2022/04/08 - 2022/04/08
18位(同エリア842件中)
あまいみかんさん
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- 旅行記40冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 59,435アクセス
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この旅行記のスケジュール
2022/04/08
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阪急電車(梅田)
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JR環状線(大阪)
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近鉄(準急吉野行) 阿部野橋駅6時18分発
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吉野駅 8時8分着
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七曲坂
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金峯山寺
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中千本公園
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上千本(花矢倉展望台)
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水分神社
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奥千本(金峰神社)
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全行程 徒歩
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吉野駅→近鉄阿部野橋→JR環状線(大阪)→阪急で帰宅
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この旅行記スケジュールを元に
山一面に桜が咲く記事を見るたび、一度は見てみたいと思ってた「吉野山の桜」。
「明日、休みが取れたので、吉野に行ってみない?」と珍しく夫からのお誘い。
行ってみようかな~。毎年、お隣の見事な桜花を楽しませて頂くことで「花見」が
完結してしまう我が家。地の果てのように思っていた吉野だが、思っていたよりずっと近かった。
桜の花に興奮しまくりで・・・桜追っかけをして、下千本から中千本、昼食をはさんで
上千本、奥千本まで歩いてしまった(行きはよいよい、帰りは。。。?)
かつて吉野朝廷が置かれていた地だと教科書で(いつの話?。。。)習ったことはあるが、歴史的に非常に大きな位置を占めていた地だと、ここを訪ねて実感した。凄いのは、桜だけではなかった~。素晴らしい古式ゆかしい寺社の数々。
初めての吉野は歩くのに精いっぱいで、寺社をしっかり見ることはできなかった。
山の紅葉もまたまた素晴らしいだろうなあ。しっとりと落ち着いた秋にまた訪れてみたい場所となった。
同じような桜山の写真がほとんどなので、サア~っと流しながら読んで下さいネ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
吉野駅到着~!
早朝5時に家を出て、阿部野橋から6時18分の近鉄準急吉野行に乗車、
8時8分に吉野に着。直通なので、ボケ~っとしてるうちに着いちゃう
んだよね。吉野山ってもっと行きにくい場所かと思い込んでいたけど
意外とス~っと行けちゃったワ。趣のある駅舎です。 -
駅舎を出てすぐ右手に、さくらの妖精のような吉野ピンクルちゃんと
「これはこれはとばかり花の吉野山」と書かれたピンクのさくらポスト
がいきなり眼に飛び込んで来た。「か~わいいなっ」 -
「わあ~、山に桜がいっぱい咲いてる」光景に釘付けになった。
左手のお土産物屋群には全く目が向いてなかった・・・。
吉野ピンクルちゃんの少し先に、可愛いピンクの枝垂れ桜が拡がって
いた。ワクワクするなっ。 -
枝垂れ桜横に吉野山観光案内図。簡単なハイキング地図のコピーだけ
持って来た。4トラ旅行記でトレッキングシューズをお勧めしてあった
ので、10年ぶりで取り出した。極力軽くのリュック。最近、運動不足
なので山道を歩けるか、いささか不安だった。でも満開の桜を見ると
気持ちが燃えてきたゾ~~~。久しぶりの萌え気分。 -
近鉄吉野駅を出て3分。千本口駅から山上の吉野山駅迄ロープーウェイ
有り。昭和4年から運行している、現存最古のケーブルカー(と言う
呼び名のロープーウェイです)。その脇はのっけからもうこんな紅葉の
道です。下千本から中千本へは、七曲坂を歩いて上がりま~す!(出発
時点では元気一杯だった私・・・) -
すぐ上方に桜が見えて来ました。皆写真を撮ってる~。
さぞ眺めが良いんだろうなア。早くあそこに行きたいヨ~。 -
七曲坂の標石。
-
吉野の桜は、日本古来の白山桜(しろやまざくら)とか。
ソメイヨシノより、ひっそりとして控えめな印象。 -
登っていくうち、下千本の桜山が見えて来ました~。
「吉野山」があるのは、奈良県吉野郡吉野町。「吉野山」ってどの山
って地図で捜してたら・・・そこにもあそこにも「吉野山」と書かれ
てる~@@ 一体どの山なの~?
「金峯山寺 きんぷせんじ」を中心とした周辺の山地を総称して
「よしのやま」と呼ばれているようです。 -
ロープーウェイが登ってくる光景に興奮~!いいな~。
-
すぐ向こうは車道。里にも桜が咲いてる。まだ全然混んでません。
-
七曲坂には桜も咲いているが、こんな紅葉の続く道もあります。
芽吹いたばかりの青紅葉が鮮やか。秋の風情も美しいだろうな。 -
吉野杉林と満開の桜の中をまたもやロープーウェイ。
曲がり坂を何回も折り返しながら、私達も桜道を登って行きました。 -
朝から車の通行規制がかかったみたいで歩行者天国となってます。
こんな「つづら折り」の道のあちこちにベンチが置かれていて
早速「どっこいしょ」と休んでしまいました。「桜を眺めましょ」
との口実をつけて・・・。心地良いです。 -
ワンちゃん連れの人が多かったな。どのワンちゃんもサッサカ歩いて
いて。健気で可愛いワンちゃんを撮影させて頂きました~。
お利巧ちゃん。 -
だんだん桜が増えて来ました。ほとんど歩いている人はいないんだけど
このお二人はいつまでもここに佇んでおられたので、勝手にモデルに
なって頂きました~(笑)。桜の大きさがよくわかりますね。 -
登るにつれ桜山が姿を現して来ます。
-
シロヤマ桜並木の中で、ひと際明るいピンクの枝垂れ桜が引き立って
いました。写真下手ですが、本日は晴天なり。 -
こんな可愛い桜花でした!
-
つづら折りの坂を進み、さっきの枝垂れ桜を見下ろしてます。
ひっそりとした山桜の中でパッと華やか。 -
七曲坂を登り切り、山上に着くと両側にお店も並び、人も沢山歩いて
います。尾根伝いに平らかに街が続いています。進行方向左の
谷底に見事な山桜の海が拡がっています。 -
無料休憩所では、既に沢山の人がベンチから下千本の桜を眺めています。
私も簡単な造りの柵を額縁に見立てて、桜の山の写真を撮ってみました。 -
舗装された七曲坂ではなく、ショートカットするかのような階段状の
登り道もありました。お花の中を歩けるのは素敵だけれど、なかなか
急な登り坂です。下草が綺麗に整備された草道は足には優しそうだ
けれど・・・。ここを歩いている方もいましたが~、お元気ですね。
足先が痛くてたまらなくなって泣きそうになった帰り道、近道になる
かと、こっちの道を選んでしまいましたが、転げ落ちそうでした。 -
「大橋」
今からおよそ700年前、後醍醐天皇の皇子である大塔宮護良親王が、
鎌倉幕府倒幕に向け、吉野山を城として挙兵。「太平記」によれば、
6万人の幕府軍を相手に3千人の兵で、一週間にわたって戦いました。
大橋辺りは激戦地となり、今でも「攻めが辻」と呼ばれているそうです。
敵の侵入を阻むための空堀でしたが、今は通行できるように赤い大橋が
かかっています。赤い橋と桜のピンクで、一挙に華やかになりますね。 -
大橋の説明看板に空堀・・・っと書かれていたので、橋の下へ行って
みました。窪地は確かに川底のようでした。 -
古来より吉野は奈良盆地に住む人にとって憧憬の地であったらしい。
大和平野の低く穏やかな山、細い川の流れに比し、威容を誇る急峻な
山峰の連なりや、川幅も広く水量豊かな吉野川の清流が、人々を惹き
つけ、大峰山から熊野へと続く修験道の行場となったらしいです。
高峰が信仰の対象となるのは万国共通でしょうか。
日本書紀にも吉野への行幸の様子が出て来るし、斉明、持統天皇朝や
聖武天皇の時代から長い歴史のある地だったそうです。「後醍醐天皇が
吉野に逃れて南朝を置いた」ってことくらいしか知らなかったなあ。
尾根伝いに拡がっているこの地に朝廷が置かれていたと知って、歴史の
事実の不思議を思った次第。
伊でも西でも独等でも、ど~うしてこんな谷の深い、崖の上にお城を
建てるのだ~っとか不思議に思ったが、古今東西、人間の考えることは
とても似通っているらしい。要塞として敵に攻められにくいからね。
川も重要なポイントかも知れない。
そしてなぜだか、その地には聖なるものの後ろ盾があるようにさえ
感じられるから不思議です。 -
吉野山上駅で乗客が降りたばかりの「かえで号」
もう一台は、「さくら号」とか。
桜を眼下に見ながらの遊覧はさぞかし楽しいだろうな~。
次回は、ロープーウェイで登って来たいヨ~。 -
真っ赤なボケの花も咲いてたり、山は賑やかです。
-
近鉄吉野駅。いかにも終点な風景です。
-
「黒門」
金峯山寺の総門。金峯山と言うのは吉野山から大峰山に至る峰続きの
山岳霊場を包括した名称で、修験道関係の寺院塔頭全ての総門がこの
黒門だそうです。城郭によく用いられる高麗門様式の門で、どんなに
地位のある人でも、槍を置き、馬を降りて通らなければいけなかった
と言う程の格式を誇る門。現在の黒門は、昭和60年秋、金峯山寺
本堂蔵王堂の大屋根大修理に合わせて改築されたものだそうです。 -
黒門前の「日本昔話」に出てくるような焼き栗屋さん。
一瞬、何だろう~っと引き寄せられた。キツネのお面をつけた男性が
大きな扇子をひらひらと動かしている様が現実世界の光景とは思えま
せんでした。買いもしないのに、あまり近寄るのもなあ~っと、遠く
から、ソオ~っと撮影(その方が失礼だったかも?)。 -
絵になるわ~、この藁ぶきの小屋っと、横に廻ると、こんな小僧が
坐っておられた・・・。栗饅頭だったら、きっと買ってたと思う。。。 -
黒門をくぐってから、来た道を振り返る。あれ~、こっち側の方が
立派な門に思えますが。 -
「金峯山寺銅鳥居ーかねのとりい」
黒門から石段を登ったところにあり、高さ約7.5m、柱の周囲約3.3m。
聖武天皇の東大寺大仏建立の余銅で建立されたとの伝承がある。1348
(正平3)年に兵火で焼失したあと、室町時代(1711年)に再興され
たそうです。全銅製としては、現存最古のもの。寺院の門に鳥居が使わ
れているのは不思議に思いましたが、、神仏習合である修験道の名残を
留めているからのようです。札幌の北海道神宮で、炭鉱慰霊社で初めて
銅製の鳥居を見たけど、金峯山寺の銅門はとても大きいです。
逆光となるので裏側から撮りました。 -
鳥居の扁額には「発心門(ほっしんもん)」と書かれています。
吉野から大峯山(おおみねさん)~山上ヶ岳(さんじょうがたけ)まで
の修行道には四門 【発心門・修行門(しゅぎょうもん)・等覚門(とう
かくもん)・妙覚門(みょうかくもん)】があり、発心門が最初の門に
なっています。行者はこの鳥居の向こうからを冥土と見たて、門をくぐ
るごとに俗界を離れ、修行する決心を強めて行くそうで、ここから
「大峰奥駆道」が始まるのだそうです。行者は鳥居に手を触れ、
「吉野なる銅の鳥居に手をかけて、弥陀の浄土に入るぞうれしき」と
唱えます。諸説あるけど、銅鳥居は「厳島神社」の朱塗りの鳥居・大阪
「四天王寺」の石の鳥居とともに日本三鳥居に数えられているそうで、
期せずして全部制覇したようです~。それが何か~?
