2024/09/20 - 2024/09/24
1128位(同エリア1729件中)
BUKIさん
オーシャンビューで温泉もあるJRホテルがリブランドし、sankara hotelの傘下に入ったと知り、今年のSWは屋久島に決定。
早々に飛行機など手配したけど、先の3連休でハワイへ行くことにしたので気持ちは全てハワイへ。
何も下調べ無いままでしたが、せっかくなので温泉とホテルステイを楽しもうと行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは羽田から鹿児島空港へ。
初めてサテライトからの出発でしたが、バスでかなりの距離を走りました。 -
宮崎シーガイヤの上空を飛び、鹿児島空港に着陸。
昨年のSWで与論島へ行くのに乗り換えしたので1年ぶりです。 -
次の屋久島行きの飛行機までは少し時間があったのでランチ。
「月よみ by GET54」という鶏白湯スープのラーメン店です。私は坦TAN鶏そば。相方がオーダーした普通の鶏白湯スープのラーメンはぱっとしない感じだったので、坦々の方がまだ美味しかった。 -
もう少し時間があったので足湯。
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屋久島行きの飛行機は左側の座席から桜島がよく見えました。
遠くからは白い雲だと思ってたけど火口からの噴煙でした。 -
飛行時間35分で屋久島空港に到着。
上空からだと何もない海の中に唯一高い山がある島であることがよく分かりました。雨が多いのも納得。 -
飛行機は後ろに扉がある小型機。いつもとおり前方座席を取ってしまいそうになりますが、前回学んだので今回は後方座席を指定。
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与論空港と似た感じの小さな空港です。
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手荷物引き渡しもレーンではなく台だけ。
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レンタカーを借りて30分程走ったら、モッチョム岳が見えてきました。
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屋久島の宿はsamana hotelです。
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JRホテルの時からオーシャンビューで温泉もあり良さそうなホテルだと思ってましたが、リブランドでお洒落なホテルになりました。
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入り口の壁には大きな屋久杉があり。
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真ん中が吹き抜けになってます。
フロントの方からレストランの方までとても感じの良い接客でした。 -
壁にはホテルグッズや屋久島土産が並んでます。
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こちらの「眠れる森のおまじないスプレー」というアロマスプレーを自分のお土産にしました。香りは長続きしませんが癒される香りです。
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売店はなくフロントの横に少しだけ飲み物やお菓子が売ってました。
屋久島はコンビニも無いようです。 -
お部屋はオーシャンビュー。
キレイで快適な部屋でした。 -
窓からの景色は一面の海。
この前の週で泊ったシェラトンワイキキで希望したけど叶わなかったフェンスラナイ。部屋からも海がよく見えます。 -
ドリップコーヒーがあり。
毎朝煎れていただきました。 -
ホテルブレンドのコーヒーは酸味のあるコーヒーでした。お茶も紅茶も屋久島のものです。
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セパレートのパジャマが嬉しい。
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壁には温泉に持っていくバッグがありました。中にタオルセットが入ってます。
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温泉があるので部屋にはシャワーのみ。
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洗面の引き出しを開けるとカワイイポーチが二つ。
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ポーチの中にはそれぞれ男性用と女性用のアメニティが入ってました。
ちゃんと2泊分入っていて素晴らしい。
