2022/05/13 - 2022/05/14
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ぷーちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2022/05/14
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バスでの移動
ホテルからツアーバスで移動。
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徒歩での移動
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その他での移動
立山ケーブルカーに乗り美女平駅へ。
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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バスでの移動
立山トンネルトロリーバスで大観峰駅へ。
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徒歩での移動
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その他での移動
立山ロープウェイで黒部平駅へ。
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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その他での移動
黒部ケーブルカーで黒部湖駅へ。
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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バスでの移動
関電トンネル電気バスで扇沢へ。
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バスでの移動
扇沢からツアーバスに乗り、上田駅へ。
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電車での移動
上田駅から東京へあさまに乗り戻りました。
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この旅行記スケジュールを元に
ある旅行会社のツアーに参加して、黒部峡谷と立山黒部アルペンルートに行ってきました。目的はトロッコ列車に乗ることと雪の大谷の16mほどの自然美・雪の壁を見ることでした。2日間とも雨の予報でしたが、目的地に到着すると天気が回復するなど、思いもよらない良い天候になり楽しい2日間を過ごすことができました。
この旅行記はツアー2日目、立山ケーブルカー、雪の大谷、大観峰、立山ロープウェイ、黒部湖、黒部ダムの記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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2日目はツアーのバスに乗り、宇奈月温泉から立山駅へ来ました。立山黒部アルペンルートの入口にあたる、ケーブルカーの乗り場があります。立山駅改札口前に大きな売店があります。店内には富山の特産品である白エビやホタルイカの加工品などの土産物の他、防寒用のジャンパーや手袋、帽子、靴下や、雨用のレインコートや傘、シューズカバー、替え靴、雨ガッパ、晴天用のサングラスなどが売られていました。店頭で呼び込むをする男性の声が構内に響いていました。
立山駅売店 グルメ・レストラン
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立山駅から立山ケーブルカーに乗り込みます。立山・美女平間1.3㎞を7分で繋いでいます。高低差502m、最大斜度29度の斜面を一気に登ります。ケーブルカーの後ろには資材や荷物を運ぶための貨車が付いています。
立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物
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美女平駅から立山高原バスに乗って、カーブの多い道を上っていき室堂に来ました。立山高原バスの車内のモニターに観光ポイントの案内が流れていて、50分ほどの車中は楽しかったです。雪の壁が段々高くなっていき雪の大谷(室堂)に着きました。
雪の大谷 自然・景勝地
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4月中旬から6月下旬にかけて標高2450mの室堂平に形成される、高さ20m近くになる雪の壁です。立山高原バスの終着点から歩いていくことができます。訪れた日は雨が降っていて、高さ15mでした。歩行者専用の車道を歩きました。雪の壁は硬かったです。
雪の大谷 自然・景勝地
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毎年8mほどの雪が降り、その上に山からの雪が吹き飛ばされてさらに8mほど積もるとのことです。ゴールデンウィーク前にバス道路の雪を取り除き、トラクターで雪を谷に落とす作業をし、観光シーズンを迎えるとのことです。今年は例年に比べ雪の量が多く、ゴールデンウィークまでに除雪できず、連休が明けてから歩くことができるようになったとのことでした。晴天の日には雪の壁は1日あたり10㎝、1か月で3mずつ低くなっていくそうです。室堂のバス発着所に黄色いトラクターが展示してありました。
立山室堂 名所・史跡
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雪の大谷を歩いた後、立山自然保護センターに行きました。引き続きガイドさんが黒部峡谷についてジオラマを使って解説してくれました。立山に生息するニホンライチョウについてもパネルを使って熱く説明してくれました。
立山自然保護センター 名所・史跡
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自由昼食で立山そばの券売機で食券を購入して、番号を呼ばれるまで入口付近で待ちました。15名ほどが入ると一杯になってしまう立ち食い蕎麦店です。昼どきだったので20名くらいが待っていました。山菜そばを食べました。立山の文字が入っている蒲鉾がのっていました。セルフサービスの飲料水は雄山から湧き出している地下水・立山玉殿湧水を使用しています。
立山そば グルメ・レストラン
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食後、建物から出て雲の中のホテル立山を見ました。観光客が歩ける範囲が限られていたので立山玉殿湧水を見て、ホテルの売店へ行きました。売り場が広く有名メーカーの山岳グッズが充実していて驚きました。地ビール、カレー、菓子類の土産物なども揃っています。購買意欲がそそられ、氷見うどん、ハンカチタオル、一刀彫の雷鳥を買いました。
ホテル立山 宿・ホテル
