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 2008年12月27日から2009年1月3日の8日間に企画されました阪急交通社のイタリアの南部を巡るツー「とっておき南イタリア・シチリア島8」に参加しましたが、この旅行記は、その3日目(12月29日)に訪れましたアマルフィ海岸、マテーラ、アルベロベッロ(泊)観光の模様を「南イタリア・シチリア島の旅No.2<アマルフィ、マテーラ、アルベロベッロ>」としてお届けするものです。<br /><br /> <巻頭写真は、ポジターノから撮影したアマルフィ海岸です。>

 とっておき南イタリア・シチリア島の旅No.2<アマルフィ、マテーラ、アルベロベッロ>

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2008/12/27 - 2009/01/03

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mugifumi

mugifumiさん

 2008年12月27日から2009年1月3日の8日間に企画されました阪急交通社のイタリアの南部を巡るツー「とっておき南イタリア・シチリア島8」に参加しましたが、この旅行記は、その3日目(12月29日)に訪れましたアマルフィ海岸、マテーラ、アルベロベッロ(泊)観光の模様を「南イタリア・シチリア島の旅No.2<アマルフィ、マテーラ、アルベロベッロ>」としてお届けするものです。

 <巻頭写真は、ポジターノから撮影したアマルフィ海岸です。>

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  •  ◇◆◇ナポリからソレント、そしてアマルフィ海岸◇◆◇<br /><br /> 今日は12月29日、小生の誕生日です。<br /> 何回目かは聞かないでください。<br /> めでたい日を祝ってか?お天気も「曇りのち晴れ」の穏やかな天気でした。<br /><br /> その前に大事なことを忘れていました。<br /> 前日の夕食です。<br /> 旅行の楽しみの一つは「食にあり!」と思っていますので、ガマンしてご覧くださいませ。

     ◇◆◇ナポリからソレント、そしてアマルフィ海岸◇◆◇

     今日は12月29日、小生の誕生日です。
     何回目かは聞かないでください。
     めでたい日を祝ってか?お天気も「曇りのち晴れ」の穏やかな天気でした。

     その前に大事なことを忘れていました。
     前日の夕食です。
     旅行の楽しみの一つは「食にあり!」と思っていますので、ガマンしてご覧くださいませ。

  • <パスタ><br /> <br /> 食事の場所はラマダホテル、19時からですが、メインは「鶏のもも肉とジャガイモ」そのほかに「パスタ」でパンがついています。<br /> でも、スープや野菜はありません。<br /> 飲み物はビール(3ユーロ)をいただきました。<br /> 肝心な味ですが、残念ながら「平凡」でした。

    <パスタ>
     
     食事の場所はラマダホテル、19時からですが、メインは「鶏のもも肉とジャガイモ」そのほかに「パスタ」でパンがついています。
     でも、スープや野菜はありません。
     飲み物はビール(3ユーロ)をいただきました。
     肝心な味ですが、残念ながら「平凡」でした。

  • <デザートのリンゴなど><br /><br /> さて、この日は、モーニングコールが7時00分、ホテル出発が7時45分で、1時間かけて50㎞離れているソレントに向かいます。<br /><br /> そしてソレントで小型バスに乗り換えて「世界一美しい港」といわれているアマルフィ海岸をドライブします。

    <デザートのリンゴなど>

     さて、この日は、モーニングコールが7時00分、ホテル出発が7時45分で、1時間かけて50㎞離れているソレントに向かいます。

     そしてソレントで小型バスに乗り換えて「世界一美しい港」といわれているアマルフィ海岸をドライブします。

  • <早朝の出発><br /><br /> ナポリからソレントへは、予定通り1時間くらいで到着しました。<br /><br /> 途中、眼下にソレント市街が見える場所にバスを止めていただき記念撮影をしました。