えへへ、何だか嬉しいの。 -
役行者さんの祠。
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録される吉野山は
役行者が開いた修験の霊地。役小角(えんのおづぬ)という名の7世紀・
飛鳥時代の呪術者で実在の人だったらしい。両側に控えるのは弟子の
前鬼と後鬼だろうか。修験道の祖である役行者は、御本尊の蔵王権現
を感得し、そのお姿を山桜に刻んで山上ヶ岳と吉野山に祀ったと伝え
られている。そのため桜は霊木、御神木として大切にされ、数多く
吉野にも植えられるようになり、今では約3万本の山桜が咲く花の名所
となったとか。どのようなお方とも知らないで、手を合わせておいた
のでした。 -
さくら、さくら~、霞か雲か~匂いぞ出ずる~。
-
総本山「金峯山寺蔵王堂」の石碑。
この左には、それはそれは幅広い立派な御影石の階段がありました。
一緒にそこも撮っておくべきでした~。石段の下にいても、蔵王堂の
大きな建物がド~ンと見えてます。思わず、畏怖の念が湧きます。 -
国宝「金峯山寺蔵王堂」
後醍醐天皇の皇子・護良親王(1308?~1335)。別名「大塔宮」が
北条幕府に攻めこまれた際、落城を覚悟して最後の酒宴を行った場所で
陣地の記念として後世桜が植えられたとか。私はただ「綺麗な桜っ~」
と思っただけだったけど、旅行記を書いてて由来を知ったと言う訳。
父である後醍醐天皇と皇子である護良親王は鎌倉幕府倒幕を巡って、
協力したり反目し合ったり・・・幼き頃より秀でていた人で、若くして
天台座主になったり、はたまた戦人になったり、波乱の人生を送った
ようです。 -
金峯山寺蔵王堂
吉野のシンボル的存在で金峯山修験本宗総本山。山号は国軸山。国の、
宇宙の中心だという意味だそうで、7世紀末、役行者創建との伝。国宝。
蔵王堂は、金峯山の高台にそびえたつ、東大寺大仏殿に次ぐ大木造建築。
現在の本堂は1592(天正20)年に再建された、室町末期を代表する
建造物。正面5間、側面6間、重層入母屋造り、桧皮葺。高さが約34m。
巨大な秘仏、約7mの本尊蔵王権現を3体祀っているそうです。
建物の外観だけ拝見。軒の下の木組み装飾など、圧倒的な美しさでした。 -
扁額をアップ。重厚です。
-
提灯です。立派です。
-
檜皮葺の軒先に惹きこまれます。
-
そのまた下の木の組み方が、古さを感じさせてくれて、素晴らしいです。
京都のお寺の蟇股の様子とまた異なる感じを受けました。 -
本堂脇に鐘撞堂があり、それに向かってお坊さんが何やら高らかに
お経を唱えておられて、その周囲に沢山人が集まっていました。
今日は、お釈迦さんの「花祭りの日」ですが、何か関係あるのでしょ
うか。幼き日、近所のお堂で「花祭り」を祝って、花で飾られたお釈迦
様にお水をかけてお詣りしたこと、甘茶の味等を思い出しました。 -
本堂の板回廊から下を覗いています。真下に青銅色の大きな輪花状鉢に
水がなみなみと(手水鉢でもなさそうだし、何でしょうね、これ)あり、
眼を惹きました。深くて、とても立派なのです。右前方に天満宮の赤い
鳥居が見えてます。その脇の坂を降りると後醍醐天皇の「吉野朝廷跡」
があります。桜並木が続いていました。 -
「南朝妙法殿」
1336(延元元)年、吉水院に難を避けられた後醍醐天皇は、次に
蔵王堂の西にあった実城寺を皇居とされ、寺号を金輪王寺と改められ
ました。後醍醐天皇は悲運の生涯をここで閉じられましたが、その後、
南朝3代の歴史が続きます。徳川時代になり家康は、吉野修験の強大な
勢力を恐れて弾圧政策をとり、寺号を没収。もとの実城寺に戻し、
直轄の支配下におきました。明治時代、廃仏毀釈により廃寺に。
現在は皇居跡公園として整備され、後醍醐天皇以下、南朝4帝の歌碑も
建っているそうです。桜がとても綺麗で、建物も姿麗しくて、行きた
い~と坂を下りかけましたが、戻って来るのが大変かと諦めました。 -
「金峯山寺威徳天満宮」
如意輪寺を開いた日蔵が祀った社。
伝説によると・・・ 日蔵が大峯山中で修行を積んでいた時のこと。
ある日、急に仮死してしまい、冥途を彷徨っていると、後醍醐帝が現
われて・・・「生前は善政を行ったつもりだが、菅原道真を太宰府に
流してしまった罪で死後の苦しみにあっている。再び生き返って
道真の霊を祀って欲しい」と告げられた。
こうして、蘇った日蔵は、修行を終えると吉野山に戻り、菅原道真を
祭神として威徳天満宮に祀ったそうです。 -
「金峯山寺威徳天満宮本殿」
現在の社殿は、豊臣秀頼の改修によるもので桃山様式をよく伝えている
らしい。しかし、平成10年9月の台風7号で大被害を受けたが、
多くの人々の助力で、平成13年に復旧を遂げたそうです。とても新し
く見えたのは、そういう訳だったのですね。
金細工と朱塗りの拝殿が華やか。菅原道真さんと聞くと、太宰府以来
つい知り合いのような気分になる私で~す。 -
蔵王堂からみて天満宮は右手にあるが、とても美しい社殿~。お寺と神社
が敷地内に混在してることを見かけて、摩訶不思議に思ってたので、
調べてみました。
平安時代に仏教が流行したとき、「日本の神様は、仏様が化身したもの」
という思想が生まれたそうな。「本地垂迹(ほんじすいじゃく)」と
言う思想で、たとえば、伊勢神宮に祭られている天照大神は太陽の神様
だから太陽と関係の深い大日如来の化身、出雲大社の祭神である大国主命
は「ダイコク」とも読めるから、大黒天の化身といった具合。
神様も仏様も、もともとは同じものだと考えたわけで、江戸時代までは
ごく当たり前だったようです。廃仏毀釈については色々な解釈が
なされますが、日本人の曖昧な優しさから来ているのかもしれません、
ホッ。ガッテン~。 -
蔵王堂からみて左手には「観音堂」
-
観世音菩薩様が祀られています。金峯山寺観音堂大祭は4月18日で、
観音堂で大般若経六百巻を転読し、一年の残りの家内安全・身体健全
を祈願するそうです。ちなみに毎月18日は観音さんの縁日。
観音さまは世間の人々の声を聞き、人々の求めに応じて救いの手を差し
伸べる慈悲深い菩薩とされ、観音さまは勢至菩薩とともに阿弥陀如来の
脇侍です。救世菩薩(くせぼさつ)とも言われています。
大般若の転読では大般若経600巻を僧侶が転読という速読法を使い、
短時間に読み上げます。経巻を傾けながらぱらぱらと落とし、大声で
読み上げます。転読によって起こる梵風(ぼんぷう)は一切の災いを
除くとも言われています。なお大般若経は、630年頃に三蔵法師玄奘が
インドから中国に持ち帰り、663年に漢訳して作り上げた経典です。
大般若経は全16部(会)・600巻・字数500万字にも及びます。
大般若経には魔をも折伏させる功力があるとも言われています。
パラパラ~の光景はTVで見た事あるわ~、なある程、そういう事だった
のね~。 -
観音堂のお隣の「愛染堂」
-
内陣には本尊の愛染明王坐像を安置しています。
愛染明王は、激しい怒りの表情をしていますが、実は恋愛成就の仏様
です。もとは吉野山奥ノ院の安禅寺にあったそうです。 -
金峯山寺境内の観音堂辺りからの眺め、中千本、上千本の桜。
吉水神社から「一目千本」良い眺めが見れると言うことだった。
この辺りから、お土産物屋さん等のお店が並び、山上の門前町は
大賑わい。美味しそうなわらび餅屋、桜ソフトクリーム屋さん、
柿の葉寿司のお店、和風のお食事処、旅館とか・・・繁華街の様相。
私は葛のお店が気に入って、「絶対帰りにお干菓子を買うっ」。
形も色もお値段も、可愛かったから。
お味見を勧めてくれたお店の大奥様も「貴女は一番良い日に来られた。
今日が一番の見頃ヨ~っ」と言って下さったので、感激。
風邪をひいた時にはお砂糖を入れて練ったアツアツ、トロトロの葛、
夏にはお鍋でよ~く練り練りして作った漉し餡入り葛餅、黒蜜をかけて
頂く葛切り。なんでもかでも手作りの子供の頃の、懐かしい味。
試食のお干菓子を頂いて、元気百倍。勇気も百倍。 -
「東南院」
役行者(えんのぎょうじゃ)が開基したと伝えられている1300年の歴史を
持つ金峯山修験本宗の寺院。山号は大峯山で大峰山の持護院。
東南院の門です。 -
東南院の多宝塔。
古い木造の建物ですが、白色と赤色の組み合わせが印象的な塔。
枝垂れ桜が美しかったのに、ちょん切れてるのが残念。
青空と塔の白、赤、そしてピンクがもっとあれば・・・。
絵葉書になり損ねたわ~。 -
中千本の桜。向こうに見えるのは如意輪寺(←後でわかったのですが)
南北朝時代、後醍醐天皇の勅願寺だったそうです。勅願寺(ちょくが
んじ)とは、時の天皇・上皇の発願により、国家鎮護・皇室繁栄などを