女性用にはヘアトリートメントもあり。手ぶらで訪れても問題ないです。 -
館内はこんな感じで部屋が円になってます。反対側はマウンテンビューになります。
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4階には素晴らしい眺めの喫煙室も。
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早速大浴場へ行きます。
夕食前の一番混みあう時間でしたが人は少な目でした。
連休中で満室だったにもかかわらず、トレッキング目的で訪れている方が多いからか外国人がお風呂に行かないからか、温泉宿で混みあう時間帯に大浴場が比較的空いてました。
日中は日帰り温泉もやってます。 -
写真はお風呂がクローズする直前の誰もいない間に撮りました。
露天は小さめですが、眺めが最高。
お湯はトロトロの化粧水。口コミでトロトロと聞いていたものの、想像を超えるトロトロでした。
空いてるしお湯は気持ちいいし海風や波の音が心地よく、滞在中何度もお風呂に行きました。私の温泉ランキングのかなり上位にきました。 -
内湯は広いです。
露天よりさらにトロトロな気が。PH9.7とのこと。 -
洗い場は区切られていて快適。
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ドライヤーはRefaのいいやつ。
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お風呂の向かいにはコインランドリーがあり。トレッキングで濡れた服を洗えて便利。
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空の自販機かと思っていたら乾燥機でした。
これが優れもので、生乾きだった服もしっかり乾きました。 -
お風呂の後は夕食へ。
食事が美味しいsankara hotelのシェフが監修しているブュッフェとのことで、今回は二食付きで予約しました。
遅めの時間にレストランを訪れるとすでに皆さん食事を終えられた後で、早朝からトレッキングに出かける方が多いからか夜が早いようでした。 -
ブュッフェだけでも品数が多いですが、加えてライブキッチンから出来立てがいただけます。初日のお肉はリブロースと子羊。
私は羊が食べれないので牛のみですが、コース料理のメイン並みに美味しかったです。 -
さらにパスタとリゾットも出来立てをテーブルまで持って来ていただけます。
これまた高級イタリアンコースの一品に出てくるクオリティ。 -
ブュッフェにはカメノテがありました。
見れば見るほど気持ち悪いですが、滅多に食べる機会がないものなので試してみました。味は貝みたいな味でしたが、最初に食べた人はすごい。 -
温かい屋久島のお茶が美味しかった。
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スイーツ類もこんなに色々。しかも美味しい。
腕の良いパティシエもいらっしゃるようです。
ひとつひとつの料理のクオリティが高く、このブュッフェ目当てにまた泊まりたいと思いました。
夜もゆっくり温泉に入って就寝。 -
翌朝6時。
この日は無料のヨガがあったので早起きして参加しました。いつもは室内でヨガをしているので、リゾートでの外での朝ヨガは大好き。しかも無料だとは最高です。
海風と波の音を聞きながら1時間のヨガを楽しみました。先生もとても分かりやすくて良かったです。 -
雲多めですが6時半頃から朝日が昇ってきます。残念ながら夕日は山の向こうなので見えません。
ヨガの後にお風呂へ行ってすっきり。 -
夕食が美味しかったので朝食も期待。
朝食もブュッフェスタイルです。朝も遅めの時間に行ったところ、既にゆっくりしている欧米人ファミリーのみでした。 -
種子島の牛乳が美味しかった。
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オープンキッチンの卵料理のメニューにカルツォーネがあったのでオーダーしてみました。注文してからオーブンで焼いてくれるので熱々。トロリ卵が入ってます。
朝食もどれも美味しかったですが、中でも朝カレーが本格的なカレーでとても美味しかったです。 -
朝食後も部屋でゆっくりしてましたが、屋久島へ来て杉を見ないのもと思い、ヤクスギランドへだけは行ってみようと出かけました。
何も下調べせずでしたが、白谷雲水狭は先日の巨大台風で一部しか開いてないようでヤクスギランド一択でした。
ヤクスギランドへ向かってからびっくり。平地にあるとばかり思っていたのでどんどん山のくねくね道を登り、想像していた場所とは違いました。名前からしてテーマパークだと勘違いして訪れる方もいるとは聞いてましたが、名前とは全然違うガチ山でした。山に入ると雨も降ってきました。 -
かなり長い間くねくねの山道を走り、途中、対向車とすれ違えない細い崖路も走ったらやっと到着しました。
入り口で入場料を払って歩きます。 -
