイドさんが「えびそば」がブームだと言っていたことを思い出し「北海道ラーメン道場」へ。
-
店舗の案内板。
ありました「えぞそば一幻(いちげん)」。 -
店の様子です。
他の店は閑散として店員さんがお客の呼び込みをしていますが、ここだけは大盛況で無言の店員さんが慌ただしく動いています。 -
メニューです。
店員さんに売れ筋を聞くと「えびみそ」とのことて、これを注文。 -
これが「えびみそ」。
濃厚な甘えびのスープはとても美味しくて人気がある訳ですね。 -
金曜日午後6時30分頃の国内線出発ロビーの様子です。
閑散としています。 -
保安検査に向かいます。
-
16ゲートからの搭乗です。
-
午後7時20分発のJL3118便。
-
機内は満席です。
-
屋外は小雨が降っている様子で、15分遅れで新千歳空港を後にしました。
-
ただいま。
中部国際空港は雨天でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
hidemi.yさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
洞爺(とうや)湖(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66