祈願して創建された祈願寺のことです。裏山には、天皇陵が京都に向か
って建っているそうです。 -
中千本の辺りは、両側にお店があり、ただでさえ混んでいるのに、
誘導されながら、車両が列をなして通ってる所がありました。
平日でも「鞄が車に当たらないように気をつけて下さい」と警備員さん
が呼びかけてました。 -
駐車場から降りて来る人達が、上方で写真を撮っておられたので、私も
草道をちょっとだけ登ってみると「わあ~、良い眺め!」
けど電線が横切ってる。やはり、吉水神社に行くべきだったのか~。 -
ご神木である桜の木の寄進により、こんな花山のようになった金峯山寺
一帯。尾根に沿って咲き競っている様は平安の時代から和歌に詠まれた
ようで、「こえぬまは よしのの山の さくら花 人づてにのみ きき
わたる哉」(紀貫之)と「古今集」にあり、桜の名所として知られる
ようになり、蔵王信仰と共に桜を愛でる人々の来山が盛んになったらし
い。 -
「中千本の桜山」
西行法師は「吉野山 梢の花を 見し日より 心は身にも 添わずなり
にき」と、ついには奥千本に庵を結んで3年の年月を過ごしたと言う
ことです。 -
如意輪寺をズームして、また中千本の桜。
またまた、諸国を行脚しまくりの西行法師の歌です。
「吉野山 去年(こぞ)の枝折り(しをり)の 道かへて まだ見ぬ
かたの 花を尋ねむ」 -
中千本をオートバイが走り抜けます。車より機動的かも。
-
やがて、紅葉の道になりました。人もまばら。
バスツアーとか、車で来られた方が多いようで、歩きは少ないようです。 -
バスはこっち側にある中千本バス停から、トンネルを抜けて一般道に出る
ようです。トンネルの上方に満開の桜山が見えてます。
上千本に行く道に進んでいたのですが、急遽、ムクムクの桜山で
お昼ご飯を食べることにしました。この時11時半くらい。 -
登り易そうなトンネルの方まで歩かずに、写真のような所を突っ切って、
坂道登って、桜の森の尾根まで辿り着きました。
古希にならんとするシニアがやろうとすることかっと二人で苦笑い。 -
紅白の桜の木が並んで咲いてました。花盛りで綺麗な場所でした。
-
白い桜をアップ。
-
尾根が平らかに開けていて、一面桜の山です。時代を経た、大きな
桜の木の下にシートを拡げました。紀伊の人が「めはり寿司」にして
~っと高菜漬けを送って下さったのがあったので、「めはり寿司」と
いつもの小豆入り玄米ご飯のおにぎり、卵焼き、そして(奈良より
到来の)美味しい奈良漬けの、簡単なお弁当です。もちろん、デザート
のおみかんは必携です!気分は、すっかり吉野の女(ひと)~ -
この木はこんなお花でした!
シロヤマサクラ・・・一本一本はひそやかでも、何万本となると
春爛漫。
近くのベンチで、切り株で、岩の上で、沢山の人がお弁当を
拡げていました。とってもユックリできて、お弁当持参は正解でした。
後で中千本公園と知ったのですが、下の方にはトイレとか、幾つも
あったみたいです。 -
お天気もよく、上空から撮影しているのでしょうか。ヘリコプターが
ブンブン飛んでます。 -
上がって来た道を、これから下ります。急です。転ばないように
ソロソロと。いやあ~、桜の海でたゆたっているような感覚で、来れて
良かったなあ~っと心から思いました。
旅行記を書きながら、先日冷たい海で亡くなられた方々の事を思うと
猶更でした。ウクライナで毎日怖い思いをされてる人達にこんな
何気ない、平和な時間を差し上げて下さい~っと願います。 -
長閑な時間を楽しんだので、これから中千本公園→上千本に向かいます。
公園のトンネルの向こうには観光バスや自動車がひしめいていました。
大渋滞でした。 -
わらび餅に温かいほうじ茶(無料))を頂けるお店がありました。
温かいお茶好きの連れと、プルプルのきな粉をまぶしたわらび餅と
ほうじ茶を、先客と一緒に縁側で頂きました。
とてもお安くて、親切な御亭主でした。田舎の縁側みたいで懐かしい。
お祭りの日とか、人が寄る時は、こんな感じに開放します。 -
連れに「無理せずに、中千本でやめとく?」って聞かれたけど、
「大丈夫、折角お花が綺麗に咲いてるから、上千本の花矢倉展望台まで
行ってみたいわ~っ。」
途中、ピンクと白の二色の桜が混ざって咲いていました。 -
二色咲きをアップで。ちょうど見頃でした。
-
白い枝垂れ桜も咲いています。清楚です。
-
アップで。白い枝垂れ桜は初めて見ました。
-
ちょっと鄙びた祠に、誰とも知らず、白い桜花が挿して
ありました。赤い布が白い桜を引き立てています。小倉遊亀さんの
絵のイメージのようだと、勝手に思って、一人喜びました。
これが日本の宗教的原風景かも・・・。 -
歩いて行く道々、谷のようなところにいっぱいシロヤマサクラが咲いて
います。下草を見事に綺麗にお手入れしてあります。また、台風
で倒れてしまった木々を片付けてたり、整地して、次の世代の桜を
接ぎ木している箇所などもありました。沢山の人達のたゆまぬお世話
のお陰で。こんなに美しい桜を楽しむことができるんだね~っと、
その努力に頭が下がる思いでした。そんなことを連れと話しながら、
奥へ奥へと進みます。こんな滝道のような所を歩いている人もいまし
た。元気やな~。 -
桜の向こうに中千本の如意輪寺が見えてます。絶景。
-
山には、ミツバツツジも咲いています。
-
上の花木は何と言う名前でしょうか。可愛い色。
沈丁花もまだ咲いていました。 -
上千本。結構な傾斜地です。植物好きの連れがしきりに「手入れ大変
だろうな~」っと、桜ではなく、下草を眺めては話しかけてきます。
ホントに、花の命は短いよね~。 -
だんだん下界を見下ろす感じになって来ました。
普段、山登りもハイキングもしない私は、ハアハアです。
コロナの間に体重も増えてしまって・・・こんな重い私の手を
連れは引いてくれました、ひゃあ~、こんなのも初めて。
でも、足が重くなって来たので、この際、甘えることにしま~す。 -
花矢倉が見えて来ました。山の上近くです。つい山の上感を出した
かったので空を沢山いれましたが、下の方にも木の柵が続いていて
谷のような場所でした。 -
「上千本からの眺め」
蔵王堂、中千本の街並み、金剛・葛城・二上山を遠望できる絶好地。
義経の忠臣だった佐藤忠信が、追っ手を防ぐために矢の雨を降らせた
場所だとも伝えられています。花矢倉展望台一帯は、私有地だそうです。 -
金峯山寺をズームしてみました。大きなお寺です。仁王門は工事中で
すっぽりシートで覆われていますね。 -
この辺りの桜はまだまだ蕾だったようです。霞か雲か~中千本が
霞んでいます。 -
この日は、取材なのか遊覧なのか、山頂でヘリコプターが絶え間なく
飛んでいました。何周もして、大阪方面に飛び去って行きます。
山のテッペンの桜は少しだけ綻んでいますね。 -
花矢倉展望台は世尊寺跡にある展望台です。
広場には「子守茶屋」と呼ばれる板敷きテラスのお食事処もあり、
寛ぎながら景色を楽しむことが出来るようになっていました。
しいたけ飯、くず餅が頂けるそうです。
奈良や大阪方面の山の連なりが眺められます。吉水神社からの
「一目千本」は見逃しましたが、ここからは、きっと何千本もの桜を
見れてると思います。眺め、抜群です。 -
説明板だけ写して、これから更に奥の吉野水分神社を目指します。
-
花矢倉から吉野水分神社に行く途中の人家に咲いていた枝垂れ桜。
ピンクはやっぱり可愛い~! -
「枝垂れ桜が咲く家の軒先にぶら下っていた鯉のぼり」
そのお家の玄関は洒落てて、大きなガラスの窓から、お部屋の飾りが
チラッと見えて~、「中、見せて頂けませんか?」って厚かましく
お願いしたいほどでした。、段々に可愛らしく縮緬細工物が飾られて
いました。他所のお家の中を覗き込みたい気持ちをグッとこらえて、
実はちょびっとだけ覗き見してしまいました(笑)
ギャラリーーなのかな~、いや看板出てないし~っと思いながら、
通り過ぎてたら屋根の下に小さな鯉のぼりが下がっていたのです。
季節の、何気ないものが心を慰めてくれますね。 -
「吉野水分(よしのみくまり)神社の鳥居」
花矢倉の程近くにありました。水分神社はユネスコの世界遺産『紀伊
山地の霊場と参詣道』の一部です。元々は、青根ヶ峯の山頂に祀られ
ていた神社ですが、参拝に便利なように、現在地に移されたらしいです。
主祭神は、天水分命(あめのみくまりのみこと)。青根ヶ峯が円錐形の
山で、四方の山麓に水を分け与える「分水嶺」と考えられ、信仰の対象
となっていました。 -
鳥居を抜けると、左手に大きな錫のような金属の大水鉢があり、
満々と水が湛えられていました。まるで井戸のように深くて、大きな
