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天王町駅(相鉄)北側の天王町商店街・駅前通りは旧東海道ですが、その通りを真っすぐ進んで国道16号(通称八王子街道)を渡ると、その向こうが洪福寺松原商店街となっています。<br />私は、天王町駅で下車して、洪福寺松原商店街に向かいました。<br /><br />この商店街は、200mに及ぶ旧東海道がメインストリートとなっており、そこから東西100mに広がっており、八百屋、魚屋、肉屋、パン屋、菓子店、衣料品店、飲食店、お弁当屋さん等の個人商店やミニスーパーが約100店舗が並んでいます。<br />毎日、正午から夕方6時まではメインストリートが歩行者天国となります。<br />「ハマのアメ横」ともいわれ、「激安商店街」として知られています。<br />

「はまのアメ横」と呼ばれ、大勢の買い物客で賑わっています。

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2022/05/06 - 2022/05/06

3269位(同エリア10382件中)

旅行記グループ 横浜市東部ウオーキング

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Masakatsu Yoshida

Masakatsu Yoshidaさん

天王町駅(相鉄)北側の天王町商店街・駅前通りは旧東海道ですが、その通りを真っすぐ進んで国道16号(通称八王子街道)を渡ると、その向こうが洪福寺松原商店街となっています。
私は、天王町駅で下車して、洪福寺松原商店街に向かいました。

この商店街は、200mに及ぶ旧東海道がメインストリートとなっており、そこから東西100mに広がっており、八百屋、魚屋、肉屋、パン屋、菓子店、衣料品店、飲食店、お弁当屋さん等の個人商店やミニスーパーが約100店舗が並んでいます。
毎日、正午から夕方6時まではメインストリートが歩行者天国となります。
「ハマのアメ横」ともいわれ、「激安商店街」として知られています。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 天王町駅の構内。              

    天王町駅の構内。              

    天王町駅

    洪福寺松原商店街に出かける際に便利な駅。 by Masakatsu Yoshidaさん
  • 外から見た天王町駅。<br />       <br />

    外から見た天王町駅。
         

  • 天王町駅前の南側には“旧帷子橋”の案内板があります。<br /><br />かっての帷子橋の跡地は、現在の天王町駅前公園の一部であると記されていました。   

    天王町駅前の南側には“旧帷子橋”の案内板があります。

    かっての帷子橋の跡地は、現在の天王町駅前公園の一部であると記されていました。   

  • 天王町商店街・駅前通りです。<br /><br />この通りは、旧東海道です。<br />

    天王町商店街・駅前通りです。

    この通りは、旧東海道です。

  • 帷子川(かたびら川)の手前には、居酒屋が並んでいました。              <br />

    帷子川(かたびら川)の手前には、居酒屋が並んでいました。              

  • 帷子川に架かっている橋を渡ります。<br /><br />川の奥に霞んで聳えて見えるのは、横浜みなとみらいのシンボルとなっている”ランドマークタワー”です。<br />       <br />

    帷子川に架かっている橋を渡ります。

    川の奥に霞んで聳えて見えるのは、横浜みなとみらいのシンボルとなっている”ランドマークタワー”です。
         

  • 橋を渡った地点にある交差点。<br />旧東海道と水道みちがクロスしている地点です。<br /><br />因みに、横浜の水道みちは、水源となっている相模原市の道志川から横浜市西区の野毛山配水池まで、44kmに渡って延びています.<br /><br /> 

    橋を渡った地点にある交差点。
    旧東海道と水道みちがクロスしている地点です。

    因みに、横浜の水道みちは、水源となっている相模原市の道志川から横浜市西区の野毛山配水池まで、44kmに渡って延びています.

     

  • この交差点を通過してすぐ左側に、橘樹(たちばなじんじゃ)神社がありました。

    この交差点を通過してすぐ左側に、橘樹(たちばなじんじゃ)神社がありました。

  • 神社の本殿です。 <br /><br />ご祭神は日本武尊、弟橘媛(おとたちばなひめの二神です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />         

    神社の本殿です。 

    ご祭神は日本武尊、弟橘媛(おとたちばなひめの二神です。





             

  • ここは。手水舎です。<br /><br />手水舎にある水盤に水を送る役目として龍頭が置かれ、その口から水が流れ出ていました。<br /><br /><br />

    ここは。手水舎です。

    手水舎にある水盤に水を送る役目として龍頭が置かれ、その口から水が流れ出ていました。


  • 境内には”明治天皇東幸遺跡碑”と書かれた石柱が立っていました。<br /><br />明治天皇御東幸の際、当社境内に内侍所(三種の神器の1つである八咫鏡を祀る場)が奉安された事を記念した石碑とのことです。<br />     <br />

