
2022/05/20 - 2022/05/23
264位(同エリア1696件中)
ぼうさん
屋久島旅行の後半です。二日目の地獄のトレッキング、いや、登山でガクガクになった足をだましだまししながら、島を一周し、いろいろなところを観光しました。見ごたえありました。最終日も白谷雲水峡をトレッキングして福岡経由で帰京しました。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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おはようございます。
3日目の朝です。昨日は本当に疲れて爆睡しました。
朝ごはんのバイキングに鶏飯があったので試してみました。
ちょっと甘めな感じでした。さらさらとおいしくいただきましたよ。
このホテルのバイキングは人が多くて写真は撮れませんでしたが、品数も多く、お味もおいしかったです。THE HOTEL YAKUSHIMA OCEAN & FOREST 宿・ホテル
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今日は一日バスガイド付きの島一周観光です。これはホテルの入り口。
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昨日とは打って変わっていいお天気になりました。
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ホテルのすぐ横はもう海です。
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さあ、それでは出発です。屋久島は丸に近い形の島になっています。
宿泊しているのはその丸のほぼ1時の辺りになります。そこをバスで出発し、海沿いを走って行きます。この日のガイドさんはとても細かくその場所その場所の説明をいろいろとしてくれる優秀なガイドさんでした。3時の辺りの空港を通り過ぎ、5時くらいまで一気に走りました。 -
バスは広い道で降りて、歩きましょう。
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最初に見たのはこちら、センピロの滝と読むそうです。
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あそこだ。奥の山はモッチョム岳というそうです。面白い名前。
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もっと近くまで。左側の斜面の黒ずんでいるところは大雨が降ったときに、ここからも滝が流れていたあとだそうです。
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ここはお土産屋さんの中ですが、バナナ、売ってます。
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千尋滝の近く。
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ホテルでサービスしてくれた屋久島のお水。そうそう、屋久島は山の方ではいろんなところから湧き水が出ていて、それ全部飲めます。超超軟水だそうです。山の上からどんどん濾過されてきてそうなるとのことでした。
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わあ、きれいな海が見えてきました。
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次は7時くらいまで走り、中間という地区へ。
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これです。ガジュマルの木。
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川を挟んで大木が両側にあります。
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根元の説明。
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幹には別の木が寄生しています。
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樹齢300年とのこと。
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幹なんだか、根なのか、別の植物なのかぐちゃぐちゃになってます。
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屋久島はガジュマル自生の北限なのだとか。
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タイの仏像の頭がガジュマルの中に埋もれそうになっているのがありますよね。
あのガジュマルです。 -
普通にこうやって大木があるんですね。
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のんびりとバスに戻ります。
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バスまで、集落の中を通って行きました。
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自生している鉄砲ユリ。
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えっと。
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なんだったかな。ソテツに似ているけど、違ったと思う。
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で、次は8時くらいの場所にある大川の滝に行きました。
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ね。
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日本の滝100選にも入っているんだそうです。
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これは大きいわ、確かに。左下の方に人が写っているのがわかるでしょうか。
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滝つぼに飛び込んで、口のとこ何針か塗った人がいたとか・・・。
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そんな大川の滝をあとに、9時くらいまで進み、西部林道を走ります。山道を登っていくのですが、途中からはバスを降りてその道を20分ほど歩きました。この辺りは世界遺産地の中になります。
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さっそくおさるさん。いっぱいいる。なんか夢中で食べてます。
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右側のおさるは、おなかのとこに赤ちゃんがくっついてました。
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お尻ー。
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ほら。赤ちゃん。
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人が何かしたりしないのを知っているので、ほとんど逃げません。
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かわいいな。
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本州のニホンザルに比べて、若干小柄らしいです。
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あの向こう、モッチョム岳だったかなあ。
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これ、確かにサル注意なんですけど、屋久島にはこんなタイプのサルはいません。でも、動物注意の標識で使用するサルの絵はこれに決まってるんですって。海外の人にもはっきりとサルだとわかるように。このチンパンヂー的なサルはグーで歩くけど、ニホンザルは手のひらを地面につけて歩きます。
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こちらは裏側。シカですが、やはり屋久島にいるのはこんなシカではないんです。角がちがうんだって。横には広がらず、後ろにだけ伸びるって言ってました。
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こんな感じの山歩きは楽しいね。
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またいた。おさるさんは目が慣れてくるとあちこちにいるようでした。
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シカもやっと出てきてくれました。
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バスが後ろにいるのにな。
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悠々と歩いて去っていきました。
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西部林道から更に北上して10時の位置に灯台が見えてきました。
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こちらの灯台は中には入れません。
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さあ、あと少し走って11時の位置。永田いなか浜です。これなんだかわかるでしょうか。
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ウミガメの足跡ですって。
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産卵にこの浜辺に上がってくるそうです。まだ実際の産卵には少し時期が早く、この足跡は母亀が偵察に来てるって。
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いいですねえ。