    <早朝の出発>

     ナポリからソレントへは、予定通り1時間くらいで到着しました。

     途中、眼下にソレント市街が見える場所にバスを止めていただき記念撮影をしました。

  • <アマルフィ海岸><br /><br /> 本音を申し上げれば、ソレント市街を観光したいところです。<br /> しかし、南イタリアの有名な観光地を短期間で巡ろう!という忙しい旅ですから無理ですよね。<br /><br /> この後、ソレント市内で小型バスに乗り換えてアマルフィ海岸に向かいました。<br /> 小型バスに乗り換えましたので、カプリ島見学のように車が一台通れるような狭いクネクネした道路を通るのかと思っていましたが、対面通行ができる道路でした。<br /><br /> このバスにどのくらい乗ったのでしょうか?<br /> 見たことがなくても、ここが「アマルフィ海岸だ!」と分かる美しい光景が見えてきました。<br /><br /> 「ポジターノ」という高台から海岸を見下ろす場所が用意されており、そこにはミカンやレモンなどの柑橘類のほか海岸線を撮影した写真を販売している店がありました。

    <アマルフィ海岸>

     本音を申し上げれば、ソレント市街を観光したいところです。
     しかし、南イタリアの有名な観光地を短期間で巡ろう!という忙しい旅ですから無理ですよね。

     この後、ソレント市内で小型バスに乗り換えてアマルフィ海岸に向かいました。
     小型バスに乗り換えましたので、カプリ島見学のように車が一台通れるような狭いクネクネした道路を通るのかと思っていましたが、対面通行ができる道路でした。

     このバスにどのくらい乗ったのでしょうか?
     見たことがなくても、ここが「アマルフィ海岸だ!」と分かる美しい光景が見えてきました。

     「ポジターノ」という高台から海岸を見下ろす場所が用意されており、そこにはミカンやレモンなどの柑橘類のほか海岸線を撮影した写真を販売している店がありました。

  • <同じく山側の光景><br /><br /> わが家もですが、皆さん「あっ」という間に店に向かいました。<br /><br /> そんなことより、「世界一美しい!」という海岸の画像が少ない?<br /> 「世界一」かどうか分かりませんが、確かに美しい海岸でしたね。<br /> 海の青と緑の山に展開する街の白(建物)が明るい太陽に照らし出されていました。<br /><br /> でも、ここは、船に乗って海から海岸を見て、アマルフィの市街地にもいってみたかった!というのが正直な感想ですね。

    <同じく山側の光景>

     わが家もですが、皆さん「あっ」という間に店に向かいました。

     そんなことより、「世界一美しい!」という海岸の画像が少ない?
     「世界一」かどうか分かりませんが、確かに美しい海岸でしたね。
     海の青と緑の山に展開する街の白(建物)が明るい太陽に照らし出されていました。

     でも、ここは、船に乗って海から海岸を見て、アマルフィの市街地にもいってみたかった!というのが正直な感想ですね。

  • <12月に花が咲いているポジターノ><br /><br /> 

    <12月に花が咲いているポジターノ>

     

  • <柑橘類の店>

    <柑橘類の店>

  • <ミカン><br /><br /> ここの見学が終わりますと、ソレントに戻りました。<br /> その間、たわわに実ったミカンとレモンが私たちの目を楽しませてくれました。<br /><br /> それにしても、私たちが乗った帰りの加賀田バスの運転手のおじさん!手が震えています。<br /> 「大丈夫かな!?」と心配しましたが、何とか大型バスのところにつきましたので一安心です。

    <ミカン>

     ここの見学が終わりますと、ソレントに戻りました。
     その間、たわわに実ったミカンとレモンが私たちの目を楽しませてくれました。

     それにしても、私たちが乗った帰りの加賀田バスの運転手のおじさん!手が震えています。
     「大丈夫かな!?」と心配しましたが、何とか大型バスのところにつきましたので一安心です。

  • <レモン><br /><br /> さぁ、次はお楽しみの昼食!と思ったら、小生の勘違いでバスの約4時間も揺られるマテーラに向けて出発しました。<br /><br /> この旅行の事前勉強でソレント~マテーラのことを「イタリア半島を横断するコースで長いバスの旅になりそう。」とメモしていましたが、実際の感想は、風景を含め全く記憶がなくなっています。<br /><br /> あるのは、情けない話ですが、朝から4時間もトイレに行っていないことから、ドライブインの地下で50セント支払ったことのみです。<br /><br /> でも、次の画像のようにその間の景色を撮影はしていたようです。