    境内には”明治天皇東幸遺跡碑”と書かれた石柱が立っていました。

    明治天皇御東幸の際、当社境内に内侍所(三種の神器の1つである八咫鏡を祀る場)が奉安された事を記念した石碑とのことです。
       

  • ”松原商店街入口”と表示された交差点です。<br /><br />旧東海道と国道16号線(八王子街道)が交差する地点です。 

    ”松原商店街入口”と表示された交差点です。

    旧東海道と国道16号線(八王子街道)が交差する地点です。 

  • 交差点の向こうには、”松原商店街”と書かれたアーケードが立っていました。<br /><br />アーチの部分には、「やすさ」、「来やすさ」と書かれています。<br />安さを売り物としている商店街と言うことが分かります。<br />

    交差点の向こうには、”松原商店街”と書かれたアーケードが立っていました。

    アーチの部分には、「やすさ」、「来やすさ」と書かれています。
    安さを売り物としている商店街と言うことが分かります。

  • アーケードから見た商店街の風景。<br /><br />この通りは旧東海道です。  

    アーケードから見た商店街の風景。

    この通りは旧東海道です。  

  • 中華材料・食品などの中国物産を売っているお店がありました。<br /><br />”地域最安値”を売り物にしています。<br />

    中華材料・食品などの中国物産を売っているお店がありました。

    ”地域最安値”を売り物にしています。

  • 店舗テントを取付けたお店が目立ちます。<br /><br />時節柄、コロナ予防のために、通行人は皆マスクをつけていました・ 

    店舗テントを取付けたお店が目立ちます。

    時節柄、コロナ予防のために、通行人は皆マスクをつけていました・ 

  • 路上にはみ出して野菜を並べている店も見かけました。<br />      <br /><br />

    路上にはみ出して野菜を並べている店も見かけました。
        

  • 昭和の頃を思い出させるレトロな風景ですね!

    昭和の頃を思い出させるレトロな風景ですね!

  • 左手前の店をクローズアップした写真です。<br /><br />色々な産地の海苔が売られていました。<br />  <br /> 

    左手前の店をクローズアップした写真です。

    色々な産地の海苔が売られていました。

     

  • 脇道に入ると、”龍鳳軒”という屋号の中国家庭料理店がありました。<br /><br />      <br />

    脇道に入ると、”龍鳳軒”という屋号の中国家庭料理店がありました。

        

  • <br />”ふるさと弁当”という名称のお店もありました。 <br /><br />店頭には、数多くの種類のお弁当が展示されていました。、     <br />  <br /><br /><br />


    ”ふるさと弁当”という名称のお店もありました。 

    店頭には、数多くの種類のお弁当が展示されていました。、     
     


  • ”歩行者天国”と書かれたスタンド看板の右側には、”ヘアースタンプ”という名称の美容室がありました。<br /><br />この通りは、環状2号線に向かう道です。

    ”歩行者天国”と書かれたスタンド看板の右側には、”ヘアースタンプ”という名称の美容室がありました。

    この通りは、環状2号線に向かう道です。

  • インド料理のお店もありました。     

    インド料理のお店もありました。     

  • 国道16号(八王子街道)と環状1号とが交差する”洪福寺交差点”です。<br /><br /><br />洪福寺は、臨済宗建長寺派の寺院ですが、洪福寺交差点は交通の要衝として知られています。<br />     <br />

    国道16号(八王子街道)と環状1号とが交差する”洪福寺交差点”です。


    洪福寺は、臨済宗建長寺派の寺院ですが、洪福寺交差点は交通の要衝として知られています。
       

  • 交差点の手前から見た洪福寺の前景。<br /><br /><br />   

    交差点の手前から見た洪福寺の前景。


       

  • 洪福寺の山門です。<br /><br /><br /><br /><br />

    洪福寺の山門です。




  • 本堂は、残念ながら工事中でした。 <br /><br />ところで、洪福寺の創設については諸説がありますが、1660年(万治3年)に死去した心無道安が開山したと考えられる様です。<br /><br />        

    本堂は、残念ながら工事中でした。 

    ところで、洪福寺の創設については諸説がありますが、1660年(万治3年)に死去した心無道安が開山したと考えられる様です。

            

  • ここは、洪福寺の墓地です。<br />      <br /><br />

    ここは、洪福寺の墓地です。
         

  • 洪福寺を後にして、環状1号を北に向かって歩くと”水道みち”と交差します 。<br /><br />そこには、水道みち「トロッコの歴史」”と書かれた看板が立っていました。<br /><br />看板には、水道管を敷設するときに、トロッコを利用したと言う説明が書かfれていました。

    洪福寺を後にして、環状1号を北に向かって歩くと”水道みち”と交差します 。

    そこには、水道みち「トロッコの歴史」”と書かれた看板が立っていました。

    看板には、水道管を敷設するときに、トロッコを利用したと言う説明が書かfれていました。

  • 水道みち沿いの社宮司公園。<br /><br />松原商店街で買い求めたお弁当をここで食べました。<br /><br />その後、帰路に就きました。<br />

    水道みち沿いの社宮司公園。

    松原商店街で買い求めたお弁当をここで食べました。

    その後、帰路に就きました。

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