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ウミガメの産卵てテレビで見たことがあります。
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昔は今とは状況が違うので、ウミガメの卵は普通に一般家庭の冷蔵庫に入ってたとか。そうなんだ、たんぱく源だったのね。今じゃ考えられないけどね。
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屋久島というと、どうしても縄文杉のイメージが強くて、海で遊ぶことができるんだ、というのを忘れてました。
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シュノーケルとかしに来るのもまた楽しいかもね。
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このあとは1時の宮之浦に戻って、初日に行った観光センターの隣にあるお土産屋さんの奥のレストランで昼食です。この写真の奥の真ん中のところにはいろいろなものが重なっていっぱい入ってて、全部すごくおいしかったです。
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またまた、トビウオのから揚げ定食ですが、トビウオ、おいしくて何回でも大丈夫でした。このハネも食べられます。ラーメンに入ってたのもおいしかったけど、こちらのから揚げもおいしかったー。
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ビールね。
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観光バスはやくざる号。
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ランチの後はヤクスギランドに行きました。ここは4時くらいのところですが、内陸の方に入っています。
屋久杉ランド 森泉 名所・史跡
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入り口に寒暖計。
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ヤクスギランドは30分、50分のコースは遊歩道が整備されていますが、80分、150分、210分のコースは、登山道で装備が必要とのことです。
今回、私たちは50分のコースです。ほっとした。 -
崖もあるけど、手すりもあって安心。
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くぐり栂。
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よくわからんかった。
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新しい杉が育っています。
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シダも。
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ヤクスギランド。
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ヤクスギランド。
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ヤクスギランド。
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ヤクスギランド。これは、ヒメシャラの木だったと思います。
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ヤクスギランド。
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吊り橋も慣れてきました。隙間もない橋なので、下も見えてません。
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水量がすごい。音もすごいです。
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50分コースの半分近くまで来ました。
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何かちいちゃい植物。
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そして、仏陀杉。
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ごっつごつ。
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おおおおおお。
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朽ちてるところもあるねー。
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赤っぽいのはヒメシャラ。
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全部大木。
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なかよし。
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なんか変わった幹。
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手をつないでる?
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切株更新。
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ヤクスギランド。
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ヤクスギランド。
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ヤクスギランド。
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ヤクスギランド。
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そろそろこのコースは終わりです。
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もみの木を伐採したって。
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そして、ヤクスギランドを余裕で(!?)散策した後はバスで少々走って、ヤクスギランドよりさらに島の中心の方に位置する紀元杉を見に行きました。
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上の方。
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下の方。
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遊歩道の柵から身を乗り出すと触れます。みんなが触ってこんなに色が変わってます。
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やっぱり幹はごつごつ。お爺さんポイね。
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童話でジャックと豆の木ってあったけど、これは豆の木じゃないけど、なんかそんな感じがしました。
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見降ろされている。
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すごいよねー。
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こん中に小人が住んでいる。
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紀元杉。
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縄文杉は近寄れないけど、こっちは触ったり、ぐるっと見ることもできるから、親しみがわくって言ってました。縄文杉に会ってないから、わからん。
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紀元杉。
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ほんと、すごいや。
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紀元杉を十分堪能して、ホテルに戻りました。
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昨日とは打って変わってよく晴れた一日で、観光楽しかった。
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お風呂入って、3回目の夕食です。
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地魚寄せ鍋。
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毎日変わる前菜。
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地魚4種。
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里芋饅頭銀餡かけ。割ると中にゴボウなどの野菜が入っていて、手の込んだものでした。熱々を供されます。
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上が、がね天。下はきびなごの天ぷら。がねとはここら辺の方言でかにのことで、サツマイモをこうやって揚げるとカニのようにも見えることからそう呼ぶんだそうです。きびなごもてんぷらにして食べるのは始めてかなあ。抹茶塩でいただきます。
こちらも揚げたて。 -
なんか、仲居さんと話してたら、サービスだと言ってなみなみに注いでくれました。ほんとはワインをこんなに注ぐのはマナーに反するけど、今日は特別だと言ってました。ものすごく明るい仲居さん。