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ホテル立山を外から見て、近くにあった立山玉殿湧水の石碑を見ました。立山連峰の雄山から湧出している地下水で、立山トンネルが開通した際に一部が地上に湧き出てきたそうです。水温は2度から5度ほどで大変冷たいとのことです。雪に覆われて湧水は見られませんでしたが、立山そばで湧水を飲みました。冷たく臭みが全くなく美味しかったです。
立山玉殿湧水 自然・景勝地
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室堂から立山トンネルトロリーバスに乗って大観峰まで行きました。3.7kmを10分ほどで走る、日本で唯一のトロリーバスです。トンネルの途中に、黒部ダム建設の際、大量の水が流れ出て、突破するのに7ヶ月かかった最難関だった破砕帯があり、現在も水が流れ出ていました。
立山トンネルトロリーバス 乗り物
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大観峰に着きました。標高2316mの展望台から、後立山の険しい山々や山肌や谷間に残る雪、エメラルドグリーンの黒部湖などを雲の下に見渡せました。山が全く見えなくなることもありましたが、風が吹くと雲を吹き飛ばして素晴らしい景観が現れるなど、天候が変わりやすかったです。室堂は雨だったので、残雪の山々は見えないだろうと覚悟していましたが、展望台に着くと同時に陽が差し、自然が創り出した景観を見ることができとてもラッキーでした。
大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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大観峰駅から黒部平駅まで立山ロープウェイに乗りました。高低差488m、長さ1.7㎞を7分で運行しています。支柱がないので360度の景色を楽みました。雲の中の立山から下っていくと雲の切れ間から日が差し、残雪と山肌のコントラストがきれいでした。
立山ロープウェイ 乗り物
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途中で上がってくるロープウェイとすれ違いましたが、その速さに驚きました。風で客車が瞬間揺れたことがありましたが、快適な時間でした。
立山ロープウェイ 乗り物
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黒部平は大観峰と黒部湖をつなぐ、立山ロープウェイの発着点になっているエリアです。売店の上にある屋上には、テーブルやイスが用意されたテラス席があり、北アルプスや黒部湖が見渡せます。
黒部平 自然・景勝地
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黒部平駅構内売店の外には黒部平庭園と名付けられた雪が積もった広場があり、ロープウェイの出発を待つ間、多くの観光客が雪の感触を楽しんでいました。一面真っ白な黒部平庭園のロープで囲まれた中を歩きました。崖の木々が見えるくらいで庭園に何があるかわかりませんでした。後で調べると、大きな石碑が建っていることがわかりました。その石碑の頭部分が出ていたので、積雪2m以上だったことがわかり、改めて雪の深さに驚きました。
黒部平庭園 公園・植物園
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黒部平駅から黒部ケーブルカーに乗って黒部湖駅まで行きました。高低差373m、長さ800mを5分で運行しています。最大傾斜30度です。トンネルの中を通るので急な傾斜を意識することなく乗車していました。
黒部ケーブルカー 乗り物
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黒部ケーブルカーで黒部湖駅に着きました。目の前に黒部湖が広がっていました。黒部ダムの堰堤を歩いて黒部ダムレストハウスへ行きました。後立山と立山に囲まれたエメラルドグリーンの黒部湖は雄大です。
黒部湖 自然・景勝地
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関西の電力不足の解消のために造られたダムであることやトンネルの掘削とダム建設で多くの犠牲者を出したことを心に留めて見ると、大工事後の静かな姿が感慨深かったです。
黒部湖 自然・景勝地
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黒部ダムの堰堤を歩きながら、ダムの側面を眺めました。1956年から7年かけて造られたダムです。80mの破砕帯を突破するのに7ヶ月かかるなど、あまりに過酷な工事だったこともあり、後に石原裕次郎主演で映画化されたダムとしても知られています。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部ダムレストハウスの2階にある休憩所から黒部ダムの堰堤を歩く人たちを見ました。黒部ダムの大きさを感じました。
黒部ダム 名所・史跡
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黒部ダムの堰堤を歩いていた時、黒部ダムレストハウス近くに黒部ダム新展望広場が見えました。ツアーの添乗員さんが観光放水を間近に見える場所だと教えてくれました。訪れた5月、放水はしていませんでした。あいにく強風のため立ち入り禁止になっていて、新展望広場へ行く階段が閉鎖されていました。
黒部ダム 新展望広場 レインボーテラス 名所・史跡
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黒部ダム堰堤を歩いて黒部ダムレストハウスにやってきました。売店に黄色い工事用ヘルメットをイメージした商品が並んでいました。ヘルメットニット帽、ヘルメット型箱入り菓子など子どもの喜びそうな品です。テイクアウトコーナーにドリンクや各種ソフトクリームがありました。木いちごソフトクリームを注文しました。黒部湖を見ながらベンチに座り食べました。
黒部ダムレストハウス グルメ・レストラン
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黒部立山アルペンルートの長野側出発点の扇沢へ向かう関電トンネル電気バスに乗りました。バスが走る6.1㎞の間には、黒部ダムを建設する際に最も難工事だった破砕帯があった場所、トンネルを掘った際に富山県側と長野県側とが貫通した地点や、長野県と富山県の県境などがあります。破砕帯があった場所からは現在も大量の水が音を立てて流れ出ていました。
関電トンネル電気バス 乗り物
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1泊2日の立山黒部アルペンルートの旅もそろそろ終わりです。上田駅でお世話になったツアーバスとお別れしました。新幹線あさまの乗車時間まで時間があったので、お城口前の広場に真田幸村公騎馬像があることを思い出し再訪してきました。鎧と兜を身に着け馬に乗った大きな真田幸村像です。駅舎の壁には真田家の家紋をかたどった六文銭も造られていて、真田親子を偲ぶことができます。
真田幸村公騎馬像 名所・史跡
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