2021/08/27 - 2021/08/27
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riverさん
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この旅行記スケジュールを元に
中国山地をJRで観光してきました。
まずは岡山~新見の移動。
観光施設がほとんど休業しており、当初の予定と大きく変えての旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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岡山駅からスタートします。
岡山駅 駅
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列車は徐々に山の中に入ります。川沿いに走るので、景色が綺麗。
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美袋駅。初見で「みなぎ」と読むのは難しそう。
立派な駅舎がありました。美袋駅 駅
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そして備中高梁駅で途中下車。
駅に隣接した観光案内所で情報収集します。すると…備中松山城を初め、観光施設は軒並み休業。高梁市観光案内所 名所・史跡
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というわけで徒歩で周辺を歩くだけに。遠くに見える山に備中松山城があります。
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道路標識の上にお城がありました。
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駅に引き返す途中にこんなスポットがありました。
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実際の眺めがこちら。電線が邪魔ですが、確かにお城が見えます。
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駅に戻って来ました。飲食店も休業していたので、コンビニでお昼ご飯。
備中高梁駅 駅
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気を取り直して新見に向かいます。
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途中の方谷駅。秘境駅の一つです。確かに民家は少ない。駅名は人の名前だそうです。
降りようか迷いましたが、芸備線が午前中運休していたという情報を入手したので早めに新見に向かうことに。方谷駅 駅
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新見駅に到着。窓口で確認した結果、芸備線は復旧していました。
新見駅 駅
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安心したところで駅周辺を観光します。方谷駅の由来である山田方谷さん。けっこう有名人のようです。
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徒歩数分で川沿いに出ました。
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ここにはちょっとした観光スポットがあります。その名もポットホール。岩が川の流れで回転して作られた穴です。
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さらに歩いていると、マンホールに新見美術館の案内がありました。
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美術館そのものは駅の反対側にあります。休業中なので遠くから見るだけ。
新見美術館 美術館・博物館
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駅に戻ってきました。
駅前に小さな広場があります。 -
時刻表です。芸備線は1日6往復。すべての列車が新見駅発着です。
東城~備後落合は3往復しかありません。3往復のうち1往復は早朝、1往復は夜間。残りが私の乗車する13時台の列車です。というわけで芸備線を旅するならば選択肢はほぼありません。JR芸備線 乗り物
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駅名標。隣の布原駅は伯備線にありながら芸備線の列車しか止まりません。
芸備線の車内は満員。座席と窓際の立ちスペースがすべて埋まるくらいの混雑です。連休には乗れない人が出るくらいだったそうです。新見駅 駅
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