    <レモン>

     さぁ、次はお楽しみの昼食!と思ったら、小生の勘違いでバスの約4時間も揺られるマテーラに向けて出発しました。

     この旅行の事前勉強でソレント~マテーラのことを「イタリア半島を横断するコースで長いバスの旅になりそう。」とメモしていましたが、実際の感想は、風景を含め全く記憶がなくなっています。

     あるのは、情けない話ですが、朝から4時間もトイレに行っていないことから、ドライブインの地下で50セント支払ったことのみです。

     でも、次の画像のようにその間の景色を撮影はしていたようです。

  • <ソレント~マテーラ間の光景>

    <ソレント~マテーラ間の光景>

  • <ドライブインの駐車場><br /><br /> ところで、小生は、このドライブよりも昼食が先だと勘違いしていたのですが、いただいた予定表にもその原因があるようです。<br /><br /> 予定表によれば、アマルフィ海岸ドライブを楽しんだ後に「昼食は魚料理をお楽しみに」となっていて、「その後、マテーラへ250㎞、約4時間」となっていたからです。<br /><br /> ということで、13時15分頃、昼食をいただきました。<br /><br /> ただし、レストランではありませんよ。<br /> もう見たくない?そう言わずに「面白い昼食」ですからご覧ください。

    <ドライブインの駐車場>

     ところで、小生は、このドライブよりも昼食が先だと勘違いしていたのですが、いただいた予定表にもその原因があるようです。

     予定表によれば、アマルフィ海岸ドライブを楽しんだ後に「昼食は魚料理をお楽しみに」となっていて、「その後、マテーラへ250㎞、約4時間」となっていたからです。

     ということで、13時15分頃、昼食をいただきました。

     ただし、レストランではありませんよ。
     もう見たくない?そう言わずに「面白い昼食」ですからご覧ください。

  • <緑色のパスタ><br /><br /> 何が面白いのかですが、なんと!ドライブインでセルフサービスでした。<br /> 悪くはありませんが、「ツアー」といえば、レストランなどでの食事が当たり前だと思っている人が多いと思います。<br /> でも、怒っている人はいませんでした。<br /><br /> 問題は、何を食べるのか(食べたい!)ですが、イタリア語どころか英語もろくに話せないのですから、身振り手振りで伝えるしかありませんでした。<br /> でも、何とか緑色のパスタと白身魚のソティを何とかゲットすることができました。

    <緑色のパスタ>

     何が面白いのかですが、なんと!ドライブインでセルフサービスでした。
     悪くはありませんが、「ツアー」といえば、レストランなどでの食事が当たり前だと思っている人が多いと思います。
     でも、怒っている人はいませんでした。

     問題は、何を食べるのか(食べたい!)ですが、イタリア語どころか英語もろくに話せないのですから、身振り手振りで伝えるしかありませんでした。
     でも、何とか緑色のパスタと白身魚のソティを何とかゲットすることができました。

  • <メインの魚料理><br /><br /> ところで、味の方は、「不味い!」というより、ちょっと油っぽかったけれども、ちょうど良い塩梅だった感じました。<br /><br /> 食事の場所?まったく分かりません。

    <メインの魚料理>

     ところで、味の方は、「不味い!」というより、ちょっと油っぽかったけれども、ちょうど良い塩梅だった感じました。

     食事の場所?まったく分かりません。

  • <パンのショーケース><br /><br /> 食事が終わりますと、「サッシ」といわれる「マテーラの洞窟住宅」に向かいました。

    <パンのショーケース>

     食事が終わりますと、「サッシ」といわれる「マテーラの洞窟住宅」に向かいました。

  • <マテーラの入口付近><br /><br /> マテーラに到着した時刻は、15時くらいでしたから昼食会場のドライブインから約2時間かかったことになります。<br /><br /> ここは、岩の洞窟でできた住宅ではなく、コンクリートと造りの整然とした建物だと思います。