甕でした。こんな手水場を見たのは初めてで…初めて尽くしの吉野行
となりました。そこに居た龍です。
主祭神は天之水分神で、玉依姫命(たまよりひめのみこと)など6柱
の神を祀る神社。子守宮とも呼ばれ子宝の神として崇められている
そうです。 -
「吉野水分神社の楼門」
楼門は、桃山時代の1604(慶長9年)に再建。重要文化財。 -
「拝殿」
桃山時代の1604(慶長9年)に再建。重要文化財。
御朱印を頂く人が列をなしていたようだったのでパスしたけれど
ユックリと奥の方を拝見しても良かったみたいです。
勘違いして、見逃したものが多かったようです。
奥まった正面が「幣殿」です。
まるで「徒然草・仁和寺にある法師」みたいに、本来見るべきもの
(綺麗に咲いた桜や本殿の全部)を見逃して、「有難や~」っと
喜んだ私達。建物も桜もよく見てなかったです。
何事にも先達はあらまほしき事なり。
-
御朱印をお配りしてた拝殿の手前に「西行」さんの坐像がありました。
-
「吉野水分神社本殿」
本殿は、一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり)を中心として
左右に三間社流造(さんけんしゃながれづくり)を並べ、一つの棟と
している。こんな山奥になぜこれ程見事な社殿が建てられたのかと言
えば、豊臣秀頼がこの神社の霊験によって生を享けたと信じられ、
秀頼によって再建され、大変美しい回廊からなるものです。
3連のうちの左側2連の社殿を撮影。 -
右側の2連。
3連棟の建物なので、続けて写しとくべきでした~。 -
水分神社を出て、右の道を進んで「金峯神社」を目指します。
この頃、久し振りで履いたトレッキングシューズの中の足の指先が
痛み始めました。。。こんな杉林の中を登ります。 -
実に美しい吉野杉です。
以前、心斎橋近くの南御堂さんで、間伐材利用の杉の割箸を求めた事が
あります。柾目で、口に当たる所の細さは、小さなお豆を摘まむのにも
丁度良くて、とっても使いやすくて、気に入っておりました。
今は販売してないようですが、使い捨てするには、もったいないような
美しくて機能的なお箸でした。 -
頑張って歩いて、金峯神社の鳥居「修行門」に辿り着きました、ハア~。
ここまで来るのは、全くの修行でした。
有難い事です、歩いて来れたのですから。
この坂は結構きついです。しかも長い。休み休みの私を気遣って、
連れは、相変わらず手を引いてくれます。こんなことも初めてのこと
ですが、これからこういう状況が増えるのかも知れません。
今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 -
来る道々、野草たちが、心を和ませてくれました~。
-
修行門方面を振り返ります。桜は満開でした。
-
ひぃ~ひぃ言いながら坂道を登る途中、山の桜を楽しむことが出来ま
した。まだまだ蕾です。深い山の緑に霞のように桜色が挿されています。
坂を登り切って、ホッとしながら山を眺めています。 -
「大峰奥駆道」の説明板がありました。右に行けば西行庵。
左に行くと、金峯神社があります。深山に踏み入った感、ひしひし。
西行庵は、往復で40~50分かかると言うので、あっさり、行くのを
諦めて、金峯神社にお詣りします。 -
金峯神社の拝殿
杉や桜の老樹におおわれて鎮座する神社です。。
吉野山の地主神、金山毘古命(かなやまひこのみこと)が祭神。
創建の経緯などは不明。『栄花物語』には藤原道長が詣でたことが記
されているそうです。明治以前には「金精明神(こんしょうみょうじん)
」と呼ばれていて、金峯山は黄金を蔵する山という信仰があったこと
から、金精の名がつけられていたようです。
奥駆道(修験者が修行のために通る嶮しい道)を、私達も歩いて・・・
奥千本にあるこの神社まで来れました~!
バスで奥千本迄来れば、徒歩5分で来れる場所です。
皆様には、是非、バスで来ることをお勧めします。歩き慣れない者には
無謀でした~!ふ~っ。 -
社殿のしめ縄。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」にある神社の
しめ縄です。 -
拝殿は、まるで能舞台のようです。中央奥に苔むした石段が見えてます
が、拝殿の奥の山中に本殿があるそうです。
そ~なの?もしや知っていたとしても、もうこれ以上、登る気力、体力
は残っていません・・・でした。
青が峯山頂近くの、奥深い山中にある神社です。 -
「義経の隠れ塔」
金峯神社の社務所脇を3分程歩くと杉林の中に見えて来るお堂です。
文治元年(1185)11月、源義経は兄である源頼朝から逃れるために
弁慶とこの塔へ隠れ、追っ手から逃れるために屋根を蹴破って外へ出た
ため「義経の隠れ塔、蹴抜け塔」とも言われるようになりました。
大峯修行場の一つで、扉を閉じると塔内は真っ暗ですが、神官の先導
に従って「吉野なる深山の奥のかくれ塔 本来空のすみかなりけり」
っと唱えながら、塔内を巡るそうです
1912年(大正元年)再建。現在は修験者のための道場。
宝形造、檜皮葺。現在は銅板葺。
-
帰り道、杉木立の中におわした役行者。
地元の方が丁寧にお祀りしているんですね。 -
来た道を下ります。奥千本は杉林が続きます。乗り換え地点で、多分
乗れないですよ~っと言われたので、歩いて下ることにしました。
下りは楽に思えましたが、足指先がどんどん痛んで来ました。
高城山展望台に行きたいと、登って来ている人に聞かれることが多かっ
たです。高城山展望台は、標高680mの山頂にあり、金剛山や葛城山
が眺められる展望スポットで、ベンチも設置されていて休憩したり、
お弁当を食べるにも最適な場所となっているそうです。
途中に案内表示板がありましたが、展望台に行く元気はもう残って
いません。それよか、早く麓に下りたいです。まだ吉野駅まで、6.2
キロ歩かねばなりませんから。この時点で4時くらいだったかな。
どう考えても、一時間半はかかります・・・。修行だ~、気合だ~! -
歩いた、歩いた。ただひたすら歩きました。途中、どうしても
休みたくなって、桜の公園のベンチに座って、足を休めました。
我慢できず、靴を脱いでモミモミ。少し楽になりました~。
その公園にあった後醍醐天皇の歌。
「ここにても 雲居の桜 咲きにけり ただかりそめの
宿と思ふに」
結局、後醍醐天皇は、吉野の地で亡くなられたのでした。 -
最後は、もう必死、必死で歩きましたが、中千本のお土産物屋さんは
みな閉まっておりました。一年のほとんどを桜の季節の2週間で勝負
するそうですが、バスもケーブルカーもお店も早くに終わってしまう
のですねえ。6時前には自宅に着いてる予定でしたが、「もう二度と
来れないかも~」っと思って頑張り過ぎて、かえって疲れて歩くのが
遅くなってしまって、自宅に辿り着いたのは10時前でした。
山道を3万歩に数歩足りませんでしたが・・・。よく歩いた~。
夕方、撮ったシロヤマサクラは、格別に光を放っているように感じ
られました。吉野に行った日から2日後は、結婚○○周年。
古女房は「あ~、この人で良かったんだ!」っと、呟いたのでした。 -
3日間、ふくらはぎと太もも裏側が筋肉痛になりましたが、楽しい
お土産となりました。今回は、寺社を訪ねることはできなかったので、
次回は、吉水神社や如意輪寺や金峯山寺の本堂の中にも入ってみたい
です。「日本一のさくら」と思えるので、是非また出掛けて行って、
お干菓子も買って来なくっちゃあ。
cherikoさん、akikoさんと伊丹空港でちょっとだけ、お会いすること
ができました。お二人から頂いた「桜羊羹」と、奈良に遊びに行った
息子家族から柿の葉寿司。
桜羊羹は、綺麗なだけでなく甘さ控えめで、とても美味しかったです。
鯖、鮭、鯛の柿の葉寿司も、大~好き。
桜の山を思い出しながら、二度、吉野を楽しめました。
連れは以前、桜の季節に金峯山寺辺りに車で連れて行って頂いたことが
あるそうですが、「歩いたからこそ見えて来たものが多かった」っと
言ってました。
くだくだと長くなってしまいました。最後まで読んで下さり有難う
御座いました。
あまいみかん
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この旅行記へのコメント (20)
-
- レイジーガーデナーさん 2022/06/04 16:17:18
- ハードな道行に勝る素敵な二人旅♪
- あまいみかんさん、こんにちは!(^^)
日本人なら一度は見てみたい吉野桜。
とは思いつつ、なんのかのと言い訳で奈良には
行けそうにない…と早々に諦めていたら、
素敵な吉野の旅行記が次々と!