50分コースまではスニーカーに普段着でも歩けます。
私は持参していた雨天兼用折り畳み傘をさして、相方はホテルの重い傘をさして歩きました。
タンスに眠っているパタゴニアの出番だったのに。せめて100均のカッパを持ってくるべきだった。 -
中に入ると一面の緑で別空間に来たような異次元の景色で、下界に戻った後は夢の中にいたような感じがしました。森林浴で癒されます。
今度はもう少しちゃんとした格好でゆっくり行きたいと思います。 -
50分コースで行ける吊り橋で折り返すことに。
80分コースには一歩入るだけで、急に整備されていない山道となり、雨の日のスニーカーでは無理な感じでした。 -
吊り橋の下の川
吊り橋は少し揺れます。 -
50分コースで一番大きな杉の仏陀杉。周囲8m、樹齢1,800年と縄文杉でなくても十分な大きさだと思いました。
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白谷雲水狭の苔むす森には行ってみたかったけど、ヤクスギランドも十分に苔むしてました。
50分コースの整備された階段を登っただけで息が切れたので私にはちょうどよいコースで満足しました。それにしてもコース中、誰とも会いませんでした。 -
雨が降っていたのはヤクスギランド周辺だけで下界に戻ると晴れでした。
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やっぱり山より海が好き。
ヤクスギランドで満足したので、後は温泉に入って、海を見ながら部屋でのんびりしてました。 -
昼食を食べなかったので一番乗りで夕食へ。
楽しみにしていた今夜のメインは、鶏とサーロイン。
サーロインはとろける美味しさでかなり良いお肉だったと思います。 -
二日目のパスタとリゾットも美味しかった。
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こちらは冷菜コーナー。刺身や棒棒鶏やカプレーゼ。
キャベツのマリネなどちょっとした品でもクオリティ高く美味しい。 -
カルパッチョや生ハムメロン。
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オープンキッチンには海鮮丼や豚しゃぶもあります。初日に豚しゃぶだったのは翌日にはすき焼きになっていたり、連泊でも全く飽きません。
この日もたくさん温泉に入って就寝。 -
翌朝も早起きして6時にヨガへ行くと、風の為室内で行いますとのこと。
こちらの卓球台や本が置いてあるラウンジのような場所ですが、前日に入ってみたところなぜかここだけ昔の会議室の匂いが残っていて臭かったので、臭い場所でのヨガほどキツイものはないと思い泣く泣く辞退しました。
多少の雨風でも、海の音と風の中でヨガしたかった。 -
仕方がないので朝風呂してから朝食へ。
朝カレーを楽しみにしてましたが、二日目は鶏飯になってました。
代わりに地元の卵で卵がけご飯をいただきます。
食後も最後の温泉に入ってチェックアウト。
温泉と美味しいご飯とオーシャンビューと揃った素晴らしいホテルでした。 -
帰りは空港まで島の反対周りで行くことにしました。
途中、大川の滝へ。
ここは滝の下まで行くことが出来るので間近でマイナスイオンを浴びれます。
ただ大きな岩を登ったり降りたり、ちょっとしたボルタリング的な感じなので健脚のうちに行っておいて良かったです。 -
滝から先は西部林道に入ります。
ここでは野生の猿や鹿と遭遇できると聞き楽しみにしていると、しばらく走ったら猿ゾーンが。
道の真ん中で毛繕いしてます。 -
小さな赤ちゃん猿もいてかわいい。
残念ながら鹿には会いませんでしたが、ヤクスギランドへの道中では遭遇しました。 -
猿に喜んでいたのは束の間で、その後はまたくねくねの山道で対向車とすれ違うのが恐ろしい場所が続き、それも結構長い距離で、なぜこんな道へ来てしまったのか後悔するほどでした。名前を林道ではなく山道にした方がよいと思う。
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やっと山道を抜けて、屋久島灯台で休憩。
真っ白で教会のような灯台は外国のようです。青空だったらもっと映えたのに。 -
灯台から見た西部林道。
運転を少し誤ったら崖から海に一直線なので気が休まりません。台風での崖崩れの痕もまだ残ってました。
灯台の後は、キレイなビーチや展望所がある道ですが、林道で時間がかかったので残念ながらスルー。 -
この日は鹿児島が大雨予想だったので帰りの飛行機は遅れるかもと思ってたら案の定空港手前で30分程の遅延連絡が来たので、近くの土産屋さん「ぷかり堂」にも寄ってみました。ここは女子受けしそうなお洒落なお土産が揃ってます。
時間になったのでレンタカーを返却して空港へ行き、搭乗口に行きました。
この時はまさか今夜帰れないとは夢にも思わず。 -
ここから、楽しかった屋久島の記憶が上塗りされてしまいました。