    <マテーラの入口付近>

     マテーラに到着した時刻は、15時くらいでしたから昼食会場のドライブインから約2時間かかったことになります。

     ここは、岩の洞窟でできた住宅ではなく、コンクリートと造りの整然とした建物だと思います。

  • <マテーラの高台を望む><br /><br /> マテーラは、一時「イタリアの恥」などといわれたこともあるようですが、実際にいってみますと、洞窟というより岩をくりぬいた住居という感じがしました。<br /><br /> 岩が白いことから石灰岩でできているのかな?と思ったのですが、そこに広がる街並みは、住居も道路も起伏に富んでいて段々畑のようになっていました。

    <マテーラの高台を望む>

     マテーラは、一時「イタリアの恥」などといわれたこともあるようですが、実際にいってみますと、洞窟というより岩をくりぬいた住居という感じがしました。

     岩が白いことから石灰岩でできているのかな?と思ったのですが、そこに広がる街並みは、住居も道路も起伏に富んでいて段々畑のようになっていました。

  • <洞窟住宅><br /><br /> 滞在時間は、約1時間でしたが、この間、洞窟住宅に入って説明を受けました。<br /><br /> 住居の中は、古い生活用品なが展示されていましたので「面白いものだな!」と感じました。<br /><br /> また、カフェもあり、そこでトイレタイムなどをした方もいました。(50セント)

    <洞窟住宅>

     滞在時間は、約1時間でしたが、この間、洞窟住宅に入って説明を受けました。

     住居の中は、古い生活用品なが展示されていましたので「面白いものだな!」と感じました。

     また、カフェもあり、そこでトイレタイムなどをした方もいました。(50セント)

  • <岩の住居><br /><br /> マテーラがどんなところなのか、できるだけ多くの写真を掲載してみたのですが、これらを見ますと「岩に穴を掘ってできた街」ということが理解できると思います。<br /><br /> これらの家を見ますと、戸建ての家ではなく、一つの岩に家が繋がっているように思えました。

    <岩の住居>

     マテーラがどんなところなのか、できるだけ多くの写真を掲載してみたのですが、これらを見ますと「岩に穴を掘ってできた街」ということが理解できると思います。

     これらの家を見ますと、戸建ての家ではなく、一つの岩に家が繋がっているように思えました。

  • <通路が広い!>

    <通路が広い!>

  • <住居の中の生活用品><br /><br /> これらの写真だけではマテーラがどんなところなのか理解できにくいと思いますので、入口付近の街並みを含めて以下に画像を掲載してみました。<br /><br /> ◇◆◇ マテーラの画像 ◆◇◆

    <住居の中の生活用品>

     これらの写真だけではマテーラがどんなところなのか理解できにくいと思いますので、入口付近の街並みを含めて以下に画像を掲載してみました。

     ◇◆◇ マテーラの画像 ◆◇◆

  • <マテーラの入口付近>

    <マテーラの入口付近>

  • <入口付近の教会>

    <入口付近の教会>

  • <同じく入口付近>

    <同じく入口付近>

  • <これぞ洞窟住宅>

    <これぞ洞窟住宅>

  • <石づくり家の数々>

    <石づくり家の数々>

  • <迷路のような通路>

    <迷路のような通路>

  • <高台が見える>

    <高台が見える>

  • <今でも人々の生活がある>

    <今でも人々の生活がある>

  • <洞窟住宅を利用した土産物屋>

    <洞窟住宅を利用した土産物屋>

  • <広場のイヌ>

    <広場のイヌ>

  • <生活の匂いがする広場>

    <生活の匂いがする広場>

  • <マテーラの大聖堂><br /><br /> ◆◇◆ マテーラの画像終了 ◇◆◇

    <マテーラの大聖堂>

     ◆◇◆ マテーラの画像終了 ◇◆◇

  • <入口付近の教会><br /><br /> マテーラからの帰路に入口付近にある教会の説明があり、「上が天国、下が地獄を描いている」という話がありましたが、良く分かりませんでした。