全山、文字通り桜一色のお写真も圧倒されますが
あまいみかんさんを気遣って手を取ってくださる
ご主人の行動にも胸キュンです~。(/ω\)
それは、きっと長年にわたって支えてこられた
あまいみかんさんへの感謝の証なのでしょう。
きゃあ、素敵すぎるーっ!!(←勝手にコーフン)
3万歩近くも歩かれたこと、ただただ脱帽です。
すぐ影響されやすいワタクシめ(笑)、やはり一度は
見たい吉野桜…とくすぶっております(笑)。
レイジーガーデナー
- あまいみかんさん からの返信 2022/06/06 12:54:43
- RE: ハードな道行に勝る素敵な二人旅♪
- 白レイジーガーディナーさん、こんにちは!
お返事遅れましたこと、お許しください。
季節は、すっかり移り、桜から、薔薇、そして紫陽花が真っ盛りの
夏模様になって来ました。
> 日本人なら一度は見てみたい吉野桜。
> とは思いつつ、なんのかのと言い訳で奈良には
> 行けそうにない…と早々に諦めていたら、
> 素敵な吉野の旅行記が次々と!
☆私も、長い間、吉野山の桜に憧れていたのですが、遠いのではと
尻込みしてました。4トラの友人と予定が合わず、御一緒出来ない
のを残念に思っていたら、あまり出掛けない主人が、「明日吉野に
行かない?」って。 びっくり〜。簡単なハイキング地図を持って
出かけました。大阪からは、意外にも近かったで〜す(笑い)。
> 全山、文字通り桜一色のお写真も圧倒されますが
> あまいみかんさんを気遣って手を取ってくださる
> ご主人の行動にも胸キュンです?。(/ω?)
> それは、きっと長年にわたって支えてこられた
> あまいみかんさんへの感謝の証なのでしょう。
> きゃあ、素敵すぎるーっ!!(←勝手にコーフン)
☆ちょっくら4トラトラベラーさんから、付け焼刃で予備知識を仕入れ、
イメージを膨らませてから、極力軽いリュックにしてLet's go.
桜山も素晴らしいけど、後醍醐天皇、義経と静御前、豊臣秀吉等々
歴史上の人物が同じ空気を吸ったのだと思うと、もう興奮してしまって
普段あんまし筋力使ってないのを忘れて、頑張って坂道を歩きました。
その結果。。。フニャフニャに・・・力尽きました。
小6の時「健康優良児」(←遺物的単語ネ)で表彰(他に受賞歴皆無!)
されて以来、病気一つすることなく、健康には自信を持ってた私。。。
それが、気づくと、何だか、疲れやすいお婆さんになってるじゃないの!
上千本辺りで「無理せず帰ろうよ」っと言う主人に「大丈夫!歩ける!」
って、とっても頑張ってしまった。普段よ〜く歩いている主人は、楽々。
恥ずかしながら、手を引いてもらっての奥千本となりました。
桜も神社も素晴らしくて、どんどん行けたのよ。けど、帰りがきつかっ
た〜。いつも、いつまでも、旦那にぶら下って生きて来た自分が恥ずかし
かったわ。それでね、初めて、手を引いてもらって「有難い」と
感じたのでした。
> やはり一度は見たい吉野桜…とくすぶっております(笑)。
☆レイジーガーデナーさん、是非、泊りがけで、吉野をお訪ね下さいます
ように。開花状況は読みにくいけど、下千本からだんだん上に桜前線は
登って行くようですから、どこかで桜は見れると思います。たとえ
桜じゃなくても、青楓、また紅葉の吉野山や寺社も良いのではないかと。
ご一緒しようと思っていたcherikoさん、akikoさんの旅行記に
「賢い吉野の歩き方」がありますので、どうぞご参照下さい。
しかし、しかしですね〜、日本中、美しい桜花が楽しめて、本当に春は
楽しみです。元気で、長生きしたいと思いました。
書き込みありがとうございました。遅れながらも、チョビットづつ
4トラ旅行記にも挑戦出来たらと思います。レージーガーディナーさんの
お宅にもお邪魔したいと思いますので、よろしくね。これからの暑さに
負けない様、お元気にお過ごし下さい。
あまいみかん
-
- ネコパンチさん 2022/05/03 19:57:26
- 白もピンク枝垂れもみんな桜~🌸
- あまいみかんさん、こんばんは~!
吉野山の桜、しかと堪能しました♪
いや~、やっぱり開花状況に合わせて
日帰りができるのは
関西在住者の強みですね(^ー^)
でもみかんさんもakikoさんも
お初だったんですよね。
関西はあまりにも桜の名所が多いから
なかなか吉野山にまで手(足?)が
回らなかったってことですよね。
で、なになに?
麓から奥千本まで徒歩で往復ですと??
ご経験者のコメントからすると
とんでもない偉業のようですね!
写真からも斜度と距離感が
ひしひしと伝わってきます。
でも仰る通り、歩いたから気づいた、
見られた景色がいっぱい!
ご主人さまとお喋りしながら歩いた時間は
本当にかけがえのない思い出になりましたね。
おそらくお弁当を作るために
ご主人さまより早起きされたみかんさん、
そんなみかんさんのお疲れを気遣い
手を差し伸べてくださるご主人さま、
お2人を包み込む満開の桜と山の空気…
もうパーフェクトじゃないですか~!
(何が?笑)
山の中に寺社を中心として
ひとつの町が完成している感じ、
何となく高野山を思い出しました。
もちろん成り立ちも意味合いも違うんですが…
やっぱり何世紀にも渡って都が置かれたり
信仰の対象となっている土地は
纏う空気すら重厚さが感じられます。
私もいつか行きたいな♪
可能なら近鉄沿線に前泊して
開花状況に合わせて訪れてみたい…
きっかけを与えてくれる旅行記を
ありがとうございました!
ネコパンチ
- あまいみかんさん からの返信 2022/05/04 07:09:16
- Re: 白もピンク枝垂れもみんな桜~だけどピンクの桜は可愛い。
- ネコパンチさん、おはようございます。
そうなんですよ、関西も桜の名所多いですね。和歌山県の
紀三井寺の桜とか観に行ったことはあるのですが、山を覆う
ような吉野の山は、自分でも行けるのかどうかわからない気
がして、ただ報道とかで様子を拝見するだけでした。
たまたま主人が金曜日をお休みにしていて、他の用事と重な
って4トラ仲間と一緒に行けなくなって残念がってたのを
気にしてくれていたのかな?
「吉野山に明日行ってみる?」って声を掛けてくれたのでし
た。「平日、晴れ、元気」の偶然がなければ出掛けなかった
でしょうし、またそれがたまたま桜満開の佳き日に重なった
のは幸運でした。おっしゃるるように関西在住者だから、
気軽に行けたのは有難い事でした。
いつも読み逃げばかりしてますが・・・先日のネコちゃんの
三井寺の桜旅行記を拝見して、その素晴らしさに驚きました。
琵琶湖の吉野山の如きでしたね。
私達は、例年、自分ちの窓から見える桜を愛でるだけで充分
満足な春を過ごしておりましたが、足が元気な間に、京都や
奈良の桜も見がてら、寺社を訪ねたいなア~っと思うように
なりました。
お弁当の件ですが、夫はお弁当派で、実は毎日愛妻(?)
弁当を持って行ってるんですよ、今時珍しいデショ。長い間
ほったらかしにしていた贖罪の意味も込めて、愛の一振りも
ちょこっとまぶして、簡単な「ごまかし弁当」でえす。
どうでもエエ話ヤネ。塩分とかに気を使わねばならないお年
頃なのヨ。
>「何世紀にも渡って都が置かれたり、信仰の対象となって
いる土地は纏う空気すら重厚さが感じられます。」
☆私もそのように感じました。風水のこと何にも知りませんが
都が置かれた土地はよく風水の理に叶っている・・・とか言
われるし、高野山も開山のきっかけは吉野と異なるかも知れ
ないけど、何やら「気」ってものを感じられました。ネコち
ゃんの旅行記を読んで、追体験したい~っと思うも、豪華宿
多いし、なかなかそのような素敵な体験はできません。
残りの人生を考えると、少しづつでも、心に引っかかる所へ
行って楽しみたいなア~っと思うこの頃です。
春秋に富んだ若い方が、殊更、眩しく見える今年の春です。
ありがとうございました。
あまいみかん
-
- yokoさん 2022/05/01 16:35:27
- 恐れ入りました<(_ _)>
- あまいみかんさん こんにちは。
暫くお見かけしないなと思っていたら、いきなりこんな凄い旅行記を作成されていて驚きました!!