鹿児島からの飛行機が着陸したのを見て、その折り返し便に乗ると思い込み搭乗口に入るも、それは別の行き先の機体だったようで、私達の機体は屋久島上空の雷雨で着陸出来ず、上空で待機したものの燃料切れで種子島へ向かったとのアナウンスが。
時間が無い方は高速船へとのことで何人かは船に切り替えて出て行きました。
種子島なら飛行機で数分なので余裕で待ってたら飛行機が着陸したので、さて搭乗かと思いきや、なんとその飛行機は折り返しで伊丹空港へ行く便でした。
伊丹からの便は種子島に着陸していたやつで、その便が搭乗予定の鹿児島行きでした。どうも単純往復ではなく複雑に機体を回しているようです。
私達は鹿児島で一泊してから大阪に戻るので今夜中に着ければいいやくらいに思い、着陸を祈って待ちましたが、13:30から17時まで待った挙句「欠航」のメールを受信しました。 -
他の皆さんは空港カウンターの行列に並んでましたが、欠航の手続きはネットで出来るのでスルーして、空港の前にある宿へ行き空きが無い事を確認したら、ネットでいわさきホテルを予約してバスに乗り込みました。
翌日の飛行機予約についてはJALへ電話してみましたが満席で、ネットで空きが出たら変更して下さいとのこと。このご時世窓口行ったり電話しても良い事は何もない事が分かりました。
そもそも今回は屋久島の下調べを全くしておらず、高速船の乗り場や時間・値段などが頭に無かったのもあり、最適な行動が出来たかは今でも後悔しており、空港か港の近くの民宿にでも泊まるのが良かったかもと後から思いましたが、連休中日なこともあり迷っている時間もないかと思いとりあえず宿を確保しました。
真っ暗な中、samanaホテルを通過してホテルに到着。 -
洗面はこんな感じ。
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鹿児島に着いたら豚しゃぶ食べるつもりだったので、お腹も空いていてホテルレストランで夕食をいただきました。
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このホテルにも温泉があるので行ってみました。
こんなアロハな館内着。
大浴場にはサウナと水風呂まであったので1セット。 -
翌朝。ホテルのロビーにあった屋久杉のレプリカ。
前日は高速船がネットで予約出来ない状態だったし、欠航が決まった際には窓口がクローズした後で空き確認が出来ておらず心配だったので、朝一の7時の高速船で帰る事にしました。
幸い6時過ぎに港に着くバスがホテルから出ていたので4時半に起きて出発しました。 -
6時に港に着くと、既に20名程が入り口に並んでました。
一番最初に並んでいるのは、昨日、搭乗口で一緒だった方々でした。
その後も、搭乗口に居た人を複数見かけました。長時間一緒にいたので覚えてしまい。 -
無事に高速船の席を購入できて一安心。やっと鹿児島に戻れます。
満席で出発しました。
種子島経由便で2時間以上かかりましたが揺れも気にならず爆睡。
この日もまた雷雨で飛行機も決行になってたし屋久島を侮ってました。 -
鹿児島中央駅で豚しゃぶのお蕎麦を食べて、相方は新幹線で大阪へ。
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私は昨日から連泊する予定だったシェラトンへ。
昨年泊って気に入ったホテルです。
が、チェックイン時にびっくり。連泊の予定だったので二日目は18時チェックインの格安プランで予約していたことをすっかり忘れてました。
フロントの女には「18時まで部屋には入れません」とマニュアル通りに案内されましたが、ラウンジの男性の神対応により早めに部屋に入れました。 -
フロントの冷たい対応を受けてラウンジで待つことにすると、ラウンジの男性は掃除係に電話して優先して部屋の掃除をするよう依頼してくれました。結局、温泉とサウナを堪能して足湯の所のチェアで休んでいたら部屋が出来ました。
昨日からバタバタだったのでラウンジの方には本当に感謝。 -
部屋は18時チェックイン・低層階・UG無しプランだったので、部屋は9階のシティビュー。シティではなくマンションと向かい合っているのでカーテンも開けれない部屋でした。
そんな事はどうでもよくて部屋に入れたことに感謝して昼寝しました。 -
昨年は雪肌精だったアメニティがドクターシーラボに変わってました。
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ラウンジからは桜島が見えます。
相変わらず快適で飲み物が充実しているラウンジで、夕食はカクテルタイムの食事で済ませました。おかずもあるしパンが美味しかった。
翌朝のブュッフェもプラチナ特典で堪能して、夕方まではリモートワーク。
何度も温泉とサウナを楽しみました。 -
仕事を終えて鹿児島中央駅でラーメン。
19時の飛行機で羽田に帰りました。
屋久島にはお気に入りのホテルも見つけたので足腰丈夫なうちにいつかまた行きたいです。
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