    <入口付近の教会>

     マテーラからの帰路に入口付近にある教会の説明があり、「上が天国、下が地獄を描いている」という話がありましたが、良く分かりませんでした。

  • <教会の門>

    <教会の門>

  • <門に描かれている地獄?>

    <門に描かれている地獄?>

  • <小高い丘の上にある王宮><br /><br /> さらに、近くの小高い丘の上には、立派な建物(王宮?)がありますが、ここの王様は、新婚の前夜に女性が王様のところにくることを義務づけたそうです。<br /><br /> こうして、マテーラの見学が終了しますと、約80㎞離れたおとぎのような国の家が並ぶ「アルベロベッロ」に向かいました。

    <小高い丘の上にある王宮>

     さらに、近くの小高い丘の上には、立派な建物(王宮?)がありますが、ここの王様は、新婚の前夜に女性が王様のところにくることを義務づけたそうです。

     こうして、マテーラの見学が終了しますと、約80㎞離れたおとぎのような国の家が並ぶ「アルベロベッロ」に向かいました。

  • <ホテル コッレ・デル・ソーレ><br /><br /> マテーラから約1時間でアルベロベッロに到着の予定でしたが、ホテル到着は18時くらいで辺りが暗くなっていました。<br /><br /> ホテルは、平屋で細長い入口が印象的な小さい感じでしたが、「おとぎの国」という言葉に幻惑されたためか不思議と「悪い」という感じがしませんです多。

    <ホテル コッレ・デル・ソーレ>

     マテーラから約1時間でアルベロベッロに到着の予定でしたが、ホテル到着は18時くらいで辺りが暗くなっていました。

     ホテルは、平屋で細長い入口が印象的な小さい感じでしたが、「おとぎの国」という言葉に幻惑されたためか不思議と「悪い」という感じがしませんです多。

  • <クリスマスツリー><br /><br /> チェックインの手続きが終わりますと、部屋で一休み!といきたいところですが、荷物を置いてちょっと距離はありますが、「ワクワク」しながらトンガリ帽の屋根が連なる「おとぎの国」まで散策に向かいました。<br /><br /> この街は、坂道が多く起伏に富んでいて、また、照明に照らし出された白の壁が目に焼き付いて幻想的に見えました。<br /> 幻想的に見えたのは、「おとぎの国に化かされた?」そうかも知れませんが、夢があって素敵じゃないですか!

    <クリスマスツリー>

     チェックインの手続きが終わりますと、部屋で一休み!といきたいところですが、荷物を置いてちょっと距離はありますが、「ワクワク」しながらトンガリ帽の屋根が連なる「おとぎの国」まで散策に向かいました。

     この街は、坂道が多く起伏に富んでいて、また、照明に照らし出された白の壁が目に焼き付いて幻想的に見えました。
     幻想的に見えたのは、「おとぎの国に化かされた?」そうかも知れませんが、夢があって素敵じゃないですか!

  • <白い壁がスペインのミハスのようです><br /><br /> 散策したのが夜ということもあり、「雰囲気を味わうのが目的」などと考えていましたら、案内していただいたのは、大きな通りの中程に店を構える建物でした。<br /><br /> この店の奥さんは、日本人で小柄な可愛い人でしたでしたが、旦那さんはイタリア人だそうです。<br /> 旦那さんは、背の高い色男!などと想像していましたが、全然違いました。<br /> 背の低い人の良さそうな小柄なイタリア人で、奥さんに尻にひかれているように見えました。<br /><br /> また、小学生くらいの小さな男の子店を手伝っていましたが、二人に似ているのでしょうね、小さいので驚いてしまいました。

    <白い壁がスペインのミハスのようです>

     散策したのが夜ということもあり、「雰囲気を味わうのが目的」などと考えていましたら、案内していただいたのは、大きな通りの中程に店を構える建物でした。

     この店の奥さんは、日本人で小柄な可愛い人でしたでしたが、旦那さんはイタリア人だそうです。
     旦那さんは、背の高い色男!などと想像していましたが、全然違いました。
     背の低い人の良さそうな小柄なイタリア人で、奥さんに尻にひかれているように見えました。