私は一度バスツアーで吉野の桜を見に行ったことがありますが、下から奥千本まで歩いて上がるなんて考えたこともありませんでした。凄すぎます!!!
しかも朝の5時に出発されたとか。。うちの夫は、今日も8:30まで寝ていました。絶対に無理なプランだな。。(^^;)
でも頑張って歩いた甲斐があって、桜・桜・桜と押し寄せてくるような眺めですね。優しい色合いのシロヤマザクラに混じってピンクの枝垂れ桜まで咲いていて、その変化に目を細めて見てしまいました。
お昼ご飯は手作りのお弁当、いったい何時に起きたのですか?しっかり歩いた後のお弁当は、特別に美味しかったでしょうね。ぷるぷるのわらび餅のデザートでパワーを注入し頂上の「花矢倉展望台」まで行かれたそうですね。それは登った人にしか見られない絶景だったのでしょうね。。何々、バスで行けるの?私はそちらでお願いします<(_ _)>
結婚○周年の記念になる、良い一日旅になりましたね。優しく手を引いてくれる旦那様と、いつまでも仲睦まじくお過ごし下さいね。我が家も、新婚旅行以来の夫婦旅をしてきました。レンタカーを使った楽ちん旅でしたが、子ども達も独立し老い先短い人生を仲良く暮らしていかないとな。。と感じる今日この頃です。
yoko
- あまいみかんさん からの返信 2022/05/03 03:38:10
- RE: 恐れ入りました<(_ _)>
- yokoさん,おはようございます
いくつも素敵な花旅を見せて頂きながら、いつも読み逃げで失礼
しておりますこと、お許しください。
> 私は一度バスツアーで吉野の桜を見に行ったことがありますが、下から奥千本まで歩いて上がるなんて考えたこともありませんでした。凄すぎます!!!
☆1泊して、ゆっくり歩くべきでした(笑い)。慣れないことなのに
軽く考えていました。バス利用しながら・・・・とかバスツア〜などが
ポイントを押さえて、体も楽でよいなっと思いました。やはり山でした。
それも修験者の道。が、連れがツアーが苦手な人で、一緒の時はいつも
相手任せで時刻はお任せにしてます。
ゆっくり出れば良いのに、何故か特急にも乗らず、早く出る不思議な
(ケチな)夫婦。でも、一度電車に乗ってしまえば、とってもユックリな
そんなのが私も実は好きなのかも。
> でも頑張って歩いた甲斐があって、桜・桜・桜と押し寄せてくるような眺めですね。優しい色合いのシロヤマザクラに混じってピンクの枝垂れ桜まで咲いていて、その変化に目を細めて見てしまいました。
> お昼ご飯は手作りのお弁当、いったい何時に起きたのですか?しっかり歩いた後のお弁当は、特別に美味しかったでしょうね。
☆本当に、期待以上の桜の山でした。脚は痛くなったけれど、今は、あの
時だから、あの気持ちだったから行けたっと嬉しく思っています。
yokoさんのように、素敵な物を頂けば良いのに、何故か我が家はお弁当派。
出張続き、単身赴任続きだった主人が、お弁当の方を好むので。。。
玄米は今まで何度も挑戦しては挫折してたんだけど、久し振りに沢山
頂いた玄米をどのように炊いたら美味しくなるか・・・何度も炊き方を
変えて、やっと「美味しい〜」って言えるまでになったのです。
洗米、浸水、炊きあがりまで、アハハ、二日かけて・・しかも炊飯器
ではないと言う炊き方をしてる超お馬鹿な。。。と言うか浮世離れ、
世間のスピードに全くついていけない生活をしている私達です・・・。
>結婚○周年の記念になる、良い一日旅になりましたね。優しく手を引いてくれる旦那様と、いつまでも仲睦まじくお過ごし下さいね。我が家も、新婚旅行以来の夫婦旅をしてきました。レンタカーを使った楽ちん旅でしたが、子ども達も独立し老い先短い人生を仲良く暮らしていかないとな。。と感じる今日この頃です。
☆私達は、yokoさんより少し長いですが、おっしゃる通りだと思います。
「おまえ100迄、わしゃ99迄」だったっけ?あまりな長生きはちと
困るけど、「あなた100迄、あたい99迄がいいわ。」っといつも
言ってるの。できるだけ(!?)仲良く過ごせるようにと願っています。
元気で行きましょうね。
ありがとうございました。
あまいみかん
-
- るなさん 2022/04/30 22:21:36
- 健脚過ぎる~
- あまいみかんさん、こんばんは☆
あれ~akikoさんやcherikoさんと行かれたのかと思いきや、ご主人とラブリーにお出かけでしたか?!
それにしても歩かれた????すごい@@;私のこと健脚と仰いますが、みかんさんの足元にも及びませんわ。
この前の香川旅でかなりアップダウンの道のりを歩いてきたんですが、そんなのへでもないって感じ(爆)
いやぁすごい。
私もいつか吉野の桜を愛でたいです♪
でも、お花の開花を見据えての旅計画は至難の業ですよね。まして関東圏から行こうなんて思ったら、もう何か月も前から計画しないとだしな。
ひょいとは行けない道のりです。
素晴らしい桜風景を見させて頂きました!!
紫雲出山の桜も夢のような風景でしたが、吉野の桜も一度は見てみたいです。
るな
- あまいみかんさん からの返信 2022/04/30 23:47:08
- RE: 健脚過ぎる?
- るなさん、こんばんは〜☆
> あれ?akikoさんやcherikoさんと行かれたのかと思いきや、ご主人とラブリーにお出かけでしたか?!
☆一緒に行きたいねエッて言っときながら、他の事と重なってしまって
裏切り者となりました・・・。
> それにしても歩かれた????すごい@@;私のこと健脚と仰いますが、みかんさんの足元にも及びませんわ。
☆私も歩くのは好きですが、それは平地の話だと言うことが、今回わかりました。
もう来ることはないかも・・・って思うと、ついつい頑張り過ぎてしまって
ヘトヘトになりまして・・・ラブラブでないのに、夫の手にぶら下がって
やっとこさ家に辿り着いたと言うみっともない結果となりました。
吉野の奥千本からタクシーで帰りたい気分でした。
> この前の香川旅でかなりアップダウンの道のりを歩いてきたんですが、そんなのへでもないって感じ(爆)
> いやぁすごい。
☆いやあ、阿保の極みでした。無謀でした。3日間、筋肉痛でした。
るなさんは、あっちこっちと、ものすごい勢いでご旅行なさってますね。
あまり知られてないような場所や、お店を捜し出して来て、そこに車で
連れてってくれると言う良きお友達を持たれてお幸せですね。
泊まられる場所も面白い。香川の宿もユニークで。
それから、山の上の桜と瀬戸内海のコラボ写真すごく良かったです。
ほんと、そっちの方が、もっとずり落ちそうな急坂でしたね。
でも、登ったからこそのあの素敵な眺め。私も瀬戸内育ちで、海が
大好きですが、桜と海と一緒にっとなると、そうそうは良い撮影
スポットはなかったと記憶してます。あっ、これは私が育った田舎町
の話で、他にはあるのかも知れませんが。
> 私もいつか吉野の桜を愛でたいです♪
> でも、お花の開花を見据えての旅計画は至難の業ですよね。まして関東圏から行こうなんて思ったら、もう何か月も前から計画しないとだしな。
> ひょいとは行けない道のりです。
☆思い立った日がたまたま良い日に当たったと言う幸運はあったと
思います。近くだから・・・ですね。
急には宿が取れないでしょうから、やはり、開花の予報とずれる
恐れが高くて、かなりギャンブルになりますよね。
なかなか、遠くのお花を楽しむのは難しいなっと思いました。
実は、5月末に北海道にお花を見に行こうかと申し込んでいましたが、
吉野に行って、花の開花予想は難しいっと言うことと、知床での事故
のこととか、ウクライナの映像を毎日見てるうち、もう気分ダウンで
行きたい気分が失せてしまって、先日キャンセルしました。
お花は、近場で楽しむのが確かかな〜っと思います。
殊に桜の花の命は短いから、香川でバッチシ桜に出会えたのも奇跡
かも知れませんね。お腹いっぱいになる位2022年の桜を楽しまれて。
これからいろんなお花が咲きますので、どうぞ沢山楽しんで下さい
ね。ありがとうございました。
あまいみかん
-
- たらよろさん 2022/04/30 21:28:26
- サクッと日帰り吉野旅
- こんばんは、あまいみかんさん
私も京都だから、行こうと思えば日帰りで行くことがきっとできるんだよなぁーって思いながらも、何年の月日がたつんだろう。
人が多いだろうとか、
行き方が分からん~とか、
満開の桜が上と下で違うからいつ行けば良いのかわからん~とか、、、
あれこれ考えると結局今年も行けない、
来年も行けない~ってなってしまう、
そんなハードルの高い桜見物なのですが、
こうして、思い立ったら吉日とばかり、
一度行ってみるのも良いなぁーってかんじました。
よし来年、もしお休みが取れたら、、、
来年こそ行こうと決心しました!!笑
たらよろ
- あまいみかんさん からの返信 2022/04/30 23:01:59
- RE: サクッと日帰り吉野旅
- たらよろさん、こんばんわ。
お越し下さり、ありがとうございます。
> 私も京都だから、行こうと思えば日帰りで行くことがきっとできるんだよなぁーっろう。
> 満開の桜が上と下で違うからいつ行けば良いのかわからん?とか、、、
☆全くおっしゃる通りですね〜。桜前線は下から上へと移動し、2週間の間
どこかで見ることができる・・・っと言われますが、どう判断したら
いいのかわからないですよね〜。
全体的に山が見れる中千本の開花状況を見てからお決めになられると
良いかと思いますが、平日で、しかも、お二人のお休みが合致して、
しかも体調も良くないと・・・とか、とか、色々考えてると
なかなか決め難いですね。
雲居の都にお住まいになって、名所と言われる場所だらけのたらよろ
ご夫妻は、ご近所で楽々花見の方が良いと思いま〜す!