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牛肉ステーキ。
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貝汁。
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デザート。さて、今日も終わってしまって、明日が最後に。おやすみなさい。
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お部屋に戻ると丁寧な字の置手紙。満喫できましたよ。縄文杉残念だったけど、仕方ない。初心者には無理だった。でも、十分楽しんだよ。
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おはようございます。今日は曇りですね。
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昨日鶏飯があったところは今朝はカレーになっていました。右上はね、お刺身です。
毎朝あるみたい。 -
フロントでチェックアウト、お世話になりました。
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今日の行程はバスで白谷雲水峡まで行き、観光してから帰路につきます。
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白谷雲水峡です。
白谷雲水峡 自然・景勝地
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こちらも散策のコースが1時間10分、3時間、4時間とあります。
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今回はガイドさん付きで約60分の散策です。
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ガイドさんは72歳の男性、私よりぜんぜん歩くの早い。
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白谷雲水峡は2時の方向から島の中心に向かっていった方向にあります。
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土埋木。むつかしい言葉ですね。
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やっぱり水がきれい。
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二代杉。
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二代杉。
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飛流おとし。
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飛流おとし。
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ころがってるね。
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白谷雲水峡。
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白谷雲水峡。
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白谷雲水峡。
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ここらで折り返し地点です。
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二代大杉。
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二代大杉。
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二代大杉。この看板の後ろに立って記念写真撮りました。
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これはヒメシャラかな。
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吊り橋から。
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吊り橋から。
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その吊り橋。
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白谷雲水峡。
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一枚の絵のような。
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さつきですね。
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屋久島の地図。丸に近い形です。
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白谷雲水峡内の地図。
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出口を出て駐車場に向かいます。
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ほんとにきれいな景色。
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屋久島は水力発電で電気を賄っているそうです。火力発電所の横も通りましたが、念のための設備で今は使っていないと聞きました。
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ちょうちょがとまってるみたいな花ですね。
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立派な屋根付きの喫煙場所があった。
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このあと、観光センターによって、レンタル品を返却し、最後のお土産を買ったり、昼食など自由時間に。私たちは少し早めでしたが、もうお土産もたくさん買ったし、ゆっくり座ってお昼にしました。お疲れっち。
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ちょっと軽めに屋久島とろろうどんにしました。飛魚だしはおいしい。
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ダンナサンは最後までトビウオのから揚げ。今度はうどんで。
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屋久島揚げって書いてあったかな。さつま揚げじゃないのだ。あったかかった。
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集合時間まで中途半端に時間があまってしまった。そこら辺うろうろ。
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観光センター前の道路。ボケーっと立ってたら、エコーの診療車、循環器の診療車、
レントゲンの診療車と、次々と走って行きました。移動人間ドックだね、きっと。 -
初日に食べた飛魚ラーメンののぼり。ちゃんとこの写真通りだったね。
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大きなスーツケースはサービスオプションで送ってくれるので、手荷物のリュックだけになって身軽です。
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屋久島空港からいよいよ、帰ります。
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さよなら。
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来た時とおんなじかわいい飛行機で。
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じゃあねえ。
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座席は一番前の左側。
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非常口のところなので、足元広くてよかったー。
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名残惜しいねえ。
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黒砂糖またもらって、コーヒーと。
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行きと違い、帰りは福岡空港経由です。
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福岡も久しぶりだなあ。一回外に出ました。なんか蒸し暑い。
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東京の天気はどんなかなあ。
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この塩トマト大福は、福岡空港で買ったのですが、とてもおいしゅうございました。
珍しかったので、ばら売りのを買ったのです。ちょうどおやつによかった。 -
この木の札は協力金という形で、まあ寄付ですね、を、支払った方にいただけます。二日目にいただきました。
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その後、一週間は足首が腫れて、足の甲もぶるぶるになってスニーカーしか履けなかったけど、行ってよかったです。
縄文杉どうしようか迷っている方は登山中級以上というのをしっかり目安にしていただけたら、と思います。 -
屋久島が好き!①にいいね!をしてくださいまして、ありがとうございました。
家族に感謝、鹿児島に感謝、屋久島に感謝。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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