     また、小学生くらいの小さな男の子店を手伝っていましたが、二人に似ているのでしょうね、小さいので驚いてしまいました。

  • <日本人夫婦が経営する店の前><br /><br /> それにしても、私たちが小さな店に殺到したのですから大変です。<br /><br /> 店のおすすめはお菓子ですが、小生は奥様が勧めるオリーブの酢漬けとトリフの缶詰を、マイワイフは人形と狼が一体となっている人形(赤頭巾ちゃん?)を購入しました。

    <日本人夫婦が経営する店の前>

     それにしても、私たちが小さな店に殺到したのですから大変です。

     店のおすすめはお菓子ですが、小生は奥様が勧めるオリーブの酢漬けとトリフの缶詰を、マイワイフは人形と狼が一体となっている人形(赤頭巾ちゃん?)を購入しました。

  • <店の屋上にて><br /><br /> 買い物が終わりますと、なんと!「店の屋上にあがって辺りの景色を見学させてくれる」というのです。<br /><br /> 夜ですから周りはよく見えないのですが、トゥルッリというわれる建物に入ることすら難しいのではないか?と考えていたものですから、本当に嬉しい思い出ができました。

    <店の屋上にて>

     買い物が終わりますと、なんと!「店の屋上にあがって辺りの景色を見学させてくれる」というのです。

     夜ですから周りはよく見えないのですが、トゥルッリというわれる建物に入ることすら難しいのではないか?と考えていたものですから、本当に嬉しい思い出ができました。

  • <パスタ><br /><br /> アルベロベッロの夜の散策の後は、ホテルに戻って19時30分から夕食をいただきました。<br /><br /> どこかで見たような料理?<br /> そして、質素なものだなと思いましたが、身体には良いのかも知れませんよ。

    <パスタ>

     アルベロベッロの夜の散策の後は、ホテルに戻って19時30分から夕食をいただきました。

     どこかで見たような料理?
     そして、質素なものだなと思いましたが、身体には良いのかも知れませんよ。

  • <豚肉のソティ>

    <豚肉のソティ>

  • <果物><br /><br /> 白と赤のグラスワインが効いたのか、疲れがたまっていたのかベッドの直行しました。<br /><br /> 明日(30日)は、朝からアルベロベッロ観光です。<br /> 楽しみだな!<br /><br /> ◇◆◇ 旅行記2の終了 ◆◇◆<br /><br /> これにて「とっておき南イタリア・シチリア島の旅No.2<アマルフィ、マテーラ、アルベロベッロ>」の終了です。<br /><br /> 次の日(旅行4日目)に訪れたアルベロベッロ、ファレルナ、ヴィラ・サン・ジョバンニ、メッシーナ、タオルミーナ観光の模様につきましては、「とっておき南イタリア・シチリア島No.3<アルベロベッロ、ファレルナ、ヴィラ・サン・ジョバンニなど>」としてお伝えしたいと思います。<br /><br /> ◆◇◆ 旅行記2の終了 ◇◆◇

    <果物>

     白と赤のグラスワインが効いたのか、疲れがたまっていたのかベッドの直行しました。

     明日(30日)は、朝からアルベロベッロ観光です。
     楽しみだな!

     ◇◆◇ 旅行記2の終了 ◆◇◆

     これにて「とっておき南イタリア・シチリア島の旅No.2<アマルフィ、マテーラ、アルベロベッロ>」の終了です。

     次の日(旅行4日目)に訪れたアルベロベッロ、ファレルナ、ヴィラ・サン・ジョバンニ、メッシーナ、タオルミーナ観光の模様につきましては、「とっておき南イタリア・シチリア島No.3<アルベロベッロ、ファレルナ、ヴィラ・サン・ジョバンニなど>」としてお伝えしたいと思います。

     ◆◇◆ 旅行記2の終了 ◇◆◇

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