山桜とソメイヨシノや枝垂れ桜とは、全く性格が違いますし、華やかさ
っから考えたら、京都にまさる所はないと思えますが。
いっつも、とってもゴージャスなホテルステイなさって、超、超、美味
しそうな食べものに囲まれて、お洒落なたらよろさんが山道を歩いて
いる姿を想像するだけで・・・私、楽しいです。
車だと渋滞もあるでしょうし、道も狭い所ありそうなので、キズでも
つけられたら大変ですよオ〜。
花の時期に合わせようと思ったら、サクっと日帰りで出掛けるのが一番
のようです。読みが難しいですから。
お忙しい中、書き込みありがとうございました。
今はどこにいらっしゃってるのかしら…などと思いながら返事を書いて
ます。良い休日を!
ありがとうございました〜。
あまいみかん
-
- pedaruさん 2022/04/30 05:25:23
- 吉野山の桜
- あまいみかんさん
>地の果てのように思っていた吉野だが、思っていたよりずっと近かった。
と言うコメントを見て少し安心いたしました。長年憧れていた吉野山、何処に行きたいとかめったに言わない妻ですが、唯一吉野山に憧れて居ります、しかし山の上、ハードルが高い気がしてました
旅行記を見て感動しました、吉野山は桜だけではないのですね。由緒ある神社仏閣があり、心が豊かになります。写真で見る限り、やはり吉野山は日本一ですね。
現存最古のケーブルカーと言う名のロープウェイ、一番古い?って大丈夫かなぁ、
あ、機械が古いという意味ではないですね。
たくさんの素晴らしい写真をありがとうございました。
pedaru
- あまいみかんさん からの返信 2022/04/30 16:32:57
- RE: 吉野山の桜
- pedaruさん、こんにちは。
気持ちのいい季節になりました。
>>地の果てのように思っていた吉野だが、思っていたよりずっと近かった。
> と言うコメントを見て少し安心いたしました。長年憧れていた吉野山、何処に行きたいとかめったに言わない妻ですが、唯一吉野山に憧れて居ります、しかし山の上、ハードルが高い気がしてました
☆ヨーロッパまでは遠く感じないのに、何故か吉野は遠く感じていました。
桜だけ見に行ってもなあ〜みたいに思っておりましたが、行って見て
それは間違いだと知りました。あの尾根の上だけでなく、吉野川そばの宮滝と
言う所にも朝廷跡があったとか書いてありました。古代より深い歴史のある
場所で、魅力的な地だったようです。私達夫婦は、普通電車で行きましたが
是非時間節約のため特急で行かれるか、寺社も思った以上に沢山あります
ので、吉野にお泊りになって、ユックリ過ごされることをお勧め致します。
少しのお寺しか見てないのですが、金峯山寺の偉容を見ただけでも
価値があったような気がしています。
ロープーウェイも改修されたそうで、とても可愛かったです。
距離は短いけど、上から見る桜はきっと素晴らしいと思います。
本当に、あれだけの桜山は、なかなかないと思います。
是非是非、奥様とお出掛けになって下さい。お喜びになられること間違い
ありません。
楽しいゴールデンウイークをお過ごしくださいませ。
ありがとうございました〜。
あまいみかん
-
- cheriko330さん 2022/04/29 18:34:39
- ピンク・シロ・ピンク🌸一面桜の山☆*:;;;:*☆
- みかんさん、こんにちは~
これだけの大作、もうできたのですね~凄すぎる~☆ 私は、やっと目途が
ついたくらいです。ご夫婦で健脚、何よりです。
私が見れなかった桜を全部見られたのですね。私の旅行記の写真、桜の花が
足りないところがたくさんあり、みかんさんの写真と合成して欲しいくらい
だわ。如意輪寺が桜に埋もれている。ビックリよ。私も花矢倉へ行きたいと
思ったけど、akikoさんが中千本から歩いて行ったけど、かなりきつかったと
言われていて、実際に奥千本から花矢倉経由で中千本まで下ったけど、逆の
上りは絶対に無理だと思いました。
みかんさん、全部歩いて制覇☆☆☆すごい。
早朝から遅い時間まで、お疲れさまでした。でも筋肉痛は残っても達成感と
充実感は半端なかったのでは?痛みに耐えて、よく頑張りました:..。o○☆*゚
そして、麗しいご夫婦愛に感動しました(涙)
今回、紅葉の時期もきれいだと分かったので、またチャレンジしてね(^_-)-☆
私ももう一度、ピンクの山にリベンジしたいです。
そして、短い時間でしたが、伊丹でお会いできて本当に嬉しかったです。
楽しいひと時でした。色々お世話になり、ありがとうございました。
cheriko330
- あまいみかんさん からの返信 2022/04/30 16:11:14
- RE: ピンク・シロ・ピンク🌸一面桜の山☆*:;;;:*☆
- cheriko330、こんにちは
> ご夫婦で健脚、何よりです。
☆私達、どこに行っても良く歩きます。でもね、私の場合は、平地限定の
ようです。
> みかんさんの写真と合成して欲しいくらい
> だわ。如意輪寺が桜に埋もれている。ビックリよ。
☆「合成して・・・」というくだりには、笑ってしまいました。桜は文句
なしに綺麗だったけど、ものすごくクリアーに撮れてる訳ではないので。
駅を出た所にある案内所でもらった観光地図(何故か英語版しかないん
だと夫)を見ながら、如意輪寺を捜したんだけどね〜、まさか、あんな
桜山の向こうにあるとは思いませんでした。とても遠くに思えました。
よくあそこ迄、行けたなア・・・っと思いましたよ。
>私も花矢倉へ行きたいと
> 思ったけど、akikoさんが中千本から歩いて行ったけど、かなりきつかったと
> 言われていて、実際に奥千本から花矢倉経由で中千本まで下ったけど、逆の
> 上りは絶対に無理だと思いました。
> みかんさん、全部歩いて制覇☆☆☆すごい。
☆頑張りました〜。けど、ちょっとしんど過ぎましたね。
それよりか、akikoさんの旅行記を読んで、cherikoさんと行く前に
下見をしに行かれたことに驚きました。中千本から花矢倉に行くのは
かなりだらだら坂を上って行かないといけないのに、わざわざ歩いて
写真を撮っていて下さったのには、頭が下がりました。思ってもなかなか
できる事ではないですよね。だから余計にcherikoさんと過ごした宿でも
お話が弾んだのではないでしょうか。
> 早朝から遅い時間まで、お疲れさまでした。でも筋肉痛は残っても達成感と
> 充実感は半端なかったのでは?
☆本当に、足先がちょっと腫れた位で、次の朝にはそこは大丈夫だったので
ホッとしました。筋肉痛は3日程あったけどね。でも、美しい桜の
想い出は一生残るだろうと思います。夫が優しくしてくれたのも、良い
思い出になりました。
ご一緒に吉野には行けなかったけど、都合よく伊丹空港でお会いできて
良かったです。短い時間だったけど、同窓会のような気分がしたわ。
ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
楽しいゴールデンウイークをお過ごしくださいね。
あまいみかん
-
- akikoさん 2022/04/29 17:14:45
- 素敵な夫婦愛が感じられる吉野旅♪
- あまいみかんさん、こんにちは~
桜の一番の見頃に吉野に行かれた時の旅行記拝見しました♪
まず驚かされたのは、朝5時に家を出られて吉野に向かわれたのですね。
お天気も良く、早朝から駅の満開の桜にエネルギーをもらって、ロープウェイを横目で見ながら、歩いて上に登っていかれたとか!
実際、私も中千本から駅まで歩いて下りましたが、下りでもしんどかったですよ!
でもご主人が仰ったように、歩いたからこそ見えて来たものが多かったのでしょうね~ ずっと下から美しい桜を見ながらお二人で歩いている様子を想像すると、微笑ましく思えました。
金峯山寺でも桜が満開で、周囲の山も薄紅色に染まっていますね!秀吉じゃないですが、「絶景かな!」と言いたくなる桜風景です。この景色を見ただけで吉野に行った甲斐があるというものです。
そして上千本へ、さらに奥千本まで登っていかれたなんて、信じられません!途中、息が上がるみかんさんの手をご主人が引いて登っていかれたんですってね。なんという素敵な夫婦の二人三脚ぶり^ ^ 私なら途中でギブアップし、引き返していました。
そして奥千本に到達!信じられない話でしたが、本当にお二人で修行門まで辿り着かれ、さらに奥の金峯神社、義経の隠れ塔まで行かれたんですね!!! すご過ぎます~~~~~!きっと楽ではなかったはずで、それでもやり遂げる精神力に尊敬の念を覚えました。
帰宅されたのは夜の10時前だったとか。本当にお疲れさまでした。
2日後は結婚記念日で、改めてご主人のことを「この人で良かったんだ!」と思われたというくだりも感動しました。
元気がもらえる旅行記をありがとうございました。
akiko
- あまいみかんさん からの返信 2022/04/30 15:47:10
- RE: 素敵な夫婦愛が感じられる吉野旅♪
- akikoさん、こんにちは。
> まず驚かされたのは、朝5時に家を出られて吉野に向かわれたのですね。
☆電車の時刻表を見るのはいつも夫の役目のようになっていて、適当なのを
見繕ってくれるのです。「エ〜、特急で行かないの?」って言う私に
「そんなに変わらないから」と。二人とも早起きなので、混んでない時間
の電車に乗る事にしたのです。朝早くても、出勤のような方が多くいて
世間の動きを知らんなア〜っと思わされた早朝の阪急電車でした。
> でもご主人が仰ったように、歩いたからこそ見えて来たものが多かったのでしょうね? ずっと下から美しい桜を見ながらお二人で歩いている様子を想像すると、微笑ましく思えました。
☆確かに、ちょっと無理をしました。途中から音をあげそうでした〜。
けど、日頃はあまり、向き合ってユックリ話す話題もないので、桜を
見ながら、「あ〜だ、こ〜だ」と話しながら歩くのは楽しかったですね。
こんな時間も大切だと思いました。
> 金峯山寺でも桜が満開で、周囲の山も薄紅色に染まっていますね!秀吉じゃないですが、「絶景かな!」と言いたくなる桜風景です。この景色を見ただけで吉野に行った甲斐があるというものです。
☆思った以上の桜山でビックリするやら、感激するやら。秀吉さんて、ほんとに
行動力のある人だったんですね、吉野にまで行かれてたとは。まあ、それ程
有名な桜の名所だったんですね。
> そして奥千本に到達!信じられない話でしたが、本当にお二人で修行門まで辿り着かれ、さらに奥の金峯神社、義経の隠れ塔まで行かれたんですね!!! すご過ぎます?????!きっと楽ではなかったはずで、それでもやり遂げる精神力に尊敬の念を覚えました。
☆夫は3時くらいの電車で帰る予定を組んでいましたが、私の歩みが思いの外、
遅かったので、手間取ってしまいました。ついつい欲張って、頑張り過ぎて
しまいました。次の日の土曜日と日曜日がお休みだったので、主人も
心の余裕があったのだと思います。普段なら、こんなノンビリしたこと
絶対許されないわ〜。
> 2日後は結婚記念日で、改めてご主人のことを「この人で良かったんだ!」と思われたというくだりも感動しました。
☆ぬけぬけと公言してしまいましたが、本当に手を引っ張ってもらえたから
多いに励まされました。よく歩いて、体を大事に保つ努力を日々している
態度は偉いな〜っと思います。毎日、「今日は歩いた?」ってチェックが
入るんですよ(笑い)性格、すっかり見抜かれてるわあ〜。
ありがとうございました。
気持ちの良い季節をお健やかにお過ごしください。
あまいみかん
-
- ドロミティさん 2022/04/29 12:25:40
- とても贅沢なお花見🌸
- あまいみかんさん、こんにちは^^
ハァ~、ホ~、吉野山の桜の景観のなんと素晴らしいこと!
桜の命は短いから、見頃を捉えてお花見できて良かったですね!
みかんさんのお陰で眼福♪眼福~(^^♪
山の上から見下ろした、山から里までピンクに覆われた風景は
桜だけどまるで桃源郷のよう(((*^▽^*)))
「桜の海でたゆたっているような感覚!」
ヒャ~なんという贅沢なんでしょ!
このセリフ、いつか言ってみたいなぁ(^_-)-☆
絶景を見ながら召し上がった、めはり寿司と小豆入り玄米ご飯の
おにぎり~、旅行記を読んでいて、これに勝るご馳走はないだろうと
咽喉とお腹が鳴りました~。
トレッキングシューズの中のおみ足、、
どんなに痛かったことでしょう!
痛みにめげずに歩いて出会えた景色、感動も達成感も大きいですね。
吉野山の満開の桜、私も死ぬまでに一度は見ておきたいです!
ドロミティ
- あまいみかんさん からの返信 2022/04/30 15:14:57
- RE: とても贅沢なお花見🌸
- ドロミティさんこんにちは
お久し振りで〜す、お元気でしたか。
> 桜の命は短いから、見頃を捉えてお花見できて良かったですね!
> 桜だけどまるで桃源郷のよう(((*^▽^*)))
☆桜のお花は好きだけど、桜なんてどこで見ても同じなんじゃないかな
って思っててね、お隣の桜で、毎年充分満足してた。
特に夫の部屋からは手が届きそうだから、吉野に行こう・・・っと
誘われた時はビックリ。
一緒に行きたかったcherikoさんやakikoさんとは、都合が合わず
残念に思っていたので、余計嬉しかったです。
> 「桜の海でたゆたっているような感覚!」
> ヒャ?なんという贅沢なんでしょ!
☆桃源郷って言われたけど、下千本から中千本迄歩いて眺めた桜山は
それは見事で、淡いピンクの海のように思えました。中千本公園へ
行った時は、泳いで辿り着いたって感じで、感激しました〜。
> 絶景を見ながら召し上がった、めはり寿司と小豆入り玄米ご飯の
> おにぎり?、旅行記を読んでいて、これに勝るご馳走はないだろうと
> 咽喉とお腹が鳴りました?。
☆行かれた方の旅行記で、何か食べるものを持って行った方が混雑を
避けられると書いてあったので、この所気に入っている小豆入りの
玄米ご飯をオニギリにして持って行ったのですが、少量でも腹持ちが
良いし、香ばしくて意外に美味しいんですよ。
2年ぶりで人間ドックに行ったらば・・・なんとその間に〇キロも
体重が増えていて・・・ドッキリ。そんなのもあって、この所、
「どげんかせんといかん!」と、食べ過ぎ注意報・・・。
> トレッキングシューズの中のおみ足、、
> どんなに痛かったことでしょう!
> 痛みにめげずに歩いて出会えた景色、感動も達成感も大きいですね。
☆京都に行った時など、歩くのは大好きなのですが、それは平地を
歩く時だけだと今回気づきました。体が重くなったせいか、お年の
せいか、坂道、石段を登るのきつかったですね。
連れは、日頃より体のメインテナンスに励んでいて、よく歩くわ〜。
毎日の運動が大切だと思い知らされました。足先は痛かったけど
それは翌日に消えたのでホッとしました。
「後ろから押してやろうか〜。」って冗談ぽく言われて、流石に
それは怖いし、恥ずかしい。手を引いてもらって、なんとか奥千本迄
踏破できましたが、全くの「年寄りの冷や水」でした。
山に拡がる桜のピンクと吉野杉の深い緑が織りなす景色は、それは
それは素晴らしかったです。行ってわかったこともあったので、
次回はあまり無理のない行程で、ノンビリと吉野山を楽しみたいなっ
と思います。
ドロミティさん、是非一度、あの桜のひろがりを見てくださいね。
ありがとうございました。
良きゴールデンウイークをお過ごしください。
あまいみかん
-
- チーママ散歩さん 2022/04/29 07:40:14
- こんにちは
- こんにちは。あまいみかんさん。
沢山歩かれましたね。
久しぶりにトレッキングシューズを履いて気合い入れて。
さぞお疲れかと思う中沢山の写真を見せて頂きました。
中千本は綺麗ですね。
見事見ごろでしたね。
お弁当をお持ちでしたか。
背中は重かったことでしょうね。
途中足が痛みにも耐え、一日中歩き通し。
凄いなあ。私も見習わなくては。
帰宅後のお土産に筋肉痛とは笑いました。
歩きながら沢山の名所。楽しみました。
- あまいみかんさん からの返信 2022/04/29 08:33:05
- Re: こんにちは
- チーママ散歩さん、
おはようございます。朝早くからの書き込み有難うございます。
本当によく歩きました。日頃、運動の為にお散歩を・・・っと
思いながら、ついサボってしまう怠け者なんです。
「死ぬまでに一度は見ておきたいな~。」っとの願いが叶い
ました。思った以上の花の山でした。そうですね、中千本は桜を
沢山見れるし、お土産物屋さんやお食事処などもあり、時期にも
よりますが、またこの辺り中心で歩きたいな~っと思いました。
連れはお弁当持参の時も、いつでも重い物はリュックサックで
運んでくれるので、私のリュックの中は、マスクの予備とお財布と
スマホ、カメラに、お水が一本、飴ちゃんが6個くらいだけよ~。
連れは、写真はスマホでちょこっと撮るくらいで~、最小、最軽の
状態のオニギリ弁当は喜んで運んでくれるんです。
いつもチーママ散歩さんの愛方さんへのラブラブぶりを見てて
ネ、教えられることが多くて、真似したいと思うこと多し。。。
日本全国、桜の季節は、とっても幸せな気分になりますねえ。
いつもありがとうございます。
どんなお車と出会われたのか、気になってま~す!
楽しいドライブを!!
あまいみかん
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